2014/08/30 - 2014/09/07
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ごんたくんさん
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背が高いため狭い機内が大嫌いな旦那さんが某世界ふしぎ発見を見ながらイタリアなら行っていいと言い出したことから、夏季休暇を利用して8月30日〜9月7日までイタリアに行ってきました!イタリアと日本の往復は、今年6月から羽田便を就航したカタール航空で移動し、イタリア国内は基本的に電車で移動して、ローマ、フィレンチェ、ナポリを拠点に観光し、各地の料理を堪能してきました。
<旅行日程>
8月30日 カタール航空でローマへ
ローマ観光 ローマ泊
8月31日 フィレンツェ観光 フィレンツェ泊
9月1日 シエナ観光 フィレンツェ泊
9月2日 ピサ観光 ナポリ泊
9月3日 ポンペイ・アマルフィ観光 ナポリ泊
9月4日 カプリ島観光 ローマ泊
9月5日 ローマ・バチカン観光 ローマ泊
9月6日 ローマ観光、カタール航空で帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食をとってから、ホテルをチェックアウトし、フィレンツェ・SMN駅で荷物を預けてから、ピサに向かいます。
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ピサへはフィレンツェ・SMN駅から電車で約1時間かけて、ピサ・Centrale駅に向かいます。ピサ訪問の目的は、旦那さんたっての希望で斜塔に行くことでしたので、ピサ・Centrale駅でLucca行きの電車に乗り換えて、ピサ斜塔の最寄駅であるピサ・Rossore駅で下車します。
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最寄のピサ・Rossore駅からピサ大学の中を抜けて、徒歩5分ぐらいで斜塔のあるドゥオーモ広場に到着です。早速斜塔が目に入りテンション上がりますが、観光客狙いのスリが多いとのネット情報から、気を引き締めて中に進みます。
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サン・ジョバンニ洗礼堂を通って、ドゥオーモの横あたりまで来てから、まずはおきまりの斜塔を支える写真を撮影。旦那さんを撮影していたら、白人のおばさま方に、「汗をかけ!」と野次られます。その後、斜塔を支える人々を撮影。
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斜塔のそばまで来て撮影してみましたが、こちらから見ると、傾き具合が分かりにくく、ただの塔に見えますね。
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高所恐怖症の旦那さんは、斜塔は見るだけでいいと言ってましたが、勝手に塔に登るチケットをオンラインで予約・購入(^_^)v
予約時間の少し前に塔の前にできている列に並びます。真下から見上げるとこんな感じです!ここでもカメラなど本当に最低限の荷物以外は、ロッカーに荷物を預けさせられました。 -
いよいよ時間になったので、塔の中に入ります。写真は入り口上にある彫刻や細工です。
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中はこのような空洞になっていて、一階でまずは斜塔についての説明を受けてから、塔を登ります。登る途中、塔が傾いているため、前に重心が傾き楽に歩けると思ったら、左の壁に近寄り、今度は後ろに重心が傾いて歩きづらいなと思ったら、右側の壁に近寄るを繰り返しながら、上までぐるぐる登ります。なかなか、面白い。
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七段目を登りきったところで一旦外に出て、一周外をぐるっと回った後で、更に一段登り、てっぺんに到着です。ここからは隣にあるドゥオーモと洗礼堂がよく見えます。
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ピサの街並みもよく見えます。屋根の色が統一されてて、木の緑と空の青とマッチしていて、とても綺麗です。
写真、まっすぐ撮ったつもりでしたが、何だか傾いてます(笑)
また旦那さんに急かされて、早々に塔を降ります。急いで降りすぎて、少し三半規管がやられたようで、気分が悪くなりました。 -
ドゥオーモの正面に回って、サン・ジョバンニ洗礼堂を撮影。クーポラのレンガが所々残っているのですが、ドゥオーモ側から見ると、レンガが残っておらず、むしろ綺麗な感じです。
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今度はドゥオーモの全体をぱしゃり。天気が良かったので、ステキな写真が撮れました!
