2013/08/08 - 2013/08/15
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CHLOEさん
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2013年夏は、2年前に一緒に旅した先輩と久々にヨーロッパにと考えました。
ツアーを利用するので、休暇が取れる日程を検討したところ、南イタリアが浮上。
昔、内田洋子さんの著書『イタリアン・カップチーノをどうぞ』の中に出てきたナポリの喧騒とピッツァ、エスプレッソの味に興味を持ったのを思い出しつつ、先輩に「暑そう!」とぼやかれながらもスルーし(笑)、行き先を決めました。
往復は、関空からのアリタリア直行便で、行きはローマ→バーリに飛び、帰りはナポリ→ローマでイタリアから出国しました。
気温は、前評判通りかなり高かったですが、すばらしい景色と、よく考えたら初めて見た地中海の美しさに目を奪われ、南独特のゆるーい雰囲気もあって、最高の旅となりました。
①では、出国からプーリア州までを綴ります。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回のツアーは11:25関空集合だったため、前泊なしでありがたかった!
ボーディングまでのんびりベンチに座り、先輩とマンウォッチング。
一見、似た顔の極東人でも、ファッションでどこの国かだいたいわかる。海外に出ても、やっぱり私たちも日本人ってわかるんだろうなあ。 -
旅行を決めて以降、アリタリアについての口コミをたくさん見たけど、2013年現在の評判の悪さにびっくり。特に、機内食がよろしくないとあったので心配…。
でも、行きの機内食はまあまあ食べることができた。
あと思ったのは、飛行機が着陸までかなり安定している。
帰りに同ツアーのベテラン旅行者さんに聞いたのは、今までいろいろ乗った中で、アリタリアのパイロットが一番上手とのこと。
口コミも間違いない事実だろうけど、自分が体験して初めてわかることって、確かにある。
映画『プラチナデータ』を初めて観た。日本にいると、時間が惜しくてなかなか映画を観に行くことがない。まあまあ面白かった(^^)先輩は『藁の楯』も観ていたけど、あまり興味が持てず、観なかった。 -
19時、定刻より30分程度早くローマ着。
乗り継ぎのローマで空港内をふらふら…。
今回の添乗員さんは、ずいぶんとベテランの女のかたで、曰く「行ったことがないのは南極と嫁だけ!」とのこと。すごすぎる。
いろんな情報を教えてもらえそうで、旅に期待が持てる。
出発階では、Venchiのチョコレートやジェラートが美味しいと聞いたけど、おなかもすいていないので見るだけ〜。
お水を買おうとしたら、小銭が足りなかったのだけど、店員さんは「いい、いい」という風に手を振り、まけてくれた。自由価格??
ボーディングタイム前に搭乗口に行ったら、バーリ行きがディレイ。添乗員Eさんに尋ねると、結構日常的なことらしい。 -
バーリ空港へは結局30分〜1時間程度遅れ(あまり覚えていない)、そこからバスでアルベロベッロのホテルへ。0:15ホテル着。
スーペリアクラスのホテルということで、難もなく、豪華でもなく。
2:30におやすみなさい。 -
翌日は、快晴!
白い壁と三角屋根、南国風の植物…本で見たアルベロベッロの町とご対面!! -
小さな路地には、三輪の車が合う(#^.^#)
なんてことないデザインだけど、色も何となく合っている。 -
テレビの特集で見た、「陽子の店」
日本人好みの品質の良いものを扱っているのか、相場はやや高めらしい。
私たちは、この近所で特産のオリーブオイルなどを購入。 -
お土産物を買ったら、屋上に案内してくれた!
壮観!! -
どこの町にもあるキリスト教会も、アルベロベッロではトゥルッリ建築に。
トゥルッリとは、こんなとんがり屋根の建物をさすのだけど、昔は建物の屋根に対し課税されていたそうで、役人が来るとこの屋根を外し(漆喰で固めていないらしい)、「家畜用の囲いだから〜」と課税を逃れていたとか。 -
今日のハイライトは、イトリアの谷めぐり。
この地方一帯をさすらしい。
最初に訪れたのは、オストゥーニという町。
以前訪れた中欧なんかと比べ、南は白い壁が多いと思ったら、太陽の熱を跳ね返し、気温の上昇を防ぐためだって。
この町は、路地がとくに印象的。 -
バスはオストゥーニ〜ロコロトンド〜マルティーナ・フランカと回ったけど、写真で振り返るとどこがどこかわからない…。
これはたぶん2つ目の町。庭のコンクールをやっていた。 -
昼食後、シエスタ中の町はローカルがいない。
中学生の時、社会の教科書で見た事実が、今目の前に!
このカップルは、旅行者?ローカル??
まだまだ海外経験が浅く、ヨーロッパ人の区別はつかず(-"-) -
これは大きかった〜!たぶん、3つ目の町だった気が☆
マルティーナ・フランカはバロック文化が花開いた町ということで、ほかの町よりも幾分豪華!
職業柄かただの趣味か、教会建築には割と興味があるので、見入ってしまう。 -
教会内部。
バロック文化はやはり装飾が華麗!
小さな町なので、各国の首都のそれみたいな豪華さではないけれど、素敵。 -
添乗員Eさんが、路地からの谷の眺めを見せてくれた。
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