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※ローマ・ベニス2014 その1(ローマ・ポンペイ・カプリ)の続き<br /><br />6日目<br /> <br /> 6時半起床。今日は、離島観光をする。<br /> ランチは、ブラーノ島の美味しい店ガッタネロを日本から予約しているのだが、その店の場所がわかる地図を持ってくるのを、忘れた(&gt;_&lt;)<br /> まぁ、小さな島だから、どうにかなると思うけど。ガイドブックの地図には、もともと載ってないから役にたたないしな。<br /> 朝食後、バスに乗ってベニスへ。今日は離島なので、バボレット乗り場は大運河を挟んだ向こう側になる。<br /> そこまでバボレット移動もありだけど、待ち時間とか考えたら、歩いたほうが早いかなと。<br /> 略しすぎな地図を見ながら、ヌオーヴェ目指して歩く。何回か運河を越えて、海にでてみれば、目的地より手前で、しかも道が繋がってないから戻るはめに。<br /> 見えてるのにぃ(T_T)<br /> 地図にない道をとおり、なんとか無事に到着。歩かず無難にバボレット乗ったほうがよかったか(-_-;)<br /> ここから、約50分かけて、ブラーノ島へ。のつもりが、ブラーノには止まらず、トルチェッロ島到着。<br /> まぁ、いいか。<br /> ここは、ベネチア発祥の地で、一番古い島。昔は2万人もいたらしいが、今は見る影もなく、島民数十人らしい。<br /> みどころは、サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂。そこまで、煉瓦の一本道で、レストランがすこしだけある、寂れた感じ。<br /> 大聖堂は有料で10時半かららしい。早く来すぎた(^_^;)<br /> 特別、何かを見たいわけではない(モザイク必見とはあるが)ので、隣の無料なサンタ・フォスカ教会を見学して、戻る。<br /> 何故か道のど真ん中に猫が寝ていた。<br /> やって来た団体客など気にもせず、優雅に寝そべってたよ。<br /> 猫最強だな(-_-;)<br /> 写真とったら目を瞑るんだが、イタリアの猫は、そういう習性なの?<br /> 次は、、カラフルな建物が並ぶブラーノ島へ。<br /> 漁師町で、霧が出た時に家がわかりやすいように、壁が色鮮やかに塗られているとかで、原色基本でカラフルな町並みだ。<br /> 写真、バシバシとりながら、ガッタネロの場所を確認。テーブルに、予約者のネイムカードがおいてあるが、私のがない。上手く予約できなかったのだろうか?<br /> とりあえず時間まで、島内観光。赤青黄桃緑紫などなど、実にカラフル。<br /> テンション上がっているせいか、今日は南国仕様のスカートな服装のせいか、J子さんに、お澄ましスタイル(スカートを摘まんで足を交差させて腰を少し落とす)での写真をとられる。<br /> お澄ましつうか、浮かれまくったお馬鹿写真ではないかと(^_^;)<br /> 予約した12時になったので、店にいったが開いてない。12時30分かららしいが、私の予約はどうなった?<br /> 30分時間を潰して、再び店に。<br /> ウェイターさん忙しくて相手してくれない。でも、予約リスト(時間は12時)に名前発見。無事に席につけた。<br /> まぁ、よかったぜ(-_-;)<br /> 食前酒でプロセッコ(発泡ワイン)を持ってこられた。未成年じゃないから、美味しく頂く。<br /> で、前菜は生ハムを頼んだ。ローマに比べたら塩気が少なく、食べやすい。次は、ボンゴレ。アサリたっぷりのトマトベースだが、臭みが少なく美味しく食べられた。メインは、手長海老のグリル。まぁまぁ美味しかった。<br /> ここは、地元民でも美味しいと評判な店だけあって、美味しいが高かったな(^_^;)<br /> 帰りに、ブラーノ島のクッキーを土産に買った。<br /> 午後からは、ベネチアンガラスの島ムラーノへ。<br /> あのカラフルなブラーノ島を見たあとでは、全く町並みの写真をとる気が起こらない。<br /> ガラス工房の島らしく、ガラスのオブジェがあちこちあった。<br /> モダンアートには興味なし。<br /> ガラス製品の店が多く、いろいろ見て回る。だいたい同じ品揃えかな。<br /> 買い物だけして、ベニス本島へ戻る。<br /> さすがに飲み水が無くなってきたので、スーパーを探し回るが、そういう時に限って見つからない。<br /> 道にも少し迷うし(-_-;)<br /> 売店で水を買い、渡し船の乗り場を見つけたので、乗ってみる。