2014/08/09 - 2014/08/17
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Rairai777さん
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女子高校生、男子中学生と夫婦の4名で初台湾に行ってきました。
8泊9日と長丁場で、周りから「そんなに長く一周でもするつもり?」と言われましたが、台北プラスαでも回りきれない程でした。
帰ってきたばかりですが、「また行きたい」そんな楽しい旅になりました。
写真はグルメ旅行という事で、料理のを中心にしています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
事前準備をしたもの
【予約】
・航空券:日本航空の正規割引航空券(ネットから)
・全ホテル:ネットもしくは直接ホテルへ
・成田空港民間駐車場:行きつけの駐車場(ネットから)
・台湾高鐵:2日目(8/10)の桃園駅→台北駅(ネットから)
・台鉄:2日目(8/10)の台北駅→瑞芳駅(ネットから)
3日目(8/11)の台北駅⇔花蓮駅往復(ネットから)
・花蓮ツアー:3日目(8/11)の太魯閣周辺ツアー(ネットから)
・パイナップルケーキ製作体験:4日目(8/12)(ネットで同店サイトから)
・レストラン天外天:5日目(8/13)の夕食(JCBたびらばサイトから)
・台北アイ:5日目(8/13)の夜観劇(台北ナビサイトから)
【事前入手】
・六福村遊園地の入園券:台湾観光協会(日本)から
・悠遊カード:友人から
以上、準備をして、いよいよ出発です。
【1日目】8/9(土)
当日は、空港へ向かう道が混雑&中四国に台風が接近という事で、不安になりましたが、何とか雨にも遭わずに成田空港へ到着。
JALサクララウンジで軽食を取り、出発です。
出発は1時間程離陸が遅れ、さらに台風を迂回とかで、コースも遠回りのせいか、予定より1時間近く遅く桃園空港に到着しました。 -
【2日目】8/10(日)
城市商館航空館と言うエアポートホテルをチェックアウトし、日本で予約をしていた高鐵(桃園駅→台北駅)の乗車券を桃園駅窓口で無事に交換!(券売機でもできると聞いていたが、窓口が空いていたので)
桃園駅から台北駅迄は、わずか20分! 早割で予約したので、1人400円程と指定席特急券(運賃込)にしては格安でした。
10時前に一旦、駅前のYホテルへ投宿。まだ、部屋には入れないので、スーツケースを預けて、台北駅へ。ここで、やはり今日と明日の台鉄の切符を引き取ります。
東部幹線(北廻線)の指定席は、とにかく予約が熾烈と聞いており、予約開始日の真夜中1時(台湾時間0時)に日本から予約をした。
結果、8/11 花蓮からの夕方便は希望が取れず、20:30と遅い時間にな ったが、8/10 11:30発の瑞芳行き、月曜日の7:20発花蓮行きの指定券は何とか予約できた。
貴重なチケットを台鉄台北駅の窓口で引換え。決済は既にクレジットカードで済んでいるので、予約時に番号を入れた旅券と予約確認表を渡すとすぐに発券してくれた。
写真は瑞芳へ向かうプユマ号。日本製という事で、車内装も一緒。九份の最寄り駅である瑞芳までは30分の快適な旅でした。 -
九份へ行く前に、金瓜石の金鉱跡へ。定額制のタクシーを捕まえて、約20分程で到着。
10億円近い金塊に触らせてもらい、施設を見学。
その後、お昼は鉱夫弁当というものを食べました。このバンダナ、箸、弁当箱は持ち帰りOKという事で持ち帰りましたが、計4個となると結構荷物になりました。
