2014/08/09 - 2014/08/16
74位(同エリア112件中)
菜さん
今年も行ったことがない所が良いかなぁ~で調べていて惹かれた水納島。
ネットでも新しい情報が出てこないのが興味沸くわ(「水納島」で検索しても同じ名前の別の島情報ばかり)、ちょっと不安だわ…。
でもこのタイミングで惹かれたことになんとなく縁を感じたりもして。
そんなこんなで今回は水納島へ渡ることをメインに据え、私の夏休み期間で空きのある日程を予約し、
多良間(も行ったことないので)とせっかくだから宮古もちょこっと付けた全7泊8日の旅となりました。
数えてみると沖縄はこれで14回目、全滞在期間を換算すると3カ月ちょっと…その8割が八重山だったけど、今後はどうなるかなぁ…。
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ホテルに大きな荷物を預け、レンタル屋さんで自転車を借りて最初に来たのは「ふる里海浜公園」。
吾妻屋と自動販売機、お手洗いやシャワーもあって過ごしやすい場所。
なぜかアスレチックみたいなのもあったり。
でも誰もおりませんでした(翌日には少しいた)。 -
海を臨む場所にはベンチやバーベキューができそうな物も。
ただ、ここは日向なので長居するには厳しい感じ。 -
降りて見る海は間違いなくキレイ。
向こう側が水納島。肉眼ではかなり近くに見えます(実際近い)。 -
水納島で教えて頂いた有名な渡り鳥がいたので写真を撮ってみた(水納島では上手く撮れなかったので)。
帰ってきてから名前を調べたところ、「ヤツガシラ」という鳥らしい。
飛ぶ時に頭のトサカがパっと立つの。立ってる写真は撮れんかったけど。
これに限らず、今回の旅では鳥をたくさん感じた印象。
いろいろな所で目にしたし、どこにいてもさえずりが聞こえたもの。
水納島ではアカショウビン(珍しいらしい)のおもしろい鳴き声もよく聞こえたし。
私は全然詳しくないけど、鳥好きな方にもかなり惹かれる場所なのかも。 -
吾妻屋に入ってお茶で一息。
陽射しと風がある真夏のサイクリングはちょこっとだけでも異常に体力を奪われるので…。 -
迷いに迷ってやっとたどり着いた八重山遠見台。
観光スポットと言える場所が少ない多良間の中で「とりあえず一度は行っとけ」スポットのようなので。 -
中に入って見上げるとこんな感じ。
エスカレーターやエレベーターは当然なし。らせん階段を頑張って上がります。 -
上まで来ると島全体が見渡せて気持ち良いーー。
こちらは水納島方面。
多良間を紹介するものではここからの写真がよく使われているもよう。
肉眼ではくっきり水納島が見えてたんだけど…コンパクトデジカメの限界かな。 -
こちら側は畑がいっぱい。
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集落方面。
肝心の八重山方面は雲がかかっていて石垣島は見えませぬでした。 -
なぜか中にはこんな鐘が。
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展望台によくある「○○まで△km」。
発ったばかりの水納島までは近いね〜。 -
多良間は石垣と宮古のちょうど真ん中あたりにある。
来たのは初めてだったけど、石垣行きの飛行機からよく真ん丸な形を見ていたよ。 -
このチョイスはなんでやねん(エセ関西弁で)!
