2014/07/26 - 2014/07/29
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あの街からさん
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ドロミテの山魂を間近に見てみたい! と
憧れを抱いてコルティナダンペッツオに
3連泊でホテルを確保。
いざ地図を広げてみたところ、
有名・無名のトレッキングコースが四方八方に在り
はたして・・・どんな風景展開されるのかは
当日の天候一つでも全く変わってしまうだろうし
この地に立ってみるまでは・・・楽しみにとっておこう!
と 楽しみにしてやって来ました。
さて
この日やって来たのは
ラガッツォイ(Lagazuoi)でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コルティナダンペッツオの
中心街に在るホテルを
レンタカーで朝9:00出発。 -
深い谷間に在る
コルティナダンペッツオの街を
見渡す峠を行き来する度に
車から降りて -
この風景をしばし楽しみました。
-
ファルツレーゴ峠
ラガッツォイゴンドラ駅に到着。
☆駐車場は広く、駐車料が無料でした。
-
駐車場に車を止める間にパチリ!
-
ラガッツォイゴンドラ駅に到着。
駐車場着は9:40。
コルティナのほぼ中心地にあるホテルから
車でゆっくり40分程でした。
☆ゴンドラは1人10.30ユーロ(1442円程) -
巨大な岩魂の断崖の上まで
ゴンドラで一気に昇ります。 -
ゴンドラからの眺め
(´・∀・`) -
ゴンドラからの風景は
360度の絶景が迎えてくれました。 -
ラガッツォイ(Lagazuoi)頂上駅から
展望が良く、すぐそばに在る
ラガッツォイ小屋までも
すでに天空の散歩道といった感じです。 -
山道が良く整備されていますが
少し山道を逸れると
そこはもうナイフリッジ! -
岩魂がカーテンの様に
間近にそそり立っています。 -
奥に見えているのが
マルモラーダ(Marmolada、3343m)山です。
頂上一帯に残雪のように見えるのが
ドロミテでは唯一の氷河だということです。 -
マルモラーダ山から視線を左に
少しずらして見たら
深い谷間にトレイルが伸びていました。 -
ラガッツォイ(Lagazuoi)小屋では
水・チョコレート・地図・バッチ
パン等を買いました。
窓から絶景を望めますが
まだお腹が空いていないので
直に出発します。 -
ラガッツォイ(Lagazuoi)にも
トレッキングコースは幾通りも
あります。
一応この後のコースは決めて来ましたので -
先ずは
ラガッツォイピッコロ(Lagazuoi Piccolo)
まで往復します。 -
さすがに頂上小屋
7月下旬でも
周りは残雪が残っています。
☆7月にも雪が降ることがある
この地では、残雪とは言わない(;´ェ`)かな。 -
整備された山道の尾根歩き
ですが -
イチオシ
ラガッツォイ(Lagazuoi)小屋を
少し巻いて登ってきたらこの絶景!
1人のハイカーが展望を楽しんでいました。 -
そこを少しパア〜ンして
広角に景色をとらえた時には
中央に3人(親子?)の姿が
雄大さを実感しました。 -
文字通り360度展望が開けています。
(´・∀・`)
ここで振り返って進行方向に
目を転じてみると次の画像の景色が
あります。 -
イチオシ
いやぁ!
すぱっと切れた谷間
ナイフリッジがここそこに(;´ェ`)
巨大な岩魂ピッコロ頂上が在ります。
頂上直下に続くトレイルも見えますが
このルートではなく(;´ェ`)
右側を大きく巻いて登ってゆく
定番ルートをゆきます。 -
この景観を楽しみにやって来ました。
-
それぞれの方向に
違った景観が広がっていて
空中散歩道そのものです。
中央奥にはギザギザの山魂
その手前岩魂頂上が今、向かっている
ラガッツォイピッコロ(Lagazuoi Piccolo)の頂上です。 -
マルモラーダ山と連なる岩山魂
-
この旅には映画「サウンド・オブ・ミュージック」の
サウンドトラックをインストールして持参したこともあり
こういった風景を目にすると
☆シュチエーションは違いますが
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の中の1曲
「すべての山に登れ(Climb Ev'ry Mountain)」
が頭の中に流れます。(*・∀・) -
雲海を眺めての休息タイム
(´・∀・`) -
お〜ぃ! って叫びそうになります。
-
イチオシ
雄大だぁ!
