2014/09/15 - 2014/09/26
552位(同エリア3042件中)
shoさん
ドイツの旅はここ3年で5回目。
初めは1度だけだと思っていたのに、
ラッキーなご縁があり再びやって来ました!
そして、この時期はビール好きにはたまらない♪
去年に引き続きオクトーバーフェストにも行けました〜
今回は都合により行動時間が限られており、
1日当たりの行動範囲が狭くなって細切れの印象ですが
5度目ということでお気に入りの場所、まだ行ったことのない場所を
中心に行動しています。
1月に行ったときにはまさか9月にふたたび来れると思っていなかったミュンヘン。
これからは当分行けないと思われるので、
これまでのミュンヘン旅行の集大成という気持ちで街歩きをしてきました。
======================
スケジュール
9/15(月)仙台→(新幹線)→東京→羽田→(飛行機)→ミュンヘン★
16(火)ミュンヘン★
17(水)ミュンヘン★
18(木)ミュンヘン★
19(金)ミュンヘン★
20(土)ミュンヘン→(電車)→ニュルンベルグ
21(日)ニュルンベルグ→(電車)→ネルトリンゲン→(電車)→アウグスブルク
22(月)ミュンヘン★
23(火)ミュンヘン★
24(水)ミュンヘン★
25(木)ミュンヘン→(飛行機)→日本★
26(金)羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルフトハンザは成田空港から羽田空港に移動になったため、
初の羽田空港利用。
キレイな空港だけど国際線ロビーにある両替所は
大行列の大混雑。30分近く並んでた。
他の人たちが話しているのを聞いていたら、
下の階の両替所のほうがレートが良いみたい。 -
手荷物検査場に入る前に、
空港探検。 -
出国審査を終えてゲートに向かって歩きます。
ところが、ルフトハンザのゲートは
一番はじっこでかなり歩きました。
荷物が重かったから疲れた… -
飛行機は定刻に出発。
初めに飲み物が配られます。
わたしは白ワインを注文。 -
機内食1回目。
牛丼だったかな?
甘いタレで肉は結構厚め。
まあまあかな。 -
機内食2回目。
この時期、ルフトハンザの機内食には
「オクトーバーフェスト特別メニュー」というものが登場。
内容は
ソーセージ、ザワークラウト、マッシュポテト。
期待していたけれど、私にはちょっと… -
個人モニターは
1月に乗ったときよりも
バージョンアップ。
反応の悪い液晶から
ipadみたいなタッチパネルになっていて、
操作性がUP。
今どこを飛んでいるかもわかりやすい。 -
2日目。
バスとトラムを乗り継いで
Rotkreuzplaz(ロートクロイツプラッツ)へ。 -
ここにもガレリアカウホフがあります。
観光客も少なめで、
ゆっくりお買いものができます。 -
今回は今まで敬遠していた
バスとトラムを多く使いました。
風景が見えるのでわかりやすいということに
今さら気づいた(ー_ー)!! -
Rotkreuzplazにあるアウグスティーナの
ビアレストラン。
天気が良く、
平日のお昼からビールを楽しむ人々がたくさんいました。 -
3日目。
毎度利用しているSバーンのLaim(ライム)駅。
多くの電車が通っているので線路も多い。
中央駅まではほぼ直線。 -
今日はマリエンプラッツ周辺へ。
まずはヴィクトゥアリエン市場。
秋なのでキノコが結構あったかな?
こちらの人々は買ったフルーツを
そのまま食べるらしい。
リンゴはもちろん、葡萄も皮のまま食べるのが一般的なんだって。
中にはキウイも皮のまま食べちゃうんだとか?! -
市場の中央に立っています。
-
あれれ??
これってヴェローナで見たことある
ロミオとジュリエットの「ジュリエット像」?!
今まであったっけか? -
毎回立ち寄る木のお店「HOLZ−LEUTE」。
木のぬくもりを感じる商品がいっぱい。
見ているだけでも楽しい。
店員さんもやさしいです。
木のコースターとナプキンリングを買いました。 -
毎度おなじみ新市庁舎。
天気や季節によって
見え方が違いますね。
からくり時計が動く時間には
人がわんさか集まってきます。 -
日本でもおなじみ
ゾーリンゲンやWMFの路面店もあります。 -
ドイツで有名なパンのチェーン店「Rischart」で
カレー味のチキンサンドを買ってみた。
味は美味しい!
