2014/09/15 - 2014/09/21
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kirin3さん
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東南アジアの食べ物と臭いが苦手で、行くつもりはなかったのですが、
夫が「ベトナムは最初で最後かもよ、ホテルは日系だし、部屋はデラックスだし、ウォシュレットもあるよ」と言うので、
いつも最低ランクの部屋なのに、デラックスなんて珍しいなあと思いながら、飛行機券が取れる9月10日にギリギリ行くことに決めました。
ヘルシンキから帰って来たのが10日なので、あわただしくホーチミンに行くことになりました。
ニッコーサイゴンの客室は、最低クラスがデラックスでした。おかしいと思ったのよね~。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
主人が名古屋で仕事があったので、中部国際空港から成田経由でホーチミンに行きました。
少し時間があったので、カードラウンジへ行きました。こちらのエスカレーターの後ろ側にありました。 -
中部は、お菓子類があるんですね。成田にはなかった。
-
成田の搭乗口までは、結構歩きました。94ゲートだったかなあ?遠い
飛行機はJAL.なんと機内食が、ヘルシンキ行きのと同じでした。 -
飛行時間は約6時間。ベトナムのどこかわかりませんが、飛行機からの夜景がきれいでした。
今回は、ベトナム人の仕事仲間の方と一緒だったので、いつもよりは安心でした。
入国審査では、知り合いがいるとかで、関係者ゲートから出させてくれたので、質問されなくてよかったです。
荷物を取ったら、出口付近で再度荷物のセキュリティチェックがあります。自分でベルトコンベアーに乗せます。 -
到着出口には、沢山のお出迎えの人々がいました。
ベトナムは、スリが多いというので、荷物移動に気がはいりました。
出口を出て左に行くと、タクシー乗り場があります。
タクシー乗り場から、後ろを見た写真です。 -
タクシースタンドです。この下に並びます。
22時半ですが、人が多いです。 -
日本のように、来たタクシーへ順番に乗るわけではなく、みなさん選んで乗るので、交渉したもの勝ちというかんじでした。二人だけならとても無理無理、言葉もわからないし、いつまでも空港にいそう。
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うちらが乗ってきたタクシー。ニッコーホテルまで22万ドン位だったと思うのですが?、深夜料金が入っているのか、現地知人も高いと言ってました。25万ドン払いました。10万ドンと5万ドン札しかなくて
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知人は帰ってしまったので、二人でチェックイン。23時。日本人がいると思っていたのですが、日本人どころか日本語を話せる人もいなく、あせりました。何を言っているか私は、まったくわからず。夫はうなずいているので、てっきりわかっているのかと思ったら、所々しかわからないと(^^;)
ボーイさんが、荷物を運んでくれたけどなかなか帰らない。もしかしたらチップがいるのかと思い、夫にさっきのタクシー代のおつりは?と聞くともらっていないと言うんです。え〜、5万ドンしかなく、ボーイさんは、ニコニコしながら帰って行きました。 -
部屋は広く、スーツケースを4個くらい広げられそうな、ストレスのない空間でした。
ベットの上には、ウエルカムチョコがありました。 -
湯船が、洗面所にド〜ンと置いてあり、横にはガラス張りのシャワーブースもありました。
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洗面所の向こうに、部屋が見えます。
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ウォシュレット。夫はこれがあるからニッコーに決めたみたい。
私がホテルを決めるなら、観光に便利なところが良いけどね〜。
ニッコーは中心部から、離れています。 -
沢山のアメニティ。毎朝起きると、ごっそりなくなっている。夫がしまってるのです。これが5泊分あるから(使っているやつもしまっている)相当な量で、スーツケースの三分の一をしめ、嫌になっちゃう。うちに売るほどあるのに、邪魔だ(怒り)、お土産が入らん。
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さらに毎日もらえる水も、すぐスーツケースにしまうから、水だらけ、さらにスリッパも、最終日はスーツケース片側が、それらで埋まっていた(怒り)
緑の葉っぱの絵の紙は、エコ用でベットの上に置くと、シーツを換えないみたいだった。最終日に気がついたけど、気かついても置かなかったかも。 -
湯沸かしポットあり。
これらの飲み物お菓子は、有料 -
引き出しの中にあるのは無料。これも当然のごとく次の日はすっからかん。砂糖はやめて欲しい。切れてばらまいたらアリが来る
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セイフティーボックスは無料。4桁の数字を決めて押す。
パスポートは、帰るまでこの中に置きっぱなしです。 -
次の朝、部屋から見た景色。あまりよくない。
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朝食は、種類もあり美味しいとのクチコミだったので、とても期待してました。
