2013/10/25 - 2013/10/26
4位(同エリア39件中)
babyananさん
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「フランスの美しい村」第2弾、Saint-Cirq-Lapopie(サン・シル・ラポピー)散策を無事終えて、残りは拠点となったカオールとトゥールーズを散策します♪
どちらの都市も、今回の旅行を計画するまで地名を聞いたこともなく、
カオールは、サン・シル・ラポピーへのバスが出ているということで、
トゥールーズは、サン・シル・ラポピーへ行くにはパリからだと遠いなぁ-と思い別の空港を調べた際に知りました。
カオールは中世の古都のひとつ。「芸術歴史都市」に指定されています。これだけで、私の興味を誘います(笑)
街のシンボルであるヴァラントレ橋、聖テティエンヌ教会はともにコンポステラ巡礼路の世界遺産に登録されています。
なんて言いつつ、Vin noir(黒いワイン)の名で親しまれているマルベック種の深い赤色のワインと共にフォアグラの産地として有名な町。
なので、グルメ目的で☆
写真は、ヴァラントレ橋
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サン・シル・ラポピーにてダイヤ15分ほど遅れてバスがやってきて、14時ごろ無事カオールに戻りました。
そこから乗車したのは私と、地元っぽいお年を召した女性の方。
まぁ、ここへ来るにはツアーか車が普通なんでしょうね。
それにしてもたった15分の遅れとは、この状況ではかなり優秀でしょう♪
そして駅前の、朝スーツケースを預けた、今晩宿泊予定の「Hotel Terminus」へ向かいます。 -
入ってすぐは、簡単なラウンジ
-
さっそくチェックインを済ませ、お部屋へ〜
昨日の「Hotel St Claire」でもそうでしたが、チェックインの際にパスポートの提示は要求されず、ここでは特に朝スーツケースを預ける際に予約表を軽く見せただけですぐに立ち去ったのに。名前も一応伝えたけれど、ちゃんと聞こえたかな?なんて思ってしまう感じなのに。
ほぼ手続きは何もなく、部屋に通されました。
イイのかな?(笑) -
ホテルの外観や内装は素敵な洋館♪という感じなのとは反対に、お部屋の内装はかなりシンプルです。
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ですが。
バスルームが女性好み
なんか、好きな感じ! -
だって、猫足ですから(笑)
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アメニティも、多くは無いけど香りがイイ感じ♪
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お部屋の窓から
なんてゆっくりするつもりは無く、さっそく散策へ〜 -
入ったところとは別の出口から。
テラスがありました。
ココで朝食とか、気分良さそう♪
(実際私は朝早くに発つので、利用できませんでしたw) -
ホテルを別の角度から
黄色い外観、カワイイ☆
駅前〜このホテル近辺は何もなく、ここだけ雰囲気が違う感じです -
フロントで地図をもらい、さっそくブラブラ〜
「Pont Valentre」と「Cathedrale St-Etienne」が太字だったので、ここに行ってましょう〜 -
色彩で目が行ったのですが。
よく見てみると…(笑) -
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私でもわかるルート
ココを曲がればヴァラントレ橋? -
遠くに見えるあの建物が、たぶん・・・?
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地下道の落書きは万国共通…
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ヴァラントレ橋
14世紀に造られ、カオールの町の象徴
要塞化された橋の中では最も美しいものと言われているようです -
まずは橋を渡ってみましょう
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橋の上から〜
もちろんこれは、ロット川 -
こちらもロット川
もう少し晴れ間が出ていたらなぁ〜 -
人はちらほら
地元の人っぽいです。観光客は私くらい? -
この橋は、遠くから眺めたほうがステキですね♪
写真ではすべては写ってないのですが、6つのアーチの3つのゴシック様式の塔が特徴だそう。 -
先程曲がった道を反対方向へ、まっすぐ進みます〜
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ふと視線、ではないけど存在を感じて目を向けたら(笑)
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大きな通りに出ました。
たぶん、ここはガンベッタ大通り -
更に進んで〜
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・・・・ん?
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ペイント?
