2013/09/04 - 2013/09/04
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内向的アウトドア派さん
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ルアンパバーンに来てまだ2日目ですが、貧乏人の私には洞窟にも滝に行くお金もありません。
予定は未定だけど、とりあえず朝早く起きて托鉢を見る事には成功!
一番やりたかったことができて大満足。
ホテルに帰って二度寝してると、本来なら12時チェックアウトのはずなのに、
次の客が来るからといって、11時前に追い出されちゃいました。
深夜バスに乗ってビエンチャンに帰るまで8時間近く暇です。
やることなくて暇だな~と思ってたら、ラッキーなことにボートレースに遭遇することができました。
このボートレースはブン・スォンフアと言うらしく、暦によって開催日時が前後するらしいです。
お金が無かったからこそ地元文化に触れあうことができたのが、旅の醍醐味というやつでしょうか。
-
朝5時台なのに多くの人が並んでいます。
托鉢をする人はもちろんのことですが、売り子さんも多いです。 -
まだ薄暗い時間なので、お寺もライトアップされたままです。
おしゃれなライトアップの仕方じゃないのが、逆にかわいい。 -
托鉢に遭遇することができました!
先頭は、お年を召した高名そうなお坊さんが歩いていました。 -
子憎たちが、お坊さんにお菓子をもらっています。
子供にも分け与える姿が微笑ましいですね。
朝から良いものを見せてもらいました。 -
遠くから見るとこんな感じ。
かたい道の上に、薄いシートを敷いたくらいでずっと膝立ちをしているなんてすごいですね。
純粋な姿は素敵です。 -
履物を脱いであがります。
信心深くない私は、何かに対して申し訳なく思い、本堂に上がることはできませんでした。
やましい事はしていないはずなのにね。 -
一つまみ大のお米をこんな風に載せています。
そういや托鉢においても炊き込んだお米をお坊さんにあげていたような気がしましたが、他のものにくっついてべちゃべちゃにならないんでしょうか??
ちょい疑問。 -
たくさんもらえたかな??
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対岸との渡し船です。
観光用のとは違って、まさに地元密着型って感じですね。 -
朝ごはんをとる事に。
ビッグマミィが切り盛りするお店が繁盛していたので、私も参加。
外国人観光客が多かったです。 -
たっぷりのお粥で100円くらい?
普通はこれに“油条”っていうパンみたいなのを浸すけど、私は脂っこくてどうも苦手なので、お粥一筋で。
やっぱお粥だけやったら飽きたわ^^; -
メコンかカーンかで捕れたピチピチのお魚も朝市では売ってます。
ここだけ見たら内陸国じゃないっぽい。 -
けっこう大きめのお魚がぶつ切りですよ。
悲しそうな顔をしてるね(涙) -
こいつは食べられるのか卵を産む用なのか。
自由に動き回って身が引き締まってそうやな。 -
今は懐かしBB弾を拾ってますよ。
この歳から鉄砲遊びなんて、恐ろしや?。 -
カーン川の方へ下って行くと、何やらお祭り騒ぎですわ。
本当にお祭りでしたわ。
上手く鉄砲を当てることができたのでしょうか、むっちゃええ笑顔やん! -
BB弾はこんな物騒なものから発射されてたのか!
ワイルドにも程があるぜぇ?。 -
20円くらいで鶏足を購入。
おなか空いて安かったから買ったけど、ほとんどお肉が無かったです(涙)
タレのおしゃぶり専用お肉でした。 -
見てよ、ルアンプラバンが昼間から人であふれ返っているよ。
こうやって写真を撮ってみると、若い人たちが圧倒的に多い!!
日本の高度経済成長期ってこんなんだったのかな。 -
ちびっこ達がクレープを買っていたので、私も購入!
お腹が空いていたし、甘?いものを期待していたのですが、なんと辛い(笑)
クレープで辛さを味わうなんて想像もしてなかったわ。
写真右上のオレンジ色したやつが、何ともパサパサしてるから口の中の水分を奪う奪う。
先入観は捨てろってことですかね。 -
お、河の向こうの方にボートがちらほら見えます。
もう始まってるのか、それとも出走前なのか?
結局、最後まで見ても分からないままでした。 -
ラオスのお札の看板っぽいものを掲げた船が流れてます。
お祭りのスポンサー広告でしょうね。
天神祭でもスポンサー花火もありますし、最近は色んな広告の仕方があるんですね。 -
きっとこれは奥の青集団が勝ったのでしょう。
どこがゴールなのか全く見当もつきません! -
キッズのTシャツがイケイケすぎて写しちゃったわ。
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さて、祭りもそろそろ佳境なので渡し船に乗って向こう岸の町へ向かいます。
予め地元のおばちゃんに代金は20円だと聞いていたのですが、実際に船に乗ると外国人料金として50円ほど取られてしまいました。
元の料金との差は日本円に直すと微々たる金額ですが、予定よりも多く取られるとガッカリ感が半端ないですね。 -
対岸の町はこんな感じ。
フランス風の建物が美しいルアンプラバンとは、河を一本隔てただけでかなり違いますね。
こっちの方が、私が想像していたローカルな東南アジアっぽい。 -
おそらく町一番の雑貨屋さん。
おじいちゃん家近くの海の家に雰囲気似てる。 -
ルアンプラバンとこの街の位置関係が一目瞭然ですね。
思ったより広いのか狭いのか。 -
帰りはさっさと20円を払って乗り込みました。
河とボートの底が近くて怖い。泳げないから尚更怖い。
茶色い川の水しぶきがたまにかかるから怖さ倍増。 -
深夜バスまでまだまだ時間があったので、川沿いの一番安いお店でマッサージを受けました。
私が施術受けた時は全然人がいなくてヒマそうだったけど、いつの間にか日本人の女子旅とかの人が増えてきて、近所のおばちゃんが駆り出されていました(笑)
そして私の施術担当者も中学生くらいの女の子に代わってた(笑) -
ぷらぷら歩いていると、お堂の先にはわんちゃんが。
お堂を守ってくれているのかな?
可愛いけど、狂犬病には注意しないといけないのが辛いよねぇ。 -
ルアンプラバンの交番は家っぽくてこれまた可愛い。
ここは可愛いものが多いなぁ。 -
博物館ではやんちゃ坊主たちが敷地内に取り残されたようです。
それを後ろで見守る犬が何とも可愛い。 -
今日の晩御飯もバイキングです。
一歩路地へ入ったお店の方が安くて種類が多くておいしかった!
小学生くらいの男の子がお小遣い稼ぎに働いていてチップをあげたくなったよ。 -
私の盛りつけはこんなでした。ビーフンが美味しかった記憶。
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たまたまボートをなおす作業に出会いました。
ボートが長すぎるので、方向転換させるだけでも柱に当たって一苦労です。
何十人も何分もかかってようやくできましたとさ。 -
さてさて、深夜バスの到着です。
帰りはくねくねした山道を通って帰るので、かなり車酔いが厳しかったです。
そこからグッと寝たせいか、途中の街に寄ったりレストランに寄った記憶もないなぁ。
とりあえず酔い止めは必要だと言う事で!
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