2014/09/15 - 2014/09/27
30位(同エリア117件中)
shoさん
ドイツの旅はここ3年で5回目。
初めは1度だけだと思っていたのに、
ラッキーなご縁があり再びやって来ました!
そして、この時期はビール好きにはたまらない♪
この日はニュルンベルグからネルトリンゲンへ電車を乗り換えて行ってみます。
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スケジュール
9/15(月)仙台→(新幹線)→東京→羽田→(飛行機)→ミュンヘン
16(火)ミュンヘン
17(水)ミュンヘン
18(木)ミュンヘン
19(金)ミュンヘン
20(土)ミュンヘン→(電車)→ニュルンベルグ
21(日)ニュルンベルグ→(電車)→ネルトリンゲン→(電車)→アウグスブルク★
22(月)ミュンヘン
23(火)ミュンヘン
24(水)ミュンヘン
25(木)ミュンヘン→(飛行機)→日本
26(金)羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニュルンベルグからネルトリンゲンに向かいます。
RB 7:37(ニュルンベルグ)→8:28(Treuchtlingen/トロイヒトリンゲン)
RE 8:34(Treuchtlingen/トロイヒトリンゲン)→9:31(ネルトリンゲン)
※23ユーロ
RB=普通列車
RE=快速 -
ニュルンベルグの駅で買った
生ハムサンドを食べながら移動。
すごく美味しいんだけど、
フランスパンで堅いので口の中が痛くなった(-_-;) -
ドイツの田舎町を走ります。
途中トロイヒトリンゲンという街で
乗り換えてネルトリンゲンに向かいます。 -
ほぼ遅れることなくネルトリンゲンの駅に着きました。
今日は日曜だからなのか、
駅に人はいないし売店も閉店。
コインロッカーらしきものがあるものの、
全部使用中っぽい。
小雨が降る中、
リュックを背負っての街歩きです… -
駅はこんな感じ。
日本のローカル線の駅みたい。 -
駅前の広場には
こんなモニュメントが。
なんだかわからないけど。 -
警察?
なんだろう。
郵便局の隣にあった。 -
広場を右に折れ、
しばらく歩いて行くと、、 -
左手奥の方に
旧市街の入り口が見えてきました。 -
門を抜けるとすぐ右手に階段があります。
階段の上は街をぐるっと囲む城壁です。
無料です。 -
入り口は何カ所かあります。
途中で降りることもできるし、
1周することもできます。
1周してもそんなに時間はかかりません。 -
雨が止まないので、
とりあえずどんな街か1周してみることに。 -
民家がとってもいい感じ。
ネルトリンゲンに住む人々の
生活が身近で感じられいます。
どんな人が住んでいるのかなぁ〜 -
城壁ではほとんど人にはあいません。
-
と思ったら、
ジョギングをするカップルが通り過ぎて行きました(゜o゜)
たまーにすれ違う観光客たちとは
「ハロー」と挨拶しながら歩きました。 -
ドイツらしい家々が立ち並んでいます。
-
中には壁にかわいい飾りをしているお家も。
-
城壁の外側にはリンゴ畑。
日本のリンゴとは違って袋に入れられることもなく、
ワイルドな感じで植えてあります。 -
こんなオブジェを飾っているお宅も。
-
なんて書いてるのかな?
-
壁面にイラストが描いてある建物を発見。
-
ビール工場なのかな??
この錨マーク、街中にもありました。 -
ドイツでも紅葉が見れました。
季節はすっかり秋に向かっています。 -
雨が全然止みません。
景色に見とれていたら、
1周以上歩いていることに気づきました(笑)
同じ家を再び写真に収めたところでやっと気づきました。 -
城壁はこんな感じ。
-
城壁を1周しても雨が止まないので、
あきらめて下界へ降りて行きました。
こんな可愛いドアノブ。
パン屋さんです。 -
これがさっき見たビール会社のマークっぽい。
あとで飲もう! -
教会の脇にはこんなオブジェが並んでいました。
かわいいなー。
庭に飾ったりするんだろうけど、
持って帰るわけにもいかず… -
雨がひどくなってきたので、
雨宿りを兼ねてダニエルの塔をのぼります。 -
ふるーい階段ですねぇ。
ほとんど人に会わず。 -
さあ、頑張ってのぼります。
-
途中途中でこんな標識が。
今ここだよ〜というのを
知らせてくれます。
これを励みにはーはー言いながら登ります。 -
鐘を動かすの??
大きな歯車。 -
頂上手前でおじさんに入館料を払い、
いざ頂上へ! -
うわー。
誰もいないから景色を独り占め。
晴れていたらどんなに良いことか。 -
傘をさしながら3周くらいしました。
誰もいないから(笑) -
赤い屋根が城壁の中にぎゅっと詰まった旧市街。
いくら見ていても飽きない! -
そしてダニエルの塔には
会えるとラッキーな三毛猫がいるんだとか。
(もともとドイツで三毛猫はラッキーらしいんだが)
ヴェンデルシュタインという名前の三毛猫ちゃんに
会いたくて登ったんだけれど、
頂上にはいなくて仕方なく切符売り場でポストカードだけ買った。
ポストカードにはお願いすると塔のスタンプを押してくれます。 -
売り場のおじさんにポストカードを指差し、
「この猫に会いたかった」と言ったところ、
「彼女はあっちで寝てるよ」と教えてくれ、
スタッフの控室に案内してくれた♪
写真を撮ってもいいということで
ありがたく写真を撮らせていただきました。
ラッキーなこと、あるかな?? -
塔を降りてもまだ雨降りやまず。
今日は広場で手づくり市みたいなのをやっていて、
屋台がならんでいました。
傘をさして見てまわるのは
結構大変。 -
木のグッズやアクセサリー、
帽子、お茶などバラエティに富んでいます。 -
聴いたことある音色が聴こえてきました。
ニュルンベルグの路上で演奏してたあの楽器を
ここでも見るとは! -
見たことのない花が咲いてた。
-
奇跡的に青空が見えました。
日曜日なのでお店がほとんど閉まっていましたが、
ちらほら屋台があったり、
お昼過ぎ頃から開店するお店もありました。 -
ゲオルク教会も青空で綺麗に見えますね。
古い建物って、曇りや雨の時だと
より暗く汚く見えてしまう。 -
教会の中。
日曜なので午前中はミサをやっていたっぽい。 -
こんな手の込んだ装飾も
-
相変わらずお店の看板は
特徴がよくあらわされていて見ているだけでも楽しい。 -
近くで見るとこんな感じ。
-
ネルトリンゲンのビール(だと思われる)
このお店は英語が通じず、
お会計をお願いしたくても分からないみたいで困った。
困っていたら隣のテーブルの5人くらいが
英語で助けてくれた。
親切な方々、ありがとう。 -
カエルの看板はおもちゃ屋さん。
中を見たかったけど、
閉まっていたから残念。 -
ブタ―
毛糸屋さんの豚は
毛糸の帽子をかぶってた。 -
駅の方に戻ります。
最後にもう一度城壁をのぼってみます。 -
生きている間にもう一度来れるかな?
-
この門をくぐると
旧市街の外に出てしまいます(T_T) -
名残惜しいですが、
旧市街をあとにします。 -
電車に乗る前に
絵葉書を郵便局から送りました。
つぎはまたまた電車を乗り継いで
アウグスブルクへ向かいます。
旅行記はこちら。
↓
http://4travel.jp/travelogue/10935559
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