2014/08/04 - 2014/08/31
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luguさん
8月、雨季の真っ最中。
青空が見えると相変わらず暑いが、毎日雲が多く過ごしやすい。
雨はほぼ毎日降るが1時間ほどすると止むので、タイ人は余り雨を気にせずに生活している感じがする。
世界中で自然災害が多くなっているようだ。タイも台風の影響か各地で洪水の被害が出ているらしい。
8月後半からは昼間はそうでもないが、夜一晩中雨が降り続く日が何日かあった。
でも、植物は潤い、気温も上がらないので自分にとってはとてもいい季節と言える。
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雲の合間から時々陽が顔を出す、という日が多い。
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庭の、くちなしの花
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庭の花で遊んでみた
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庭に植えた木が大きくなり過ぎて、放っておくと高くなってしまうので思い切って上に伸びている大きな枝を切った。
理想としては傘のような形にしたいと思っている。 -
2階から見るとてっぺんが禿げ上がっているが、2,3ヶ月すれば塞がる予定だ。
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最近は雨の中のドライブが多い。
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庭で時々見かける。
カミキリ虫? -
近所の市場。
魚の唐揚げ、しっかり味が付いていて美味しい。 -
こちらは露天の市場。
沢山の種類のきのこを売っている。 -
近所を散歩。
変わった花を発見。 -
歩道に植わっているマンゴーが実をつけていた。
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自転車のタイヤがパンクして近所の小さな修理屋で直してもらったが、1ヶ月ほどして自転車に乗ろうとしたらまた空気がなくなっていた。
前回チューブまで取り替えたのにまたか、と今度は車でもう少し遠くの大きな修理屋に運んで見てもらった。
愛想のない職人気質のオヤジさんが黙々とタイヤをチェック。
最後の最後でタイヤに刺さった小さな金属を発見。
ホッチキスの針のようなものだった。 -
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以前この木の位置にはブーゲンビリアを植えていた。
大きな木の枝を切って見ると
もう一度ブーゲンビリアを、という気になり買って来た。
ブーゲンビリアはこのように大きな木に絡まりながら育つことが多いらしい。
今度は鉢植えで育ててみることにした。 -
庭に運ぶ途中折れてしまった小枝をテーブルに飾ってみた。
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大きなブーゲンビリアを買ったら、この小さなブーゲンビリアの鉢植えを安くしてくれた。
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今まで日本の新刊本を読みたい時は、Amazonで購入し、近々チェンマイにやって来る知人の住所に配達してもらい、その知人に持って来てもらう、ということをくりかえしていた。しかし、外国に住む日本人のブログで、送料も安く手数料も無料で日本から本を買えることを知り試してみた。
hontoという今まで電子書籍で利用していたサイトがそれで、読みたかった角田光代の「紙の月」を購入したのだが、定価1500円(外国から買う場合は税金がかからない)と送料560円のみで1週間ほどで手許に届いた。
日本で買えば消費税100円ほどがかかるから実質的には送料が450円程で買えたことになる。よくある国際発送サービスに比べ非常に割安な値段だ。 -
日本ではAmazonやヤフーオークションなどのネットでも買物をしていたが、タイに住むとそういうサービスが受けられない。
eBayというワールドワイドのサービスは知ってはいたが日本に住む限り利用価値はないと手を出さなかった。時々チェンマイでは手に入らない商品があり、タイでこのeBayを利用出来れば便利だと思い、試しに安いものを買ってみた。
先日ビーチに行った時にあればいいなと思っていたiPad miniの防水カバー。
ソンクラーン(水掛け祭り)の時も欲しかった。
その防水カバーをeBayで探したら、安くて適当なのが見つかった。売主が中国の場合はちょっと不安だったので香港の売主(同じか?)から買ってみた。
初めは届くまで不安だったが、問題なく届き、それ以来何度か利用している。 -
日本のインスタントラーメンが進化していて、日本から来る友達にお土産に頼んだりする。
こちらのスーパーにも日本のラーメンは置いているが昔ながらの商品で手が出ない。 -
最近は韓国製の商品が攻勢をかけているように思う。
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先日買って食べてみた「Chapaghetti」(チャパゲッティ?)というザージャン麺が意外に美味しかったので、今度は韓国製のうどんを買ってみた。
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ネオグリ?
