2013/05/04 - 2013/05/04
38位(同エリア1958件中)
とーりさん
東南アジアで未踏破の国のうちのひとつラオスに行きました。他の国に比べるとなんとなく影が薄いような感じがしましたが、行ってみるとなかなかどうしてその田舎っぷりがすごく良く癖になる感じです。欧米人に人気があるのも頷けます。今回はGW中の限られた日程の中でしたがひと通り回れたと思います。旅程は以下のとおりです。
1日目(5/3) 入国・クアンシーの滝ツアー&ナイトマーケット散策
2日目前半(5/4) パークウー洞窟ツアー
2日目後半(5/4) ルアンパバーン市内観光①
3日目(5/5) ルアンパバーン市内観光②・帰国出発日
4日目(5/6) 帰国到着日
今回は(2日目前半)パークウー洞窟ツアー
ホテル⇒スローボート・パークウー洞窟ツアー⇒(昼食) です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目は「スローボート・パークウー洞窟ツアー」です。
旅行社で予約したホテルへのピックアップの車です。
(ホテル7:50⇒8:10ツアー集合場所) -
ツアー集合場所の案内板です。
「地球の●●●」に書いてある場所とは違い、カフェメコンフィッシュの近くでした。 -
続々と参加者が集まって来ます。
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参加者がかなり集まって来ました。
8時40分くらいから受付が始まり、6人くらいずつグループに分けられます。 -
川岸にはたくさんのボートが停泊していますが、どれも細長くて頼りなさそうなつくりです。
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出発します。
私のボートの乗客は、若いオーストラリア人カップルと老夫婦(別グループ)、それにひとり旅のフランス人男性と私の6人です。
(船乗場8:45⇒10:00酒造村) -
二階建ての船もありました。
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じゃぶじゃぶと雄大な景色の中、川を遡上します。
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さらに上っていきます。
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約1時間進んだところで途中、酒造り村に寄ります。休憩時間は15分です。
上陸.....しますが、桟橋のか細いこと。 -
写真中央停泊しているのが私たちが乗ってきたボートです。
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酒造り村の上陸したところは露店の商店街があり、奥には住民が住む小さな村になっていました。
商店街はまだ開店には早い?ためか露店の多くは営業開始前の状態です。 -
奥の村に進んでみます。
こんな小さな村落にもお寺がありました。
お寺にはこのような面白い像が飾られています。 -
ところで上陸した一番手前の店では酒を売っています。
蛇やサソリの入った焼酎で、試飲させてもらいましたが、かなりきついお酒でした。
私は買いませんでしたが、同行のオージーカップルは買っていました。 -
オージーたちは興味津々のようです。
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休憩を終わり、パークウー洞窟に向けて出発します。
そういえば途中、橋は全くなく人家もほとんどありませんでした。
(酒造村10:20⇒10:50パークウー洞窟) -
ルアンパバーンから2時間あまりの乗船で、目的地「パークウー洞窟」に到着です。
約40分の自由時間を与えられました。
(パークウー洞窟10:50〜11:35) -
とりあえず上陸し、階段伝いに上ります。
階段は洞窟の中まで続いており、その途中に料金所があります。 -
料金所で入場料2万キープ支払い洞窟に入ります。
外からは単なる洞窟のように見えましたが、仏像がたくさん安置してありました。 -
こんな感じでびっしりです。その上空をコウモリが鋭いスピードで飛び交っています。
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洞窟の中から外を見るとこんな感じ。なかなか趣があります。
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裏手にもうひとつ洞窟があり、そこに行くために細い道が設えてあります。
整備はきちっとされているので大丈夫。 -
すぐに裏手の洞窟に着きました。
何やら書かれていますがよく解りません。ラオス文字は何とも説明しづらいですが特徴的です。 -
こちらの洞窟は祠のようです。
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この洞窟は光が入らないので真っ暗なので、懐中電灯があると便利です。
ちなみに洞窟の前で懐中電灯の有料レンタルもしていました。 -
懐中電灯がないと、灯りはカメラのフラッシュが頼りといっても過言ではありません。
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桟橋に戻る途中の風景です。途中は人も少なく静かです、
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最初の洞窟に戻って来ました。
ボートが着くたびに洞窟は活況を呈します。
ちなみに土産物屋の類はありませんでした。 -
天気もいいし暑いですが心がなごみます。
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風光明媚を画に描いたような風景です。
川の流れと一緒で時間もゆったりと流れている気がします。
帰路は川下りとなるので1時間強で出発点に到着、同乗者とお別れです。
(パークウー洞窟11:35⇒12:45船乗場)
【ここからは、ルアンパバーン(ラオス)旅行 (2013GW:2日目 後半 ルアンパバーン市内観光①) 3/4 に続きます。】
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