その後、バスで九份へ移動。大混雑の街を徘徊して、バスは混みそうなので、定額制のタクシーで瑞芳駅まで。そこで、再びバスを捕まえて基隆駅に向かいました。 -
基隆駅に来た理由は、野柳地質公園と夜市。狙っていた台湾好行バスは待ち時間が40分もあったので、観光案内所で聞くとタクシーでも400元〜500元という事で、タクシーにしました。
1人だと躊躇しても、4人だとタクシーも苦になりません。元々交通費が日本の1/3位と安いので。
野柳公園迄はタクシーで30分程。見学をして、女王頭岩も行列を待って記念撮影しましたところで、雷鳴と雨が降り始めたので、急ぎ入口に戻りました。
入口でタクシーを捕まえ、基隆駅まで値段を聞くと、プレートを出して500元と。行きより高いけど、雨も降ってきたので乗ることに。
基隆に着いても雨が止まず、家族も疲れが見えたので、電車で台北に戻ることに。基隆駅→台北駅は、自強号(特急)が、ほとんど走っておらず、通勤電車みたいな各停で帰りましたが、待避待ちが多く、台北まで1時間位掛かりました。
台北駅では、地下街で夕食を摂り、駅前の携帯ショップで一週間の音声無しデータ通信のプリペイドSIMを購入。600元でした。英語は通じたのですが、手続きに時間が掛かり、20分程掛かりました。 -
【3日目】8/11(月)
5泊したYホテルはファミリールームと言うことで部屋も広く、バスルーム、トイレが2つあり快適。
食事は基本的に付いていないので、ホテル前のまんじゅう屋さんの常連になりました。
肉まん、ニラまん、キャベツまん、各13元(40円)。
2つ食べればお腹一杯になります。
この日は花蓮の日帰りツアーに行く事に。
ネットで見つけた日本人のガイドさんが主催しているツアーが安心できそうなので、2ヶ月程から予約を入れていた。
ところが、7月の台風で太魯閣の奥へ行く道路が不通になった!という連絡を受けていた。行けない場合は仕方が無いので他の見どころを回ってくださるという事で、とりあえず花蓮に向かう。
昨日、引き取った切符でプユマ号に乗り込む。
プラチナ・チケットという事で車内は満員。2時間程で花蓮へ。
ついこの間迄は、自強号でも3時間以上掛かったという事なので、新型振り子特急の効果は絶大だが、予約が取れないのが難という事。
9時半前に花蓮駅前でボードを持たれたガイドさんご夫妻と無事合流。
車に乗り込むと、ご挨拶とともにミネラルウォーター1人1本を頂き、コース概要と心配していた太魯閣の道が今日の午後に暫定開業するかもという情報があったという事。 -
もし、行けるなら大変ラッキーと、運を天に任せ、花蓮の戦争慰霊碑、東部台湾最大の湖(鯉魚潭)、そして非常に美しい海岸(七星潭)を廻る。
天気は好天でガイドさんの説明も冴え、満足行くツアーになりそうだ。 -
そして、太魯閣とともにどうしても行きたかった清水断崖へ。
好天にも恵まれたせいもあり、非常に美しい海と断崖の絶景が目に飛びこんできた。
たとえ太魯閣が観られなくても、ここだけでも来られて良かったと思わせる絶景であった。ガイドさんも十分に時間を取ってくれたので満喫することができた。 -
昼食後、予定通り開通した太魯閣渓谷へ。
急ピッチで進む復旧工事を横目で、奥まで行くことができた。
ガイドさんから、詳しい説明を聞き、理解も深まる。 -
イチオシ
しかし、午前中とはうって変わり、だんだん天気が悪くなってきたが、何とか太魯閣ではもってくれ、燕仔口ではヘルメットかぶり、徒歩で渓谷の絶景を観ることができた。
皆、壮大な景色に満足し、太魯閣を後にした。 -
【4日目】8/12(火)
午前中は日本で予約をしていたパイナップルケーキの手作り体験へ。
MRTに乗って士林駅へ向かい、そこから徒歩で郭元益という老舗のお菓子屋さんへ。
言葉が心配であったが、4組いたお客さんは全員日本人!