<br /> 大運河は橋が少ないので、ゴンドラと同じ船が渡し船として使われているから、ゴンドラに乗りたいだけならお薦めかな。<br /> さすがに足が疲れたので、教会で休憩。<br /> 今日は早めにホテル帰るか。<br /> 昨日の夜に行けなかった店、アンティーカ・サクレスティアを訪問。潰れたのかなと見ていたら、移転したという張り紙発見。十年近く経てば、移転もするわけか。<br /> 一本、東の道で、広く綺麗な店になっていた。で、なんか高級店な雰囲気になってる(^_^;)<br /> 今日は贅沢する日ということで、思いきって入る。<br /> 昔と同じで、各国の言語(日本語、中国語、ロシア語とか、とにかくたくさん)のメニュで、店の名前を冠したパスタを含めいろいろ頼む。<br /> パスタはキノコのクリームパスタ。<br /> うーん、味覚がかわったのか、味が変わったのか、口が肥えたのか、劇的な程には美味しくない。美味しいのは美味しいんだけど、思い出が美化されたかな。<br /> ウェイターが、美男美女で目の保養になったなぁ(  ̄▽ ̄)<br /> 若い子はいいね!<br /> 夕日が美しいなか、バボレットに乗って、ローマ広場へ。<br /> スーパーで水や紅茶を買い込み、ホテルで今日買ったブラーノクッキーを食べた。素朴な味で、悪くはない。<br /> 明日の準備や残金の確認など、いろいろ帰国に向けての準備を考えて、昨日よりは早めに寝た。 <br /><br /><br />7日目<br /> <br /> 今日は目覚ましで目が覚め、6時半に起床。歩き回り過ぎて、疲れてたかな。<br /> 今日は、特にきっちりした予定は決めていなくて、ゆっくりな予定。<br /> まずはサンマルコ広場対岸にあるサン・ジョルジョ・マジョーレ教会に行く。<br /> 大運河を通らない外回りルートにのり、船上からの景色を眺めながら、40分かけて教会到着。<br /> ここの鐘楼からの眺めが最高らしいので、オープンまでの時間待ちをして、エレベーターで昇る。<br /> 上のスペース小さく、柱が太くて、窓?は小さめだが、天気がいいので景色抜群。<br /> めーっちゃ綺麗(&gt;_&lt;)ノ<br /> 朝一なので、ほぼ貸しきり状態で、写真取り放題。<br /> うははー(^O^)<br /> サンマルコ広場も一望だぜ!<br /> サンマルコ広場にも鐘楼はあるんだけど、いつも行列なので、こっちのほうが良いと思う。<br /> 途中、いきなり10時の鐘がなって、超びっくり。<br /> すぐ真上で鳴ってるから、大音響(-_-;)<br /> 次は、ザッテレに戻って、ゴンドラ造船所をみつつ、サンタ・マリア・デッラ・サルーデ教会に向かう。<br /> 途中、フランス人の花嫁さんに出会う。ウェディングドレスで写真取りまくってた。<br /> 欧米系の花嫁は、街の雰囲気にピッタリあってて素敵だった。<br /> 教会で写真をとり、昼のレストランへの行き方を確認し、バボレットでサンタルチア駅に一旦戻る。そこから歩いて、場所を確認するわけだが、迷わず行けるかな( ̄〜 ̄;)<br /> とりあえず勘をたよりに、細い路地を歩き回り、なんとか今日のランチの店ラズッカ発見!<br /> 頑張ったよ、私!(&gt;_&lt;)ノ<br /> で、店に入ったはいいが、完全イタリア語メニュ。覚悟していたが、難易度が、高過ぎるぅ(T_T)<br /> 頑張って読むが、さっぱりわからん。野菜専門店(一部肉あり)なので、ズッキーニとかはわかったが、だから何の料理かはさっぱり。<br /> とりあえずウェイトレスのお姉さんに、「ふぁっつどぅゆーりこめんど?」とお勧めを聞く。<br /> 初めて、その英語使ったよ。一体、どこで使うんだと思ったが使うもんだな(^_^;)<br /> 店のシンボルになっているカボチャのフラン(カボチャプディング?)を勧められたので、それを頼み、パスタは野菜をチョイス。<br /> うまうま(^_^)<br /> あっさりしていて、しつこくなくて美味しい。<br /> 腹に余裕があるので、ドルチェ(デザート)を頼むことに。<br /> 再びメニュと格闘していると、厨房から日本人のお姉さん登場。居るとは聞いていたが、厨房スタッフだったとは。<br /> メニュを説明してくれて、私はパンナコッタのチョコがけを頼む。<br /> J子さんは、無花果とアプリコットのケーキを頼んでいたが、日本の2倍くらいの大きさで、かなり大きかった。<br /> ここのドルチェは、イタリアにしては甘さ控えめで、まだ食べやすいほうだった。<br /> で、会計はテーブルなんだけど、忙しくなってきたせいか、放置状態。