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青春18きっぷで一人旅 その(4)<br /><br />青春きっぷ第4弾として、山梨県甲府・昇仙峡を歩くを選びました。<br /><br />写真枚数が多くなったので、前編(仙娥滝まで)、後編(ロープウェイ周辺)と2つに分けました。<br /><br />行き 自宅(6:45)-菊名(7:13)-八王子(8:09)-甲府(9:58)-バス(10:25)-昇仙峡口(10:54)<br />帰り バス昇仙峡滝上(15:52)-甲府駅(16:41)-甲府(17:32)-高尾(19:09)-八王子(19:26)-菊名(20:14)-自宅(20:40)<br /><br />歩数:19,997歩 歩行距離:約11.99?<br /><br />午前中は、晴れていたが午後は曇り空になってしまいました。<br />でも汗をかかずウォーキング出来て満足です。<br />紅葉シーズンにもう一度訪れたいと思いました。<br /><br />

青春18きっぷで一人旅 その(4)昇仙峡を歩く・前編 仙娥滝まで

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2014/09/03 - 2014/09/03

116位(同エリア1255件中)

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umechan2

umechan2さん

青春18きっぷで一人旅 その(4)

青春きっぷ第4弾として、山梨県甲府・昇仙峡を歩くを選びました。

写真枚数が多くなったので、前編(仙娥滝まで)、後編(ロープウェイ周辺)と2つに分けました。

行き 自宅(6:45)-菊名(7:13)-八王子(8:09)-甲府(9:58)-バス(10:25)-昇仙峡口(10:54)
帰り バス昇仙峡滝上(15:52)-甲府駅(16:41)-甲府(17:32)-高尾(19:09)-八王子(19:26)-菊名(20:14)-自宅(20:40)

歩数:19,997歩 歩行距離:約11.99?

午前中は、晴れていたが午後は曇り空になってしまいました。
でも汗をかかずウォーキング出来て満足です。
紅葉シーズンにもう一度訪れたいと思いました。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
  • 甲府駅(10:14)

    甲府駅(10:14)

  • 甲府駅前の武田信玄公の銅像<br />(彫刻者:宮地寅彦さん・重さ:5,000kg・台座の素材:塩山御影石)

    甲府駅前の武田信玄公の銅像
    (彫刻者:宮地寅彦さん・重さ:5,000kg・台座の素材:塩山御影石)

  • 3番乗り場から昇仙峡行、10時25分発のバスに乗ります。<br />昇仙峡口まで約30分、590円です。<br /><br />営業所始発なのですでに何人かのお客さんが乗っていました。

    3番乗り場から昇仙峡行、10時25分発のバスに乗ります。
    昇仙峡口まで約30分、590円です。

    営業所始発なのですでに何人かのお客さんが乗っていました。

  • 昇仙峡口バス停で降りるとすぐ、長潭橋(ながとろばし)が見えます。(11:00)<br /><br />昇仙峡の玄関口として大正時代に造られました。

    昇仙峡口バス停で降りるとすぐ、長潭橋(ながとろばし)が見えます。(11:00)

    昇仙峡の玄関口として大正時代に造られました。

  • 長潭橋(ながとろばし)よりの眺め

    長潭橋(ながとろばし)よりの眺め

  • 昇仙峡案内図<br /><br />昇仙峡の見どころとトイレの場所が書かれています。

    昇仙峡案内図

    昇仙峡の見どころとトイレの場所が書かれています。

  • 天神森、トテ馬車発着点(11:04)<br /><br />昇仙峡の天神森〜能泉間を結ぶ幌のかかった観光馬車。<br />のんびり揺られながら、奇岩や名勝の眺めをガイド付きで楽しむことができます。<br />所要時間約40分。

    天神森、トテ馬車発着点(11:04)

    昇仙峡の天神森〜能泉間を結ぶ幌のかかった観光馬車。
    のんびり揺られながら、奇岩や名勝の眺めをガイド付きで楽しむことができます。
    所要時間約40分。

  • 味のある古めかしい案内板<br /><br />岩と緑の渓谷昇仙峡の鑑賞はこの道しかありません。

    味のある古めかしい案内板

    岩と緑の渓谷昇仙峡の鑑賞はこの道しかありません。

  • 渓谷沿いの遊歩道で仙蛾滝まで約4.2?あります。<br />道は、登っていますので1時間40分〜50分かかります。

    渓谷沿いの遊歩道で仙蛾滝まで約4.2?あります。
    道は、登っていますので1時間40分〜50分かかります。

  • 国の特別景勝地。 <br />迫力ある岩峰や奇岩が遊歩道から見ることができます。 <br />

    国の特別景勝地。
    迫力ある岩峰や奇岩が遊歩道から見ることができます。

  • 松茸石(11:24)<br /><br />亀石あたりから奇岩が続き、遊歩道から見ることができます。 <br />オットセイ岩、トーフ岩、ラクダ石、熊石、猫石など十数個続きます。<br /><br />

