2014/03/23 - 2014/03/23
705位(同エリア1758件中)
多趣味さん
3月に、日帰りで京都へ行ってきました。
目的は、伏見稲荷大社を舞台とするアニメ「いなり、こんこん、恋いろは」と、出町柳商店街を舞台とするアニメ「たまこまーけっと」の聖地巡礼です。
アニメが好きな方も、そうでない方もお楽しみいただけるよう、旅行記形式でお届けします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずはリムジンバスで羽田空港へ。
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早朝の羽田空港は空いていて快適です。
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JGC会員専用のセキュリティゲートを通ってラウンジへ向かいます。
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今回の旅行では運転をしないので、朝からラウンジで1杯いただきます。
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ラウンジでのんびりしていたので、ゆっくりめに搭乗しました。
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伊丹空港到着後は、リムジンバスでハービス梅田に着き、そこから歩いて天満橋駅を目指します。
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途中、日銀の大阪支店前を通りました。
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今回は、京阪電車を使って京都へ向かいます。
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丹波橋駅で途中下車しました。
TVアニメ「いなり、こんこん、恋いろは」のコラボ看板が置かれていました。 -
お次は墨染駅です。
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こちらにも、駅名を苗字にしたキャラクターの看板が置かれていました。
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そして、伏見稲荷駅に到着です。
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この駅は、伏見稲荷にちなんだデザインになっています。
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駅の看板は他の駅と変わりません(笑)
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改札を出て、写真のようなスロープを降りて外に出ます。
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ちょうど踏切が鳴ったので、列車を撮影。
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踏み切りを渡り、伏見稲荷大社へ向かいます。
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商店街を抜けていきます。
観光客が多数来ています。 -
商店街の鳥居を抜けます。
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伏見稲荷大社の中に入っていきます。
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お祭りをしているわけではないのですが、屋台が出ています。
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楼門前の広場に出てきました。
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楼門です。
天正17年に建造されたもので、大きさもかなり大きいものです。 -
おきつねさまです。
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いなり、こんこん、恋いろはのキャンペーンで、キャラクターのボードが置かれていました。
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本殿へ進んでいきます。
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階段を上がった奥が本殿です。
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本殿の脇にもおきつねさまが置かれていました。
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本殿にお参りを済ませて、奥社へと足を進めていきます。
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まずは千本鳥居へ向かいます。
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千本鳥居の入口です。
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ひたすらに、朱色の鳥居が並んでいます。
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途中、二手に分かれて進みます。
着く場所は同じです。 -
さらに奥へと進んでいきます。
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ただひたすらに、鳥居をくぐり続けます。
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奥社へやってきました。
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ここからさらに、山の中を進んでいきます。
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これだけたくさんの鳥居があるのに、不思議と飽きませんでした。
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外側から見ると、それはそれで圧巻です。
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山の上の方へ登ってきました。
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休憩場所もありました。
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さらに上へと進んでいきます。
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途中、このような社がいくらかありました。
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左手にある通路を通ってさらに奥へ進んでいきます。
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この階段を登っていくと山頂です。
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いよいよ、山頂の社に到着です。
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ここまで来ると、景色がきれいです。