青い看板で、中央駅をはじめノイハウザー通りや
マリエンプラッツにもお店があります。 -
4日目。
ひろーい英国庭園に来ました。
ここは道に迷うくらい大きいし、
自分がどこにいるかわからない(゜o゜) -
川も流れています。
-
平日だからかな?
ピクニックする人も少ない。 -
中国の塔の近くには
こどもが楽しめる公園もありました。
公園の中なのにバスが走っていたり、
警察が馬で歩いていたり、
スケールがでっかい! -
2年前に来たとき、
この塔を探してみたけれど広すぎて
見つけることができなかった「中国の塔」。
ビアガーデンがあって飲みたかったけど
がまんがまん。 -
6日目。
今日は電車で近郊の街へショートトリップ。
中央駅に行く前に…、 -
本日から開催される世界的なビールイベント
「オクトーバーフェスト」の会場が
どうしても見たくて行ってみます。 -
まだ朝の8時です。
すでに民族衣装で会場に向かう人々。 -
もう人々が集まってきています。
-
あれ?
こちらは去年と外観のデザインが変わっています。
その理由は後程。
当然テントやお店はまだ開店前。
テントの前には初日の席を確保するため、
人々が並んでいました。 -
さて、ビールの広告を見ながら
ニュルンベルグへ向かいます。
(ニュルンベルグは別旅行記)
↓↓
http://4travel.jp/travelogue/10935540 -
ちなみに中央駅にはこんな売店が登場。
オクトーバーフェストに行く観光客向けに
民族衣装をお手頃価格で販売しています。 -
試着なのか、着替えて会場に行くのか?
発着ホームの真ん中にあって目立ってました。 -
ショートトリップを終えて、
8日目。
本日はお買いものツアーに出かけます。
Sバーンのマリエンプラッツ駅でUバーンに乗り継ぎます。
ちょっと迷いやすいので要注意。 -
U3かU6に乗り、
ギーゼラシュトラーセ駅で降ります。
出たい通りの名前をちゃんと覚えて、
地下鉄駅構内の表記からその名前を探して
その出口から出れば迷いません。
(今回、初めてそれができました…) -
お目当ては木のおもちゃ屋さん
「Kunst und Spiel」。
看板が目立っています。
ちょっと路地に入るけれどわかりやすい。 -
3階建で雑貨、本、木のおもちゃと
フロアによって別れています。
かわいいおもちゃに囲まれて、
ついつい衝動買い。
※もっとも、このお店は地下鉄駅にディスプレイコーナーがあるくらい、有名なお店のようなので迷わず行けます。
買ったものは別旅行記で。
↓
http://4travel.jp/travelogue/10935538 -
U3(U6でもOK)でマリエンプラッツに戻り、
ベッテン・リド(寝具屋)の子供服コーナーで
シュタイフのブランケットを購入。
この商品は季節によって毛布っぽいのか、
綿っぽいのか違うらしい。
そしてあまり売っていないらしい。
これから冬を迎えるので、
ブランケットはフリースっぽいあったか素材でした。 -
続いて近くのダルマイヤーで
珈琲もお買い上げ。
外観はこんなだけど、
中は一つのフロアみたいになっていて
とっても広かった。
お惣菜とかおいしそうなものがいっぱい。
日本人観光客が多く来ていました。 -
ホフブロイハウスは
観光客でにぎわっています。
近くにあるスタバで
オクトーバーフェストのタンブラーがないか
チェックしに行きました。
結局見つからず。
マグはいっぱいあるんだけどな。
ミュンヘンのほかの店舗やニュルンベルグでも
探したけれどどこにもなかった。 -
9日目。
今日は今まで一度も行っていなかった
BMWワールドへ。
U3に乗ってOlympia-zentrum駅で降ります。 -
駅を出ると看板があるので
迷わず行けます。
中央に見える塔はオリンピックタワーです。
ここらへんでミュンヘンオリンピックがあったんですね。 -
こちらがショールーム入り口です。
-
ショールームには
新型と思われる車が並んでいるほか、
ショップもありました。
車好きの人たちが
近くで写真を撮りまくっていました。 -
ショールームを抜けると、
BMW本社と博物館が見えます。
空中通路でつながっています。 -
BMW博物館は有料です。
特に興味がなかったので、
入り口付近とミュージアムショップを見学。
クラシックカーと写真を撮ってほしいと
韓国人の一人旅の女性にお願いされました。 -
Uバーンを乗り継いで、
いよいよオクトーバーフェストでビール!