    松茸石(11:24)

    亀石あたりから奇岩が続き、遊歩道から見ることができます。
    オットセイ岩、トーフ岩、ラクダ石、熊石、猫石など十数個続きます。

  • 松茸石<br /><br />これなどは分かり易いです。

    松茸石

    これなどは分かり易いです。

  • 昇仙峡案内板(11:29)<br /><br />休憩できるテーブルとイスがあります。<br />天神森より1.5?地点、ここまで25分かかりました。

    昇仙峡案内板(11:29)

    休憩できるテーブルとイスがあります。
    天神森より1.5?地点、ここまで25分かかりました。

  • 荒川の迫力ある流れ

    荒川の迫力ある流れ

  • 愛のかけ橋(11:39)<br /><br />カップルで渡ると愛が実とされている昇仙峡の隠れスポットである「愛のかけ橋」。<br />

    愛のかけ橋(11:39)

    カップルで渡ると愛が実とされている昇仙峡の隠れスポットである「愛のかけ橋」。

  • 天鼓林(11:44)<br /><br />遊歩道の中間ぐらいにある天鼓林は、山梨県の天然記念物にも指定されている景勝地です。<br /> <br />

    天鼓林(11:44)

    遊歩道の中間ぐらいにある天鼓林は、山梨県の天然記念物にも指定されている景勝地です。

  • 天鼓林<br /><br />昇仙峡随一の壮観とも言える「天鼓林」は紅葉スポットとして有名です。<br />起伏のある小さな土地に、モミジばかりが競うように茂っています。

    天鼓林

    昇仙峡随一の壮観とも言える「天鼓林」は紅葉スポットとして有名です。
    起伏のある小さな土地に、モミジばかりが競うように茂っています。

  • 遊歩道を歩く

    遊歩道を歩く

  • 羅漢寺へのハイキング案内図<br /><br />橋のたもとに、寄り道して羅漢寺までハイキングしないですか?

    羅漢寺へのハイキング案内図

    橋のたもとに、寄り道して羅漢寺までハイキングしないですか?

  • 有明橋(11:48)<br /><br />誘い文句につられて寄り道をします。

    有明橋(11:48)

    誘い文句につられて寄り道をします。

  • 羅漢寺への山道<br /><br />獣道みたいな所を進み、赤いリボンがあるほうを進みましたが、<br />通る人がいないのか、蜘蛛の巣がはってあり引っかかってしまいました。

    羅漢寺への山道

    獣道みたいな所を進み、赤いリボンがあるほうを進みましたが、
    通る人がいないのか、蜘蛛の巣がはってあり引っかかってしまいました。

  • 羅漢寺への山道<br /><br />1kmほどなので、木でできた橋を渡れば羅漢寺に到着です。

    羅漢寺への山道

    1kmほどなので、木でできた橋を渡れば羅漢寺に到着です。

  • 五百羅漢保存庫

    五百羅漢保存庫

  • 五百羅漢<br /><br />山梨県指定文化財・木造阿弥陀如来座像と五百羅漢さま。<br />保存庫内に並ぶ五百羅漢の一部の154体 <br />日本最古と言われる羅漢像は必見です。<br />

    五百羅漢

    山梨県指定文化財・木造阿弥陀如来座像と五百羅漢さま。
    保存庫内に並ぶ五百羅漢の一部の154体
    日本最古と言われる羅漢像は必見です。

  • 羅漢寺<br /><br />昇仙峡の羅漢寺は甲斐百八霊場の六十四番のお寺です。<br />開基八百年を越える滅罪の寺で、かつては羅漢寺山東南麓に建立されていました。<br />

    羅漢寺

    昇仙峡の羅漢寺は甲斐百八霊場の六十四番のお寺です。
    開基八百年を越える滅罪の寺で、かつては羅漢寺山東南麓に建立されていました。

  • 羅漢寺橋よりの川の流れ

    羅漢寺橋よりの川の流れ

  • 羅漢寺橋よりの川の流れ

    イチオシ

    羅漢寺橋よりの川の流れ

  • 羅漢寺橋(12:03)<br /><br />歩き始めて1時間経ちました。

    羅漢寺橋(12:03)

    歩き始めて1時間経ちました。

  • トテ馬車発着点(12:09)<br /><br />能泉地区

    トテ馬車発着点(12:09)

    能泉地区

  • 黄花コスモスが咲いていました。

    黄花コスモスが咲いていました。

  • グリーンラインバス停下のお土産屋さんが並ぶ遊歩道(12:14)

    グリーンラインバス停下のお土産屋さんが並ぶ遊歩道(12:14)

  • しばらく遊歩道を歩く。

    しばらく遊歩道を歩く。

  • 昇仙峡園地(夢の松島)<br /><br />石段を下りて行きます。<br />覚円峰が間近でみれる場所です。

    昇仙峡園地(夢の松島)

