2014/08/27 - 2014/08/27
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ごろごろ56さん
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「天草」というエリア、実はかなり広く、天草の玄関口・三角から公共交通を乗り継いで行って帰って、また日帰りで
戻ってくるとしたら・・・。え〜〜っ、ちょっと無理なのかな・・・・。
イヤイヤイヤ・・・・。
温泉好きの彼女のために、上天草市の「スパ・タラソ天草」でのんびり過ごして戻ってくるなら、日帰り可能だ。
もうひとつ、話のネタになるような観光スポットを見ていくとしたら・・・、
うん、そりゃあもう「長部田海床路(ながぶたかいしょうろ)」に、決まり。
当然のことながら、温泉は行程の最後に入るのが、ベストですよね・・・。ハイ、解ってオリマスル・・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
-
宇土駅から三角駅までは、観光特急「A列車で行こう」を利用します。
事前に、最寄駅・常磐線柏駅の自動券売機で、乗車券・指定席特急券を購入。
今のご時世、関東地区の自動券売機で、JR九州エリア内のキップが買えるのですね・・・。(ただし、券売機はちょっと解りづらいので、遠慮なく駅員さんに尋ねていいと思います) -
鉄ネタです。
彼女に「ちょっと待ってて」と断って・・・・。
宇土駅は、三角線が鹿児島本線から分岐する基点です。
その基点を表す「ゼロ・ポスト」を。 -
熊本ー八代間の鹿児島本線は直線部が多く、見通しがよいです。
あれだ!、
はるか遠くに、「A列車で行こう」の車体が見えてきました。
もちろん、頭の中ではジャズのナンバー「A列車で行こう」が、鳴り響きますね。 -
宇土駅から乗車するのは、私たち二人のみ。
現実には、ジャズのナンバーの代わりに、
「この列車は、全席指定席券が必要な観光特急です。お乗り間違えのないよう、ご注意ください」
というアナウンスが流れます。
-
「A列車で行こう」が徐行します。
景勝地「御輿来(おこしき)海岸」。
残念ながら、満潮の時間帯ですが、
「干潮でしたら、こんな風景を見ることが出来ます」
と、客室乗務員さんが写真を手にしながら、説明してくださります。
「A列車で行こう」が徐行するのは、ここだけですが、でも三角線は短い路線ながら、結構“見どころ”は多いと思うのですが・・・。
もちろん、「長部田海床路」も!ですが。
熊本県内最古の駅舎と云われる、網田駅。
島原湾沿いから、ぐっと山間部に入っていき、不知火海側に抜ける、赤瀬ー波多浦間も、天草街道を車で通過したのでは得られない、景観の変化だと思うのですけれど・・・・。
そりゃあ、私が“鉄オタ”だから?。 -
・・・・・耳に入ってきてしまいました・・・・。
「私たち〇〇から来たんだけど、車内で、ジャズの生演奏でもあるのかと思っていたわよ〜」
と、客室乗務員さんに話す、ご婦人のお客様あり。
ジャズのナンバーが常時流されるのは、1号車のバーで、とのこと。
う・・・・・ん、
「SLひとよし」「いさぶろう・しんぺい」がとても楽しかった分、この「A列車で行こう」は、ちょっと“あっさりし過ぎ”で残念かな・・・・・・、
と思いました、ハイ。 -
三角駅到着。
私たちは乗り換え時間が短いので、そそくさと「三角産交(バスターミナル)」バス停へ移動。
天草四郎観光協会(上天草市観光協会)
http://kami-amakusa.jp/index.php
では、「A列車で行こう」から路線バスに乗り継ぐコースも案内されておりますが・・、
http://kami-amakusa.jp/a-train/index.html
他に乗り換えの方は、おらず・・・。
いや・・・どうだったかな・・・。 -
熊本ー本渡間を結ぶ特急バスを、一本見送ってから。
(たぶん「さんぱーる」まで行くなら、特急バスでもよかったのでしょう)
他のお客さんと、
「このバスで、いいのよね?」
と声を掛けあいながら、乗車。
-
世界遺産登録候補地であり、観光地でもある「三角西港」経由の路線バス。
意外や意外(笑)、バスは石畳の公園内にまで進入。
ご覧の通り「ムルドルハウス」も、間近に見ることが出来、ちょっと得した気分。
ここでお一人降りられたから、私たち以外にも観光のお客さんはいらっしゃったのかな・・・。 -
あの建物は、「浦島屋」という旅館として使われたとか。
