2014/08/23 - 2014/08/31
17572位(同エリア42197件中)
ひさこさん
※ローマ・ベニス2014 その1(ローマ・ポンペイ・カプリ)の続き
6日目
6時半起床。今日は、離島観光をする。
ランチは、ブラーノ島の美味しい店ガッタネロを日本から予約しているのだが、その店の場所がわかる地図を持ってくるのを、忘れた(>_<)
まぁ、小さな島だから、どうにかなると思うけど。ガイドブックの地図には、もともと載ってないから役にたたないしな。
朝食後、バスに乗ってベニスへ。今日は離島なので、バボレット乗り場は大運河を挟んだ向こう側になる。
そこまでバボレット移動もありだけど、待ち時間とか考えたら、歩いたほうが早いかなと。
略しすぎな地図を見ながら、ヌオーヴェ目指して歩く。何回か運河を越えて、海にでてみれば、目的地より手前で、しかも道が繋がってないから戻るはめに。
見えてるのにぃ(T_T)
地図にない道をとおり、なんとか無事に到着。歩かず無難にバボレット乗ったほうがよかったか(-_-;)
ここから、約50分かけて、ブラーノ島へ。のつもりが、ブラーノには止まらず、トルチェッロ島到着。
まぁ、いいか。
ここは、ベネチア発祥の地で、一番古い島。昔は2万人もいたらしいが、今は見る影もなく、島民数十人らしい。
みどころは、サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂。そこまで、煉瓦の一本道で、レストランがすこしだけある、寂れた感じ。
大聖堂は有料で10時半かららしい。早く来すぎた(^_^;)
特別、何かを見たいわけではない(モザイク必見とはあるが)ので、隣の無料なサンタ・フォスカ教会を見学して、戻る。
何故か道のど真ん中に猫が寝ていた。
やって来た団体客など気にもせず、優雅に寝そべってたよ。
猫最強だな(-_-;)
写真とったら目を瞑るんだが、イタリアの猫は、そういう習性なの?
次は、、カラフルな建物が並ぶブラーノ島へ。
漁師町で、霧が出た時に家がわかりやすいように、壁が色鮮やかに塗られているとかで、原色基本でカラフルな町並みだ。
写真、バシバシとりながら、ガッタネロの場所を確認。テーブルに、予約者のネイムカードがおいてあるが、私のがない。上手く予約できなかったのだろうか?
とりあえず時間まで、島内観光。赤青黄桃緑紫などなど、実にカラフル。
テンション上がっているせいか、今日は南国仕様のスカートな服装のせいか、J子さんに、お澄ましスタイル(スカートを摘まんで足を交差させて腰を少し落とす)での写真をとられる。
お澄ましつうか、浮かれまくったお馬鹿写真ではないかと(^_^;)
予約した12時になったので、店にいったが開いてない。12時30分かららしいが、私の予約はどうなった?
30分時間を潰して、再び店に。
ウェイターさん忙しくて相手してくれない。でも、予約リスト(時間は12時)に名前発見。無事に席につけた。
まぁ、よかったぜ(-_-;)
食前酒でプロセッコ(発泡ワイン)を持ってこられた。未成年じゃないから、美味しく頂く。
で、前菜は生ハムを頼んだ。ローマに比べたら塩気が少なく、食べやすい。次は、ボンゴレ。アサリたっぷりのトマトベースだが、臭みが少なく美味しく食べられた。メインは、手長海老のグリル。まぁまぁ美味しかった。
ここは、地元民でも美味しいと評判な店だけあって、美味しいが高かったな(^_^;)
帰りに、ブラーノ島のクッキーを土産に買った。
午後からは、ベネチアンガラスの島ムラーノへ。
あのカラフルなブラーノ島を見たあとでは、全く町並みの写真をとる気が起こらない。
ガラス工房の島らしく、ガラスのオブジェがあちこちあった。
モダンアートには興味なし。
ガラス製品の店が多く、いろいろ見て回る。だいたい同じ品揃えかな。
買い物だけして、ベニス本島へ戻る。
さすがに飲み水が無くなってきたので、スーパーを探し回るが、そういう時に限って見つからない。
道にも少し迷うし(-_-;)
売店で水を買い、渡し船の乗り場を見つけたので、乗ってみる。
大運河は橋が少ないので、ゴンドラと同じ船が渡し船として使われているから、ゴンドラに乗りたいだけならお薦めかな。
さすがに足が疲れたので、教会で休憩。
今日は早めにホテル帰るか。
昨日の夜に行けなかった店、アンティーカ・サクレスティアを訪問。潰れたのかなと見ていたら、移転したという張り紙発見。十年近く経てば、移転もするわけか。
一本、東の道で、広く綺麗な店になっていた。で、なんか高級店な雰囲気になってる(^_^;)
今日は贅沢する日ということで、思いきって入る。
昔と同じで、各国の言語(日本語、中国語、ロシア語とか、とにかくたくさん)のメニュで、店の名前を冠したパスタを含めいろいろ頼む。
パスタはキノコのクリームパスタ。
うーん、味覚がかわったのか、味が変わったのか、口が肥えたのか、劇的な程には美味しくない。美味しいのは美味しいんだけど、思い出が美化されたかな。
ウェイターが、美男美女で目の保養になったなぁ(  ̄▽ ̄)
若い子はいいね!