-
あっちにもトレッキングルートが(;´ェ`)
-
-
雲の間から差し込む光具合で
幾通りにも違った顔を見せてくれます。 -
視線を少しずらしただけで
そこには、また違った風景が。 -
(●´ー`●)
-
手前の巨大な岩魂の奥に目指す
ラガッツォーイ・ピッコロ(Lagazuoi Piccolo)
の頂上が在ります。(;´ェ`) -
遠くの景色ばかりに気をとられていると
足元は(;´ェ`)
おっとっとナイフリッジ! -
スパッと切れ落ちた谷底には
ファルツレーゴの道路まで
見渡すことができますが
恐〜っ! (;´ェ`) -
イチオシ
巨大な岩魂の奥には
ラガッツォーイ・ピッコロ(Lagazuoi Piccolo)の頂上が
(●´ー`●) -
残雪と巨大な岩魂の奥には
ギザギザ山魂を臨めました。 -
(´・∀・`)
-
ラガッツォーイ・ピッコロ(Lagazuoi Piccolo)
の頂上
あそこまで! もう少し。 -
(´・∀・`)
-
-
左手に少し小高く見える
ラガッツォーイ・ピッコロ(Lagazuoi Piccolo)
もう直ぐです。(●´ー`●) -
ラガッツォーイ・ピッコロ(Lagazuoi Piccolo)の頂上が
近づいてきました。 -
ラガッツォーイ・ピッコロ(Lagazuoi Piccolo)の頂上が
近づいてきました。 -
ラガッツォーイ・ピッコロ(Lagazuoi Piccolo)の頂上が
近づいてきました。 -
(´・∀・`)
-
ラガッツォーイ・ピッコロ(Lagazuoi Piccolo)の頂上が
近づいてきました。 -
遂に頂上です。
-
頂上
-
-
(´・∀・`)
-
頂上
-
ぐるりと360度を眺め
-
ギザギザ岩魂をアップしてみました
が -
片腕だけ写してみました。
あれ!
どこかで見たような
イグアスの滝(2002年)へも持参した
ゴアテックスの登山用合羽
使い終えたら汚れた所だけ軽く拭いて
陰干しした後、防水スプレーを施しておきます。
雨具&防寒着として今だ現役で活躍中です。
ヽ(・∀・)ノ -
時折頂上を振り返りながら下ります。
-
イチオシ
ラガッツォーイ・ピッコロ(Lagazuoi Piccolo)
頂上を下がる時はあっと言う間に高度がかせげ
あんなに上まで行ったの?
と思います。(●´ー`●)
ゆっくりゆっくり歩いても
着実に距離が伸びてゆきます。
人間の足は凄いなぁ〜と実感します。 -
イチオシ
カメラをたてに持ち替えても
下までは入りきれない
断崖になっています。 -
360度眺めながら
ゆっくりと下ります。 -
イチオシ
雲海の上にギザギザ岩魂
雄大でした。
(´・∀・`) -
画像左下にこの景色を堪能している
ハイカーが2人 (´・∀・`) -
(´・∀・`)
-
(´・∀・`)
-
(´・∀・`)
-
-
お疲れ様で〜す!
-
(´・∀・`)
-
(´・∀・`)
-
(´ー`)
-
どこにカメラを向けても絵になる
景色が広がっています。 -
徐徐に下ってゆきます。
-
(´・∀・`)
-
イチオシ
あのテラスのようになっている
岩魂の上でもう一度展望を楽しんで
から山小屋まで戻ります。(´ー`) -
イチオシ
このコースで見た
1番感動した忘れられないシーンです。
(*゚ー゚)
父親が息子2人に(多分???)
遠くの山を棒でかざし説明しています。
傍らでは母親(多分?)が
安全を祈念しケルンを積み上げておりました。 -
-
-
-
-
-
-
-
(;´ェ`)
-
(´ー`)
-
(●´ー`●)
-
-
オス!
余裕の笑顔だね。(´ー`) -
-
また会いましたね。
-
尾根歩きが多く花は少しルートを
それないとありませんでしたが
岩陰にひっそりと咲く小さな花を
見つけた時には(´ー`) -
(´ー`)
-
恥ずかしそうな視線を送ってくれ
なんとも可愛かったので
「こんにちは!」と声をかけたら
皆さんで微笑みを返してくれました。 -
(●´ー`●)
-
(´ー`)
-
山小屋が見える所まで下がってきました。
(●´ー`●) -
イチオシ
断崖の
ギリギリの所まで寄ってみます。 -
ラガッツォイ小屋が直ぐそこに
見えてきました。(´ー`) -
ラガッツォイ小屋のテラスに
戻ってきたのが10:50
しばし休憩して今度は
いよいよラガッツォイ401番コース
経由412番コースをトレッキングしながら
ファルツレーゴ峠の駐車場まで下がります。 -
この先は深い谷間を歩くのトレッキング。
7月下旬でしたが所々に残雪があり
整備された道とはいえ
1ケ所雪渓を歩くコースになります。
が
尾根歩きとはまた違った
ワクワク感いっぱいの
トレッキングコースでした。
旅は続きます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- zunzunさん 2014/09/25 23:52:31
- まさしく天空の散歩道♪
- あの街からさん、こんばんは〜☆
あまりにも眺望が素晴らしくて〜!!
