2014/06/25 - 2014/06/28
549位(同エリア2119件中)
hamunanaさん
- hamunanaさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ14件
- Q&A回答0件
- 117,877アクセス
- フォロワー4人
国民の医療費は無料、小学校から大学までの教育費も無料、
失業保険も4年間、現役時代の90%が保証されている福祉先進国で
町もスローライフを楽しむ人々もおとぎの国のようなデンマーク。
今回の旅は
コペンハーゲンからドイツ、リヒテンシュタイン、スイス、ベネルックス3国を31日で巡る一人旅。
どうせならいろんな宿を体験しようと、ホテル、ペンション、B&B
バックパッカーホステル、YHと違うスタイルのアコモデーショを、
ネットで予約しつつ楽しい旅をしてきました。
でも、緻密な計画を立てるのが苦手な旅人の私は、
終わってから、もっとよく調べればよかった〜!!と反省することがいっぱい。
でもやっぱり来ることに決めて本当によかった。ヾ(〃^∇^)ノ♪☆
途中予定を変更したこと、新しい友に会えたりこと、
こんな事が出来たのも一人旅の良さかも知れない!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
関空から10:35発 KLMオランダ航空に乗りアムステルダム経由でデンマークのコペンハーゲンへ、
スキポール空港で1時間35分のトランジットの後、コペンハーゲンへ。
コペンハーゲンまでの間で出た軽食。 -
KLM航空から、搭乗記念にこんなデルフト焼きの建物のミニチュアを1個貰いました。
どれにしようか迷うほど可愛い!
旅の終わりのアムステルダムの蚤の市で10ユーロで売られていたのには (^▽^笑) -
コペンハーゲン・カストラップ(Kastrup)空港。
北欧諸国で最大の美しい空港、
手前のカートはポール・クリスチャンセンのデザインで
スタイリッシュで使いやすく、椅子やテーブル、照明などのデザインもクール!
国際線ターミナルと地下鉄ホームはエスカレーターで直結していて、
地下鉄M2に乗って8つ目のコンゲンス・ニュートーゥ(Kongens Nytorv)駅で降り、
今日から3泊するGenerator Copenhagen(ジェネレーター コペンハーゲン)へ。 -
6ベッドのドミトリーで3泊でしたが、女性専用で申し込んだ筈なのに何故か男の子5人に私1人!?
女性専用は満室で空いてないというし私も若くないんだし、まぁいっか!と部屋に入ったら、
男くさいし汗臭くおまけにいびきが凄い!!
そして生まれてはじめてのドミトリー経験で私の人生でもベスト3に入るビックリが!
2日目の明け方寝ぼけて、
奥のベッドの高校生位の金髪の男の子がもぐりこんで来た〜(゜ロ゜)ギョェ!!
思わず日本語で「何なの々〜!!」と騒いでいたら、
隣のベッドのイタリアやドイツの子が「そこは違う」と注意してくれたのに、
完全に寝ぼけているみたいで、青い目を開けて天使のような可愛い顔で
「OK!」と言いつつまた寝る〜!?
なんやかやとお騒がせの朝でしたが、
その日1日の話題をホステルに提供させて貰っちゃいました。((^▽^爆笑!))
初日にホステルの部屋から見えた虹!この旅が素敵な旅に成りますように・・・!! -
2日目朝、
リトルマーメイドの像まで散歩がてら歩いていると、
裸の女性が馬に乗って槍を投げようとしている躍動感あふれるユニークな彫像が、
何の像なのか分からず仕舞いでしたが、北欧神話の神様!?
それにしても、後ろから吹く風で髪がなびく様子が迫力満点!