今日は友達が連れて行ってくれるというので
わくわく(*^_^*) -
馬がひっぱる樽。
初日のパレードでも使われ、
他の日はテントの前に飾ってあったりします。 -
待ち合わせまで時間があったので、
じっくり会場内を散策。 -
ビールテント以外にもいろんな建物や
遊園地のアトラクションがあります。 -
酔ってこんなのに乗ったら大変!
というようなアトラクションにも普通に乗っている(゜o゜)
スピードも速くて靴が脱げちゃいそう。 -
肉まん風食べ物を発見。
-
平日の2時過ぎ。
休日や夜と違って会場には入りやすそうです。
混んでいたり、大きな荷物を持っていると
入場制限される場合もアリ。
地元の人たちから大人気の
「アウグスティーナ」のテントに挑戦。 -
お、席を確保できました。
お隣はイタリアからやってきたという
ご夫婦。英語がペラペラでした。
日本にも出張で来ることがあると言ってた。
オクトーバーフェストにはイタリア人が多い
とのことだったけど本当なんだね。 -
1リットルビール。
美味しい〜!
幸せ〜!
1杯10ユーロです。
民族衣装を着たくまちゃんといっしょに。 -
そして名物鶏のローストの半身。
9.9ユーロ。
1皿で
モモ肉とムネ肉を味わえます。
ハーブと塩の味が絶妙で
ビールとの相性は最高!! -
せっかくなので、
2杯目は別のテントに。
「Hacker-Pschorr」です。
オクトーバーフェストでテントをはしごできるなんて幸せ♪ -
こちらのテントは意外とすいています。
ふざけた馬男がいたりして楽しいです。 -
アルコール度数高めだけど、
おいしいし、雰囲気も楽しいのでぐいぐい飲めちゃう^m^
バンドの演奏もドイツの音楽以外の曲もやってくれるのでみんなが楽しめる♪ -
こちらが馬男。
写真撮りにおいでよ、と言われて一緒に写真を撮りました。
他のお客さんからも大人気。
ビールを飲むときは一瞬だけ人間になるんだけどね。 -
ビールを2リットル飲んだので、
昼間から千鳥足で帰宅。
さっきまで曇っていたのに、
気づいたら雲一つない晴天。 -
10日目。
朝からしつこくオクトーバーフェストの会場に向かいます。 -
会場近くの教会。
なぜ今日もきたかというと、
会場内の各ビールテントの
外観と内観を写真に収めてみたかったから。 -
まずは昨年飲んだテント。
昨年来た時と外観がガラッと変わっていました。
昨日隣になったイタリア人によると、
今年からこのテントの経営者が変わったんだそう。
なんでも税金関係のトラブルがあったとかなんとか??
※間違っていたらごめんなさい。
なのでデザインも一新したんだって。
「Hippodrom」から「Marstall」へ名前が変わっていました。 -
中はそんなに変わっていなかったかな?
メリーゴーランド風ステージ。 -
「Augustiner」の魚のテント。
-
中にはでっかい船のステージがある小さ目テント。
-
「Paulaner」のテントは
初日も並んでいました。
日本でもよく見るようになりましたね〜 -
白を基調としているので明るめ。
-
「Spaten」のテントです。
豚の丸焼きがぐるぐる回っています。 -
中はさわやかなミュンヘンカラー。
-
ホフブロイのテント。
屋根には王冠が乗っていてかわいい。
白の外観はすっきりとしたデザインです。 -
天井から吊るされたおじさんは
くるくる回っています。 -
昨日行った「Augustiner」のテント。
-
重厚感があります。
-
「Hacker-Pschorr」のこちらのテントは、
若い人がおおいイメージ。 -
さわやかな青空のデザインが施されています。
-
こちらも「Hacker-Pschorr」テント。
-
同じビールだけど、
さっきのところより混んでいなかった。 -
「Spaten-Franziskaner」のテント。
-
ブルーと白のリボンが印象的。
-
日本でもおなじみ、レーベンブロイのテント。
ビールを手にしたライオンの像が目印です。 -
中は結構シンプルだった。
-
こちらも日本でおなじみ「Paulaner」のテント。
脇にでっかいビールが乗った塔みたいなのがあります。 -
まだ10時前なので、人もいなく
雰囲気はないんですけど。 -
テントのデザインで選んだり、
ご贔屓のビールメーカーでテントを選んだり、