<br /> お姉さん、気づいて(--;)<br /> レシートが来て支払っても、お釣り来るまでが長いイタリア。<br /> 予定詰めてなくて、よかった。結局、1時間半は店にいたな。<br /> 午後は、リアルト橋あたりで、ガラス製品とか、お土産を見たり買ったりして、サンマルコ広場へ。<br /> 少し行列が並んでいるが、せっかくなので、サンマルコ寺院に入る。<br /> 天井が金箔で、絵画が描かれていて、キラキラピカピカ。<br /> 奥の祭壇をみたり、二階の博物館に入って、テラスからサンマルコ広場を眺めたり。<br /> 最後に、ドゥカーレ宮殿に入る。宮殿と博物館などで共通券16ユーロは、高いよなぁ。宮殿だけのチケット欲しいよ。<br /> ドゥカーレ宮殿は、宮殿らしく、天井やら壁やら柱やら装飾されていて、豪華で広い。<br /> でっかい地球儀と天球儀があったのが印象的。<br /> ところどころ開いている窓から見える景色が、なかなか素敵。<br /> 溜め息橋を間近で、上から見れるとは思わなかったわ。<br /> とりあえず覗いてみるもんだね。<br /> 団体客とかち合って、途中、うざったいところもあったが、スムーズに見て回れたかな。<br /> 夕食は、軽めにしようということと、面倒くさいので、バボレット乗り場の近くの店に入る。<br /> フレッシュジュースを頼んだら、山盛りの氷と共にやってきた。<br /> セルフなんだな、氷(^_^;)<br /> 頼んだピザは、ちょっと焼きすぎで、香ばしい。焼きすぎじゃなきゃ、もう少し美味しかったかもな。<br /> のんびり休んで、スーパーに寄って、ホテルに戻る。<br /> 今日はわりと、小まめに休憩したので、あんまり疲れなかった。日差しキツくて、気力は削がれたけど。<br /> 明日は帰国日になるので、あれやこれや荷物整理して寝た。<br /><br /><br />8日目〜帰国<br /><br /> いつも通りに起床。<br /> 最後の荷物詰めをして、チェックアウト後、ベニスへ。<br /> バボレットで間違えて違う路線に乗ったけど、まぁサンマルコ広場にきたからいいか。<br /> せっかく来たのだからと、高いの覚悟で、サンマルコ広場の老舗カフェフロリアンでお茶をする。<br /> カプチーノが12ユーロ(巷のレストランは3〜4ユーロ)するが、キニシナイ(&gt;_&lt;)<br /> のんびりと生演奏を聴きながら、カプチーノを味わい、人の少ないサンマルコ広場を堪能。<br /> 世界で一番綺麗な広場だからな、味あわないと。<br /> それにしても優雅だ(^.^)<br /> 支払いでレシートを見て、びっくり。生演奏代金一人6ユーロ入ってる( ; ゜Д゜)<br /> そ、そういうもんなのでしょうか(@_@)<br /> 庶民な私には向いてないな。<br /> かなーりのんびりしたあとは、ダラダラ、街を散策。<br /> お昼は通りすがりのバルで、カンツォーネという三日月型のピザ(ピザを半分に折り畳んだやつ)を買う。<br /> アカデミア橋まで歩き、バボレットでローマ広場まで戻った。橋のたもとに座って、運河の風景を見ながら、カンツォーネを食べる。<br /> 時間があったので、近くのバルで、カプチーノ(1.3ユーロ)を頼んだ。<br /> で、ホテルに戻りお迎えを待つ。<br /> 帰りはベニスの空港からドバイへ向かう。<br /> そして、空港は、混みまくっていた(-_-;)<br /> 昨日、クルーズ船が3艘入ってきていたのは気づいていたが、その客が一気に帰国するとは。しかも時間集中かよ。<br /> 土曜日で、バカンスの終わりなんだろうなぁ。<br /> みんな荷物多くて時間かかりまくりで、空港までは優雅だったのに(T_T) X線検査も、出国手続きも並びまくり。<br /> クルーズ船め(T_T)<br /> ぐったりしながら、搭乗。時間無さすぎて、免税店すら見れないわ。<br /> 案の定、30分くらい遅れて、遅れてドバイ到着。<br /> ドバイ時間では0時、イタリア時間では、22時で眠い。<br /> スタバでカフェ休憩後、仮眠をとって、日本へのフライト。<br /> 火山も噴火せず、無事に帰国。<br /> 久しぶりのローマ・ベネチアだったけど、前に行けなかったところに行ったりと楽しかった。<br /> 2人だったから、食事もこだわりのレストランとか入れてよかったな。<br /> 一人だと入り辛いからなー(^_^;)<br /> いっぱい歩いて、いっぱい美味しいもの食べて充実の旅だった。<br /> やっぱりイタリアはいいね。<br /><br /><br />おしまい<br /><br />