その後で、台湾の幼稚園児の集団が来てクッキー等を作っていたが、パイナップルケーキは日本人のみがお客さんでした。
通訳がきちんと付いて、1時間程で、型に餡を包んだケーキを押し込んで、焼けるまでの待ち時間は併設のお菓子博物館で同社の歴史等をガイド付きで学ぶ。
パイナップルケーキは1人10個制作をし、持ち帰りの容器には9個入るため、1個はその場で食べられるが、その他におやつとして写真のお菓子を用意頂く。
結局、3時間程掛かったが、大変満足して、午後の目的地故宮博物院へと向かう。 -
お昼を故宮併設のレストランの値段の安い方、府城晶華で食べる。
運良く待ち時間無しで案内され、テーブルのメニューにそのまま数を書いて、レジに持って行きお金を払うと注文が通るというシステム。
担仔麺と肉かけ飯等であったが、美味しく頂く。 -
イチオシ
午後は故宮博物院の中へ。
音声ガイドを借りるのに20分近く並んだが、とにかく人が多い。
噂では、人気の白菜等は、こちらでも長蛇の列と聞いており、行くなら夕方らしいが、まずは人気の白菜を見に行く。
すると運良くツアーの団体のはざまだったようで、ほとんど待ち時間無しで白菜と角煮石は観ることができた。
しかし、隣の部屋のオリーブの種に掘られた船の展示室は長蛇の列で、15分程並ぶ。
それ以外は、混んでいるところは余り無く、午後半日を予定していたが、3時間程で見終わる事ができた。
定番の地下一階のおみやげ屋で小物を土産に求めてタクシーで士林駅へと戻る。 -
パイナップルケーキ等、荷物が多くなったので(故宮博物院では無料で荷物を預かってくれた)一旦ホテルへ戻り、併設のランドリーコーナーで洗濯を済ませる
夜になって、MRTへ乗り、小籠包で有名な京鼎楼へ
色々と個人のブログ等で評価が高いので、混んでいるかなと思ったが、すぐに地下に通されて、注文。お客は日本人だらけでした。
念願の初小籠包、チャーハン、空芯菜の炒めもの、トンポーロー等を頂き、満足して次の目的地へ。 -
京鼎楼を出て、次は、歩いて地下鉄雙連駅を通り越したところにある、やはり有名なかき氷屋 冰讃へ。
巨大なマンゴーがゴロゴロと入って、これで一つ300円もしない。
皆2人で1つとか食べているので、我が家も2つ頼む。
店のキャパは狭いので、我々の後で行列ができていた。
お味の方はマンゴーが大変美味で、量が多いかと思ったがあっという間に皆完食してしまった。 -
【5日目】8/13(水)
この日は、午前中は台北動物園へ。
MRTを乗継ぎ、開園直後の9時過ぎに入園すると、すぐに観られるパンダ館の整理券をもらう。
大変暑さが厳しいが、パンダ館は冷房が効いていて快適。朝のせいかパンダも活発に動いていた。
パンダ館を出た後、歩くのも辛いほど暑いので、園内の列車で往復し、鳥類や爬虫類を観て廻る。百歩蛇という台湾にいる猛毒の蛇も展示されていた。
入口近くに昆虫館という施設があったので、甲虫に昔はまっていた息子のために足を運んだが、ナナホシや蝶が多く、カブトムシやクワガタはほとんどおらずにガッカリ。
お昼が近くなったのでお昼を食べに中心部へ戻ることにする。この辺りから天気が悪くなってきた。
動物園駅からMRTを乗継ぎ、目的地のレストランがある中山駅に着いた際にはポツポツと降り始めてきた。
目的は、台湾で安く和風のウナギが食べられるという事で有名な肥前屋。小雨がぱらつくにも関わらず、長蛇の列。くじけかけたが、30分近く結局待って、うな重にありつく。
味噌汁付きで、うな重W1500円程。お味も大変よろしく、満足。
その後、雨がひどくなり中山駅でデパートへ避難しようと思ったが、台北の特徴なのか、日本だと地下鉄の駅とデパートが直結しているのにこちらでは、必ず一旦地上に出て、1Fの玄関から入らなければいけない。(台北駅南口の三越も同じつくりだった)
突然の豪雨で、玄関は人が溜まり、また店内は冷房がキツく濡れネズミの体には堪えるので、雨も止みそうに無いし、一旦ホテルへ戻ることに。 -
雨には勝てず、一旦ホテルへ退却。
毎日活発に動いているので、良い休息とばかりに子どもは昼寝を始める。
夕方になり、ようやく雨が止む。MRTに乗り、予約をしていた天外天の最寄り駅である中山國小駅へ。食後に台北アイで観劇予定なので、そこまで徒歩圏にあるという事で、17:30と少し早いがJCB経由で日本から予約を入れておいた。JCBで決済すると5%だが、割り引かれる。
料理は、三種の汁のベンツ鍋で具は肉・エビ・ホタテ・各種野菜・練り物等食べ放題。
炭水化物系は、ラーメンやうどん、ご飯に魯肉飯の具もあった。
特筆すべきはビールの飲み放題とハーゲンダッツアイスが食べ放題。