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チェンマイの近郊の山で作っている無農薬コーヒーを買ってみた。
まだ飲み始めたばかりだが、苦みが少なくて飲みやすい。 -
日本のアイスクリームも売っているが、最近は甘いものを控えるようにしている。
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スーパーの向かいに新しく本屋ができていた。
おしゃれな本屋だった。 -
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昔懐かしい「風雲たけし城」が今年になってタイのTVで制作オンエアされている。
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30年以上前のバラエティ番組(?)をそっくりそのままコピーしている。
時代遅れといえば時代遅れだが、まぁまぁ楽しめた。 -
谷隼人がやっていた役を、谷隼人似のタレントがやっていた。
似たような番組は世界中で制作されたようだが、ここまで真似切ったのはないんじゃないかな。 -
カンチャナブリからバスで4時間のサンクラブリは僕の好きな土地だ。
ここのモン橋というタイで一番長い木橋が昨年の暴風雨で壊れ、使えなくなっていることは聞いていた。
朝のニュースショーで、その修理工事が遅々として進まないことを取り上げていた。
タイの公共工事は金の流れが不透明でこういうことが各地にある。
軍事政府になり、こういう案件の洗い出しもされるようになったようだ。 -
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トンボの多い季節だ。
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朝庭を散歩すると必ず1匹くらいはトンボが葉に止まっている。
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8月15日、終戦記念日の日にチェンマイ市内の寺院で行われた
「インパール作戦から70年を迎えてのチェンマイ戦没者慰霊祭」
に参加した。 -
このムーンサーン寺院は当時野戦病院として、日本兵がビルマやインドの戦地に赴く前に健康診断が行われ、インパール作戦の失敗で敗走しながら何とか生き残った日本兵が最後にたどり着く場所でもあったらしい。
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朝から激しい雨が降っていたが、式が行われる9時半頃から雨は止み、晴れ間が見えてきた。
戦没者の慰霊碑と奥にあるのが資料館。 -
このチューチャイ・チョムタワットというタイ人の尽力によりこの慰霊碑と資料館が出来たらしい。
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毎年、終戦記念日にこの慰霊祭は行われているそうだが、今年から会場にTVを持ち込み、日本で行われる式典での天皇陛下の言葉を同時に聞くことが出来た。
日本の正午、タイでは10時だが、1分間の黙とう。 -
地元の僧侶の読経も。
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出席者全員が花を供えた。
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式典がおわってから資料館を見た。
ここは普段は閉まっていて、この日だけ開けられるそうだ。 -
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無謀な計画の代名詞のように語られるインパール作戦。
作戦が失敗し、ジャングルの中を地獄の敗走をし、多くの日本人が飢えや病気で亡くなった。
このチェンマイまで辿り着いても、そこで命尽きる人も多かったという話だ。 -
ミャンマー(ビルマ)を旅行した時も何度か日本兵の戦没者慰霊碑を見かけた。
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ジャングルでの敗走の様子。
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きな臭い世の中になって来ているこの時期に、歴史に思いを馳せることが出来てよかった。
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こんなバナナ初めて見た。
まだ実が小さいけど、このまま大きくなったらどうなっちゃうんだろう。 -
ある朝、外が騒がしいので出てみたら一羽の鳥が・・・。
普段は人の気配がすると用心して寄って来ないのだが、この鳥は人の怖さを知らないようで、逃げないどころかこちらに纏わりついてきた。
カメラを取りに一旦家に入って出てきても逃げない。
カメラを向けるとレンズに向かって来る始末だ。 -
餌が欲しいのかと思い、庭の木の実を与えてみた。
食べることは食べたが、それより人と遊んでいるほうがいいらしい。 -
こちらが遊び疲れ家に入っても、ドアの金網をガサゴソして人が出てくるのを待っているようだった。
そのうち、二羽の同じ鳥がやってきて庭を歩き回っていた。多分両親に人の怖さを教わったのだろう。
しばらくしていなくなり、それからはやって来ない。 -
蝶は用心深く、トンボよりも写真に撮り難い。
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1年のリタイアメントビザ(ロングステイビザ)を失効してしまったので、更新ではなく新たに取り直す羽目になった。
最近のチェンマイのイミグレーションの混雑加減は異常なので、朝6時に家を出てイミグレに6時半に着いたがそれでもすでに長蛇の列。 -
小雨も降っていて雨の中を並ぶ。
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7時に一応係りの人が出てきて順番の札を配る。
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それから業務の始まる8時半まで待ち、今回はとりあえず3か月の滞在ビザをもらい、3か月後に正規の(?)リタイアメントビザをもらうことになった。
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庭に久々に花が咲いた(まだ咲いてないけど・・・)。
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時々激しい雨がざっと降る。
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数分で遠くに青空が見えてくる。
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雨が止みすぐに太陽が出た時には虹が見えることも・・・。
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日曜に町に出たので久しぶりにがらくた市をぶらっとしてみた。
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庭にある唐辛子の木。
実が出来、花が咲いた。 -
毎朝この花の成長が楽しみ。
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最近涼しい日が続くので、前夜に決め、朝早くドイサケット温泉に行った。
3か月ぶりか・・・。 -
涼しいので湯気が見える。
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来るたびに周りの景色に変化があり楽しい。
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今の時期はタケノコを温泉で湯がいている。
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温泉に入ったあとはここでマッサージ。
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稲が3,4分咲きか?
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夕方は夕方で幻想的で美しい。
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朝久々に陽が当たった。
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映画を観に近くのセントラルフェスティバルというショッピングモールに行った。
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最上階(5階?)にシネマコンプレックスが入っていて、映画館が20近くある。
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「プレー・ガオ」という題名。
ストーリーはタイ版の「ロメオとジュリエット」と聞いて、それならタイ語がわからなくても理解出来るだろうと思って観てみた。
タイでは有名な話で(実話らしい)何度も映画化されたり、TVドラマになっているようだ。 -
1930年代のタイの農村やバンコクの様子などを綺麗に描いていた。
印象に残る映画だった。 -
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