2014/08/03 - 2014/08/05
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mogikoさん
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お昼ごはんやらドスオホスセノーテなど
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そうそうグランセノーテからトゥルムバスディーポまで戻る間にタクシーあんちゃんにおすすめされたお店にて昼食。
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英語もメニューもあり、周りも観光客ばかり。・・・これはコミッションのにおいがする。。。。
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ここでももちろんご飯前にトルティーヤチップスが出てくる。
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で、これがメイン。え?なんじゃこれは。
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食べてみると中にチーズと豚肉とピーマン。そんな美味しくなく残してしまった。値段全体的に高めな印象。さすが観光客向け。
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それからトゥルム遺跡に行き。歩き回ってたら汗びっしょり。それでバスまで時間もあるし、やっぱりネットで結構お勧めされてたドスオホスセノーテも行きたくなってしまった。
ので、トゥルム遺跡入り口前の大通り(たぶん国道?)のとこでドスオホスセノーテ?って聞きまくっていたら、ま、誰も英語わからないみたいな。んでしばらくしたら英語話せるお兄さんがきた。
ドスオホスセノーテ。といったら、おk、と。説明を聞く。シュノーケルなどのレンタル&入場料?&ガイド&ドスオホス内の送迎?で450ペソと。というのも、ドスオホス=二つの目 の意味で、セノーテ自体は実際2つ以上あるっぽいんだけど、まず入り口からセノーテまで何キロかあるので、まずガイドに乗せてもらわないと歩くはめになるよと。30分以上かかるよと。もはや時間もぎりぎりだし、またカンクンにこれるかもわからないので行けるならいっとこーっと思い同意。
トゥルム遺跡前からワゴンのバス?が出ていて、ドスオホスセノーテまでは25ペソだか30ペソだか。安い!!というのもそのワゴンバスは地元民がメインで乗ってるぽかった。彼らから言わせると「タクシーなんて乗らなくても行けるよ、もったいない」とのこと。さっきのタクシーのあんちゃんはよくわかんないセノーテをおすすめされ、タクシーを待機してもらう&セノーテで600ペソ?だったか。そう考えるとこれはまだ安い。
っということでサインしお金を渡し、領収書をもらう。
「これをドスオホスについたら入り口の人に見せて。そしたら彼が案内してくれるから」と。
そのごワゴンに押し込まれ(この時タイでワゴンに押し込まれた記憶を思い出す 笑)出発。ちなみにワゴン代は別ね。30ペソを運転手に渡す。
到着後入り口にいるも人の気配なし。近くにいる子供と涼んでいるおばさんに話しかけ領収書をみせる。英語通じませんが、wait a momentと。これはスペイン語でもほぼ同じ感じの発音だったので理解できた。
しばらくしバイクに乗ったあんちゃんがくる。ん、まさか。
ハローとあんちゃん。英語話せるあんちゃん。で、バイクの後ろに乗れと。
車を予想してた私は甘かった 笑
またここでもタイの記憶がよみがえる。バイクの後ろに乗る。 -
お互い自己紹介をしたり、カンクンは好き?とかどこに行ったなど色々話す。
じゃ、まずはこのセノーテね。とおろされる。隙間だらけのトイレで着替えをし、シュノーケルを借りて泳ぐ。時間がないから30分だけと。 -
遠くからの写真なのでわかりませんがここも綺麗でした。でもドスオホスセノーテ内にはおそらく2個以上のセノーテがあって、このセノーテはそのメインではないらしかったけど。泳いでる人たちも地元民っぽくてのほほんとしてて個人的にはここで正解だった。泳ぎまくってたらあっという間に時間になる。あんちゃんに時間だよーと呼ばれ、あわててあがる。
着替えたほうがいい?ときくと、そのままでおkと。びしょびしょでバイクにまたがる。 -
セノーテの地図
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たぶん私が行かなかったもう一個のセノーテですが。おそらく他の人の投稿を見たかぎり、すごい人気なとこみたい。あんちゃんも「あそこは混んでるから好きじゃないんだ」と
あんちゃんの好き嫌いでドスの両方には行けなかったものの、おそらく行ったとしても、そこのセノーテは混んでる&午後だと水が濁ってしまうとうわさのとこだったっぽいので、私的にもあんちゃんの選択は正解でした。 -
で、もいっこのセノーテへ。他の観光客のグループもいましたが、私はあんちゃんと二人で行動。ある意味専属という感じでそれはそれでよかった。
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ライフジャケットを装着!