この像からまもなく星の形をした要塞のカステレットが見えてきました。
カステレット要塞はコペンハーゲン港の入口を防御する目的で、
1662年に建設されましたが、その大部分が破壊されてしまったそうで、
今は広々とした緑が美しい公園になっています。 -
ゲフィオンの噴水(牛に鞭を打つ女神ゲフィオンの像)
北欧の神話で、「一晩で耕せるだけの土地を与えよう」と言うスウェーデン王の約束を信じ、
女神ゲフィオンは自分の息子4人を牛に変えて必死に耕して、
スウェーデン領土だった島を得ました。
それがコペンハーゲンのあるシェラン島だという伝説があるそうで、
必死に鞭を振るう女神の像は凄い迫力ですが、
でも、神様が王に島を譲ってもらう為に息子を牛に変えてしまうなんて、
逆のような気がする・・・!? -
コペンハーゲンはデンマーク語の(商人たちの港)という意味で、港町として発展した町なので、
今も貿易船はもちろん、このような豪華客船も沢山見かけます。
これは「EUROPA NASSAU」というラグジュアリー客船だそうです。
私もこんな船でクルーズしたいけど、さすが一人じゃつまらなそう (●´・д)(д・`●)ウン ウン -
こちらは、デンマーク王室のヨット(ダンネブロ)
きれいな船〜!と見とれていたら、近くで仕事をしていたおじさんが船に向かって突如敬礼、
それに気付いた、ヨットの上の乗組員も一斉に答礼、
聞いたら王室のヨットだそうで、尊敬する王室に親しみを持って敬礼するのだそうです。 -
リトルマーメイド(人魚姫)の像。
カールスベア(カールスバーグビール)2代目社長カール・ヤコブセンが、
アンデルセンの人魚姫物語をモチーフに1913年、彫刻家エドワード・エッセンに作らせた。
その後、何度か首が切り落とされたり、腕がもぎとられたり、
2003年の9月11日には、像は爆破され、海に胴体が投げ出されるという痛ましい事件がありましたが、
今はちょっと憂いを含んだ微笑みで相変わらず観光客の人気を集めています。
アンデルセンの話の中の人魚は腰から下が魚ですが、この像は足首近くまで人間。
これはモデルとなった女性の足があまりにも美しかったためといわれているそうですが
私の想像してた形とはちょっと違うかも・・・。
朝だったので、逆光になりお顔が良く見えない(カメラ設定ミスです)。。(〃_ _)σ‖ -
リトルマーメイドから市街地に戻る途中に
カステレット要塞の外堀の水に映る聖アルバニ教会(Skt. Albans Kirke)
教会の左横に見えている黒い半円形の中に、先ほどのゲフィオンの噴水があります。
1885年に建てられた英国教会で、中はステンドグラスが綺麗な
こじんまりとしてシンプルな教会です。
日本語の説明文を貸してくれ、借りた人は5〜10Kr程度寄付するようです。 -
マルガレータ女王がお住みになるアマリエンボー宮殿。
宮殿の屋根に旗が上がっていたら女王が宮殿にいる印だそうで、今日はいらっしゃるようですね。
1794年以来、王室の居城として使用されていて、
ロココ様式の4つの建物が八角形の広場を囲んで建っています。
宮殿北側にあるクリスチャン8世の宮殿が一般公開され、
王室で使用されていた家具などが展示されていました。
また、おやゆび姫などの童話は、この宮殿をモデルにして生まれたそうです。 -
宮殿を守る衛兵、2人一組で宮殿の前を行ったり来たりしてます。
ここの宮殿は、門や塀などが無く王宮の玄関の前まで近づくことが出来ちゃうオープンさですが、
それだけに衛兵たちは機関銃(?)を持ち、真剣なまなざしで左右を見張っていました。 -
広場の真ん中には、
この宮殿の造営者であるフレデリク5世の騎馬像があります。 -
宮殿の西に聳えるFrederik's Church (フレデリクス教会)
内部は丸天井(ドーム)に美しい絵が描かれて(大理石教会)とも言われるように
大理石の白を基調としたロマネスク・バロック様式の教会。
ドームの頂上に登れるガイドツアーが有るので
(春夏のシーズン中は毎日13時&15時)
アメリエンボー宮殿の正午の衛兵交替式を見た後、そのまま13時のツアーに参加するのがお勧めです。 35クローネ -
カラフルで美しい木造家屋が建ち並ぶニューハウン、おとぎの国というイメージピッタリの雰囲気です。
17世紀に市街地が発展した時に築かれた新しい(ニュー)港(ハウン)。
アンデルセンが気に入って住んだ所としても有名ですが、今は観光船発着場所と
カフェやレストランが立ち並ぶ人気のスポットとなっています。 -
ラブラブカップルの彼と目線が会っちゃいました、嬉しそうに微笑んでくれた彼、
お幸せにね! =*^-^*=にこっ♪
ここを発着する901と902番で(人魚姫の像)の最寄のバス停(Nordre Toldbod)に行けるそうです。 -
スモーブローと呼ばれるデンマーク独特のオープンサンドイッチ、
スモーブローとは(バターを塗った)という意味だそうで、
ライ麦パンの上に様々な具があふれるばかりに乗っています。
イーダ・ダヴィドセン「Ida Davidsen」
1888年の創業
http://www.idadavidsen.dk/en-gb/cms/Welcome -
コペンハーゲンで一番賑やかな通りのストロイエ
コペンハーゲン市庁舎からコンゲンス・ニュートー広場を結ぶ通りで、
世界で初めての歩行者天国になっていて有名ブランドやデパート、
ロイヤルコペンハーゲン等が立ち並んでいます。
ルネッサンス様式の外観が目印のロイヤル・コペンハーゲン本店は
中庭に通じる入口があって、中にあるロイヤル・カフェはとてもお洒落で、
午後や週末には音楽家、マジシャン、ジャグラーなどのストリートパフォマーが沢山います。 -
ロイヤル・コペンハーゲンの隣には銀製品のジョージ・ジェンセン、その隣にあるデパート「イルム」
北欧ならではのデザインの生活用品や雑貨があります。
イルムの地下にはイヤマちゃんで有名なスーパー「イヤマ」もあり
デンマークの食材やワイン等が豊富でした。
ここのデリカテッセンで夕食の惣菜やデニッシュパン、果物を買い、
無料のトイレを借りて地上にでたら、
なんと!雹が降っています!温度も急に下がって寒い!