やはり現地の物は、食べた方が良いかなあ〜と思い、フォーを持ってきました。コックさんがゆでてくれて、具材は自分で入れます。
私は、香草と辛い物が苦手なので、いっさい入れていません。
でもスープにも香草が入っているのか、後味が苦手で、最後まで食べれませんでした。
主人は、毎日美味しいと食べていましたが、麺が毎日替わっていたそうです。 -
バインミーは、辛くてだめでした。
オムレツは、コックさんが対面で焼いてくれます。 -
焼きめしみたいなもの?私は一口で終わり。主人は美味しいと言ってました。
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日本食は小鉢に入っていて、日ごとに少しずつ替わっていきました。
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果物。黒いつぶつぶのは味がしなく、上の茶色いのも美味しくない。
生マンゴーは嫌いだし、スイカはこの日はあまり甘くなかったですが、次の日は甘かったです。 -
朝からケーキが。毎日少しずつ種類が替わり、楽しめました。
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今日は、知人が昼食と観光案内をしてくれるというので、それまで、5階にある無料のジャグジーへ行きました。
5階にはプールがありました。入っている人はいませんでした。 -
スパの受付で、ジャグジーと言うと鍵をくれます。部屋ナンバーも聞かれます。
混浴かと思っていたので、水着を持って行きました。でも男女別でした。
何も考えずに、裸で入ったんですが、夫は水着で入ったというのです。
国によっては、裸での入浴を嫌うので、水着で入らないとだめだよと言うのです。スパの受付で聞きたかったけど、日本語わからない人たちなので、フロントに行って、日本語が出来る人を呼んで聞きました。
「水着の方が無難ですが、どちらでも良いですよ」の答えでした。
わからないので、次の日からは水着で入りました。
最終日まで、誰にも会いませんでした。水着が乾かない〜。 -
夫の入浴が長い!。待っている間、スタッフが冷たいお茶を出してくれました。
(^o^) -
レストランまでは、タクシーで移動。バイクが多くてクラクラ。
後で観光の時、道を命がけで渡らなくてはいけないと思うと、気が滅入っていました。
ホーチミンは暑いけど、スリ対策で、半袖のTシヤツの上に斜めがけショルダーをかけ、その上にカーディガンを着ました。でも名古屋も暑かったので、あまり大差はありませんでした。 -
現地人しかいないような道に建っていたレストラン。外見は撮れなかった。
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生ジュース100%、すごく美味しい
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ガーリックチャーハン。香草抜き。これも美味しい。
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テーブルの上に、笹で作った箱が置いてあり、これなんですか?と聞いたら宮廷のお菓子だというのです。試しに食べてみてくださいと言われたのですが、おなかが一杯だったからホテルに持ち帰りました。このお菓子は有料。
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一番行きたかったところ。タックスデパート。9月末で閉店になるので、セールをしていると書いてあったので、楽しみにしていました。
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2階にはスーパーがあり、貴重品以外はロッカーに預けないといけないと言うんですが、合い鍵で取られる可能性があるから大事な物は、持って行ってくださいと言われ、財布、カメラ、電卓を手にして、中に入りました。
観光客が買いそうなお土産品はありましたが、がらりんでした。 -
観光用のお土産。現地人から見ると、高いそうです。
値段が高いので、滅多に来ないそうです。 -
もろ観光向けのお菓子。
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コーヒーは、このメーカーが大きいところで、美味しいみたいです。
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2階では何も買わず、3階へ。かわいいヤシのイス。
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洋服屋さんで、アオザイが並んでいて、試着して良いと言うので、着てみました。どれも細く出来ているので、着れないんじゃないかと思ったら、手は通ったのですが、ファスナーが閉まらず(^^;)はずかしい〜。
当然お買い上げなし。
4階は雑貨店。ベトナム人の後をついていくと、その後ろの私たちだけにお兄さんお姉さん見ていって〜と話しかけてくる。ここでも何もかわず。 -
タックスデパートから出てきて、道渡った辺りにあったフォーのお店。
これ、箸が動いて面白そうで撮ってみました。 -
この辺は、工事中だったので、こういう壁が立っていて、バイクや車があまり来なくて、命がけではなく、普通に道を渡れました。
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登っていないけど、一番高い建物だそうです。