夕日が美しいなか、バボレットに乗って、ローマ広場へ。
スーパーで水や紅茶を買い込み、ホテルで今日買ったブラーノクッキーを食べた。素朴な味で、悪くはない。
明日の準備や残金の確認など、いろいろ帰国に向けての準備を考えて、昨日よりは早めに寝た。
7日目
今日は目覚ましで目が覚め、6時半に起床。歩き回り過ぎて、疲れてたかな。
今日は、特にきっちりした予定は決めていなくて、ゆっくりな予定。
まずはサンマルコ広場対岸にあるサン・ジョルジョ・マジョーレ教会に行く。
大運河を通らない外回りルートにのり、船上からの景色を眺めながら、40分かけて教会到着。
ここの鐘楼からの眺めが最高らしいので、オープンまでの時間待ちをして、エレベーターで昇る。
上のスペース小さく、柱が太くて、窓?は小さめだが、天気がいいので景色抜群。
めーっちゃ綺麗(>_<)ノ
朝一なので、ほぼ貸しきり状態で、写真取り放題。
うははー(^O^)
サンマルコ広場も一望だぜ!
サンマルコ広場にも鐘楼はあるんだけど、いつも行列なので、こっちのほうが良いと思う。
途中、いきなり10時の鐘がなって、超びっくり。
すぐ真上で鳴ってるから、大音響(-_-;)
次は、ザッテレに戻って、ゴンドラ造船所をみつつ、サンタ・マリア・デッラ・サルーデ教会に向かう。
途中、フランス人の花嫁さんに出会う。ウェディングドレスで写真取りまくってた。
欧米系の花嫁は、街の雰囲気にピッタリあってて素敵だった。
教会で写真をとり、昼のレストランへの行き方を確認し、バボレットでサンタルチア駅に一旦戻る。そこから歩いて、場所を確認するわけだが、迷わず行けるかな( ̄〜 ̄;)
とりあえず勘をたよりに、細い路地を歩き回り、なんとか今日のランチの店ラズッカ発見!
頑張ったよ、私!(>_<)ノ
で、店に入ったはいいが、完全イタリア語メニュ。覚悟していたが、難易度が、高過ぎるぅ(T_T)
頑張って読むが、さっぱりわからん。野菜専門店(一部肉あり)なので、ズッキーニとかはわかったが、だから何の料理かはさっぱり。
とりあえずウェイトレスのお姉さんに、「ふぁっつどぅゆーりこめんど?」とお勧めを聞く。
初めて、その英語使ったよ。一体、どこで使うんだと思ったが使うもんだな(^_^;)
店のシンボルになっているカボチャのフラン(カボチャプディング?)を勧められたので、それを頼み、パスタは野菜をチョイス。
うまうま(^_^)
あっさりしていて、しつこくなくて美味しい。
腹に余裕があるので、ドルチェ(デザート)を頼むことに。
再びメニュと格闘していると、厨房から日本人のお姉さん登場。居るとは聞いていたが、厨房スタッフだったとは。
メニュを説明してくれて、私はパンナコッタのチョコがけを頼む。
J子さんは、無花果とアプリコットのケーキを頼んでいたが、日本の2倍くらいの大きさで、かなり大きかった。
ここのドルチェは、イタリアにしては甘さ控えめで、まだ食べやすいほうだった。
で、会計はテーブルなんだけど、忙しくなってきたせいか、放置状態。
お姉さん、気づいて(--;)
レシートが来て支払っても、お釣り来るまでが長いイタリア。
予定詰めてなくて、よかった。結局、1時間半は店にいたな。
午後は、リアルト橋あたりで、ガラス製品とか、お土産を見たり買ったりして、サンマルコ広場へ。
少し行列が並んでいるが、せっかくなので、サンマルコ寺院に入る。
天井が金箔で、絵画が描かれていて、キラキラピカピカ。
奥の祭壇をみたり、二階の博物館に入って、テラスからサンマルコ広場を眺めたり。
最後に、ドゥカーレ宮殿に入る。宮殿と博物館などで共通券16ユーロは、高いよなぁ。宮殿だけのチケット欲しいよ。
ドゥカーレ宮殿は、宮殿らしく、天井やら壁やら柱やら装飾されていて、豪華で広い。
でっかい地球儀と天球儀があったのが印象的。
ところどころ開いている窓から見える景色が、なかなか素敵。
溜め息橋を間近で、上から見れるとは思わなかったわ。
とりあえず覗いてみるもんだね。
団体客とかち合って、途中、うざったいところもあったが、スムーズに見て回れたかな。
夕食は、軽めにしようということと、面倒くさいので、バボレット乗り場の近くの店に入る。
フレッシュジュースを頼んだら、山盛りの氷と共にやってきた。
セルフなんだな、氷(^_^;)
頼んだピザは、ちょっと焼きすぎで、香ばしい。焼きすぎじゃなきゃ、もう少し美味しかったかもな。
のんびり休んで、スーパーに寄って、ホテルに戻る。
今日はわりと、小まめに休憩したので、あんまり疲れなかった。日差しキツくて、気力は削がれたけど。
明日は帰国日になるので、あれやこれや荷物整理して寝た。