昨日が夏至の日なのに、地元の人もクレージーと驚いていました。 -
20分程で雹が止み、すぐ青空に、
さすがに日差しは強く、道路もあっという間に乾きました。
デンマークの自転車カーゴバイク、前の箱に子供や荷物をのせて走っているのを多く見かけます。
こちらの自転車は全体的に日本の物より、頑丈そうでフレームも太いのが多く見掛けられました。 -
市街地の道路、
デンマークでは温暖化政策として自転車利用を薦めているそうで、
2m前後の自転車専用道路が作られています。
写真の右が歩行者、中が自転車専用、左がパーキングでそのまた左が車道になっています。
最初知らないので、石畳のデコボコした道路よりアスファルトの平坦な方をスーツケースを引くのに楽!と歩いてしまい (ToT)ゞ スンマセン 間違いました。 -
今は夕方6時、朝から一日歩き回って疲れたのでホテルに帰ろうとしたら、激安の花屋さん発見!
バラやゆり、あじさい等が1把20Kr 3把50Kr(1000円弱)で両手で抱えるほどのお花が買えます
*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: 素敵〜♪
でもお花はあきらめて、今日はお宿で夕食を食べます。 -
3日目
今日は美術館や博物館巡りをしようと、1日コペンハーゲンカードを買いました。
まずはホステルから近いローゼンボー公園の中に建つ、
クリスチャン4世によって夏の離宮として1634年に完成した
赤レンガと青銅の屋根のオランダ・ルネッサンス様式のローゼンボウ離宮へ、
現在は王室コレクションを展示する博物館となっていて、
歴代のデンマーク王たちが所有した財宝や芸術品、刀剣などが展示されています。 -
ローゼンボウ離宮の南側には王室を警護する軍の建物があり、
この日は何か特別な式典があるようで、
大勢の軍人やおもちゃのマーチに出来るような衛兵、退役軍人などが整列していて凄い々!
中に入って見学できないかと思って入り口にいた警備兵に駄目元と思い
コペンハーゲンカードを見せたら、なんとOKがでて中に入らせてもらいました。
v(*'-^*)-☆ラッキー!! -
衛兵の帽子は熊の毛皮で出来ているそうで、夏はさすがに暑いのでしょう、
休憩時間にみんな脱いでいましたが、
ラッパが鳴り響き、急に緊張した雰囲気に!
そこにお見えになったのは、デンマーク女王様のマルグレーテ2世!
74歳とは思えない美しさと若々しさで身長180cmのすらりとした気品有るお姿、
水色が好きで数十着の水色の洋服をお持ちだとか、かなりの愛煙家だとか、
親しみを持って何かと話題になるそうです。
デンマーク王室はヨーロッパの中でも歴史が最も古い王室で、
多くの国民から支持を受けていて、
ほとんどのデンマーク人は「王室一家、大好き!」だそうです。 -
女王陛下の閲兵式。
整然とした行進でしたが、雰囲気は和やかでほのぼのした感。
おもちゃの兵隊そのままの行進で(★´ -`)(´- `☆)。o0(ヵゎぃぃ…)!!
毎日ここから昨日行ったアマリエンボー宮殿まで衛兵が行進し、正午に交代式をします。 -
戦車の陰で休んでいる親子連れ、
周りを見回すと、休憩のとき一緒に写真を撮ったり飲み物を飲んだりどうも軍人さんの家族らしい!?