ローマ・ベニス2014 その2(ベニス本島・ブラーノ島ほか)

10いいね!

2014/08/23 - 2014/08/31

17572位(同エリア42197件中)

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70

ひさこ

ひさこさん

※ローマ・ベニス2014 その1(ローマ・ポンペイ・カプリ)の続き

6日目
 
 6時半起床。今日は、離島観光をする。
 ランチは、ブラーノ島の美味しい店ガッタネロを日本から予約しているのだが、その店の場所がわかる地図を持ってくるのを、忘れた(>_<)
 まぁ、小さな島だから、どうにかなると思うけど。ガイドブックの地図には、もともと載ってないから役にたたないしな。
 朝食後、バスに乗ってベニスへ。今日は離島なので、バボレット乗り場は大運河を挟んだ向こう側になる。
 そこまでバボレット移動もありだけど、待ち時間とか考えたら、歩いたほうが早いかなと。
 略しすぎな地図を見ながら、ヌオーヴェ目指して歩く。何回か運河を越えて、海にでてみれば、目的地より手前で、しかも道が繋がってないから戻るはめに。
 見えてるのにぃ(T_T)
 地図にない道をとおり、なんとか無事に到着。歩かず無難にバボレット乗ったほうがよかったか(-_-;)
 ここから、約50分かけて、ブラーノ島へ。のつもりが、ブラーノには止まらず、トルチェッロ島到着。
 まぁ、いいか。
 ここは、ベネチア発祥の地で、一番古い島。昔は2万人もいたらしいが、今は見る影もなく、島民数十人らしい。
 みどころは、サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂。そこまで、煉瓦の一本道で、レストランがすこしだけある、寂れた感じ。
 大聖堂は有料で10時半かららしい。早く来すぎた(^_^;)
 特別、何かを見たいわけではない(モザイク必見とはあるが)ので、隣の無料なサンタ・フォスカ教会を見学して、戻る。
 何故か道のど真ん中に猫が寝ていた。
 やって来た団体客など気にもせず、優雅に寝そべってたよ。
 猫最強だな(-_-;)
 写真とったら目を瞑るんだが、イタリアの猫は、そういう習性なの?
 次は、、カラフルな建物が並ぶブラーノ島へ。
 漁師町で、霧が出た時に家がわかりやすいように、壁が色鮮やかに塗られているとかで、原色基本でカラフルな町並みだ。
 写真、バシバシとりながら、ガッタネロの場所を確認。テーブルに、予約者のネイムカードがおいてあるが、私のがない。上手く予約できなかったのだろうか?
 とりあえず時間まで、島内観光。赤青黄桃緑紫などなど、実にカラフル。
 テンション上がっているせいか、今日は南国仕様のスカートな服装のせいか、J子さんに、お澄ましスタイル(スカートを摘まんで足を交差させて腰を少し落とす)での写真をとられる。
