2013/05/04 - 2013/05/04
39位(同エリア1958件中)
とーりさん
東南アジアで未踏破の国のうちのひとつラオスに行きました。他の国に比べるとなんとなく影が薄いような感じがしましたが、行ってみるとなかなかどうしてその田舎っぷりがすごく良く癖になる感じです。欧米人に人気があるのも頷けます。今回はGW中の限られた日程の中でしたがひと通り回れたと思います。旅程は以下のとおりです。
1日目(5/3) 入国・クアンシーの滝ツアー&ナイトマーケット散策
2日目前半(5/4) パークウー洞窟ツアー
2日目後半(5/4) ルアンパバーン市内観光?
3日目(5/5) ルアンパバーン市内観光?・帰国出発日
4日目(5/6) 帰国到着日
今回は(2日目後半)ルアンパバーン市内観光?
(スローボート・パークウー洞窟ツアー)⇒昼食⇒ワットシェントーン ⇒ ルアンプラバン国立博物館 ⇒ プーシー ⇒ ワットビンスナラート ⇒ スパガーデン ⇒夕食 ⇒ ホテル です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【この前は、ルアンパバーン(ラオス)旅行 (2013GW:2日目 前半 パークウー洞窟ツアー) 2/4 からです。】
昼食はフランス料理の高級店「エレファント」で食べます。さすがに有名店、でかいです。
(エレファント12:50〜13:35) -
落ち着いた造りです。
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まずは「ビアラーオ」で一杯です。うまい!
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前菜のサラダには胡椒(チーズだったかな?忘れてしまいました。)を振ってくれます。さすがルアンパバーン一の高級店です。
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天気がいいのでテラス席でいただきました。
ランチでグリーンサラダとビーフストロガノフにビールを付けて合計115,000キープ。この街では破格ではないでしょうか。 -
エレファントを出てすぐ向かいにあるお寺「Wat Nong Sikounmuang」です。
小さなお寺で、取り立ててガイド本にも書いていません。読み方も良くわかりません。 -
お寺自体は綺麗なつくりです。
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食後いよいよ市内観光スタートです。
まずはルアンパバーンで一番有名なお寺「ワットシェントーン」。入場料は2万キープです。
(ワットシェントーン13:45〜13:50) -
真横からの眺め、屋根のでかさを感じます。
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違う角度でもう一枚。
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お坊さんもいたのでパチリ。撮らせていただきました。
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中をのぞくと仏像が。意外と落ち着いた感じの像です。
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壁には孔雀のような鳥の模様がありました。
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ワットシェントーンを出たところで川が見えました。
先程乗ったボートがのんびり下っていきます。 -
入口には狛犬?というより猫?のような置物が鎮座しています。なぜか口が真っ赤です。
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世界遺産の碑でしょうか、かつての宗主国フランスとラオスが仲良く書かれています。
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ナムカーン川に架かる橋。
個人的には渡りたくない橋です。 -
ナムカーン川とメコン川の合流点です。
メコン川以上にナムカーン川は濁っています。 -
半島をぐるっと回り、サッカリン通りを南下します。
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学校もありました。校庭は夜中の雨で水浸しです。
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「ワットセーン」。ここはうれしいことに無料です。
(ワットセーン14:05) -
メインストリートですが、通行も多くなく静かなものです。
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「ワットマイ」です。
赤い屋根が印象的、入場料1万キープです。
(ワットマイ14:15) -
続いて「ルアンブラバン国立博物館」です。
ここは珍しく混雑していたのでササっと見学して出ました。日本人団体客にも遭遇しました。
ちなみに写真撮影は禁止のようでした。
(14:20〜14:35) -
国立博物館正門向かいから「プーシー」への階段があります。
暑くて大変ですが、軽登山?に挑戦です。
(国立博物館14:35⇒14:45プーシー) -
階段の途中に料金所があり2万キープを徴収されます。
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10分ほど登り、ようやく山頂にたどり着きました。
太陽と重なったこともあり、てっぺんにある「タートチョムシー」が神々しく見えます。 -
人はほとんどいなくて静かです。
金ピカの「タートチョムシー」が頂を飾っています。
(頂上14:45〜14:50) -
山頂にもちゃんと仏像がありました。
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山頂からの景色はとてもいいです。
これはナムカーン川と市街です。 -
雄大な眺めに言葉を失います。
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こちらはメコン川、さすが国際河川。ナムカーン川とは規模が違います。
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暫し山頂で風景を味わった後、ブーシーを逆側に降りて「ワットビンスナラート」に来ました。
今までのお寺とはかなり趣が違います。
境内は観光客もいなくて静かでした。
(ワットビンスナラート15:10) -
ワットビンスナラート観光後、向かいにある「ナーンベーサブロー」というお店に来ました。
ルアンパバーン名物のカオソーイの有名店とのことで、食べてみました。 -
日本語も書かれた看板です。
こういうのがあると寄りたくなるんですよね。 -
カオソーイは辛味噌きしめんのようですが癖があり、残念ながら口には合いませんでした。
お値段は、カオソーイとアイスコーヒー合計で2万キープでした。
(ナーンベーサブロー15:15〜15:30) -
食後、歩いて「タラートダーラー」に来ました。
整然と区割りされた店が並んでいますが、土曜日のためかほとんど閉まってました。土産物屋というより地元民の市場のようです。
(タラートダーラー15:40) -
タラートダーラーからメインストリートのシーサワンウォン通りに戻り、歩くこと30分弱で「スパガーデン」に到着しました。
ここで3時間パックコース24万キープを選択、かなり気持ちよかったです。
(スパガーデン16:10〜19:30) -
味のある門と庭に比べ入口の扉は到って質素です。
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施術が終わって表に出ると既に辺りは真っ暗でした。
人通りも少なく既に夜中のようです。
街灯もあまりないので気になる方は懐中電灯を持参された方がよいかもしれません。 -
その足で夕食を食べに、日本人経営の店「ソンパオ」に行きました。
ここは料理を食べながら民族舞踊を見ることができるお店です。
(ソンパオ19:45〜20:25) -
看板です。
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民族舞踊が行われる2階席は日本人団体客で既に埋まっていたため、1階席でセットコース(小)を注文しました。
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折角なので、民族舞踊も少し覗かせてもらいます。
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ソンパオを後にしてもう1件、表通りでナイトマーケットにほど近い「ピザルアンブラバン」に入りました。
(ピザルアンブラバン20:40〜21:25) -
空いています。
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「カラブレッセ」というピザを注文しました。
味は普通、量は多め。
ピザとビールで合計7万キープでした。 -
ピザを食べて21:30頃ナイトマーケットを冷やかしながら宿まで帰ろうと思ったのですが、既にマーケットは撤収作業に入っていました。
ちなみにこれは街中の両替屋です。もう閉まっていましたが、日中は両替に困ることはなさそうです。 -
ホテル近くのまさに雑貨屋です。
明日は出発なので土産の「ビアラーオ」と「タマリンドキャンディー」を購入してホテルに戻りました。
(ホテル22:00)
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