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わーい!真っ青!とはいえやはり午前中に人が多かったのか若干表面に汚れが。サンオイルとか日焼け止めなどの油系が浮いてました。
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とはいえ日焼け止めは私もぬってましたが、セノーテが汚れちゃうのは少し残念。基本塗ってから入ったらいけないみたいです。
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ぷかーっと浮かんでみるの図
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タイでも思いましたが、こうして専属カメラマンがいると自分の写真が一気に増えるという現象。ここから私の写真のオンパレードです。
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とはいえ洞窟内に入るのでカメラを置いていこうとしたら「貸して」とあんちゃん。
え?カメラもったまま入るの?防水じゃないよ!と必死な私。
「大丈夫大丈夫」とあんちゃん。
かろやかに片手はカメラ、片手で水かきしながら立ち泳ぎ。さすがプロ。
私は必死に犬掻き。ライフジャケットありき。 -
カメラの心配によりひきつる笑顔な私。
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かしこまった図
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「ほらほら笑って〜ポーズ!」とあおるあんちゃん。
とはいえアイドルっぽくポーズがとれるわけもなく、どうしようもないポーズをとる私。
ところでこの鍾乳洞、一年で一ミリだっけ?いや1cmかな、たしか。詳しくは忘れたけどとにかくすごい年月を経てできたものだそうです。 -
無難にピースするジャパニーズな私。
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この写真ほんと爆笑です。これとった瞬間、あんちゃんが「俺はパパラッチだ!」といってて。
なんで?って思ってみたら、私の目がどうしようもなく半目でちょー変顔。
なんか変顔って自ら作る変顔より、たまたまとれた変顔のほうが数倍面白いですよね。
たぶん元気ないときでも見たら元気になれそうな写真です。ここで公表できないのが残念。笑 -
これは隙間から出てきた根っこ。今もまだ生きてます。
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根っこをさわりつつのショット。あんちゃん写真とれなれてますね。
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棒立ち
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指を指してみるの図
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落っこちてきたら流血ものですね
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いつのまにかとられてた横顔。自分の横顔ってこういう風にみえるんだーと。ちょっと前より痩せたなと思います、というより老けてる。老い。
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足がつく場所だとイエーイ!ってなるテンション
ここでひとつのリストバンドを紛失した。 -
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つららから落ちたしずくがまた下で積る。自然って面白いですね
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もうポーズのレパートリーないっす;
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無難にピース。
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ここにも上から隙間をぬって出てきた細い木?草?の根っこみたいな。
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あんちゃんが、ここをポンと手のひらで叩くと、洞窟内がその音を反響。おもろい。洞窟内はちょっと怖いくらい静かなので神秘的。
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そいやこんなに写真とられるの成人式の前撮りぶりじゃないか?!?!