 お澄ましつうか、浮かれまくったお馬鹿写真ではないかと(^_^;)
 予約した12時になったので、店にいったが開いてない。12時30分かららしいが、私の予約はどうなった?
 30分時間を潰して、再び店に。
 ウェイターさん忙しくて相手してくれない。でも、予約リスト(時間は12時)に名前発見。無事に席につけた。
 まぁ、よかったぜ(-_-;)
 食前酒でプロセッコ(発泡ワイン)を持ってこられた。未成年じゃないから、美味しく頂く。
 で、前菜は生ハムを頼んだ。ローマに比べたら塩気が少なく、食べやすい。次は、ボンゴレ。アサリたっぷりのトマトベースだが、臭みが少なく美味しく食べられた。メインは、手長海老のグリル。まぁまぁ美味しかった。
 ここは、地元民でも美味しいと評判な店だけあって、美味しいが高かったな(^_^;)
 帰りに、ブラーノ島のクッキーを土産に買った。
 午後からは、ベネチアンガラスの島ムラーノへ。
 あのカラフルなブラーノ島を見たあとでは、全く町並みの写真をとる気が起こらない。
 ガラス工房の島らしく、ガラスのオブジェがあちこちあった。
 モダンアートには興味なし。
 ガラス製品の店が多く、いろいろ見て回る。だいたい同じ品揃えかな。
 買い物だけして、ベニス本島へ戻る。
 さすがに飲み水が無くなってきたので、スーパーを探し回るが、そういう時に限って見つからない。
 道にも少し迷うし(-_-;)
 売店で水を買い、渡し船の乗り場を見つけたので、乗ってみる。
 大運河は橋が少ないので、ゴンドラと同じ船が渡し船として使われているから、ゴンドラに乗りたいだけならお薦めかな。
 さすがに足が疲れたので、教会で休憩。
 今日は早めにホテル帰るか。
 昨日の夜に行けなかった店、アンティーカ・サクレスティアを訪問。潰れたのかなと見ていたら、移転したという張り紙発見。十年近く経てば、移転もするわけか。
 一本、東の道で、広く綺麗な店になっていた。で、なんか高級店な雰囲気になってる(^_^;)
 今日は贅沢する日ということで、思いきって入る。
 昔と同じで、各国の言語(日本語、中国語、ロシア語とか、とにかくたくさん)のメニュで、店の名前を冠したパスタを含めいろいろ頼む。
 パスタはキノコのクリームパスタ。
 うーん、味覚がかわったのか、味が変わったのか、口が肥えたのか、劇的な程には美味しくない。美味しいのは美味しいんだけど、思い出が美化されたかな。
 ウェイターが、美男美女で目の保養になったなぁ(  ̄▽ ̄)
 若い子はいいね!
 夕日が美しいなか、バボレットに乗って、ローマ広場へ。
 スーパーで水や紅茶を買い込み、ホテルで今日買ったブラーノクッキーを食べた。素朴な味で、悪くはない。
 明日の準備や残金の確認など、いろいろ帰国に向けての準備を考えて、昨日よりは早めに寝た。


