2014/08/02 - 2014/08/04
122位(同エリア524件中)
mocoさん
イギリスのカンタベリーからローマへの巡礼の道Via Francigenaの一部、スイスのブールサンピエールBourg Saint-PierreからイタリアのアオスタAostaまでナポレオンがイタリア遠征のときに軍隊を率いて越えたグランサンベルナルド峠Col du Grand Saint-Bernardを通り歩きとおしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8/2土
7:38Feldkirch発Zurich行きに乗る、Zurichで9:32発のGeneve行きに乗り換えLausanneで乗り換え12:40にMartignyに着く。次の電車まで時間があったのでビールを買い行きの飛行機でもらったスナックをつまみにお昼ご飯にする。電車とバスを乗り継ぎ14:15頃 Bourg St.Pierre Communeのバス停着。 -
いろんな人に聞いて、Booking.comで予約したB&B Hospitalitéに行く。
チェックインが4時からなので、部屋が用意できていない。他の部屋で待たせてもらった。シングルでトイレ、シャワーは共同、1階の客室には私だけ、2階はオーナーのバーバーラだけなので、鍵を閉める必要もありませんでした。部屋の中は新しくてきれいでした。 -
ブールサンピエールは、小さなスイスの山間の静かな村でした。
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ナポレオン軍のイタリア遠征の絵が、道沿いに何か所も掲げられていました。
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立派な教会、夜7:30に教会の鐘で素敵な曲が奏でられました。
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外を散歩していると雨が降ってきて、部屋に戻る。ご飯は一番近いレストランAuberge au Petit Velanでオムレツ。夜は本当に静かで、とてもよく眠れた。
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8/3日
朝食は8時から、バーバラがスクランブルエッグも作ってくれて、2人でいろいろ話しながら食べた。日本人が来たのは私が2人目で、前の人は夫がドイツ人だったので日本から来たのは私が初めてだと言っていました。wifiもあり1泊50CHF,朝食5.5CHF
荷物を全部背負って9時に出発 -
しばらく歩くと、こんな絵の描いてある建物が
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スイス税関の建物でした。
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立派なダムが見えてきました。
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Barrage des Toulesトゥーレダム
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Col du Gd.St.Bernardを目指して歩きます。
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ダム湖が見えてきました。釣りをしている人を見かけました。
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湖のへりを歩きます。対岸に自動車道が見えます。
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湖の端まできました。
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グランサンベルナルドトンネルの入り口が見えます。
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la Pierre2039でCol du Gd.St.Bernardに行く道が2つに別れます。素直に簡単な道、夏の期間だけ開通するグランサンベルナルドトンネルを通らずにグランサンベルナルド峠を越えることのできる自動車道に沿った道を行けばよかったのに、困難な道を選んでしまいました。日本でAmazonで買った地図をもっとしっかり把握していればよかった。
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当初はそんなことは解らす、牧草地を登る
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本来行くべきであった自動車道沿いから大きく離れた対岸の登山道を登りました。
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天候も悪化し、ここらへんで道標も見失い道に迷い迷走
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どうにか再び正しい道を見つけ、ひたすらグランサンベルナルド峠を目指す
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17時ごろやっとPas des Chevaux2720m到着
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天気も悪化の中Hospice du Gd-St-Bernardを目指してひたすら歩きます。
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18:30ごろやっとホスピスに着く。
このHPにメールしてドミトリーハーフペンション48CHFで予約してありました。
http://www.gsbernard.net/index.php?page=gd-st-bernard
疲労困憊して、たどり着くとたまたま入口にいた宿泊客が、食堂にあるレセプションにつれて行ってくれました。受付してくれたお兄さんは、日本語で応対してくれ、朝食、夕食の時間を漢字で書いたメモをくれました。私がこんなところで日本語を話す人と会うとは思わなかったと言うと、彼もぼくもそう思いますと言いました。 -
建物は古いけれども内部は新しく、ドミトリー、シャワー、トイレ、食堂もとてもきれいでした。
ドミトリーの部屋は2段ベットで12人部屋半分ぐらい埋まっていたが女は私だけ。みんなもっと早く着いて場所を確保していた。急に東洋人の女が部屋に入ってきて、私は下のベットに寝たいと言ったらみんなびっくりしたようだったが、一番奥の端が空いていると教えてくれた。
夕食は7時から、スープ、サラダ、パン、ペンネのミートソース、パン、ヨーグルト。 -
ベットは、窓際で窓の下にスチーム暖房があったそこに洗濯物が干せてよかった。内部はチャペルもあり素敵だったがあまりに疲れていて写真を撮る余裕がなかった。
ホスピスにも個室はある。さらに道を挟んで連絡通路でつながっている建物はホテルになっている。夏はバスでOrsieresから211のバスで来ることができる。 -
8/4月
朝食前に散歩。駐車場から見たこれから向かうイタリア側 -
太陽が昇りました。
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登って来たスイス側のValle d'Entremont
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道路を挟んで右側がホテル、補修中のカバーがかかっている左側が私の泊まったホスピス2つの建物は連絡通路でつながっている。
ホテル予約のBooking.comのページ
http://www.booking.com/hotel/ch/ha-tel-de-l-hospice.ja.html -
ホテルの売店この峠ゆかりのセントバーナードのぬいぐるみを売っている。
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セントバーナードの犬舎があるということなので見たかったが、きのうは疲れていて今日は早く出発するのでどこにあるか分からなかった。しかし散歩中に、スタッフがセントバーナードを散歩しているのに出会った。
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イチオシ
8時から朝食。パン、ジャム、コーヒー。9時から隣のホテルの売店が空くのでセントバーナードのぬいぐるみを買い9:30に出発。
朝は湖に建物が映っていなかったのに、素晴らしい写真が撮れた。 -
スイス側の一番端にある建物。Bureauとあるので何かのお役所のようです。
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いよいよ国境
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小川に架かる橋の横にある石柱。こっち側がスイス
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反対側がイタリア。
国境の町に泊まる裏テーマを無事に果たすことができました。
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