お参りを済ませた後は、次の場所へ移動するためがんがん下りていきます。 -
下りはスムーズに進めました。
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右手の建物が、アニメ「いなり、こんこん、恋いろは」で登場された建物です。
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この池も登場しています。
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だいぶ下ってきました。
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本殿の横まで戻ってきました。
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この広場も聖地です。
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最後に、伏見稲荷駅周辺の聖地をまわります。
このローソンも登場しています。 -
いなりが墨染さんと出かけたシーンの中で使われた券売機です。
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三条駅へやってきました。
記念のボードを撮影してから、東西線に乗り換えます。 -
蹴上駅へやってきました。
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蹴上の駅前も、いなりが墨染さんと出かけたシーンの中に登場します。
そして、蹴上で降りたのにはもう1つの目的がありまして・・・ -
懐石料理を食べに来ました。
江戸時代から続く老舗料亭 美濃吉の本店 竹茂楼です。 -
前菜と先付です。
春らしい、彩の鮮やかな前菜でした。 -
向付です。
春らしい、さっぱりした味でした。 -
こちらも向付です。
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椀物です。
なにより、出汁がおいしく、春ならではの食材たちとよく合っていておいしかったです。 -
こちらは、鉢物として出されました。
春ならではの爽快感があり、おいしかったです。 -
焼き物です。
京都の料理なので、魚料理がメインに据えられます。 -
揚物です。
季節の食材をおいしく食べられるのが魅力です。 -
ご飯は美濃吉名物のうなぎ蒲焼きと白米でした。
うなぎ蒲焼きのたれと、白飯がとてもよく合っていて、満足できました。 -
デザートは苺を使ったものでした。
春らしくていいですね。 -
最後にお抹茶を頂きました。
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食後、館内を見学させていただきました。
囲炉裏のある大部屋です。 -
竹茂楼名物のひな壇です。
とても珍しい、寝殿造のひな壇で、大正時代ごろに造られたものなのだとか。 -
とても精巧に作られていて、職人技を感じます。
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おいしい懐石料理に舌鼓を打った後は、もう少し時間があるので移動します。
竹茂楼という名前にふさわしく、竹が生い茂る外観です。 -
地下鉄から京阪を乗り継いで、神宮丸太町で途中下車しました。
このボードを撮影して、再び京阪で移動します。 -
そして、次なる目的地の出町柳へとやってきました。
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鴨川の合流ポイントです。
旧京都の最北西端でもあります。
この場所は、アニメ「たまこまーけっと」の聖地でもあります。 -
川を渡って出町柳商店街へやってきました。
たまこまーけっとの聖地です。 -
交通量の多い東側から入ります。
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商店街の中に入りました。
作品中に出てきた商店街そのものです。 -
ちょうど大売出しの最中でにぎわっていました。
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たまこまーけっとの映画の告知です。
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たまこまーけっと放送の告知ポスターが掲げられていました。
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この天井に飾られている魚も、作品中にしっかり登場しています。
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休憩場所には交流ノートが置かれていました。
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出町柳商店街を後にして、今出川から地下鉄に乗り込みます。
地下鉄の一日乗車券をフル活用し、京まふ号の撮影に挑みます。 -
ちょうど、「いなり、こんこん、恋いろは」のラッピングがなされていました。
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車内が「いなり、こんこん、恋いろは」1色になっています。
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窓を埋めるほどの豪快なラッピングです。
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扉にもラッピングが施されています。
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扉ごとにデザインが違うのもポイントの1つです。
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もちろん、窓ごとにもデザインが異なります。
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ちょうど乗客がいなかったため、撮影を続けます。
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撮影を終えた後はそのまま京都駅まで乗りました。
京都駅からはJRと大阪モノレールを乗り継いで伊丹空港へ。
JAL便で家路につきました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- marsyさん 2015/02/07 14:51:11
- いなりこんこんとたまこ
- こんにちは多趣味さん、こういった旅行記にだけ反応するmarsyです。
稲荷こんこんとたまこの聖地巡礼楽しめましたか?
「花いろ」旅行記にはカキコはしていないのですが、こちらも弾丸のようですし、こういった巡礼日記を拝見するといつも東京から日帰りみたいで結構ハードに回っておられますね。
「稲荷こんこん」は見ていなかったので、近くても”聖地巡礼”としては行っていないんですよね。たまこの出町枡形商店街は、行ったのですが夕方5時過ぎだったのでもう閉まっていたお店も多く、近くだしまた行こうかなと思っているうちに番組が終了しちゃって、それっきりになっちゃいましたね。
お近くの秩父とか大洗は回られないのかな(見てない)?
では失礼いたします。多趣味さん旅行記にポチッとな。
- 多趣味さん からの返信 2015/02/08 15:43:17
- RE: いなりこんこんとたまこ
- marsyさん、こんにちは。
日帰りで2か所の聖地を回るのは大変でしたが、それぞれをしっかり見て回ることができたので、満足しています。
本当なら宿泊をしてみて回りたいのですが、仕事の都合もありなかなか思うように行きません。
秩父や大洗には行っていないです(見ていないので)
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