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よくガイドブックに載っているところ。
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市民劇場。赤い絨毯の上で写真を撮ろうと思ったら、上で何か叫んでいて、何だろうと思ったら、絨毯は踏むな降りろと叫んでいたみたい。
有名人が来るので、おもてなしの絨毯だったみたい。
ドンコイ通り辺りは、信号がついていて渡りやすかったけど、それ以外は、現地知人にくっついていないと、安心して渡れません。私は歩くのが遅いので、夫だけ現地人の横を確保してました。(怒り) -
教会の中を見るのは、時間が決まっていて、9日発売の最新のガイドブックを買ったのに、時間が違いました。時間が来るまで郵便局が隣にあったので、見ることに
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郵便局の前。
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初め誰だかわからず、「国を作ったホーチミンさんだよと知らないの?常識外れ」と夫に言われ、むかつく
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15時になったので教会へ。
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ステンドグラスが素敵。
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祈っている人がいました。
そろそろ帰ろうと思ったら、すごいスコール。 -
統一会堂にも案内してくれると言ってくれましたが、時間がかかりそうで悪いし、ガイドブックに日本語無料ツアーがあると書いてあったので、二人で後日行きますと、断りました。
良心的なタクシーが止まっていたので、知人と一緒にホテルまで戻りました。4万7千ドンでした。今度はおつりをくれました。 -
このタクシーは大手らしい。
このタクシーに似せたタクシーもあるみたいなので、必ず電話番号を確かめてと言われました。 -
このタクシーも良いらしい。全体が緑のもある
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ホテルから一番近い、コープマーケットに買い出しに行きました。
ここは、命がけの道を通らず、道なりに行けそうでした。
私は歩くのが遅いので、ホテル正面玄関から徒歩15分くらいでした。
スーパーの前の景色です。 -
こちらも荷物を預けるところがありましたが、人を通してロッカーに入れるので、預けたくないなあと思い、そのまま入りましたが、何も言われませんでした。斜めがけのショルダーバックです。
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帰ってくるときは、ニッコーの隣のビルの地下を通ってから、ホテルに帰ってきました。
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隣のビルの4階には、フードコードがあります。
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漫画寿司屋
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ケンタッキーのソフトクリームが安く、3000ドン=15円
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店員にソフトクリームと言ったら、首をかしげたので、ポスターを指さしました。
アイスは小ぶりです。 -
ホテル側から見た、隣のビルへの通路、ドアの手前にニッコーのお土産やさんがあります。
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その近くにあるホテルのトイレが、すごくきれいでした。
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スーパーで買った物。
夫の夕飯、カップラーメン、お土産インスタントコーヒー、水
私は、食べられるものがないといけないので、日本食を大量に持ってきました。 -
スーパーへ行ったので、細かいお札がそろいました。
ちゃんとおつりをくれました。切り上げで。 -
チェックインの時に、1階のラウンジで飲める、ウエルカムドリンク券をいただいたので、飲みに行きました。
1種類のみで選べません。甘くて美味しい〜。 -
昼間のお菓子を食べなくちゃ。夫に美味しい?と聞くと、セメダインの味がすると、どんな味やん?私も食べてみたら、まさしくそんな感じでした。
夫は、残すのはもったいないからと、コーヒーで飲み込んでました。(^^;) -
夜7時頃、呼び鈴が鳴りました。夫が除き穴を見ると、自分が映ってる、鏡になってるよというので、そんなことあるわけないじゃんと私がのぞいたら(笑い)夫そっくりな人が、立ってました。
ウエルカムチョコをまたくれました。毎日届けに来ました。
1日だけ夕飯を食べに行ったので、今日はもらえないねと思ったら、帰って来たらベットの上に置いてあり、ビックリです。中に入ってきたんだ〜。スーツケースを開けっ放しで行ってしまったので、青ざめました。
たぶん取られてないと思うけど。
写真のウエルカムチョコ、5泊分全部持ち帰り。
次の日に続く
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