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ドゥオーモの扉です。青銅で立体的に造られていて面白かったので、撮ってみました。全部見たら、なんかストーリーがありそうです。
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ドゥオーモの中に入ります。前日に見たシエナのドゥオーモと同じく白と黒の大理石で造られていて、いいですねぇ。
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お腹が空いたので、斜塔のあるドゥオーモ広場から徒歩1分のところにある『L'Europeo』でランチをとることにしました。
お約束の白ワインとビールを頼んでから、3皿ほど料理を注文。オーソドックスに前菜は生ハムメロン! -
そして、ラザニア。ラザニアを挟んでいるホワイトソースとミートソースが抜群に美味しく、大満足!
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ピサは海に近いので、海鮮リゾットを注文しました。ちょうど良い硬さのしっかりとした味付けでこれも満足のいく味でした。
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ピサはスリが多いという情報を事前に刷り込みすぎたため、斜塔の写真を撮り満足した旦那さんが早くフィレンツェに戻りたいと言いだしたことから、L'Europeoを出て、そのまま、ピサ・Centrale駅に向かいます。
途中、アルノ川にかかるメッツォ橋の手前で、街並みを撮影。下で見てもピサの街はなかなかステキです。 -
徒歩で30分もかからず、ピサ・Centrale駅に到着です。電車に乗って、再びフィレンツェに戻ります。
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これから、フィレンツェからイタロでナポリに向かう予定ですが、予定よりもあまりに早くピサからフィレンツェに戻ってしまったので、イタロに乗る時間まで2時間もあります。
せっかくなので、フィレンツェの街中に戻り、レププリカ広場にある『Caffe Gilli』でワインとビールを飲んで、しばらくゆっくりしました。 -
フィレンツェ・SMN駅に戻り、荷物をピックアップして、イタロの到着を待ちます。Trenitaliaが運行するローマからフィレンツェまで乗ったフレッチャロッサやシエナやピサに行く時に乗ったローカル電車などは一切遅れることがありませんでしたが、イタロは到着が20分ぐらい遅れました。
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ようやくイタロが到着です。フェラーリ特急と言われるだけあって、赤くてカッコいい〜!
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5号車に乗り込みます!
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シートはビジネスクラスだけど、サービスはエコノミーというスマートXLにしたため、座席はゆったり、そして、フレッチャロッサのビジネスクラスと違ってリクライニングできて、とても快適です。
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途中、ローマに停車して、2時間半ほどでナポリに到着です。フィレンツェ出発が遅れたため、到着も30分ほど遅れました。日が落ちていて、既に薄暗い感じです。
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駅から徒歩で今日の宿泊先UNAホテルナポリに向かいます。
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ホテルでチェックインして、部屋に入ろうとしましたが、鍵があきません。フロントに行くと、コツを教えてあげると言われ、スタッフと一緒に部屋に戻り、ドアを体当たりで開けてくれて、何とか部屋に入れました。部屋からの眺めはこんな感じです。
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部屋は、インテリアが赤を基調にまとめてあり、なかなかステキです。
お腹が空いたので、スパッカ・ナポリ人気のピザ屋『Di Matteo』に向かいます。行く途中、道が暗くて、臭くて、暗がりに人がたむろっているので、とても怖い思いをしながら向かいましたが、長い行列ができていたため、諦めてホテルの近くでご飯を食べることにしました。 -
結局、ホテルに戻る途中で適当に曲がった通りで発見したピザ屋『D'Angel』に入ったのですが、なんと残念なことに、スパッカ・ナポリで気分が落ち込んでいたため、同じ通りに『Da Michele』や『Trianon Da Ciro 1923』という有名店があったのに、見落とす失態をしてしまいました(涙)
ナポリは海に近いので、まずはビールと白ワイン、そしてシーフードサラダを注文。このサラダは、まぁまぁでした。 -
ナポリといえば、ピザということで、お店の名前が付いたPizza D'Angelを注文。真ん中にどーんと生ハムがのった生地が厚めのピザでしたが、非常に美味しかったです。
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それから、追加で注文した店員おすすめのかぼちゃのパスタ。かぼちゃのパスタと聞いたときは??と思ったのですが、なかなか美味しかったです!
とりあえず、アルコールも入り、気が大きくなったところで、さっきまで怖かったナポリも意外と悪くないかもしれないと思いながら、ホテルに戻りました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 幸ちゃんさん 2014/10/11 23:00:13
- 食事
- 美味しそうな食事の写真、良いですね。
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