・三角西港
http://www.city.uki.kumamoto.jp/misumi/index.html -
三角西港へ、バスはちょっと寄り道をしましたが、
いよいよ!、あの橋を渡ります!。
天草五橋の一番橋、「天門橋」。天草五橋 (パールライン) 名所・史跡
-
おお、渡ってます!、渡ってます!。
ついに念願の(笑)、「天草」入りです。 -
もちろん、橋の上からの眺めは、爽快です。
たぶん歩いて渡るとしたら、結構怖いかも・・・。
現在、新しい橋の架橋工事が進んでいます。 -
スミマセン。バスの車窓から撮った写真が、アリマセン・・・。
実は、芦北町から望む天草の島々には、あまり街の灯りが見えません。
そのイメージが強かったものですから、国道沿いに、家電量販店などが並ぶ様が意外でした・・・。
バスの終点「さんぱーる」から、丘の上に見える建物目指して、二人でトコトコ・・。
・スパ・タラソ天草
http://www.spa-thalasso.jp/ -
家族風呂『夕なぎ』を、お借りしました。
当然のことながら、外からも丸見え?なわけですが、
気にしません!、ハイ。
泉質については、温泉通の人に言わせれば「消毒用の塩素臭が残念」となるのでしょうが、この眺めですから。
私たちには、満点です。 -
せっかく温泉で汗を流したのに・・・・ですが、
丘の上からトコトコ下ってきて、
・上天草物産館 さんぱーる
http://www.sunpearl.jp/
を、見物させて頂き。
「ホントに、白い、白ゴーヤ!」。
きちんと日差しを遮ると、このように白い実になるようです。 -
もちろん昼食は、レストランに入ってでも・・という予定だったのですが、
「のんびりし過ぎて、バスに乗り遅れたら、大変」。
バスの待合所にて。
・・・ゴメンナサイ。 -
せっかく天草に来たのに・・・ですが。
「三角病院」行き路線バスで、三角駅に戻ります。
三角之瀬戸の対岸、三角西港の建物群を遠くに眺めながら。 -
三角駅にて。
-
1月に訪れた時には、“キオスク・コーナー”(?)があったのですが・・。
詳しい経緯は解りませんが、チョット残念な光景。
-
普通列車を「住吉」駅まで乗車します。
まっすぐ「宇土」まで乗っちゃおうか・・・と、つい思ったりもしたり。 -
こちらが、熊本県内最古と云われる、「網田」駅の駅舎。
いつか立ち寄ってみたいね、と云いつつ、車窓からの拝見。 -
「住吉」駅下車。
一応、「長部田海床路」の最寄駅となっておりますが、クルマ通りが多い“天草街道”の細い歩道を歩かねばならず・・・。
あまりオススメのコースではありません。
彼女、重ね重ね、スミマセン・・・・。 -
それでも、海沿いに出れば、少し気分が楽になります。
これは、“夫婦岩”?。 -
それでも、たどり着いて、この光景を目にすれば。
来てよかった〜〜っ・・・。
やっぱり、ちょっと不思議な光景ですよね?。 -
いい歳こいて(笑)、好奇心旺盛な私たちは、
当然のことながら(!)、歩いてみます。
(漁業者以外の一般車の進入は、禁止されております。念のため) -
感動!
生(なま)ムツゴロウと、対面。
ユーモラスなヤツです。 -
-
貝掘りをする人の姿が。
-
彼女いわく
「海苔の色の風景よね」。 -
道の最先端に、到達。
それでも、干潟は、まだまだ先に続いています。
遠くに、雲仙普賢岳。 -
振り返ってみると・・・。
「あっ・・・、こんなに歩いてきたんだ・・・」
不思議なのは、
道の上には、軽トラが数台停められており。
それでいて、
漁船は、泥の上に乗り上げた状態。
じゃあ、漁業者の方は、どこで漁をされているのやら?。
潮の動きと、漁業者の方の動きを、一日じっくり観察してみたいものです。 -
帰りは、路線バスに「長部田(ながぶた)」バス停から、乗る予定。
「えっ、・・・あと20分・・・」
って、結構歩いて来てしまっているよな・・・・。
遠くを三角線の列車が、通っていきます。
(往きも帰りも、住吉駅から・・・にしなくて、ヨカッタ・・・) -
間に合った・・。
-
ほっ・・・。
-
宇土駅にて。
熊本近郊区間なら、IC乗車券が使えるのですな〜、フムフム・・・。
で、観光客なら、お約束(?)の、
My「PASMO」を使ってみるの図。 -
午後4時となり。
高校生たちの姿が目立ち始める時間帯に。
私たちは、八代行きの列車を待ちます。
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