2014/07/24 - 2014/07/25
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アラサー娘。さん
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友人がパリに遊びに来てくれたので二日間パリ郊外を観光することに。
1日目にヴェルサイユ宮殿、そしてこの2日目はロワールの古城巡り!
私も初めて訪れるロワールだったので、ワクワク。
自力で周るつもりで情報を集めてみるが・・・日帰りで充実させるのはなんだか難しそう。
とういことに気が付き、、今回はMyBusの『ロワール地方3つの古城巡り昼食付』(160ユーロ)に参加することに。
フットリクライニング付バスでひとっ跳び、効率的で快適でした!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時15分 MyBus社(ピラミッド通り)集合
集合時間まで時間があったので近くのカフェで時間を潰します。
おや!日本人のイケメンオヤジがフランス人の彼女を連れて入店してきました。・・・と、この女性、道端○○ジェリカじゃないかっ!! -
このバスで移動します。お世話になります〜
お手洗い付きで安心。このお手洗い使用しましたがちゃんと使えましたよ。 -
やっぱりこのバスの最大のポイントはココ!!
フットリクライニング付!ってところじゃないでしょうか。
が、ヨーロッパのあるある・・・
足置きが遠すぎて届かない・・・。 -
バスをビュンビュン走らせて、途中サービスエリアにも寄ります。
道中こんなものが。
煙がモクモク、原子力発電だそう。 -
パリ市内から3時間ほどかけて、まずはシャンボール城へ。
猟銃用の離宮として、弱冠24歳のフランソワ1世によって着工。
が、フランソワ1世はこの城の完成を見ずしてこの世を去ったそう。 -
中に入るとまずこれ、
いや〜こりゃすごい!
二重らせん階段になっていて一方を通る人はもう一方を通る人ととすれ違わないようになっているんだそう。
この設計にはレオナルドダヴィンチが関わっているのではないかとも。 -
あ、こーいう人なんかの漫画で見たことある。
-
ヴェルサイユ宮殿もそうだったけど・・・
小さい小さい王たちのベッド。
なんとこの時代、上半身を起こして寝ていたんだそう -
洒落た食器とカラフ
-
お城の中から外に出ることも出来ます。
この日はあまりお天気が良くありませんでした。 -
庭の向こうが見えないほど広い!!
-
「あのRってなんだろね」
「ルイのRかな・・・それともロワールのRかな」
と私たち。
「いやいや、ルイもロワールもLだよね」
ってことで『ROYAL』の『R』じゃないかというところに納まりました。 -
残りわずかなフリータイムでどうしても見たいアレを探します。
地図によるとこっちのはず。
どこ?どこ? -
あ!あった!!
-
シャンボール伯爵の為に作られた馬車
あ〜試乗したいよ〜 -
だってこれ・・・
馬具一式HERMES製なのです!!
ひそかに『H』のマーク入り。 -
もっと時間があればお庭でカフェしたい!
-
ひゃ〜集合時間に間に合わないよー。
お城を全力疾走。
フランソワやルイもこうやって走り出したくなる衝動に駆られる日があったかしら・・・。 -
一部工事中だったのが残念・・・
-
集合時間迫ってるけど、ガイドさんのお勧めの写真スポットに立ち寄ります。この橋の向こうがそう。
あ、他にも同じツアーの人たちがいる!安心、安心。
(みんなで遅刻すれば怖くない・・・) -
それがこの景色!
お天気が悪いと少々不気味な雰囲気漂う、まぁこれも悪くない。 -
シャンボール城を1時間ほど観光した後は、待ってました!昼食へ!
ひまわり畑を通って、 -
ちっちゃな街を通過。
あ〜こんなところに住みたいな〜
(パリの喧騒から逃れて・・・) -
ロワール地方の郷土料理が食べられるという、洞窟レストラン。
なぜかなんだかワクワクする!! -
レストラン内はこんな感じ。
※ブレまくっているけれども・・・
あまりの空腹でお料理の写真を撮るのをすっっっかり忘れてしまうという事態。
このレストランでは
・焼きたてパンとリエット
・サラダ
・お肉と野菜のココット鍋
・リンゴのタルト
が出てきます。
ツアーのご飯ってあまり期待してなかったのですが、どれも美味しかった!
特にパンに付けて食べるリエットは最高でした!!
別料金でワインやソフトドリンク、食後のコーヒーなどをオーダーできます。
私は食後にコーヒーを。
な、なんと1ユーロでした!
いや〜やっぱ田舎はいいです!! -
午後一番は・・・
シュノンソー城!
シェール河の上に建つ優雅なお城。 -
16世紀の農場
-
農作業に使われていたものから貴族たちが乗っていたものまで。
引き馬のギャラリー -
素敵な雰囲気漂うカフェ
-
ええ〜!!
お庭にはこんな珍しいものも!
犬の糞を持ち帰るという習慣が定着していないフランス、これは便利。 -
水に浮かぶお城
-
お庭の花が本当にきれいに咲いていました。
いい季節に来たな〜。 -
お城の中、もともとは足元はぜーんぶこの模様だったそう。
現在は端っこだけ残ってます。 -
礼拝堂
-
かつて舞踏会場だった回廊
-
素敵すぎるキッチン
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ひょえ〜高級なお鍋たちがこんなにもたくさん!!
-
フランソワ1世のサロン
-
ルイ14世のサロン
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私が貴婦人だったら・・・
この窓辺にリクライニングチェア、大量の本、DVD、マカロン、オランジーナを準備して一日過ごしたい!! -
どうやらこのあたりWIFIも使えるみたいだし。
-
そんな夢物語に胸を躍らせながら、現実に戻りましょう。
そろそろ集合時間。 -
ロワールワインのブドウ畑を横目に・・・
(飲みたい!) -
この旅最後となるクロ・リュセ城
ツアーの旅程をほとんど把握していなかった私は、まさかここに来ることが出来るとも知らず大興奮!!
レオナルドダヴィンチが晩年を過ごした場所。 -
ダヴィンチはローマからここへ移るときに気に入った3枚の絵を持って着たそう。
それが
モナリザ、聖アンナと聖母子、洗礼者ヨハネ。 -
レオナルドダヴィンチ
-
ダヴィンチが発明したもののミニレプリカが観られます。
-
構造も映像で解説
あ〜もっと居たかったなーここ。
ひろーい庭にも発明品がたくさんありました。 -
3時間ほどかけてパリに戻ります。
パリ到着は19時半頃。
友達のホテルでゆっくりしてから食事、そしてそして念願だったチュイルリー公園の観覧車(夏休み&クリスマス限定)に乗ります! -
観覧車10ユーロ/一人
安い金額ではないですが、試してみる価値あり!!
なんたって高速観覧車(ある意味絶叫系)なんです。
その代り3周も回らせてくれます。
エッフェル塔もモンマルトルも一望! -
今日巡ったお城のチケット
栞として使います。 -
買ったもの
レオナルドダヴィンチの名言が詰まった本
一目惚れしたダヴィンチ人形
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