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遠見台の上は風が強いものの座る所もあり、日陰になっているので涼しかった。
ということで、ここでしばらく休憩ー。 -
降りるのももちろん階段(上から撮影)。
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ちょこっとだけウカバに寄ってみた。
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風は強かったけど海は穏やか。
続けてふくぎ並木〜塩川御嶽へ行こうと思ったけど道を迷いまくり。
風が強いから地図を見るのも一苦労だわ、ロングスカートの裾が自転車の鎖に絡まって動けなくなるわ(穴が空いてもうた…)でドっと疲労。 -
結構辛くなってしまったので屋内で休みたくなってチェックイン。
今回お世話になったのは村営の夢パティオたらま。
この村では最高級のホテル…とはいえ、そこは離島レベル。 -
やっぱりクーラーはありがたい!…けど、ある程度落ち着いたら外で風に吹かれる方が気持ち良い。
ウッドデッキでしばしのんびり。 -
まだ陽は高かったので、屋内で丁寧に地図を見直した上でふくぎ並木を目指して再出発。
迷わなければ結構近かった。 -
でも…予想以上にスッカスカ(汗)。日陰でひんやりしてるかと思ったのに。
衰退箇所が多いため補植整備もしているとの看板も立ってました。 -
塩川御嶽。
短めのサイクリングを終え、早目にホテルへ戻って入浴後昼寝をしたら…なんと夕飯の時間を寝過ごしてしまった(18:30〜20:00までに食堂でとることになっている)。
焦って電話をしたらお弁当に詰めてくださったとのことで、フロントで受け取って頂きました…申し訳ない! -
翌朝の朝食。
朝からボリューミー。 -
この日も自転車でウロウロ。
多良間はこんな感じの道が多いね。 -
多良間神社。
行くつもりはなかったけど、気づいたらあった(やっぱり地図が読めない私)。 -
ブナジェーウガム゜。
これまた気付いたら目の前にあった感じ。
多良間はこういう史跡がいっぱいあるもよう。 -
ウプドゥマリ゜トゥブリ。
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地元の方が少し泳いでました。
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パナリトゥブリ。
水納島で海に続く道を「トゥブリ」というんだと教えてもらいました。 -
こういう道の先に…
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小さ目の鳥居。
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パナリ。
この日は曇りがちで海が暗めなのが残念。 -
今度は三ッ瀬公園へ。
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中は整備されていて、お手洗い(使えるのかな?って感じではあったけど)やバーベキューなんかができそうな設備もあったり。
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海側は岩がゴロゴロある不思議な景色が広がる。
島一周はきつそうな上、それほど景観も楽しめないようなのでサイクリングはここまで。集落に戻ります。 -
ホテルに戻ってスイカバーで一息。
軽く昼食をとった後… -
ウカバへ。
この日は風もなくて穏やか。 -
安らぐ水の色。
猛烈な陽射しに輝く海〜なんてのが夏の沖縄に求める理想の風景かと思うけど、あまりに厳しい陽射しだと辛くなってしまうのも事実。
旅の最後はこれくらいがくつろげて嬉しかったり。 -
誰も来なかったので、シートを敷いてしばらくのんびり座ってました。
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…それはよかった。
多良間をウロウロしていると、こういう手作り看板がいたるところにあって癒された。 -
…絶対しません!
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…よぉ〜く見ます!
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夢パティオの敷地内に咲いていたプルメリア。
作り物みたいにかわいい。 -
夕飯もボリューミー。全部食べきれなかった…(ごめんなさい)。
夕飯後、スーパーへお土産の調達に行きがてら自転車を返却していたら(何時でも敷地内に戻しておけばOKと言われていた)、地元のおじさんに「多良間の人じゃないよね〜?」と声を掛けられた。
暗かったせいか「日本人?」なんて聞かれたり(笑)。
「カラみたいだね」って言われたので、カラ?唐?だから日本人だって…って思いかけたところで「AKBじゃなくてKARAだよ〜」って、はーーー?? -
旅最後の朝食。この日もボリューミー。
有償なはずが無料だったバスで空港へ行き、小さなお店で塩のお土産をいくつか買ってから1便で宮古へ→あまり乗継時間がなかったためいそいそと那覇へ。 -
この旅最後の食事は那覇空港のA&W。
さすがにこの時期は混んでたけど、回転が速くすぐに入れた。
やっぱり沖縄旅行なら1度はエンダーで食べないと!
今回選んだのはモッツァバーガー。ポテトはいつもカーリーフライ。
そして…ルートビアは今日も絶好調にマズイ!!
その後羽田へ。
夢パティオを出たのが9:30頃で、3便乗り継いで羽田空港で荷物を受け取ったのが18:00頃…さすがに疲れたなぁ。
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