7日目
 
 今日は目覚ましで目が覚め、6時半に起床。歩き回り過ぎて、疲れてたかな。
 今日は、特にきっちりした予定は決めていなくて、ゆっくりな予定。
 まずはサンマルコ広場対岸にあるサン・ジョルジョ・マジョーレ教会に行く。
 大運河を通らない外回りルートにのり、船上からの景色を眺めながら、40分かけて教会到着。
 ここの鐘楼からの眺めが最高らしいので、オープンまでの時間待ちをして、エレベーターで昇る。
 上のスペース小さく、柱が太くて、窓?は小さめだが、天気がいいので景色抜群。
 めーっちゃ綺麗(>_<)ノ
 朝一なので、ほぼ貸しきり状態で、写真取り放題。
 うははー(^O^)
 サンマルコ広場も一望だぜ!
 サンマルコ広場にも鐘楼はあるんだけど、いつも行列なので、こっちのほうが良いと思う。
 途中、いきなり10時の鐘がなって、超びっくり。
 すぐ真上で鳴ってるから、大音響(-_-;)
 次は、ザッテレに戻って、ゴンドラ造船所をみつつ、サンタ・マリア・デッラ・サルーデ教会に向かう。
 途中、フランス人の花嫁さんに出会う。ウェディングドレスで写真取りまくってた。
 欧米系の花嫁は、街の雰囲気にピッタリあってて素敵だった。
 教会で写真をとり、昼のレストランへの行き方を確認し、バボレットでサンタルチア駅に一旦戻る。そこから歩いて、場所を確認するわけだが、迷わず行けるかな( ̄〜 ̄;)
 とりあえず勘をたよりに、細い路地を歩き回り、なんとか今日のランチの店ラズッカ発見!
 頑張ったよ、私!(>_<)ノ
 で、店に入ったはいいが、完全イタリア語メニュ。覚悟していたが、難易度が、高過ぎるぅ(T_T)
 頑張って読むが、さっぱりわからん。野菜専門店(一部肉あり)なので、ズッキーニとかはわかったが、だから何の料理かはさっぱり。
 とりあえずウェイトレスのお姉さんに、「ふぁっつどぅゆーりこめんど?」とお勧めを聞く。
 初めて、その英語使ったよ。一体、どこで使うんだと思ったが使うもんだな(^_^;)
 店のシンボルになっているカボチャのフラン(カボチャプディング?)を勧められたので、それを頼み、パスタは野菜をチョイス。
 うまうま(^_^)
 あっさりしていて、しつこくなくて美味しい。
 腹に余裕があるので、ドルチェ(デザート)を頼むことに。
 再びメニュと格闘していると、厨房から日本人のお姉さん登場。居るとは聞いていたが、厨房スタッフだったとは。
 メニュを説明してくれて、私はパンナコッタのチョコがけを頼む。
 J子さんは、無花果とアプリコットのケーキを頼んでいたが、日本の2倍くらいの大きさで、かなり大きかった。
 ここのドルチェは、イタリアにしては甘さ控えめで、まだ食べやすいほうだった。
 で、会計はテーブルなんだけど、忙しくなってきたせいか、放置状態。
 お姉さん、気づいて(--;)
 レシートが来て支払っても、お釣り来るまでが長いイタリア。
 予定詰めてなくて、よかった。結局、1時間半は店にいたな。
 午後は、リアルト橋あたりで、ガラス製品とか、お土産を見たり買ったりして、サンマルコ広場へ。
 少し行列が並んでいるが、せっかくなので、サンマルコ寺院に入る。
 天井が金箔で、絵画が描かれていて、キラキラピカピカ。
 奥の祭壇をみたり、二階の博物館に入って、テラスからサンマルコ広場を眺めたり。
 最後に、ドゥカーレ宮殿に入る。宮殿と博物館などで共通券16ユーロは、高いよなぁ。宮殿だけのチケット欲しいよ。
 ドゥカーレ宮殿は、宮殿らしく、天井やら壁やら柱やら装飾されていて、豪華で広い。
 でっかい地球儀と天球儀があったのが印象的。
 ところどころ開いている窓から見える景色が、なかなか素敵。
 溜め息橋を間近で、上から見れるとは思わなかったわ。
 とりあえず覗いてみるもんだね。
 団体客とかち合って、途中、うざったいところもあったが、スムーズに見て回れたかな。
 夕食は、軽めにしようということと、面倒くさいので、バボレット乗り場の近くの店に入る。
 フレッシュジュースを頼んだら、山盛りの氷と共にやってきた。
 セルフなんだな、氷(^_^;)
 頼んだピザは、ちょっと焼きすぎで、香ばしい。焼きすぎじゃなきゃ、もう少し美味しかったかもな。
 のんびり休んで、スーパーに寄って、ホテルに戻る。
 今日はわりと、小まめに休憩したので、あんまり疲れなかった。日差しキツくて、気力は削がれたけど。
 明日は帰国日になるので、あれやこれや荷物整理して寝た。


