2014/08/28 - 2014/08/28
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のーとくんさん
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旅行社のツアー、宇奈月から立山、立山黒部アルペンルートを通って信濃大町経由、名古屋をまわって帰阪というのは、かなりの強行軍では?
アルペンルートまだ未体験なのでそんな気持ちが。
それで、ツアーには含まれていない名古屋での宿泊を付け加えてみました。
次の日の朝、名古屋でどう過ごそうかと。
思いついたのが、ひつまぶし。
ひつまぶしといえば、その登録商標をとっている、あつた蓬莱軒。
熱田神宮の正門(南門)のすぐ近くには、あつた蓬莱軒神宮店があります。
熱田神宮にお参りして、お昼にひつまぶし、この計画でいくことにしました。
【写真は、熱田神宮本宮の屋根です。】
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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宿泊は名鉄グランドホテル、名鉄名古屋本線に乗って神宮前まで行きます。
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名鉄の神宮前駅をおりると、熱田神宮東門が近い。
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その鳥居をくぐります。
熱田神宮、いい雰囲気です。 -
メインの参道に出る前に、左に曲がります。
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清雪門(せいつもん)です。
かつては本宮の北門で、不開門(あかずのとびら)ともいわれています。 -
南新宮社です。
素盞嗚尊(すさのおのみこと)をお祀りしています。 -
尾張氏の祖といわれている天火明命(あまのほあかりのみこと)をお祀りしている、孫若御子神社(ひこわかみこじんじゃ)です。
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日割御子神社(ひさきみこじんじゃ)で、天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)をお祀りしています。
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一度境内からでて、あつた蓬莱軒の様子を見に行きます。
10時30分、開店まであと1時間、さすがまだ並んでいませんね。 -
熱田神宮の正門(南門)です。
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再び熱田神宮境内に。
良い感じの樹木がたくさんあります。 -
正門から入った参道です。
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しばらく歩くと、長いほうきで参道を掃き清める人が。
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参道の左側に、名古屋最古の石橋、二十五丁橋(にじゅうごちょうばし)が見えます。
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参道の東側の佐久間燈籠です。
寛永7年(1630)5月、佐久間大膳亮勝之によって寄進されました。
海難にあった佐久間大膳が、熱田神宮に祈り、事なきをえたことに感謝しての寄進です。 -
少し歩くと鳥居があります。
東門、正門(南門)、西門からの三つの参道が交わってからの鳥居になります。 -
木製の鳥居、この木の感じがすごく良い。
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奉納された日本酒。
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境内には大きな楠が7本あるそうで、その1本です。
この楠は樹齢千年以上、弘法大師のお手植えと云われています。 -
楠、上の方もすごい。
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参道の右側には、熱田神宮の歴史パネルが並んでいます。
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ここには、織田信長との関係が記されています。
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また鳥居が見えてきます。
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参道右側の、信長塀です。
西宮神社の大練塀、三十三間堂の太閤塀とあわせて日本三大土塀です。 -
本宮です。
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りっぱな本殿です。
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平成21年、創祀1900年記念事業で新しく造営された、神楽殿です。
木そして木目の感じがとてもきれいな建物です。 -
神楽殿の東側を歩いていきます。
この大きな石は何でしょう。 -
神楽殿、この木を護るように、建てられています。
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神楽殿の北側にある、土用殿です。
かつては、三種の神器である熱田神宮のご神体、草薙神刀を奉安した御殿です。 -
土用殿の門には、くもの巣が。
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神楽殿の北側、土用殿の近くには、出入り口があり巫女さんが出てきます。
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御田神社です。
土用殿のところからおりていく細い道があり、その道をおりたところに鎮座されています。
五穀豊穰の守護神、大年神(おおとしのかみ)がお祀りされています。 -
すこし南に歩くと、龍神社があります。
吉備武彦命(きびたけひこのみこと)、大伴武日命(おおともたけひのみこと)がお祀りされています。 -
緑がきれいです。
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折り返して北の方へ歩きます。
七本の大楠、つまり七本楠のうちの一本でしょうか。 -
さらに歩くと清水社があります。
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その清水社を、後ろに回り降りていきます。
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そうすると、お清水さまがあります。
この石は、楊貴妃の石塔の一部ともいわれています。
この石に三度水をかけて念ずると願いごとが叶い、この水で眼を洗えば眼がよくなる、肌を洗えば肌がきれいになるともいわれています。 -
本宮の北を回る、こころの小路を歩いていきます。
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どんどん歩いていきます。
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本宮の真後ろから、拝みます。
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本宮の北西にある一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)です。
天照大神の荒魂をお祀りしています。 -
本宮の西側を南に向かって歩いて行きます。
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塀の上に千木が見えます。
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本宮の前には、枝振りのおもしろい樹が。
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信長塀、先ほどのとは、参道の反対側にある塀です。
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佐久間燈籠です。
参道をちょっと西側に入りました。
これも参道の反対側のものです。 -
その道を進むと、二十五丁橋(にじゅうごちょうばし)にぶつかります。
通行禁止になっています。
右側に回りこみます。 -
二十五丁橋を横から見ます。
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埴輪の像があります。
台には、眼鏡の碑と刻まれています。 -
別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)が見えてきました。
建替え中のようです。 -
上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)です。
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その隣に鎮座する、大国主社です。
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建替え中の別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)は、その大国主社の近くにあります。
外から拝みます。
ここから、あつた蓬莱軒はすぐ近くです。 -
あつた蓬莱軒、まだあまり人が並んでいないと思いきや、店内で待っている人が多数。
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だいぶ待って席に着くと、まずは薬味が出てきました。
そこからも、だいぶ待たされました。 -
ひつまぶしです。
ひつまぶしの食べ方は次のように。
①お櫃のひつまぶしをまず十字に4等分します。
②そのうち一つを茶碗にとって、そのまま食べます。
③二杯目は、薬味を加えて食べます。
④三杯目は、薬味そして出汁を加えて食べます。
⑤四杯目は、一番お気に入りの食べ方で食べます。
とても美味しいですね。 -
食べ終わって、名鉄の神宮前駅に向かって歩きます。
途中で見つけた消火栓のふたは、お城と鯱になっています。 -
駅の近くにある和菓子屋、きよめ餅総本家をみちの向こうに発見しました。
入って試食のお菓子をいただくと、とても美味しい。
きよめ餅などを買いました。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆうこママさん 2014/09/05 23:12:01
- ようこそ熱田さんへ
- こんばんは。
熱田神宮は割とご近所なのに、初詣でおまいりするくらいで、ちゃんと廻ったことがなかったので、興味深く拝見しました。
ひつまぶしは、美味しいですよね。
あのお店には行ったことがないのですが、地元のうなぎ屋さんで時々いただきます。
私は、お出汁を掛けたのが好きなので、「いきなりお出汁でスタート」が定番でした。
でも、最近は、昔ながらのうな重やうな丼に回帰してます。
きよめもちも美味しいですよね。
なごやめしを堪能していただいたようで何よりです。
- のーとくんさん からの返信 2014/09/06 09:26:00
- RE: ようこそ熱田さんへ
- ゆうこママさん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
熱田神宮、お近くなんですね。
熱田神宮、その雰囲気がよく、お気に入りのお宮さんです。
それに信長の祈願や倭建命伝説、これも好きです。
ひつまぶし、美味しいですね。
お出汁をいれるとあっさりして、けっこう食べれてしまいます。
やはり美味しさから言えば、なにもしないのが良いかもしれません。
うな重やうな丼に回帰されるのもわかりますね。
きよめ餅も美味しいです。
なごやの食に満足しました。
のーとくん
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