楽しみ方はいろいろですね。
他にも3つほどあったんだけど、
主要なテントは一通り写真を撮ったので、
会場を後にします。 -
会場にはU4かU5で来れます。
「Theresienwiese(テレージエンヴィーセ)駅」です。
中央駅やSバーンの「Hackerbr(ハッカーブリュッケ)駅」からも
歩いて行けます。
民族衣装を着た人に着いていけば間違いなく会場まで行けます〜
地下鉄内にテントを出しているビールメーカーたちの広告が掲出されていました。 -
地下鉄駅にはこんなわかりやすい案内が。
このビールくんマークは中央駅や道にもありました。
「会場はこちら!」って感じの張り紙です。 -
U2に乗って「テレージエンシュトラーセ」駅で降り、
ノイエ・ピナコテークにきました。
入館料は7ユーロ。 -
建物に小さく建物の名前が書いてあるので、
初めてだとわからないかも。 -
壁の色がいくつかあります。
-
セザンヌや
-
ゴッホ、
-
クリムト
といった有名どころの絵は最後の方にあります。
ヨーロッパの美術館は
日本と違って写真はフラッシュなしならOKのところが多いし、
有名作家の作品だからと言って
近くに寄れないようにもしていない。 -
ゴーギャンの絵の周りには
学生が陣取っていたので
近くでは観れませんでした。 -
近くのピナコテーク・モデルネに来ました。
-
日曜なら1ユーロなんだけどね(ノイエもアルテも)
前回中を見たので今回は外だけ見学。 -
広場にいろんな色のこんなものが
たくさん転がっていました。
これなんだろう??
と思ったら、ベンチみたいにするみたい。 -
おしりが間に挟まって降りるのが大変だった。
-
またマリエンプラッツ周辺に戻ってきました。
聖霊教会です。
ここの教会、初めて入りました。
中は鳥みたいな紙が
無数に飾ってあってとってもきれい。 -
新市庁舎前にこんなデカい自転車専用マーク!
今まで見たことなかったのでビックリ。 -
お昼はカールスプラッツ近くの
オーバーポーリンガーのフードコートで。
パスタの種類、ソースの種類が選べて、
入れる野菜は自分で取って調理する人に渡します。
わたしはマッシュルームたっぷりクリームでお願いしました。 -
今日が街歩き最終日。
カールスプラッツの噴水も気持ちよさそう。
今回の旅行ではようやく
電車、バス、トラムが乗りこなせるようになり、
街歩きが楽しくラクになってきたんだけど
当分来ることはないと思うとちょっと寂しいな。 -
帰国日。
今回はミュンヘンからフランクフルト乗り継ぎで羽田へ。
乗り継ぎ時間に不安があったものの、
国内線の遅れはなく余裕で搭乗できた。
免税手続きをミュンヘン空港でしようとしたら、
ダメだと言われ、フランクフルトの空港でやってくれと言われた。
「乗り継ぎに1時間しかないんだけど?」と言っても
「それなら余裕で大丈夫、だからフランクフルトでスタンプもらって」
と決して譲ってはくれなかった… -
フランクフルト空港は初めてで、
乗り継ぎするために移動が大変だということだったんだけど
無事に乗り継げました。
2階建てのでっかい飛行機は初めて。
行きの飛行機より設備は古い感じだったかな。
数日後、フランクフルト発日本便の飛行機が
ストライキで欠航になっていたので、
何のトラブルもなく帰国できて良かった良かった。 -
おまけ①
ドイツから日本でお留守番をしている旦那さんへ
エアメール。
0.75ユーロが国際郵便の値段みたいですね。
間違った0.45ユーロ分の切手しか貼っていないハガキも
日本の自宅まで届けてくれました。ゴメンナサイ(^_^;) -
ちなみに、オクトーバーフェストの会場の
ポストに投函したものにしか押してもらえない消印がこれ。
なぜか切手にハングルが。
この2年はこのデザインらしい。 -
おまけ②
地元仙台で開催中のオクトーバーフェストに
ギリギリ間に合ったので行ってきた。 -
ホフブロイの
オクトーバーフェストビール(1リットル)は
2,400円だったかな?
ドイツでは10ユーロだったから、
そこまで高くもないのかな?
日本のオクトーバーフェストはドイツの雰囲気とはまた違うけど、
ビールってやっぱり美味しいね!
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