それで大人気という事らしいが、早い時間でまだ空席が目立った。が、7時前に退店する際は店の前に行列が出来ていたので予約が肝要かも。特に後に予定がある場合は。 -
食後は歩いて5分程の台北アイの劇場へ。
7時15分頃に着いたら、まだ、まばらであったが、チケット売り場で台北ナビで予約を入れたバウチャーを渡し、JCBで決済。(15%引き)
ものすごく日本語がうまいロビースタッフから、本日の演目の日本語粗筋のパンフを受け取り、7:50位にエレベーターで3Fへ通される。
席は自由席という事で、日本語の字幕解説が出る右側の前方の席をおさえる。当日駆け込みで券を買っている人もいたが、最終的には満席になり、端にパイプ椅子で座っている人もいたので、やはり予約と早めの到着がこちらも肝要。
劇が始まる20:30まではロビーで役者が舞台化粧をするところや弦楽器の演奏等を楽しむことができる。
劇は白蛇伝という恋物語だが、特に後半が圧巻で(ネタバレになるので書きません)、こうした出し物に冷めがちな子ども達も興奮して観ており、終わった後、口を揃えて「面白かった」と言っていた。少しだけ書くと、アクションがすごかったです。 -
【6日目】8/14(木)
この日は市内観光デー。
ホテルから徒歩で、総統府(旧台湾総督府)へ向かう。
9時から参観可能という事で、8:50頃着いたが、既に行列ができていたので後ろに並ぶ。9時なったが、列は遅々として進まない。
子どもは早いので、大人のチェックは色々と厳しいのだろうと思っているうちに、9:15頃、ようやく番が回ってきた。
すると「3日前にネットでもできる予約をしていないと入れません」と無情な宣告をされる。
ガイドブックにも載っていなかったが、今年に入って反政府デモか何かのせいでルールが厳格になったようだ。確かに入口に日本語でも書いてあったが、それなら並んでいる時に言って欲しかった。
暑い中、30分近く待って空振りに終わり、失意の足で隣の中正紀念堂へ向かう。
ここは正時に行われる衛兵の交代が見どころという事で、15分程前から前の列を陣取って待ち構える。
10時少し前に右手から3名の若い兵士が登場し、2名の監視役の兵士とじっくりと時間を掛けて交代をするのを観ることができた。 -
中正紀念堂を後にすると、息子の部活で使うグローブの替えが欲しいと言うのを思い出した。前々から、市内のデパートを覗いたり、ネットで検索しても野球用品店が無かったので、最後の頼みの綱としてJCBプラザへと向かう。
何度も来たMRT中山駅から歩いてすぐのJCBプラザで、係の方に事情を話すと、10分位で候補のお店の地図をプリントアウトしてきてくれた。
その間、ジュースや水を頂き、日本の新聞等を読みながら休憩がてらくつろぐことができた。
お目当ての野球用具店は次の目的地の台北101のそばなので、MRTを使って101の最寄り駅の一つ手前の信義安和という駅で降りる。
店はすぐ見つかり、いくつか見せてもらった中で気に入ったのを、息子にせがまれて購入する。20%程値札から負けてもらったが、日本の方が安いかな?
その後、チェックしていた近くの小籠包の有名なお店 北大行上海点心という店で、この旅二度目の小籠包を食べる。
こちらの方がジューシーで、チャーハンも美味しく、「どこで食べても外れないね」という結論になる。
また天気が午後に悪くなり始めたが、再び晴れてきたので、思い切って101へ登ることにする。
その前日にJCBのキャンペーンは終わったと聞いていたが、子どもの学生証を添えて、JCBカードで買おうとすると、きっちりと割り引いてくれた。ラッキー!
101からの眺めは大変素晴らしかったが、残念ながら屋外デッキは天候の都合で立ち入り禁止だった。また、動線で下の階からエレベーターで下るのだが、下のフロアの大半が宝石屋。「こんなスペース割くなら・・」とは余計なお世話か。お客さんは、ほとんどいなかったみたいだが。 -
天気が良くなってきたので、このまま夕景が綺麗な淡水へ行こうとMRTに乗る。来た電車は途中駅の北投止まりだったので、一旦乗り換えたが、40分近く乗って、電車賃は悠遊カード割引もあり150円程。
本当に交通費は安く付く。
時刻は既に5時半頃と夕日迄に夕食を終えるのは微妙かと思ったが、逆に日が暮れると混むと聞いていたのでチェックしていた高台の紅楼へ。
ここは歴史的建造物を活かしたレストランとカフェで、1Fのレストランに入ると、感じの良いフロアスタッフが持ってきたメニューには「当店はおまかせしかなく、750元/1人(約2500円強)しかない」
とある。びっくりする程高いわけでも無いので了承を告げると、「サシミは大丈夫ですか?」と問われる。当然「OK」と告げると、そこからがすごかった。 -
イチオシ
