2014/08/24 - 2014/08/24
391位(同エリア502件中)
つきじさん
今日の目的は、直江津から十日町まで臨時快速「越乃Shu*Kura」に乗ること。
この列車、まさに日本酒を楽しむための列車で、車内でも地酒販売だけでなく、新潟県の酒蔵による試飲やジャズの生演奏など、日本酒ファンにはたまらない列車なのです。
まずは、昨晩お世話になった田中屋旅館を後にして、石打駅から六日町駅まで向かいます。
- 旅行の満足度
- 3.5
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昨晩お世話になった田中屋旅館さん。
朝の忙しい時間にもかかわらず、女将さんがちゃんとお見送りしてくれました。 -
石打駅。駅前はほんと何もありません。
土産物屋がありましたが、朝早かったので果たして営業していたのかどうかもわかりません。 -
石打と言えばスキー場のイメージですね。
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7時20分の列車に乗るのですが、ホームには高校生らしき若者が数人のみ。
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ちょっと年季の入った観光案内板
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ホームから見えるのは石打丸山スキー場か
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長岡行き列車が入線してきます。
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なつかしの国鉄車両ですね。昔は良く見たものですが。
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六日町駅到着
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ここでほく線に乗り換えます。
ほくほく線は青春18切符は使えません。 -
片岡鶴太郎画伯の書による駅名です。六日町出身なんですね。
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列車は、昨日上越線で乗った「ゆめぞらもぐら号」と同じ車両です。ただし、車内での映像ショーはありませんでした。(土日の決められた列車だけの上映のようです。)
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このようなステッカーを至るところで見かけました。
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特急待ちのためまつだい駅で少々停車します。
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ほくほく線は、昔、富山から東京に帰る際、特急「はくたか」で通ったことがありますが、新潟の山の中をこんなに立派な路線がと、ちょっとびっくりします。
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沿線の観光案内が各駅でやかりやすく表示されています。
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はくたか号が猛スピードで通過します。
来春の北陸新幹線開通後は廃止になるらしいですが、どうなんでしょうか。 -
「虫川大杉」駅です。「むしがわおおすぎ」と読みますが、「虫が多過ぎ」と聞こえます。虫が大嫌いな家内は絶対に降りたくない駅でしょう。
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山の中だけでなく、一面稲穂の波の中も走るほくほく線
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お菓子のブルボンの工場が見えて、間もなく直江津駅です。
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多くの側線が広がる広大な直江津駅構内
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1時間半近くかけて直江津駅へ到着です。
来春開通予定の北陸新幹線は直江津駅を通らない。今後どうなるのだろうか。 -
直江津駅のホームにも越乃Shu*Kuraの駅名表示板が。JRも結構気合が入っているようです。
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越乃Shu*Kuraの発車までまだ時間があるので、北口に出てみました。
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少しお腹に入れておかないと酔いが一気に回りそうです。
北口を出たところにある蕎麦屋に入ります。 -
結構メニューがあります。
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色々なものがトッピングされた謙信そばを注文。蕎麦は普通でしたが、ちょっと甘めの出汁は優しい味で、最後まで残さず飲んでしまいました。
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