絶景でありますね〜。
崖の頂上に登るのですよね〜。
天空の散歩道を楽しめるのは、あの街からさんだからか・・・
足がすくんでしまいそうな場所が何か所もありましたよ。
高所は苦手だけど、登っちゃう私なんですが。。。
今夏はあの街からさんにドロミテを楽しませていただいています。
『ドロミテ』ここも憧れの地なんです。
ドライブ旅行をしない我家には、ドロミテは難易度が高いなぁ。
なかなか行けないから憧れるんですね〜^^
zun
- あの街からさん からの返信 2014/09/28 22:01:58
- RE: 海を見渡せるテラスでの朝食も素敵ですね♩
- zunzunさん 今晩は
先ほど新作のイタリアの休日を
拝見しました。
海を見渡せるテラスでの朝食
イタリア映画に出てくるヴァカンスの世界を思い浮かべました。
今日はバタバタしていて
外出先にiPadを持ち出して合間あい間にチェックしたり
・・・したり、していました。
さて、この夏の旅はドロミテで主にトレッキングの
旅ということで、頂上から深い谷の鞍部まで
ご案内しょうと思っておます。
ドロミテは広範囲にリゾート地が広がっていて
フレッシュエアーとマイナスイオンいっぱい
ということが良くわかりました。
そこで
トレッキングばかりではなく
ハーフボード(朝夕食付き)のホテルで
岩魂を仰ぎ見ながらレストランで珈琲タイムや
草原をお散歩したりのホテルライフするにも良い所です。
南イタリア降り注ぐ真夏の太陽を
また浴びに行きます。
あの街から
-
- satさん 2014/09/21 16:19:28
- 「Climb Ev'ry Mountain」を聴きながら絶景に身をおくと天空に吸い込まれそう〜
- あの街からさんこんにちは。
岡山から帰って来ました。
壮大な景色に身をおき、360度のパノラマを堪能しました。
頂に立ち、空に吸い込まれそうな気分♪
高いところは好きだけど苦手(!?)、ここで楽しませていただきました。
私、きっとカメラ持って行っても撮れないだろうと思うところが随所に出てきました。ナイフリッジ・・・みるだけで足がすくみそうな臨場感あふれる旅行記でした。
なかなか、ゆっくりトレッキングを愉しむというようなゆとりのある旅ができませんので、続きも楽しみにしていますね☆
山歩きしているとみなさん声をかけたり挨拶されるんですよね(そうお聞きします)。
素敵な出会いがたくさんあったことでしょう〜。
sat
- あの街からさん からの返信 2014/09/22 00:12:20
- RE: 「Climb Ev'ry Mountain」を聴きながら
- おかえりなさい!
> 岡山から帰って来ました。
そして、お疲れ様でした。
勝手に仕事と決めつけていますが、吉備団子を食べに
きっと街歩きもしていたのだろうと思いますが
「旅行記」は? とかは聞かないでおきます。
私は山陽地方は岡山・広島・倉敷をかすめた感じで
山陰へはまだ鉄道で通過すらしたことが無い(;´ェ`)のですが
南北アメリカ大陸からヨーロッパ大陸と仕事でも飛び回っている
satさん 旅好きの私からみたら(´・_・`;)
シスコのフィッシャーマンズワーフの散策も
またまた♪♪♪楽しませてもらいました。
> 高いところは好きだけど苦手(!?)
自分もその様に思っています。(;´ェ`)
> 私、きっとカメラ持って行っても撮れないだろうと思うところが
随所に出てきました。ナイフリッジ・・・みるだけで
足がすくみそうな
あれは、これ迄高低差を出して画像に残せ無いので
やたらパシャパシャやってみました。今後の課題です。
> なかなか、ゆっくりトレッキングを愉しむというような
ゆとりのある旅ができませんので、続きも楽しみにしていますね☆
これ迄旅て、日程の割に予定ばかりをビシバシ詰め込む旅を
してきたので、今回の様なドライブとトレッキングをミックスした
旅でしたから、私の旅には珍しく連泊を数カ所してみたのですが
やはり楽でしたね。これに味をしめて滞在型に少しづつ移行したいなぁ
と思うことは思うのですが(;´ェ`)果たして・・・。
じゃ また! 遊びに行くね。
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