2013/10/30 - 2013/11/06
2197位(同エリア4213件中)
MNMNさん
初めてのヨーロッパ、イタリア。初めてのビジネスクラス。添乗員同行ツアー。12月の誕生日で還暦になるので記念のイタリア旅行です。
1日目 関空からアリタリア-イタリア航空ローマ乗り継ぎでミラノへ。
2日目 ミラノ観光「最後の晩餐」壁画と対面、昼食後バスでベネチアへ、水上タクシーで本島へ。
3日目 ベネチア観光、ため息橋、サンマルコ広場、ベネチアングラス工房。ゴンドラに乗って運河巡り。午後バスでフィレンツェへ。
4日目 ミニバスでミケランジェロ広場からフィレンツェの街を一望して旧市街観光へ。午後ピサの斜塔を見に行ってきました。
5日目 ホテルの前からトラムに乗ってサンタ・マリア・ノヴェッラ駅、フェラーリデザインのNTV Italoに乗ってローマへ昼食後大定番ローマ観光、「ローマの休日」の名所めぐり。
6日目 朝一でスペイン広場へ昨日の夕方は人がいっぱいだったので朝なら誰も居ない階段が撮れるかな?午後は地下鉄でテルミニ駅へ、共和国広場からローマ三越。
7日目 ローマ レオナルド・ダ・ビンチ空港からアリタリア-イタリア航空で関空へ。
8日目 帰国してしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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17:30 これからヴェネツィア本島へ渡ります。昼間は暖かったけどさすがに10月31日の海は結構寒かった。
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水上タクシーでホテルへ到着さすがに海と運河で囲まれているヴェネツィア、15人乗りくらいの船でかなり年季の入ったホテルへ。
メゾン ヴェネチア UNA エスペリエンゼ ホテル
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部屋割りでキーをもらって入ったら、な、なんとメゾネットタイプの部屋でした。ハズレの部屋が多かったらしい。
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2階に上がってみます。
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こんな感じです、天井の古民家風の梁を活かしたデザイン?周りが水路と運河で湿ってるのかなと思ってたが全く問題なし。
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夕食を食べに行きます、すれ違いが大変なくらいの狭い路地を通ってきたので帰り道の目印に撮っておきます。でも、こんな路地の入口がいっぱい有った。まるで迷路!!飯食ってワインしこたま飲んでホテルへ帰れるか??
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仮面(マスケラって言うらしい)屋さんのショウウィンドウ。壁飾りのお土産にどぉ!ある意味 一番イタリアらしい土産かも。目の周りだけの仮面で棒のついたやつ(すいません無粋なもんで名前知りません)お土産用で10〜25ユーロ、ショウウィンドウの正面のでかいやつは1,500とか2,000ユーロって値札に書いてあった。
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暗いけど19:06、変に明るくないのが良いのかも。
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イカスミのパスタ。さすが本場!!左側は赤ワイン、右は水です、もちろん共に有料です。
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シーフードと野菜のフライ。確かに魚介類と野菜類をフライしてあった。
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ホテル朝の全景。7:55です
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見上げるとこんな感じ。
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まだ誰も歩いていません。
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朝食!また好きなモノばかり集めてきます。
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水上タクシーでサンマルコ広場へ戻ります。
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サンマルコ広場へ向かいます。ここからは現地ガイドさんが先導、日本語わからないので目標持って先導です。
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ため息橋。右側の牢獄へ渡る橋、この橋を渡ると二度とこの世へ帰ってこれないと言われていたらしい、今は観光名所ですが・・・・・・
サン マルコ広場 広場・公園
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大鐘楼、右はドゥカーレ宮殿、左は図書館。ここの屋上の聖人の像2体無いけど・・・・・・これは18世紀末にナポレオンが占領した時持って行ってルーブル美術館の前においてあるそうです、ガイドのMr.マリオさん(早稲田留学してた男前)は「昔にそういうことが有ったのでフランスへ行ったら見てきてください」と言ってました。大人の解説!!
鐘楼 建造物
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大鐘楼、見晴台に登るエレベーターがあるらしい、階段もあるよ。
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潮が満ちてくると広場の石張り舗装の上に水が浮いてきます。地元のお姉さんも歩いてます(そら歩くやろ!)
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旧行政館前の大広場。だいぶ水が・・・・・・。広場に飛んでくる鳩に餌やりをすると50ユーロの罰金になるらしい。
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サンマルコ寺院、正面のポールには毎朝9時になるとヴェネト州旗、イタリア共和国旗、EU旗が掲げられます。
サン マルコ広場 広場・公園
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サンマルコ寺院の頂上の聖マルコ像。
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ベネチアングラスの工房見学、ちょっと実演を見て展示場、販売店へ《案内》されます。「カード使えますよ」「日本へ送れますよ」「落としても割れないワイングラス」等々語学に堪能なスタッフ(美男美女が多い)がとてもとても熱心に進めてくれます。4万ユーロの値札のついていたのシャンデリアを真下から眺めていると日本への送料を計算してくれます。(実演工房以外は撮影不可)
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サンマルコ寺院から歩いて大運河にかかるリアルト橋へ行きました。距離的には600mくらいですがなにせ朝から大混雑、道幅(裏路地巾)が狭いので25〜30分はかかる。迷路みたいになってるが角々に案内看板が出ているので迷子にはなりません。ちなみに結構な数のカラフルでカジュアルな衣装のおばちゃん〜おばあさん(NIKE のスニーカーの人が多い?)が箱を路面において座っておられます。やっぱりイタリアはおしゃれやねぇ。
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リアルト橋。どうしても絵葉書的になってしまう。
リアルト橋 建造物
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橋から北側の大運河、橋の北側は魚市場が多くあるらしい(すいません行ってないのでどんな感じかわかりません)
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同じく南側の大運河。この写真の方向、南西方向なので午後は橋の上からの記念写真は逆光になります。(この写真は10:30の撮影)南側はオシャレなレストランや高そうな土産もん屋が有りました。
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橋へのぼる通り、両側にはぎっしり土産物屋。
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置物。
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かぶりもの。ベネチアンマスクショップ!
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ゴンドラに乗って水の都観光。サン・マルコ広場裏ののりばから狭い水路を抜けていきます。
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空が空が!
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ボーダーシャツと黒のパンツが定番らしいが肌寒かったのか黒のジャンバー・ブルゾンに黒パンツ、黒いグラサン。寒いのか左手には暖を取るために火のついた葉っぱを紙で巻いたものを持ってゴンドラを漕いでくれます。ゴンドリエーレって言うそうです、もちろん市が管轄する免許試験に合格して営業ライセンスを持つ人達です。
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水路の交差点にはカーブミラーがあります。
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ゴンドラから店に入れるのか、メニューが置いてありました。おっしゃれです。でも巾の狭い水路は若干のドブ臭さを感じました。
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野菜のペンネ、美味しい、パスタ好きの日本人としては全く問題なし。
リストランテ カンティーナ カナレット イタリアン
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舌平目のムニエル。うん、まあまあかな。
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イタリアはやっぱりイタリアはワインでしょ。ハウスワインは1000mlで?25ユーロ、水は同じく1000mlで10ユーロ。
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14時過ぎに現地ガイドさんと水上タクシーでイタリア半島へ再上陸。これからバスで山越えしてトスカーナ州フィレンツェへ。さ、バスで爆睡。
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