8日目〜帰国

 いつも通りに起床。
 最後の荷物詰めをして、チェックアウト後、ベニスへ。
 バボレットで間違えて違う路線に乗ったけど、まぁサンマルコ広場にきたからいいか。
 せっかく来たのだからと、高いの覚悟で、サンマルコ広場の老舗カフェフロリアンでお茶をする。
 カプチーノが12ユーロ(巷のレストランは3〜4ユーロ)するが、キニシナイ(>_<)
 のんびりと生演奏を聴きながら、カプチーノを味わい、人の少ないサンマルコ広場を堪能。
 世界で一番綺麗な広場だからな、味あわないと。
 それにしても優雅だ(^.^)
 支払いでレシートを見て、びっくり。生演奏代金一人6ユーロ入ってる( ; ゜Д゜)
 そ、そういうもんなのでしょうか(@_@)
 庶民な私には向いてないな。
 かなーりのんびりしたあとは、ダラダラ、街を散策。
 お昼は通りすがりのバルで、カンツォーネという三日月型のピザ(ピザを半分に折り畳んだやつ)を買う。
 アカデミア橋まで歩き、バボレットでローマ広場まで戻った。橋のたもとに座って、運河の風景を見ながら、カンツォーネを食べる。
 時間があったので、近くのバルで、カプチーノ(1.3ユーロ)を頼んだ。
 で、ホテルに戻りお迎えを待つ。
 帰りはベニスの空港からドバイへ向かう。
 そして、空港は、混みまくっていた(-_-;)
 昨日、クルーズ船が3艘入ってきていたのは気づいていたが、その客が一気に帰国するとは。しかも時間集中かよ。
 土曜日で、バカンスの終わりなんだろうなぁ。
 みんな荷物多くて時間かかりまくりで、空港までは優雅だったのに(T_T) X線検査も、出国手続きも並びまくり。
 クルーズ船め(T_T)
 ぐったりしながら、搭乗。時間無さすぎて、免税店すら見れないわ。
 案の定、30分くらい遅れて、遅れてドバイ到着。
 ドバイ時間では0時、イタリア時間では、22時で眠い。
 スタバでカフェ休憩後、仮眠をとって、日本へのフライト。
 火山も噴火せず、無事に帰国。
 久しぶりのローマ・ベネチアだったけど、前に行けなかったところに行ったりと楽しかった。
 2人だったから、食事もこだわりのレストランとか入れてよかったな。
 一人だと入り辛いからなー(^_^;)
 いっぱい歩いて、いっぱい美味しいもの食べて充実の旅だった。
 やっぱりイタリアはいいね。


おしまい

旅行の満足度
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ベニス本島へ電車で。

    ベニス本島へ電車で。

  • コンタリーニ家のらせん階段(Scala Contarini del Bovolo)の塔<br />パラッツォ・コンタリーニ・ディ・ボヴォロって日本語で紹介があるのかな。<br />今は登れないようです。<br />日本のガイドブックには紹介されていないのかな。<br />

    イチオシ

    地図を見る

    コンタリーニ家のらせん階段(Scala Contarini del Bovolo)の塔
    パラッツォ・コンタリーニ・ディ・ボヴォロって日本語で紹介があるのかな。
    今は登れないようです。
    日本のガイドブックには紹介されていないのかな。

  • サンマルコ広場(夕方)

    サンマルコ広場(夕方)

  • サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会

  • 宵のサンマルコ広場

    イチオシ

    宵のサンマルコ広場

  • ホテルダニエリの内部

    ホテルダニエリの内部

  • 朝の大運河

    朝の大運河

  • サンミケーレ島の教会

    サンミケーレ島の教会

  • トルチェッロ島

    トルチェッロ島

  • イチオシ

  • イチオシ

  • ブラーノ島(刺繍の島)<br />猟師町で、霧が出て我が家を見失わないように、カラフルになっている。<br />ベニス本島からバボレット(水上バス)で40分です。

    ブラーノ島(刺繍の島)
    猟師町で、霧が出て我が家を見失わないように、カラフルになっている。
    ベニス本島からバボレット(水上バス)で40分です。

  • イチオシ

  • ムラーノ島(ガラス工房の島)<br />

    ムラーノ島(ガラス工房の島)

  • ベニス本島、サンマルコ広場へ向かう街角

    ベニス本島、サンマルコ広場へ向かう街角

  • サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会

    サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会

  • サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の中

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の中

  • 鐘楼からの眺め

    鐘楼からの眺め

  • ゴンドラの造船所、スクエーロ

    ゴンドラの造船所、スクエーロ

  • 偶然であった新婚さん

    偶然であった新婚さん

  • サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の床

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の床

  • サンマルコ寺院

    サンマルコ寺院

  • サンマルコ寺院2階(博物館)からの眺め

    サンマルコ寺院2階(博物館)からの眺め

  • ドゥカーレ宮殿

    ドゥカーレ宮殿

  • 丸いガラスが特徴。薄く色がついている。

    丸いガラスが特徴。薄く色がついている。

  • 溜め息橋

    溜め息橋

  • 溜め息橋からの眺め

    溜め息橋からの眺め

  • カフェフロリアン

    カフェフロリアン

  • イチオシ

  • 生演奏代6ユーロが別に加算された。

    生演奏代6ユーロが別に加算された。

  • イチオシ

  • ローマ広場の橋の袂から

    ローマ広場の橋の袂から

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