前菜、ボウル入りのサラダ、炊き込みご飯、スープ、サシミの盛合せ(なぜかトウモロコシやオクラがあったが・・・)、エビ鍋、カニ鍋、魚の煮物、肉、野菜いため、そして最後にデザートと出るわ出るわで、とても食べきれなかった。
料理は中華という訳でもなく、どちらかと言うと創作料理か。でも、いずれも美味しく、皆大満足。
しかし、既に1時間半程をコース料理で要したので陽はどっぷりくれており、海岸線の道を徒歩で駅まで戻った。 -
【7日目】8/15(金)
旅も終盤。
5泊したYホテルを後にして、3つあったスーツケースの2つを預け、スーツケース1つに1泊分の荷物をまとめて、松山空港駅へMRTで向かう。
そこから、高速バスに乗り、目的地の六福村遊園地へ向かう。
余り情報が無い中から、何件か見つかったブログによると、途中の龍潭バスターミナルで運賃を払うという事だが、運転士が「前払い」と言う。しかも使えないと思った悠遊カードで決済をと言うが、旅も終盤で残高が無かった。結局4人分まとめて現金で払ったが、お釣りは出なかった。(2元なので良いが)
バスは、松山空港と次のバス停で満席になり、積み残しが出る始末。本当は、もっと南のMRT公館駅、景安駅から乗る方が時間の節約になるが、あえて始発の松山空港まで来て正解だった。
ちなみにスーツケースはちゃんと階下の収納場所にセルフですが収納できます。
バスは高速を経由して1時間半程で六福村遊園地のメインゲートへ。ここからホテル迄のアクセスは不明だったが、遊園地のインフォメーションに行くと乗り場を教えてくれた。
一旦、ホテルへ向かってチェックイン。朝なので部屋には入れず、荷物を預けて再びパークへ。事情が判っていれば、インフォメーションで無料で荷物を預かってくれるとのことなので、ホテルは夜でも良かったかも。
パークへの入場は、日本の台湾観光協会からもらったテーマパークチケットで無料で入園。日によってはガラガラと聞いたが、夏休みなので平日とは言え結構混んでいて、アトラクションによっては90分待ちとかになっていた。
サファリパーク等もあり、6時過ぎ迄(夏の間は通常5時迄だが、延長開園)パークで過ごし、満足してホテルへ。 -
泊まったホテルは六福村のレオフーリゾートと言うリゾートホテル。
オーランドにある「アニマルキングダムロッジ」のように、ホテルに動物園区が併設されているというもの。 -
ワオキツネザル、シマウマ、大きい亀、キリン、サイ等の動物が夜に朝にと活発に動いているのを観ることができた。
-
【8日目】8/16(土)
ホテルをチェックアウトし、六福村遊園地に一旦送ってもらい、その後タクシーで小人国へと向かう。
タクシーは、どこかからお客さんを乗せて来たタクシーを捕まえたのだが、降りてきた台湾人の女の子達が、私が外国人(行き先を書いた紙を運転手に見せたので)と判ると、割って入って色々と交渉をしてくれた。
台湾の人は優しい、親日と聞いていたが、それを体感した一瞬でした。
小人国は、鬼怒川にある同種のテーマパークにウォーターパーク、遊園地を追加したようなもの。1/25で精巧に模された建物群が広がるが、特に台湾の名所旧跡が多く、旅行の最後で訪れたので、色々と訪れた物が数多くあったためわかりやすかった。
最初に来るより、最後に来る方がオススメ。
お昼すぎには。またまた天気が悪くなってきたので、台北へ戻ることにする。 -
朝食がバイキングで大量だったのと、小人国のレストランが混んでいたこともあり、お昼は台北で摂ろうと言う事で中途半端な時間ならさすがに空いているだろうと、忠孝敦化駅そばの鼎泰豊へと。
狙いは的中し、それでも5分待ちだったが、長時間待ち必至の人気店へ入ることが出来た。 -
さすがに4時前なので、お腹が空いており、名物小籠包、ラーメン、肉まん等を注文し、一杯食べて満足。
その後、そばのスーパー頂好でビールやお土産を見繕い、Yホテルへ戻って、荷物をピックアップし、最後の宿の空港ホテルへと高鐵で向かう -
【9日目】8/17(日)
最後に泊まった城市商館航空館というホテルは空港そばなので、7時半に出ると10分程で空港へ着いてしまった。
お盆休みの最終日という事で、混雑を予想したが、すんなりとチェックインも出国も済み、空港内のJAL提携のラウンジへ。
ここで、最後の小籠包や肉まん等の点心とおにぎりを頂き、満席の飛行機で日本へと。
8泊9日と長いと思われた台湾旅行でしたが、終わるとあっと言う間。最初考えていた高雄も温泉も行く事ができずに、再訪したいところもあるので、近いうちにまた来たいと思わせられる楽しい旅行でした。
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