2013/09/02 - 2013/09/02
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内向的アウトドア派さん
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ドンムアン空港からタイ北部の町ノンカーイへ
そこから航空会社の車に揺られてラオスとの国境にやってきました。
国境を越える時にちょっとしたトラブル!?があってビビったなぁ~^^;
出境手続き後、タイ国境からバスに揺られてラオスの首都ビエンチャンへ
そこからまたまたバスに揺られて10時間、やっと目的地の古都ルアンプラバンに着きました。
この日は乗り物に揺られ続けていた一日で疲れちゃいました。
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今日はラオスへ向けて出発です。
宿からドンムアン空港へ向けて300バーツでタクシーを予約してもらったのですが、走行時間は渋滞がなかったせいか短くて、流しのタクシーを捕まえる事が出来ると、そこまでかからなさそうでした。 -
ノックエアーを利用しました。
深夜バス2連続だと体が厳しそうだったので、飛行機で行くことに決めました。
ビエンチャンまで1000バーツ台だったので大きな痛手でもなく購入を即決。 -
ラインがこんなところにも進出中!
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ビエンチャン行きを買いましたが、厳密にはバンコク⇒ノンカーイを国内線で移動し、そこから航空会社のバンに乗って国境を越えるというルートでした。
ということで、ここは国内線出発ロビーです。 -
ドナルドもサワディカ?仕様。
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機体にノックエアのマスコットが塗装されています。
先端がクチバシになって可愛らしい。 -
待機所にはパナソニックのテレビが。
地元の家電製品に負けずに頑張ってほしいですね。 -
ノックエアの機内はこんな感じ。
非常口が後ろにある座席ってリクライニングができないので、かなりしんどいですね。飛行機酔いが止まらなかったです。
CAのおねいさんたちの服装は、会社のイメージカラーである目の覚めるような黄色でした。
細いからピチピチの服でも着こなせて羨ましい(涙) -
ウドンタニ空港に到着。
大半の乗客が普通に降りて行きました。
ビエンチャンに行く人たちは、私を入れて6人くらい。みんな外国人。 -
空港からバンに乗って1時間、国境の町ノンカーイに到着。
この写真はタイ側の国境です。
ここで大・大・大ピーンチ!!?
入国時に記入をした紙をホテルでほかしてしまったのですが、実は出国時に必要だったんですよね!
そこで躓いた私は、一人だけ紙を書きなおすように出国管理官に言われ、ノックエアーのパーティー達と別れてしまいました。
出国審査を終えた頃には誰1人として残っていなかったので、かなり不安。。。 -
かなり不安なままバスに乗って友好橋を渡り、一路ラオスへ向かいます。
乗車時間は5分ほど。
バスの乗車賃は少しとられました。
ちなみに、徒歩では友好橋は渡れません。
渡ろうとした人が追い返されていました。 -
これが偉大なるメコン川かー。
大きさと茶色さにアジアを感じます。
ちなみに、右側がラオスです。 -
ラオス側の入国審査場でノックエアーのパーティと合流することができました。あの時は本当に安心しました。
ボーダーでは地元の人たちが頻繁に行き来している様子でした。 -
審査を通りぬけてラオスに入国。
ここでノックエアのバンのお迎えが登場。
パラソルをさしていたし、係員の方は会社のTシャツを着ていたので、一目で分かりました。 -
20分くらい?走った後にビエンチャン市内の旅行代理店に到着。
日本語が話せる韓国人の同じパーティの人に相談にのってもらったり、ラオスの旅行代理店の人に両替をしてもらったりと色々お世話になりました。 -
トゥクトゥクに乗って20分くらい?バスターミナルに着きました。
ルアンパバーンまでは2000円ほどでした。
このバスターミナルにて、7連休を満喫中の社会人男性に出会いました。
話を聞くと、ビエンチャンのナイトマーケットで日本語が喋れる人に出会い、家に招かれてトランプ賭博をしていたとのこと。
すると金持ちマダム・リーが表れて掛け金がドンドン積み上がっていくことに・・・
マダム・リーの掛け金に見合うように、その男性にも金を持ってくるように言われ、銀行へお金を引き取りに行くところを相手の隙をついて逃れたそうです。
こんなに分かり易い詐欺話に引っ掛かる人がいるのかと驚きですわ。
話を聞いてると、海外慣れをしていて現地の人にお世話になったことがたくさんあるそうで。だからこそ騙されたんでしょうね。
ま、コミュ障の私には関係なさそうです。 -
60円くらいで食糧を購入。
ドーナツっぽい見た目で美味しそう!と思ったのですが、実際は口の水分奪われる系の硬めのパン?のようなものでした。
でも不味くはない。 -
さて、バスに乗り込みます。
さっそく電光時計がズレまくってます。
この大きなモニターから、夜通しカラオケ映像が流れてくるんですよ。
でも疲れているとすっきりと寝れるんですね。
意外と疲れはなかったです。 -
道中、暗い夜道に突如現れた露店へパラパラと人が降りて行きます。
よく目を凝らしたら民家があったので、街だったのでしょう。 -
大量の干物が売っているのだけれど、
バスの中で食べるのか?それともお土産用?
シブいもん売ってますなぁ? -
乗っていたバスの外観を見ると、おそらく中国から引き払い物を譲り受けたのでしょう。うーん、ローカル。
日本人女子旅をちょくちょく見かけました。 -
バスの半券で引きかえできる晩御飯!
最初分からなかったのですが、みんな食事を取っていたので私も一列に加わる事に。
そしたら点線が入ってる半券を取られて、好きなもの選べって言われました。
意外と美味しかった記憶。
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