東洋人は私一人!? 誰からも不審な目では見られなかったけど、間違って入ったの? -
バス停を探していたら、スーパーを見つけたので寄ってみました。
デンマークは物価が高いと聞いていましたが、スーパー以外は500mlのお水が¥500、
ここは日本で言う激安スーパーの感じで約¥300で買えました。
そしてなんと○○スイの塩枝豆が(EDAMAME)400g12クローネ(¥240)で売られていました。
真っ黒な変わったお菓子があったので、聞いたらラクリスと言い
デンマーク人は大好きなお菓子だそうですが、
私は口に入れたものの駄目でした(写真も撮らず捨てちゃいました(;´@へ@`) ) -
コペンハーゲンカードでバスに乗り、コペンハーゲン中央駅へ
重厚な煉瓦作りの大きな駅で
道路を挟んで真向かいに「チボリ公園」があります。 -
チボリ公園にはコペンハーゲンカードで入れます。
1843年にオープンしたチボリ公園は世界最古のテーマパークで、
ディズニーランドができるまでは世界で最大規模の遊園地でした。
倉敷にも数年前までありましたが、規模もエンターテイメントも
段違いで日本人的発想の中途半端さがリピーターを呼べなかったのか
廃園になってしまいました ( ´△`)トホホ -
園内には沢山の乗り物や、パントマイム・シアター・チボリ・コンサート・ホールなどの
エンターテインメント施設のほか、
40軒近いレストランやカフェがあり、大人も子供も楽しめる憩いの場で、
沢山の人で賑わっています。
夜のイルミネーションと花火が見たかったのですが、夏の北欧は11時位にならないと暗くならない。
治安が良いとはいえ一人旅なので、終わって帰るのが真夜中過ぎは…!?と言うことで
残念ながら帰ります。 (´-ェ-`)シュンシュン -
4日目
コペンハーゲン市庁舎
市庁舎にはコペンハーゲンで最も高い105.6mの塔あり、
市の条例でこの塔より高い建物の建設が禁止されているそうです。 -
市庁舎前のチボリ公園を見上げるアンデルセン像
生前のアンデルセンはこの遊園地が大好きで、たびたび訪れたのだとか。 -
大音響の音楽と大声で騒ぐ若い男女が乗ったトラックが、
町中をぐるぐる走り回っていたけど、
何のデモンストレーションなのか分からずじまい!? -
ニュー・カールスベア美術館
コペンハーゲン中央駅を出て右手に2〜3分の所にあり、コペンハーゲンカードで入場出来ます。
1888年にデンマークのビール会社「カールスベア・ビール」が設立した
カールスベア財団の基金で建てられました。
創始者J. C. ヤコブセンと、息子のカール・ヤコブセンが集めたコレクションが展示されています。 -
建物自体も素晴らしく、ロビーを抜けた中央吹き抜け部分に、
ウィンターガーデンというガラス天井の広場があり、
植物が生い茂っていて気持ちの良い空間でした。
中にはモネ、ピサロ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ロダンなどの作品や
エジプト、メソポタミア、ローマ、ギリシャの古代文明の遺物が展示されています。
見学途中でウィンターガーデンの隣接するレストランでランチを取り、
混雑していなかったのでゆっくり見ることが出来、見応えがありました。 -
クリスチャンボー城
元は王室の居城でしたが、1794年の火災の後、王室はアマリエンボー宮殿に移転し、
現在はデンマークの政治の中心となっていて、
国会議事堂、最高裁判所、デンマーク首相府が入っています。
道案内をしてくれたおじさんは(セキュリティが厳しいから中は入れないよ)と言っていましたが
内部見学ツアーもあるそうです。
美術館好きの私はニュー・カールスベア美術館で半日が終わってしまい、疲れたので、
(Meyer’s Deli)でパテとパンを購入して今日もお宿で夕食です。 -
5日目
ホステルで知り合ったミュンヘンから来た子に、
ここから30分位でスウェーデンのマルメという綺麗な町に行けるよ、
と教えてもらいベルリンに直行する予定を変更して午前中行ってみることに、
8時過ぎの列車に乗るつもりでバス停に行ったら、嘘でしょう!土曜日はバスの始発が9時半!!
しょうがないのでタクシーに乗ったらベトナムからの移民という運転手は、
私がツーリストだと知ると、中央駅と離れた方に行きはじめた!
