2014/09/04 - 2014/09/05
78位(同エリア148件中)
northern lightsさん
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三年ぶりに青森を再訪しました。
何度行っても飽きない青森。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
-
8:30頃羽田出発のJALにて三沢へ。
10時には三沢空港にてレンタカーをピックアップ、まっすぐ陸奥湊のみなと食堂へ。
お目当ての鯛漬け丼とせんべい汁。美味美味。 -
初日は十和田市現代美術館へ。
途中、新宿都庁の全国観光PRセンターでもらっていたパンフレット「美知の国あおもり」のプチプチ不思議スポットに載っていた「自由の女神」(愛称ももちゃん)へ。
★この「美知の国あおもり」は普通のパンフレットと違って旅行期間中だいぶお世話になりました(笑)次回青森へ行くときにも最新版を必ず持って行く予定です。 -
十和田市現代美術館。
大きなフラワーホースも素敵だけれど、表通りに面したカフェが外から見ると素敵でした。 -
まず美術館に入る前にお向かいにあった草間彌生さんの作品「愛はとこしえ十和田でうたう」を。
南瓜はいつみても興奮します♪ -
お隣はインゲス・イデーさんの「ゴースト」。
以前、これとそっくりな音がなるキーホルダーを持っていたことを思い出しました・・・ -
ゴーストすぐ横の公衆トイレには同じくインゲス・イデーさんの「アンノウン・マス」。
何かがもにょーと覗いてるような。 -
R&Sie(n)の「ヒプノティック・チェンバー」。
観る角度によって形がまったく変わります。 -
中にはいると人間の耳の中にいるような気分に。
-
エルヴィン・ウィルムの「ファット・カー」。
ピクサーの映画にでてきそうな。 -
エルヴィン・ウィルムの「ファット・ハウス」。
中に入れます。 -
-
外から入り込む光がぼんやりして落ち着く空間でした。
-
それでは十和田市現代美術館へ向かいます。
残念ながら中は撮影不可(企画展はOKでした)。
こちらは外から撮影した「コーズ・アンド・エフェクト」。 -
スペインのアーティスト、アナ・ラウラ・アラエズの「光の橋」。
やっぱりスペインのアーティストはすごいです。 -
こちらは日本のアーティスト、椿 昇さんの「アッタ」。
宇宙で襲われそうな(笑)
十和田市現代美術館は小さな美術館だし、作品も限られているけれど、一つ一つがとても素敵な作品で、何度も観てみたくなり何周もしてしまいました。
作品の中で一番のお気に入りはハンス・オプ・デ・ビーク「ロケーション(5)」です。
http://www.towadaartcenter.com/web/collection.html -
通り沿いにまだ作品が!
美術館を堪能した後は本日の宿泊予定、八戸へ戻ります。
宿はダイワロイネットホテル。
整理整頓されていて過ごしやすいホテルでした。 -
夕飯は「南部民芸料理 蔵」さんへ。
350年前の蔵を利用した落ち着いた居酒屋。
2階のお座敷へ通されました。 -
まずはお刺身の盛り合わせ。
たこの白子、ほうぼう、ほたて、ヒラメ、カレイ、サバ。
たこの白子はお酒が進む大人の味(笑)
それとほうぼうがダントツ美味しい。 -
うにのお刺身。
酒をもてー! -
馬すじの煮込み。
ああ、もうお酒が止まりません。 -
ほやのフライとつぶ貝のつぼ焼き。
丁寧に作られてます。もちろんお酒が進みます。 -
にんにくの丸揚げ!
二人なのにまるまる一つ(笑)
部屋中が臭くなってももういい!という勢いで完食。
これはビールにあわせて♪ -
ビールもレモンサワーも日本酒も美味しいわ、どうしよう状態(笑)
この日、お店には我々と最後のほうに一組お客が入っただけでしたが、このお店は何を食べても飲んでも本当に美味しかった。
お値段は二人で1万円くらい。東京だったら同じ値段を出してもこんなに美味しいものはなかなかいただけないです。
一日を満足尽くしで終わることができました。
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