2014/08/14 - 2014/08/29
102位(同エリア168件中)
ELLYさん
オランダ・ドイツ・スイス・フランス・ベルギー・フィンランド・エストニアを巡る2週間の1人旅に出ました。
旅の目的は、大聖堂巡りとサッカー観戦。
1週間前に旅に出ることを決め、弾丸の1人旅。
トラブル続きのスタートから、毎日移動のハードな日々。
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デュッセルを出て、向かうはVenlo。
観光とともに、翌日観戦予定のVenloの練習見学が目的です。
デュッセルからは1時間に1本直行便がありました。
Venloのホームは、駅舎までの距離が長いため、デュッセルから電車に乗る際は、先頭車両に乗ることをおススメします。 -
駅舎を出て右折した後は、ひたすら真っ直ぐという情報だけを頼りにして歩き出します。
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日本でも試験導入され始めているサークル上の交差点も直進して、坂の手前まで来る頃には、本当にこの道で合っているのかという不安が…。
それでも信じて、ひたすら直進。 -
不安を振り払うかのように、必死に坂を上ると、頂上にスタジアムが現れました!
だだっ広い駐車場の脇に、プレハブがありました。
駐車場で出会ったお兄さんがついて来いと言うのでついて行くと、そのプレハブの中へ。 -
ドアを開けると、なんとファンショップ。
未だかつてないほどのこじんまりさ。
そして、またしてもポストカードはない…。
悲しい。
今現在、10番を背負う大津選手でもなく、ボビさんでも、麻也でもなく、本田選手がこんなところに。 -
その隣には、大好きなフィンランド出身のマエンパー選手が!
後にフィンランドを訪れた際、フィンランド人の友人に見せて、フィンランド代表でもあり、オランダで活躍している選手だと説明すると、「知らない」とのこと。
まぁアイスホッケー大国なので、サッカーはマイナー競技ですし、仕方ないのでしょうね…。 -
今回ファンショップでの一番の目的は、予約したチケットの受け取りです。
フーリガン対策のため、Club Cardの所持が必要になりますが、日本人がCardなしでもネットから予約できるように、3つのpackageが用意されています。 -
その時はユニフォームは特にほしいと思わなかったので、Small Packageを予約していました。
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恒例の座席チェック。
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ファンショップでの用事を終え、いよいよスタジアムへ。
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練習開始時間は過ぎていていたため、当然練習は始まっていました。
そして、観客はこれまでの最少人数。
なんだか、日本人1人で乗り込むのが恥ずかしいくらいでした…。 -
スタジアム自体がこじんまりしていて、見学できる距離も近かったです。
初めて見た、生の大津選手は思っていた以上の体格で、最初はどこにいるのかと探してしまうほど、外国人選手に馴染んでいました。 -
アキレス腱断裂から更新の少なかったブログでは様子がわかりませんでしたが、練習は他のメンバーと同じようにガッツリ取り組める状態でした。
この時はまだ、翌日の試合が大津選手の復帰戦になることは公表されていませんでしたので、この日の夜、大津選手のブログを見て、びっくり。
そして、テンションがあがる、あがる。 -
実践形式のメニューではメンバーが組み立ててくれるものの、なかなかシュートは決まらず…。
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しばらく練習を見ていたのですが、この後のファンサで、唯一の日本人がユニを持っていないのはまずいのではないかと一度思い始めたら、いてもたってもいられなくなり、再度ファンショップへ。
急遽、予定していなかったユニを購入。
機械を温める間に、番号と名前のシールを並べて、プリントしてくれました。
ハノーファーのようにメンバーの番号と名前がセットされている訳ではなかったので、登録以外の名前や番号の組み合わせも可能だと思われます。 -
ユニを手に入れ、練習見学へ戻りました。
守護神、マエンパー。 -
ぶれぶれ。
もったいない。 -
切れちゃってる…。
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もうアキレス腱は何ともないのかなぁ〜と思いながら、接触プレーを見るとちょっと怖い…。
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隙あらばボールを蹴っているという印象の大津選手。
写真左下の真ん中は、Venloでコーチに就任した藤田さんです。
プレーこそされないものの、選手たちとよく会話しておられました。
大津選手に対する日本語の指示もたまに飛んでいました。 -
全体練習の終了後も、数人でシュート練に励んでおられました。
コーチからもう止めろと指示が出て、引き揚げていかれました。
私もサインをもらうべく、選手の通り道へ。
その途中で、他のサポーターらしき人たちに大津選手との写真を撮ってほしいとお願いをしました。
すると、お願いした人たちが、「あっ、ゆーきが行ってしまった!」と言うから振り返ると、階段を登っておられる途中。
わざわざユニフォーム買ったのに〜!!と半分恨めしい気持ちになっていると、ついておいでというお兄さんたち。
一緒に階段を登っていくと、一番上のところで大津選手は人と話しておられ、その後サインをしてくださいました。 -
そして、お兄さんに促され、写真を撮ってほしいと伝えると、さっきまで大津選手と話しておられた、おばちゃまが写真を撮ってくださいました。
このとき、おばちゃまが「ゆーき、すまーいる!」と言ってくださったおかげで、この笑顔でした。
有難いような、申し訳ないような…。 -
Venlo観光は、翌日に持ち越して、デュッセルへ戻ります。
電車の中で、チケットとともに受け取ったClub Cardを見ながら、大津選手がステップアップして、また違う日本人がVenloでプレーすることがあれば、観に行きたいな〜と思いました。 -
デュッセルへ戻る途中には、以前大津選手が所属していたボルシアMGのある、メンヒェングラートバッハ中央駅も。
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デュッセルに戻り、街中をぶらぶら。
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お土産を調達するべく、ハイネマンへ。
歩道にはオープンカフェがあり、お土産の売られているスペースの奥にはカフェスペースがありました。
ショーウィンドーでケーキを注文してから、カフェでいただくスタイルでした。 -
お土産用のシャンパントリュフやバームクーヘンとともに、ホテルでの楽しみにケーキを2つ。
これが、かなりのビックサイズで、ヘビーすぎました…。
やっぱりチョコはしつこい…。
夕食は近くのお店でカリーヴルストを調達して済ませました。
ホテル自体はセキュリティもきちんとしているのですが、なにしろWi-Fiが繋がりにくい。
そのため、駅のスタバで毎朝、下調べをする羽目になりました…。
無事に練習見学ができて1人旅 8日目が終了。
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