2014/08/04 - 2014/08/05
109位(同エリア174件中)
mocoさん
イギリスのカンタベリーからローマへの巡礼の道Via Francigenaの一部、スイスのブールサンピエールBourg Saint-PierreからイタリアのアオスタAostaまでナポレオンがイタリア遠征のときに軍隊を率いて越えたグランサンベルナルド峠Col du Grand Saint-Bernardを通り歩きとおしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8/4月
イタリア側に入ると、登山家の守護聖人サンベルナルドの像 -
Hotel Itaria
http://www.gransanbernardo.it/page_e.asp?ID=2 -
イタリア側からみたホスピス
旅行に行く前にCol du Grand Saint-Bernard2473mでの宿泊施設を検索しましたがはっきりと解りませんでした。しかし私が実際に確かめて解ったことは、スイス側にはHospice du Grand Saint-BernardとHotel de l'Hospice、イタリア側にはHotel Itariaです。 -
昨日は地図Instituto Geografico Centrale, Scala 1:50000 4 Massiccio Del Monte Biancoをあまり見なくて道に迷ってしまったので、しっかり見ながら Col du Grand Saint-Bernard → St Rhemy en Bosses → S.Leonard → S.Oyen → Etroubleへと下る。
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昨日もそうだったが、わきに自動車道があるのにわざわざ徒歩で行くバカは珍しいのか、追い抜いて行く人もすれ違う人も全くと言っていいほどいない。道はある程度整備されていて、道標もしっかりしている。
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V.del Gran S.Bernardoを晴天の中下って行きます。
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グランサンベルナルドトンネルのイタリア側の出入り口がみえます。
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歩いていると8/2にMartignyからOrsieresに向かう電車で話をした日本人と会った。彼はSt.Rhemy en Bossesを起点にして、時計回りにツールドコンビンにチャレンジするそうだ。
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St.Rhemy en Bossesが見えてきました。
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Via Francigenaの説明板
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街燈に巡礼者がデザインされています。
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スイスの村は木造の家が多く、素朴というか田舎ぽいが、イタリア側は、石造りの家が多く豊かな感じでした。
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道もよく整備されています。
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この巡礼者のマークが道標
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St.Rhemy en Bossesの教会
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S.Leonardのレストランで昼食を食べました。
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Etroubleの近くにこんな木像がありました。ずーっと下りだったので足がへろへろになりました。
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Etroubleの町がやっと見えました。
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3:30ごろやっと宿に着く。
Hotel Beau Sejour
http://www.beausejour.it/eng-index.html
シングル、トイレシャワーつき、朝食込59ユーロ
フロントの人は英語が完ぺきでした。Via Francicigenaの途中Etroublesに宿泊する by mocoさんホテル ボー セジュール ホテル
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洗濯してから、外を散歩。
エトロウブルの町はローマ時代からグランサンベルナルド峠に向かう交通の拠点です。立派な石橋。 -
鐘楼
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教会。
夕食はホテルのレストランで食べる。7:30レストランオープン。20ユーロの定食。オニオングラタンスープ。ウサギ肉のローストとポレンタ。アイスクリーム。宿泊客だけでなく、地元の人も来ていてはやっていた。 -
8/5火
7:30から朝食 種類も豊富でおいしかった。
8:30出発。
写真はホテルのバルコニーから撮った夜明けのエトロウブルの町。石造りの素敵な建物が並んでいます。
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ホテル ボー セジュール
3.16
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