よく描かれてます〜! -
聖テティエンヌ大聖堂☆
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正面から!(西側)
でも、この扉からは入れないようです -
北側に回り、北扉口
後から知りましたが、この扉のタンパンにはキリストの昇天の彫刻が成されていたようです。
そんなことは知らず、サラッと通り過ぎましたw -
それよりも気になったのは、扉の左右の壁の彫刻
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花模様の彫刻がカワイイのです☆
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更にぐるっと回り。
入口は南扉口でした -
内陣(東側)
薄暗いです
ロマネスクっぽい〜(勝手な私のイメージですw) -
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祭室
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西側
うっすらとパイプオルガンが見えるようなw -
聖テティエンヌ大聖堂はドーム式教会で2つのドームが特徴です。
とのことで気になっていたのですが、私のフツーのデジカメではうまく撮影出来ず、どう写してもボケボケに(涙)
こんな写真でもわかるのが・・・
かなり歪んでますね(苦笑) -
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大聖堂の向かい側にあるお店
花屋さんや、ワインやフォアグラを取り扱っているお店など。 -
花屋さん、おしゃれです☆
-
休みの都合でフランスに来るときは大抵9〜10月が多いため、町は問わず少し寂しげな街並みの印象がフランスにあります。
-
ヴァラントレ橋の近くで見つけたワインショップ♪
大聖堂が閉まってしまうと大変!と思い、先程は通り過ぎたのですが、戻ってきました(笑)
「Le Cedre Valentre」
カオール産の全ワインが揃ってるとか?! -
正直、ワインはチンプンカンプンなのでラベル見てもサッパリ???ですが
-
それでもこんなに並んでいると、何かしら買いたくなるんですね
-
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お店の人より、100%Malbecがおススメ!というのでお買い上げ。
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Traditionalという言葉になんとなく惹かれて、メルロー好きなので、
Malbec&Merlotのものをお買い上げ。
お店の人も、Good choiceと☆
それにしても、リーズナブル♪ -
お店の入口近くにはワイン以外のものも。
-
トリュフの名産地でもあるので、折角だからトリュフオイルも♪
2種類あるので違いを聞いてみたら、
白トリュフはイタリア産のトリュフ
黒トリュフはカオール産のものというので、黒トリュフのものをお買い上げ♪
これもまたリーズナブル♪ -
夕食はホテルのレストランで。
「LE BALANDRE」
予約後に知ったのですが、ココのレストランは定評あるらしく、レストランのみ利用する方も少なくないのだとか。
カオールにはたった1泊なので、チェックイン時に予約しておきました!
空いていたのが、早めの19:30のみ。
以降は予約でいっぱいだったようで…予約取れてよかった♪
ちなみにスタッフの対応は完璧でした♪ -
ワインはカオールワインを迷いもせず(笑)
注いでいただいた途端、香りがすごかった!
食事にもチーズにも合いますよ、とソムリエ
仰るとおりでした☆ -
この、バゲット?が、すごくすごくおいしかった〜☆☆☆
サクサク、チーズの風味どころかたっぷり入っている感じ。
ワインに合いすぎる!
この時点で、かなり満足(笑) -
アヴァン・アミューズ
マッシュルームのビシソワーズ
風味豊か♪ -
L' oeuf <Pierre Marre>
アミューズはフォアグラのトリュフソースがけ
名前だけで選びました〜
周りの方々、ほとんど同じものをオーダーしてました(笑) -
期待裏切らず、美味しい〜♪
リング状のパイ生地、サクサク感軽い〜
ポーチドエッグが挟まれてました
十分、メインの存在感!Perfect☆
もちろんワインとの相性もgood -
Le confit de canard maison
メインは、定番の鴨のコンフィ
美味しいけど、お肉がもう少し柔らかければよかったな〜
でも、この位が普通なのかな?
アミューズが完璧すぎて、ちょっと印象が負けてた感ありw
付け合わせのポテトが少し塩辛かったw -
チーズ3種
左からブルーチーズ、ゴルゴンゾーラ、ロカマドール
山羊のチースが苦手なのですが、フランス・ロット県/ロカマドール〜このエリアで生産されているから、折角だし!とロカマドールもtryしてみましたが。
やっぱり山羊のチーズはダメでした(涙) -
こんな素敵なレストランを併設しているだけあり、ホテル内にはワインがいろいろ展示されていました。
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お腹一杯のまま就寝〜
明日は午前中の列車でトゥールーズに戻ります
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