私が「そっちじゃない、駅は左手でしょ」と言ったらなにやら言い訳をしつつ方向転換、
デンマークの人々に親切にして貰った後だけに、同じアジア人としてちょっと悲しかった・・・。(-_-;)
コペンハーゲン中央駅、大きなドーム型の天井を持つ広い駅で、
コンビニやファーストフード、ギフトショップ等があります。 -
今回の旅では有効期間2ヶ月の内10日間利用でき、ヨーロッパ4カ国を周遊する
ユーレイルセレクトパス(ファーストクラスで約8万7千円)を日本で購入しました。
高い感じがしましたが、言葉が堪能でない私にとって
駅でチケットをかう煩わしさがないのが良いという単純な理由でした。
でも、デンマーク、ドイツ、スイス、ベネルックス3国の4カ国のチケットなので、
スウェーデンのマルメまでは別に2等のチケットを買います。
番号札を取り20分ほど待って窓口へ、
特急X2000往復約3000円。
ついでに、セレクトパスのヴァリデート(パスの有効化、
これをしないで乗車しちゃうと多額の罰金が科せられます)
をしようと窓口の場所を聞いたら親切にもここでしてあげるという事で
パスポートを見せて無事ヴァリデート完了。 -
コペンハーゲンとマルメ間は、エーレスンド 海峡を横断するトンネルと
全長16kmほどの鉄道橋(エーレスンド橋 )で結ばれています。
列車で会ったお祖母ちゃんと孫ちゃん、
スペインから来たそうで6才という子はとってもやさしい顔をしていて
髪も長いので女の子と思ったら男の子ですって、
イルカを抱いてキュート! -
30分ほどで終点のマルメに着きます。
海を渡って隣の国に行くのに電車で30分!いろんな意味で凄い! -
マルメ中央駅。
マルメはスウェーデン最南部にあり、ストックホルムやヨーテボリに次ぐ
スウェーデンでは3番目に大きい都市。 -
羨ましいほど広い自転車専用道路。
日本にも欲しい〜!! -
駅を出て左手に橋を渡り、真っ直ぐ進むと見えるのが聖ペトロ教会。
内部は落ち着いた雰囲気でした。
教会前で犬を連れていた人にカメラを向けたら、にっこり笑って「ハイ・ポーズ!」 -
土曜の朝なので、まだ人通りも少ないショッピングゾーンの街並み。
北欧のイメージそのままな清潔さです。 -
ショッピングゾーンの通りに並んでいる何ともおちゃめな感じの、音楽隊の行進。
=^-^=うふっ♪ -
1546年に建設されたレンガ造りのマルメ市庁舎。
広場には、かつてはデンマーク領だったマルメをデンマークから取り戻したカール11世の銅像があり、
花壇やアートな噴水もありました。 -
フィンランドのイッタラとマリメッコがお隣同士で入ったビル。
キッチン雑貨や服飾など、夏のセールで魅力的!!
でも、1ヵ月を機内持ち込みサイズのスーツケースで過ごすつもりなので、
荷物は増やしたくないし!
どうしても欲しい物は日本で買おうとあきらめました。 -
穀物倉を改装したという
レトロで趣きのある建物。 -
町の中を流れる川に架かった橋の両サイドに「WAY TO GO」の看板と共に並んでいた靴のデスプレィ、
有名人の靴のレプリカらしく、足を入れている人も。
町で見かけた牛の花鉢とグリフィンの置物。 -
何か謂れのある建物らしいのですが、
奥の建物に寄生でもしているような・・・?煉瓦の色がとても印象的でした。 -
一見郵便ポストかな?と思ったら、自転車置き場でした。
丁度サドルの部分に郵受けのようなカバーが付いてる★.::・'゜☆ -
マルメではデンマーククローネがそのまま使えたので、
スーパーでランチのサンドウィッチとドリンクを買いました。
食品はコペンハーゲンより若干安めだったかな? -
僅か5時間ほどの滞在で再び列車に乗って、コペンハーゲンへ。
朝スーツケースを預けた地階のコインロッカー(1日50kr)でスーツケースを取り、
ドイツのベルリンに向かいます。 -
デンマークのロービュとドイツのプットガルテン間の海峡は「渡り鳥ライン」と呼ばれていて、
フェリーに車だけでなく列車もそのまま乗船します。
フェリーに乗船したら、乗客は貴重品を持って(スーツケースは置いて)上のラウンジに行き、
45分間カフエや免税店でショッピングをしますが、
大きな船なので、列車に戻ろうとして出口を間違え焦ってしまい、
何とか間に合って客室に戻ると、
一人旅の私をみんなが心配して待ってくれていて(アジア人は私一人)
あったか〜い気持ちになり、
またまた、旅は良いな〜!!ヽ(*^^*)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
コペンハーゲン(デンマーク) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コペンハーゲン(デンマーク) の人気ホテル
デンマークで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
デンマーク最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
55