2008/09/15 - 2008/09/16
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sattsさん
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カナダ人の夫はお城が大好き。
私も夫も運転免許が無いので電車で行かれるお城を.....ということで、
白鷺城を見に行くことにしました。
1日目:新幹線で神戸へ→神戸オリエンタルホテル泊
2日目:JRで姫路へ→姫路城見学
今回は1泊2日の旅です。
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新幹線で新神戸まで。
そこからタクシーで今日のお宿、神戸オリエンタルホテルへ。
神戸には興味が無いらしく、街歩きはなし。 -
海とタバコを愛するボク、カナダ人。
海を見ながらの一服はサイコー!
と言ったかどうかは不明ですが、とにかく気に入ったようです。 -
夜景もきれいでした。
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結局、部屋から出ることなく夜は更けて行きます。
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買ってきたお弁当をテラスで食べて夕飯を済ませ、明日に備えます。
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2日目はホテルから三ノ宮駅までタクシーで行き、そこからJRで姫路へ。
姫路駅からお城までの間で、お城の写真入り販売機を見つけて喜ぶ夫。
テンション上がってます。 -
お城が見えました。
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さすが白鷺城と言われるだけあって、美しくも威風堂々としていて素晴らしいですね。
国宝・世界文化遺産、納得です。 -
まずは案内図を見て.....敷地が結構広いですね。
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この門をくぐって、いよいよ敷地内に入ります。
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実は、私がここへ来たのは2回目。
以前は学生時代に一人で来ました。
母方の祖父母から、祖父のお父さん(私の曽祖父)が明治維新の時に囚われ、牢内で毎日渡されるチリ紙(便所紙と思われる)で、無念に散った同志に祈りを込めて、紙縒りを織って、その紙縒りで作った菓子箱が天守閣に展示されていると聞いて見に来たのです。 -
でも、曽祖父と姫路城の関係や、曽祖父が明治維新にどう関わっていたのか、なぜ囚われたのか、どんな立場の人物だったのかはわかりません。
たぶん、子供の頃聞かされていたと思うけど、興味が無かったからか、覚えてないのです。 -
覚えているのは、明治維新の後、曽祖父が枢密院にいたこと、第二次世界大戦で華族制が廃止されるまで華族であったこと、男爵だったということだけ覚えています。
もっとちゃんと聞いておけば良かったと今更反省しています。 -
案内図で見た通り、お城の周りの敷地はかなり広いです。
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本丸以外の建物もたくさんあります。
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塀には外を見張れるような穴がいっぱいあります。
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ここから敵を見張っていたのでしょうか。
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外から見るとこんな感じ。
敵からは見えにくいですね。 -
お城を下から見上げてみた。
やっぱりカッコイイ! -
最初にくぐった門からお城の中に入るまでは、結構距離があります。
年配の女性の団体は、お城の入口で歩き疲れた様子で、「中にお土産売ってる所があるの?」と係員に聞いて、「無いです」と言われると中に入らず戻って行ってしまいました。 -
確かにこの城は戦のための城なので、中は広いし、天守閣に近づけば近づくほど階段はハシゴのようになって傾斜もきついし、年配の人が上まで上がるのは結構大変なんです。
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でも、上まで上がるとこんなに眺めが良いんです。
お城の周りの敷地の広さがわかると思います。 -
敷地内の他の建物が見えます。
多くの人がお城のために働いていたことがうかがえます。 -
しゃちほこや
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鬼瓦も立派です。
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真剣に写真を撮る夫。
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城を囲うお濠をバックに最後の記念写真。
満足顔です。 -
あまりに夢中になりすぎて、たいした写真が無くて残念ですが、夫の記憶には深く刻まれたようです。
後ろ髪をひかれる思いで城を後にしました。
次はどこのお城を見に行きましょう?
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