2014/05/18 - 2014/09/19
18402位(同エリア48319件中)
ちげさん
自宅から1時間少々で行ける小田原にあるヒルトン小田原リゾート&スパに初めて夫婦で行ってみた。
海を見渡す高台にあるホテルは、ジャグジーや室内プール、露天風呂と温泉があり、ビュッフェレストランも充実し、手軽なリゾートホテルだった。
翌日は、川奈の大島コースをラウンドし、1泊2日のプチリゾート旅行ができた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
AMEXプラチナで、特典として年1回ホテル宿泊ができるサービスが昨年から始まったが、有効期限が近づいて来たので、いくつかのホテルから選ぶことに。
軽井沢のザ・プリンスか迷ったが、結局ヒルトン小田原に、泊まって見ることにした。
東京西部の自宅から1時間少々で、到着。高台にあるホテルは相模湾が見渡せ眺めがよく明るい雰囲気だ。 -
広々としたロビー
車でホテルに到着すると、ドアマンがにこやかに迎えてくれ、空いている駐車場の場所を教えてくれ荷物を降ろしてくれる。
チェックインも簡単に終わり、広いロビーからエレベーターで上がり部屋に入ると、すぐに女性のボーイが、荷物を持って来た。にこやかに室内の案内をし、家内の会話に付き合ってくれる。全般にサービスはとても良いと思う。 -
広いロビー奥にはコーヒーショップがある。
お土産ショップも大きい。 -
部屋のベランダからは、相模湾の青い海が一望でき、周辺の緑の丘陵地帯が眺められ、リゾート感がいっぱいだ。
海を見ながら、ベランダで読書をしたいと思った。 -
ベランダがついていて、青い海が見渡せ、明るい印象の室内。
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最近の高級ホテルと比べると、やや狭いが、ドレッサー、イスとテーブル、ツインベッドが置かれた室内は、十分な広さがある。
家具などは、明るい茶色の重厚感ある家具だ、やや古さを感じ、そろそろリノベーションの時期かもしれない。 -
シングルサイズが2つのツイン。
使い捨て布製スリッパ、バスローブ、室内着など、高級ホテルとしての備品はそろっている。 -
このホテルは温泉がウリで、スパ棟には、水着で入る温泉バーディゾーンと、露天風呂がある大浴場がある。
浴衣の代わりに、部屋にあるバスローブを羽織り、スパ棟とを行き来できる。お風呂と部屋を一日中行き来して過ごす、温泉旅館のような良さがある。 -
水着で入るバーディゾーンは、ジャグジーやいろいろな室内プールがある。
隣のエリアには25mプールもあった。
チェックイン前、チェックアウト後も利用できる。 -
外には、屋外ジャグジーがある。
5月で天気が良かったので、外のジャグジーも気持ちよかった。
欧米人や、アジア人も散見した。 -
こちらは裸で入る温泉浴場の洗面室。大きな浴槽と露天風呂がある。温泉を売りにするなら、もう少し他の浴槽があってもいいかなと思う。
部屋からは、バスローブを羽織り、スリッパで行けるのは温泉旅館のようでいい。 -
夕食は、予約しておいたバイキングレストランへ。
5700円のバイキングで、あまり期待していなかったが、値段の割には種類も多く良かった。3000円の追加でアルコール類の飲み物も飲み放題になるので、飲み放題にした。
一人1万円弱で、飲んで食べて、おなか一杯になった。 -
お刺身コーナーで、生ガキ、貝類など、ビールのつまみをゲット。生ガキは何度もおかわりした。
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お寿司コーナーは、その場で握っている。小さめで、お寿司の上にはけでお醤油を塗るスタイルのお寿司。
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ステーキコーナーや、中華コーナーもある。
飲み物は、バーコーナーに自分で取りに行き、ビール、ワイン、日本酒、焼酎など、なんでもある。 -
パスタコーナーもある。
日本人団体客や、中国人団体客が入ってくると、一時混雑するが、しばらくすると落ち着いて特に問題なし。 -
デザートもたくさん食べて、おなかがいっぱいに。
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翌朝は、川奈ゴルフクラブでゴルフをするので、ホテルで朝食は食べず、朝7時にチェックアウト。
川奈ゴルフクラブは、月曜日なのに下の駐車場がいっぱい。
みな、仕事もしないで、ゴルフに来てると、感心する。と、言う我々夫婦も、そうだが。
家内の知り合いが、昨日から川奈にゴルフに来ていて、今朝、明石やサンマを見たという。芸能人も多いようだ。
ホテル玄関から階段を下りてゴルフ場フロントまで、長い薄暗い廊下を歩く。川奈の歴史やトーナメント出場プロの写真やサインが飾ってあり、伝統を感じさせる。 -
家内と二人で回るので、科と乗り入れができるカジュアルな大島コース。
アップダウンが激しく、山岳コース。悪く言えば、都留カントリのモミの木(東)コースのようだ。
川奈という名前と伝統がなければ、海が見えるトリッキーな山岳コース。 -
アウトコースは、遠くに海が見えるホールが続き、大島コースの名前通り、遠くに大島が見える。 -
9ホールの後にある茶店。クラブハウスに戻らず、この茶店で簡単にお昼を食べて、インコースでクラブハウスに戻っていく。
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ここの名物は、磯ラーメン。
3組程度待つので、15−20分程度の時間がある。 -
茶店の壁には、女子プロたちのサインがたくさん。
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ホテルも、クラブハウスも、古い印象。クラブハウスのお風呂は、かなり古い。
ホテルのパーラーから、ホテルの庭越しに海を眺める。
この風景こそ、古き良き時代の、最近バブル時代ではバブル紳士たちがあこがれた、川奈の風景。
このホテルに泊まって、本コースの富士コースでプレーするのが、バブル紳士のステータスだった。 -
ホテル庭には、リゾート感あふれるプールもある。
山岳コースのようなコースは、もう一度回るには気乗りしないが、ゴルフをして、午後はゆっくりこのプールで過ごし、数日過ごしたい、とバブル紳士のような夢を一瞬見て、車で家路についた。
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