    石段を下りて行きます。
    覚円峰が間近でみれる場所です。

  • 覚円峰(12:23)<br /><br />日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰『覚円峰』はその昔 覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修行したと言い伝えられています。

    覚円峰(12:23)

    日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰『覚円峰』はその昔 覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修行したと言い伝えられています。

  • 天狗岩<br /><br />天狗のように見える、色んな表情に見える岩。

    天狗岩

    天狗のように見える、色んな表情に見える岩。

  • 峡谷と清流、さらに奇岩と夢の松島と言われる絶景です。

    峡谷と清流、さらに奇岩と夢の松島と言われる絶景です。

  • 遊歩道に戻り少し歩くと、手打ちそば屋が見えてきた。

    遊歩道に戻り少し歩くと、手打ちそば屋が見えてきた。

  • 食事処や土産物店があります(12:30)

    イチオシ

    食事処や土産物店があります(12:30)

  • 食事処を振り返る

    食事処を振り返る

  • この辺はもみじ回廊と呼ばれている。

    この辺はもみじ回廊と呼ばれている。

  • 東屋が見えてきました。

    東屋が見えてきました。

  • ここで昼食(12:35)<br /><br />今日もおにぎり2ケです。

    ここで昼食(12:35)

    今日もおにぎり2ケです。

  • 長田円右衛門翁の碑<br /><br />現在の観光道路を切り開いた人。

    長田円右衛門翁の碑

    現在の観光道路を切り開いた人。

  • ここからも覚円峰が見られます。

    ここからも覚円峰が見られます。

  • 石門(12:47)<br /><br />昇仙峡の三大名所の一つ

    石門(12:47)

    昇仙峡の三大名所の一つ

  • 石門<br /><br />巨大な石のトンネル『石門』は先端がわずかに離れていて、今にも落ちてきそう。

    石門

    巨大な石のトンネル『石門』は先端がわずかに離れていて、今にも落ちてきそう。

  • 石門<br /><br />巨大な花崗岩に囲まれた石門は先端がわずかに離れ不安定なスリルを味わえます。<br />3?くらいでしょうか?わずかにスキマがあります。<br />

    石門

    巨大な花崗岩に囲まれた石門は先端がわずかに離れ不安定なスリルを味わえます。
    3?くらいでしょうか?わずかにスキマがあります。

  • 石門<br /><br />通りぬけて振り返ってみたところ

    石門

    通りぬけて振り返ってみたところ

  • 石門<br /><br />離れている下の石の上には数多くの1円玉があります。<br />おまじないなのか、それともパワースポットだからなのか、分かりません謎です。

    イチオシ

    石門

    離れている下の石の上には数多くの1円玉があります。
    おまじないなのか、それともパワースポットだからなのか、分かりません謎です。

  • 昇仙橋を見上げる

    昇仙橋を見上げる

  • 昇仙橋の上からの眺め(12:54)

    イチオシ

    地図を見る

    昇仙橋の上からの眺め(12:54)

  • 削りとられた遊歩道の下を歩く。<br /><br />長田円右衛門が開鑿した御岳新道。<br />

    削りとられた遊歩道の下を歩く。

    長田円右衛門が開鑿した御岳新道。

  • 滝らしいものが見えてきた!

    滝らしいものが見えてきた!

  • 仙娥滝(12:57)<br /><br />地殻の断層によってできた高さ30mの壮麗な滝です。<br /><br />日本の滝百選に選ばれています。<br /><br />

    イチオシ

    地図を見る

    仙娥滝(12:57)

    地殻の断層によってできた高さ30mの壮麗な滝です。

    日本の滝百選に選ばれています。

  • 仙娥滝<br /><br />仙娥滝の娥は仙女の意味で、なめらかな花崗岩を流れる美しさから仙娥滝と呼ばれております。<br />水量と勢いが強いので水しぶきが顔にかかります。

    仙娥滝

    仙娥滝の娥は仙女の意味で、なめらかな花崗岩を流れる美しさから仙娥滝と呼ばれております。
    水量と勢いが強いので水しぶきが顔にかかります。

  • 昇仙峡遊歩道は、こちらの仙娥滝で終点になります。(13:02)<br />この石段を登れば、土産物店や飲食店が数多くあります。<br />その先にはロープウェイ乗り場もあります。<br /><br />約2時間のハイキングでした。<br />ここまでは整備された遊歩道なので、スニーカーでも十分大丈夫です。<br /><br />後編に続く<br />

    昇仙峡遊歩道は、こちらの仙娥滝で終点になります。(13:02)
    この石段を登れば、土産物店や飲食店が数多くあります。
    その先にはロープウェイ乗り場もあります。

    約2時間のハイキングでした。
    ここまでは整備された遊歩道なので、スニーカーでも十分大丈夫です。

    後編に続く

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