2014/07/20 - 2014/07/20
6位(同エリア15件中)
botaさん
イサーン二日目、旅は始まったばかりです。
今日決めているのははワットプラ・タットパノムへお参りするだけで、3泊4日の頃は、細い日程を決めて来ても変更ばかり、今回は変更しようにも決まっているのは26日にウボンの空港で車を返却、VIP夜行バスでバンコクへ帰る事だけ、時間があるって良いですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝で〜す 雨で〜す。
対岸のラオスは、雨で霞んでいます。 -
時刻は9時前ですが、通勤ラッシュはなさそうで静か、若い人の職場ってどんな所が有るんかな。
本通りの食堂で朝食です。 -
食堂の隣は仏具屋さん、大きなロウソクやお寺へ供えるお供えセットが揃っています。
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宿の数軒北にあるインドシナマーケットへ、
マーケットの前はメコン川だから、釣具屋さんは店の入り口に有ります。 -
インドシナって言うから珍しい商品が並んでいると思ったのに、他と変わりない品揃えです。
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こんなお店で見かける風景、姉妹が勉強しながらお店番をしています。
洋服の縫製をしているおじさんは、にんにくの皮むきのアルバイト中です。 -
こんなショッピングセンターに美容院なんかが有るのなら分かるけど、ここには写真屋さんが有りました。
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それも角を曲がるともう1軒、店にカメラを向けたらお兄さんが出てきて、写真写したから叱られる・・・写真の説明をしてくれます。
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店の中も見せてくれました、スタジオで食事中の奥様、邪魔してごめんなさい。
地元の客だけでなく、旅行中の外国人も結構写って行くそうです。 -
ラオスから小舟がやって来ます、ラオス人でしょうか。
少し上流のイミグレから入国するんでしょう。 -
212号線をメコン川沿いに南下、タートパノムへ、今回は寄り道優先なので、途中小さな路地へ入ってみると、こんな感じです。
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この先がメコン川です。
小舟で漁をしていますが、どちらの国の人でしょうか。
赤い看板には1000Bて書いてあるけど立ち入り禁止? この柵を超えると罰金っを取られるのでしょうか、岸には漁船が繋がれているから、漁師だけが川に出ても良いんでしょうかね。 -
もう少し先へ行ってみたかったけど、この車四駆じゃ無いので、戻れんなくなるといけないから、諦めました。
広い敷地ですが、畑でしょうか、それとも河川敷。 -
草刈をして車に積み込んでいるから、家畜の餌にするんでしょうか、家畜を連れてきて食べさせれば力仕事をしなくても良いのに、雨降りだから飼い主が雨に濡れて、家畜に優しい?人たちです。
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普通のお寺と違う雰囲気だけど、タイの仏教でしょうか、入ってみます。
長い参道には国王の旗と国旗の小旗が並んでいます。 -
このお寺、古い木造の建物ばかりで、タイのお寺の雰囲気は有りませんが、古い建物に不釣合いな飲み水だけは、最新式の機械が用意されています。
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奥へ行くと、有りました、こんな新しい建物が、小さいけど本堂のようです。
トイレも新しい建物です。 -
バンガローのような可愛い建物、このお坊さんの住まいです。
今まで行ったお寺には沢山のお坊さんがいたけど、このお寺のお坊さんは3名で、広い敷地ですが、小さなお寺です。 -
道路脇に車を止めてみると、ここは畑です。
雨季とはいえい、ふつうのスコールの降り方なら、こんなに増水しないでしょうけど、数日前から雨のようです。 -
タートパノムへ着きましたが、広い212号線を走っていたのに道が無くなった、さっきからワイパー邪魔 (゚Д゚)ウゼェェェ 運転しながら写しているので見苦しくてすみません。ワイパーで隠れているけど、この先行き止まりです。
仕方なく右折したものの、ここは何処??? 左がお寺のようです。 -
グルッと回ったら無事ワットプラ・タットパノムの正面に出ました。
お寺に力が有るんでしょうね、地図にはお寺の前は212号線て書いてあるのに、道路は無く、広い駐車場になっていています。
タイでは外人観光客はほとんど行かないが、国内の信者が一度はお参りしたいお寺が数箇所有るようですが、そんなお寺の一つだそうで、お坊さんの団体もお参りに来ています。 -
仏塔の入り口には、お参りセットのお店が有ります。
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仏塔の敷居内は土足禁止、履物は外で脱ぎますから、お帰りの時、気に入った物を履いて帰ってください。な〜んちゃって、そんな事したら神の怒りに触れ、考えただけでも 恐〜ぃ
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花と線香を持ち、仏塔を3回回ります。
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私も線香に火を点けお参りしたけど、花はどこへ置いたっけ、忘れました。
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色々な思いで遠くから来ているんでしょうね、皆さん楽しそうです。
