2014/08/23 - 2014/08/25
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kodamashさん
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タイのチェンマイへ、土日月の3日間で弾丸トラベルです。
直前に思い立った旅ですが、貯まったマイル利用で行けるとこまで行ってきました。
金曜深夜 羽田発(TG)
土曜朝 〜バンコク(スワンナプームからドンムアンへ)〜チェンマイ10時半着、市内を散策。
日曜 ゴールデントライアングルへの日帰りツアー、夜はナイトマーケット。
月曜 郊外のドーイステープ寺院へ、夕方の便でバンコク、翌朝羽田着。
チェンマイは、北部の民族文化を肌で感じ、都会のバンコクと違った鄙びた感じもあり、また便利で旅人にとって非常に居心地がよい土地であった。
ゴールデントライアングルの現地ツアーもチェンマイ到着後に予約。土日+1日で本当に盛りだくさん、夢見ていたかのような瞬間であった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイ航空の深夜便でバンコク・スワンナプーム空港に早朝着。
乗り継ぎ4時間半だから長いと思っていたが、次はバンコク・ドンムアン空港発だと当日に発覚。 東京でいう成田と羽田の乗り換えみたいなもの。
直通バスあるようだが、何度も来ているバンコク。
時間あるので自力で行ってみることに。
まずは空港鉄道で市内マッカサン駅へ。朝の市内の風景は変わらず、懐かしい。 -
市内からドンムアン空港へは空港バスもあるが、アユタヤ方面への鉄道でも停車することを思い出し、写真のファランポーン駅に地下鉄で移動。
だが行ってみたものの、すぐに出発する鉄道がなく、結局そこから路線バスに変更することに。
ファランポーン駅からはサイアームなどを経て1時間ほどでドンムアン空港へ。
市民の足の路線バスは、初めてきた15年前と変わらぬ雰囲気。 -
ドンムアン空港はLCC中心のターミナルに生まれ変わり、にぎわっていた。
さすがに老朽化は否めない。初めて海外に出たころを思い出し、懐かしむ。
今は空港には見慣れない派手な航空機が並ぶ。
スターアライアンスのマイル利用だが、タイ国内はタイ国際航空の子会社LCCであった。ここからあっという間にチェンマイへ。 -
チェンマイでは空港から定額タクシーで市内へ。
出発4日前にプランした旅なので、宿は現地で。
ガイド片手に良さげなゲストハウスへ。
一部屋1泊500B(1500円)だが、ロビーもこんな雰囲気の良い宿に巡り会えた。 -
昼から市内を歩き回る。チェンマイ旧市街はどうにか徒歩で歩き回れる広さ。
このような古い城壁で囲まれており、随所に歴史を感じる。
まさにタイの京都である。 -
昼食にカイ・ヤーン(鶏の丸焼き)、パパイヤサラダ。鶏はパリパリ、ジューシー。たれは酸味が強めで、米ももち米、北部料理らしさがでている。この旅でbestな飯だった。
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古都の寺院をめぐる。ここの仏塔は巨大。
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随所にゾウの像がみられ、タイ北部らしさが顕著だ。
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若いお坊さんたちがいた。発展はしてもまだなお敬虔な仏教の国である。
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寺院をまわって歩き回り、夕方に宿へ。
夜行便なので寝不足は否めず、昼寝をする。
その後、旅行会社をのぞき、翌日のツアーを申し込んだ。
夜は再び歩き回り、このようなライトアップ寺院にも遭遇。
弾丸トラベルは忙しい・・・ -
翌日はゴールデントライアングルへの日帰りツアー。
チェンマイから国境地帯までは200kmくらいは離れているだろう。
朝7時半から出発。
最初の休憩所は温泉。足湯を楽しむ -
次はwhite templeと呼ばれる真っ白な寺院。
でも真新しいものだ。趣は感じない。やはり仏教でも、大乗仏教と上座部仏教の違いを感じる。 -
昼食後、メーサイのミャンマー国境へ。
この建物が国境のゲート。
ちょっとだけ入国できる日帰りビザもあるが、ツアーであるため時間的にムリ。
あの向こうはミャンマーだが、行きたい想いを抑えて次へと進んだ。 -
2時頃にゴールデントライアングルに到着。
ゴールデントライアングルは中国語ならば「黄金三角」そのままだ。
ちなみにこのツアーは8人程だったが、2人のイタリア人と私以外は皆中国人。
ガイドも中国語と英語併用で、中国語も少しわかる私は面白かった。 -
ゴールデントライアングルの地図。
メコン河が分岐するところで、南はタイ、東はラオス、北はミャンマーと分かち合う。
昔は麻薬栽培が盛んだったことでも有名だ。 -
メコン河をボートでクルージング・・・茶色い水しぶきをもろに浴びて進む。
転覆しないか心配。 -
ビザなしでラオス側に上陸。このエリアだけ一時滞在可能で、土産物屋が多くならぶ。
-
ラオスといえば、ビアラオ!
東南アジアのビールは、シンハ、タイガー、ミャンマービール、バーバーバーなどあるが、私の中ではビアラオが一番。
メコン河を望んで乾杯! -
ゴールデントライアングルの次は、首長族の村。
入場料を払い、村の様子を見学する。
彼女たちも本物の長い首輪をつけており、ずしりと重い。
重さは10kgにも達する。今も残る風習だそうだ。 -
最後3時間かけてチェンマイに戻る。到着は21時だ。
なんとも充実した駆け足ツアーであった。1日で1700B(5000円ほど)。
ちょうど日曜日であり、ナイトマーケットをぶらつく。
夕食は北部タイ料理の店。やはり酸味が強く、ミャンマー料理にも近い気がした。 -
チェンマイ3日目。出発は午後であり、さらに動き回る。
乗り合いタクシーで郊外の山の中腹にある寺へ。 -
山の中腹にあるドーイステープと呼ばれるチェンマイで最も有名な寺院。
ミャンマーのパゴダによくにたもの。
ヤンゴンのシュエダゴンパゴダを1/3くらいにしたものだ。
ミャンマー色強い! -
雰囲気はミャンマーのパゴダと同じく、荘厳で静寂。
-
市街を見渡す山の中腹にあった。
乗り合いタクシーで市内の戻り、午後は買い物。 -
寺にあったドナルドの像。麺をすすっている。
こんな笑えるのも共存だ。 -
最後の食事はエビのカレー。これはタイ料理らしくココナッツソースの甘さがあり、美味い。北部タイとは違うのだろう。
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このマンゴーチーズケーキが最高。これは日本でも大ヒットする味だろう。
これにてチェンマイ終了。
夕方の便でバンコク、そしてすぐの乗り継ぎで東京に戻ったのであった。
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