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そうそう洞窟内、というよりたぶんどこのセノーテにもこうもりがいます。
感染症とかもってるらしい。でも襲ってくることないので大丈夫だと思います。
洞窟内真っ暗ですが、そういえばあんちゃん私のカメラ持ちながらどうやって懐中電灯持ってたんだろ? -
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足がつかないところだと必死な笑顔&ポーズです
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終了し陸に上がり。カメラが無事&溺れず済んで安堵な表情なわたくし。
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おさかなをまじまじ見るわたくし
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おさかな
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やっぱ綺麗ですねセノーテ。
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この青、ぜひみなさんにも見てほしいです。午後3時とかに行きましたがまったく濁ってなかったです。
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右にいるのがガイドのあんちゃん。みんな気さくでした。バッグを置いておいても盗難されることなかったですが、やっぱバッグに鍵かけておくほうが安心です。
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二人乗りしたバイクです
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もうね、メーターまったく動いてなかった。そうとう距離乗ってる音してました。でもバイクでよかったと思います。やっぱこういうのが旅の醍醐味って感じかな。
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ドスオホスの入り口。
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入り口のその国道のところでつったってれば、またワゴンが通るから、そしたら手をあげて。そうすれば止まるからとあんちゃん。
タクシーのあんちゃんが私に言ったように、ここに待機してるタクシーはありませんでした。でもワゴンの存在を知ってれば、そんなタクシーの勧誘&脅しにだまされることはありません。そもそも流しのタクシー捕まえればいいわけですしね。でもわからない土地だと不安ですからね。
ともかくガイドのあんちゃん曰く、ここで突っ立ってればワゴンが5分おきくらいに来るから大丈夫と。たしかに5〜10分おきにワゴンは通過してて。トゥルムバスディーポ方向ももちろん逆方向のナントカデルカルメン?にもワゴン流れてました。
で、待っててワゴンは頻回にくるも、結構みんな乗ってて満席のため通過。
とはいえ15分待ったくらいで少し空席のあるワゴンに乗る。 -
ほぼ満席。途中まで地元の少年とひとつの席を二人で座った
乗ってる間、周りをみるも、あきらかみんな地元人。誰もしゃべってない=みんな一人で乗ってる=観光客じゃない。
その中の一人と目があう。くすっと笑われる。やはり観光客が乗ってるのが少しめずらしいみたい。ましてや私アジア人ですからね。
でもそんな地元人にまぎれて楽しむ雰囲気も好きです。だっていかにも一人旅って感じでしょ? -
ワゴンの運転手に必死にバスディーポ??と訴え。もともと終点だったっぽい。みんなぞろぞろ降りてた。30ペソだったかな。安い!降りるときに払うのが基本みたいです。料金票がないのでどこからどこまでがいくらかわからないけど、たぶんトゥルム周辺は確実にタクシーより安いでしょう。
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こういうワゴンが何個かあって。プラヤデルカメルン?までとか、トゥルム遺跡とか主要なスポットは大体止まるっぽいです。
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こんな感じで沢山とまっているので、節約派の方はチャレンジしてもいいと思います。そんな難しくないです。ただ、行き場所を英語で連呼すれば大体むこうは理解してくれるとおもいます。ただネックなのがワゴンにある程度人が乗らないと発車しないかも。待ち時間はそんなかからないと思いますが、時間がない&お金をいとわない方はタクシーがいいでしょう。
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トゥルムバスディーポ前にはタクシーの料金票があるのでぼったくりされることはないのでどちらを利用してもいいと思います。でも料金票があるのはここだけ。帰ってくるときは違う値段を平気で言ってきますので注意。
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バスまで時間があったのでバスディーポの2件となりくらいにあるタコスやさんでタコスを食べる。
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ジュース。10ペソだったかな
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タコスも20とか?
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そのとなりにはコンビニもありますよー。
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これがトゥルムのバスディーポです。
トゥルムにも結構ドミトリー系のホテルがあったっぽい。今度はトゥルムのドミトリーで過ごしたいなって思いました。お土産やさんもあるし。そんなに治安は悪くない印象でしたよー。遺跡、海、セノーテ。満足のいく一日でした。
セノーテは本当に良いです。海ももちろん綺麗ですが。
前通ってた学校の先生もウェディングのときにドレスを着てもぐりながら写真をとってました。とても綺麗。
やはり綺麗&そんなに金額的に敷居がたかいわけじゃないのが人気の理由なんだろうなーって思いました。
ほな
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