2014/08/07 - 2014/08/18
19位(同エリア351件中)
もふもふさん
ボルネオ島コタキナバルからのラフティングツアーは緩やかなキウル川と激流のパダス川があります。今回は、パダス川に行ってきました。
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朝5時半。ホテルまでバスがお迎えに来てくれます。
0525!モーニングコールか?と思ったら、「ハーイ!もうバスが来てるよ」みたいな電話でした。意外と時間ピッタリなんです、ボルネオ時間はありませんでした。
ワンボックスカーに乗り、途中でガイドさん付き中国人女子2人組とイギリス系ファミリーが合流しました。さらに途中で、大きめのバスに乗り換え、20名くらいで、バスに揺られること約2時間。鉄道の駅に着きました。
バスの中は、案の定クーラーききすぎで寒いくらいでしたが、早起きだったため、爆睡でした。
写真奥が、途中で乗り換えたバス。
写真手前のロン毛の彼が今回のガイドさん、私たちはヒロと呼んでました。 -
こちらが鉄道の駅です。
20分くらいの待ち時間で、電車が来ました。 -
駅には売店がありました。パンやら飲み物やらが並んでいました。私たちは何も買いませんでしたが…
待ち時間は20分くらいでした。ちなみに、駅の外側にトイレがあります。 -
電車が来ました。もう一つ別のツアー客も乗り、地元の人よりラフティング客の方が多いくらいです。
世界の車窓からのようなかんじで、列車は進んでいきます。もちろん窓全開。ドアも全開。連結部揺れすぎ。
でも、こういう旅が好きです。
隣の韓国系四人組は、駅で買ったパンを食べてました。 -
これが列車のチケットです。前述のヒロさんがまとめて購入し、ちゃんとツアー客の顔を覚えてて渡してくれました。途中、車掌さんが確認に来てましたが、ローカルの人の分しかチェックしてませんでした。
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途中駅で、降りてーみたいな感じだったので、周りに合わせて降りました。一度列車を降りました。何もない駅でしたが、トイレはありました。いっておいた方がよいなと思い、入ったのですが、まさかの個室に蜂!各国の女子で「Bee!Bee!」と大騒ぎでした 笑
またすぐに列車に乗りました。ちなみに、ヒロさんたちガイドさんは、トランプでポーカーをしてました。自由だなぁ。 -
さらに駅に着きました。
この駅に、ツアーの小屋があります。ここで、着替えをして荷物を置いていきます。靴は履いて行けますが、使い捨てか、濡れても平気な海用の靴やビーサンなどがよいでしょう。ここがゴール地点でもあるので、またここに戻ってきて、シャワーを浴びることができます。着替えたら、また列車に乗ります。とは言っても、ヒロさんに「早くしろ、あと5分だ」と急かされるので、女性は水着を着ておいた方がよいと思います。 -
20分程で上流に着きました。川はまっ茶色ーー!!!濁流です!!
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線路の向こうには、小学校がありました。
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列車はさらに進んで行きました。こういう風景、大好きです。
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小さなお店もありました。
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こちらで、ミネラルウォーターとスイカをいただきました。このスイカ、ヒロさんたちが運んできたもの。開けっ放しの列車のなかをゴロゴロ転がってました。でも、美味しかったーー!!
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木にはドゥクがなってました。市場でよく見かけますが、こうやって実るのね。
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これが本日のボートです。しっかり空気をいれてくれていました。スイカを食べている間に、安全に関する書類に署名をします。
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ヘルメットとライフジャケットを装備して、皆準備万全です。ライフジャケットのベルトはしっかりしめましょう。そうそう、ラッシュガードやTシャツを着ておいたた方がよいと思います。太郎さんは、すっかりライフジャケット焼けでした。しかし、真っ白のラッシュガードは注意です。もふもふの白いラッシュガードは、泥の粒が繊維の中に入り込んで、茶ばんでしまいました。
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メガネやサングラスは、外れないように、ゴムで止めてくれました。これで太郎さんのサングラスも一安心です。
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ヒロさんのところに集まって、安全についての説明がありました。男はどんどん落ちろよ、みたいな感じです。
でも、真面目に濁流なので、落ちた際の上がり方もレクチャーされました。
説明の後、6人組くらいで、ボートのメンバーが指定されました。私たちは、中国人女子2人とその現地中国人ガイドさんの五人組でした。ヒロさん曰く、トモダチです。その中国人女子の一人がとても日本語が上手で、この後とても楽しいラフティングになりました。 -
ラフティング中のことは、割愛しますね。ご自身で楽しんでください!!
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日本では水上とニセコでラフティングしましたが、それ以上にエキサイティングでした。
そうそう、靴ですが、かかとまであって脱げなければ履いたままで大丈夫です。履かない場合は、ネットに入れてボートに結んでおいてくれますので、なくなりません。ビショビショになります。私は履いていましたが、途中の休憩地点で、泥にはまり、靴がなくなりそうになったので、後半は脱ぎました。履いていなくても問題ありませんでした。 -
約1時間半の川下りでした。
着くと、先ほど荷物を置いた所です。シャワーを浴びて着替えをして、昼食です。バナナフライ?がとっても美味しかったです。ビールもありました。6RMだから、かなり良心的ですね。もうへとへとだったので、満腹にいただきました。 -
約1時間半の休憩で、2時の列車で帰ります。
行きも帰りも、バス移動が2時間、列車が2時間です。ちょうどホテルに着いたのは、17時半過ぎでした。あらかじめ、1730から1800到着だと聞いていたので、またしても時間通りで驚きました。ホテルに戻ると、素敵な夕日が!!
最高の一日になりました。
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