8日目〜帰国
いつも通りに起床。
最後の荷物詰めをして、チェックアウト後、ベニスへ。
バボレットで間違えて違う路線に乗ったけど、まぁサンマルコ広場にきたからいいか。
せっかく来たのだからと、高いの覚悟で、サンマルコ広場の老舗カフェフロリアンでお茶をする。
カプチーノが12ユーロ(巷のレストランは3〜4ユーロ)するが、キニシナイ(>_<)
のんびりと生演奏を聴きながら、カプチーノを味わい、人の少ないサンマルコ広場を堪能。
世界で一番綺麗な広場だからな、味あわないと。
それにしても優雅だ(^.^)
支払いでレシートを見て、びっくり。生演奏代金一人6ユーロ入ってる( ; ゜Д゜)
そ、そういうもんなのでしょうか(@_@)
庶民な私には向いてないな。
かなーりのんびりしたあとは、ダラダラ、街を散策。
お昼は通りすがりのバルで、カンツォーネという三日月型のピザ(ピザを半分に折り畳んだやつ)を買う。
アカデミア橋まで歩き、バボレットでローマ広場まで戻った。橋のたもとに座って、運河の風景を見ながら、カンツォーネを食べる。
時間があったので、近くのバルで、カプチーノ(1.3ユーロ)を頼んだ。
で、ホテルに戻りお迎えを待つ。
帰りはベニスの空港からドバイへ向かう。
そして、空港は、混みまくっていた(-_-;)
昨日、クルーズ船が3艘入ってきていたのは気づいていたが、その客が一気に帰国するとは。しかも時間集中かよ。
土曜日で、バカンスの終わりなんだろうなぁ。
みんな荷物多くて時間かかりまくりで、空港までは優雅だったのに(T_T) X線検査も、出国手続きも並びまくり。
クルーズ船め(T_T)
ぐったりしながら、搭乗。時間無さすぎて、免税店すら見れないわ。
案の定、30分くらい遅れて、遅れてドバイ到着。
ドバイ時間では0時、イタリア時間では、22時で眠い。
スタバでカフェ休憩後、仮眠をとって、日本へのフライト。
火山も噴火せず、無事に帰国。
久しぶりのローマ・ベネチアだったけど、前に行けなかったところに行ったりと楽しかった。
2人だったから、食事もこだわりのレストランとか入れてよかったな。
一人だと入り辛いからなー(^_^;)
いっぱい歩いて、いっぱい美味しいもの食べて充実の旅だった。
やっぱりイタリアはいいね。
おしまい
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベニス本島へ電車で。
-
イチオシ
コンタリーニ家のらせん階段(Scala Contarini del Bovolo)の塔
パラッツォ・コンタリーニ・ディ・ボヴォロって日本語で紹介があるのかな。
今は登れないようです。
日本のガイドブックには紹介されていないのかな。 -
-
サンマルコ広場(夕方)
-
-
-
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会
-
イチオシ
宵のサンマルコ広場
-
-
ホテルダニエリの内部
-
朝の大運河
-
-
サンミケーレ島の教会
-
トルチェッロ島
-
イチオシ
-
-
イチオシ
-
ブラーノ島(刺繍の島)
猟師町で、霧が出て我が家を見失わないように、カラフルになっている。
ベニス本島からバボレット(水上バス)で40分です。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
イチオシ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
ムラーノ島(ガラス工房の島)
-
ベニス本島、サンマルコ広場へ向かう街角
-
-
-
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
-
-
-
-
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の中
-
鐘楼からの眺め
-
-
-
ゴンドラの造船所、スクエーロ
-
偶然であった新婚さん
-
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の床
-
-
サンマルコ寺院
-
サンマルコ寺院2階(博物館)からの眺め
-
-
ドゥカーレ宮殿
-
丸いガラスが特徴。薄く色がついている。
-
-
-
溜め息橋
-
溜め息橋からの眺め
-
-
-
カフェフロリアン
-
イチオシ
-
生演奏代6ユーロが別に加算された。
-
イチオシ
-
ローマ広場の橋の袂から
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70