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東南アジアの仏教は、自分の産れた曜日でお祈りする仏像が有りますが、タイ友の産れ曜日で一番良い方向お寺がこのお寺、昨年から続いた野党のデモで会社が倒産したり、嫌な事が続いたので、今回のイサーンの旅で一番楽しみにしていたのがワットプラ・タットパノムへお参りで、力をもらった様でした。
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以前この仏塔は大雨に会い、崩れてしまい修復されたそうです。
腰に安全ベルトを巻いている人がいますが、何処に登るんでしょうか、これだけの施設を守る維持管理は大変なんでしょう、 -
境内は拝む所がたくさん有って、全部拝んでいたら、すごい時間がかかるでしょう。
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お寺の定番、魚や鳥を売っています。
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タットパノムの町は、有名なワットプラ・タットパノムか有るだけの静かな町です。
メコン川にはまた通行止めのバリケードが有ります。 -
昼飯は堤防を降ったこんなレストランです。
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ゆっくりしたいのでテーブル席でなくお座敷?にしました。
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ここでは、ゆっくりするつもりでビールをグイー、後はチョットずつチョットだけ、
お店のトクヤムクンは、口に入れたとき? でも一瞬遅れて旨みがパ〜ァと広がって、今まで食べた中で一番美味しかった。
お腹いっぱいで竹製のハンモックで昼寝、って言いたい所だが、ハンモックは壊れています、タイ人は、簡単に修理できるような所でも直しませんね。 -
二時間ほどゆっくりお昼寝もしたし、ワットプラ・タットパノムともお別れ、ムクタハーンへ向かいます。
2車線道路が多くなりましたが、対向車が少ないので80キロくらいで走っている車を、簡単に追い越せます。
タイは日本と同じ車は左、バンコクでの運転は嫌だけど、田舎道や山道でも主要な道路は日本の道より広いので、価格も手頃なレンタカー利用はおすすめ出来ます。 -
検問です、ブヒブヒさんのアドバイスでパスポートと国際免許はすぐ出せるように準備済み、国際免許持ってるんだから、見て欲しいな〜 でも前の車は止められ荷物のチェックを受けていたけど、私は人相が良いのでフリーパス、見て欲しかったな〜〜〜
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ムクタハーンへ着きました、ここでも4車線のうちの1車線をはみ出して屋台が続いていて、歩行者が歩くから反対車線は使えず、こちらの路肩は路上駐車、車は遠慮しながら走っています、タイって楽しいですね。
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屋台は路地にも続いています。
角の一番良い場所に下着屋さんが陣取っています。私は男だからわかりませんが、こんな所で下着を買うんでしょうか。 -
ここで珍しかったのが小さなパイナップルと、種類を焙煎しているお店でした。
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奥へ進むとステージを作っています。以前ピマーイで出家の儀式を見ましたが、夜のパーティーはこんなステージで歌謡ショウ、今夜歌謡ショウでも有るのでしょうか。
http://4travel.jp/travelogue/10094213
反対側には移動遊園地、テレビで見たことは有りますが、実際見るのは初めてです。 -
遊具は新しくてきれい、子供には楽しい場所でしょうね。
奥には運んできたトラック、車と遊具の投資金額ってかなりの金額でしょうね、そのためか生活に困らない台所用品やテント、食住は完璧です。 -
こんな店の食材を見ると、食べたくなりますよね、そこで今夜の夕食は宿の部屋に決定、肉や魚を買いました。
食事ができるように用意されたテーブルと椅子、ここのは半端じゃない豪華なテーブルと椅子、と思ったら家具屋さんでした。 -
安〜う 45000Bとか13000B、買って帰ろうと思ったけど、問題は夜行バスや飛行機に乗るかな? うさぎ小屋の我が家の何処に置く? テーブルに布団を引けば寝る場所だけは確保できるな。
店の人は作業中ですが実演販売って事じゃないよな、商談のお客さんは少ないから、暇つぶしでしょうね。 -
メコン川沿いの公園はここでもきれいに整備されています。
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ここってすごいですよ、地下商店街が有るんですから。
入り口は6箇所以上だから、かなりの距離が有ります。 -
道路には露店が並びイサーン音楽がガンガン流れ、タイの雰囲気いっぱい、ホテルやゲストハウスも有ったけど、うるさいのはね〜〜〜
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少し離れた川沿いの一軒に入ってみる、ロケーションは文句無いが部屋の雰囲気が、かび臭くてとても泊まる気にはならないのでパス。
川沿いを諦め決めた宿がここ、450Bでした。 -
酒と食材は揃っているけど、氷が無いのでコンビニへ、メコンの公園も覗いてみると、さっきまで賑わっていた露天はきれいに片付いていてとても静か、ここに宿を取れば良かったとちょっと後悔、宿に帰って豪華な夕食です。
日本へ帰って気付きました、先ほど準備していたステージで、どんなイベントをしていたか、見に行くべきでした。
いつも後で後悔ばかりの 私馬鹿よね〜〜〜 おばかさんよね〜〜〜
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