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 途中でスコールと渋滞にはまりようやく着いた先はインド洋に面したゴール・フェイス・グリーンだ。ここは浜辺の散歩道といったところで、午後からは人出で賑わうという。海に面してコンクリートの遊歩道が延びているが、みやげ物や食べ物を売る小さな店が行儀よく並んでいる。<br /><br /> 雨上がりの空気は、靄と共にべたついてくる。こういう蒸し暑いのはどうも気分が落ち着かない。そういう時、どういうわけかトイレに行きたくなった。見渡す限りトイレらしきものはない。<br /> <br /> Mrスランガに聞いてみた。彼は、「OK、キレイなトイレに行きましょう」と請合ってくれた。彼によるとスリランカのトイレは、決してキレイとはいえない。観光客には出来るだけキレイなトイレを紹介しているという。つまりトイレで何かに感染する可能性もあるということらしい。<br /> <br /> どこでもすべて日本で言う洋式トイレだが、向かって左手に小さなシャワーのようなものが付いている。それを右手でとって事後処理用の水が出る仕組みになっている。<br /><br /> 使ってみて改めて日本のシャワートイレの素晴らしさを感じた。日本も古い和式トイレから脱却しているのに、どうして一流ホテルともあろうものが、相変わらずの旧式のトイレで満足しているのか理解に苦しむ。その意識を変えないとスリランカは、いつまでも低レベルのままだろう。<br /><br /> さて、キレイなトイレに着いた。タージ・サムドラ・ホテルのトイレだった。堂々と入って堂々とでてきて、ベイラ湖の近くにあるガンガラーマ寺院とシーマ・マラカヤ寺院へ行った。

スリランカ、ネゴンボ→ゴール→ヌワラエリヤ→キャンディ→カルピティヤ→ダンラップ→ケゴール→コロンボの旅行記(3)

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2012/08/21 - 2012/08/31

190位(同エリア235件中)

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16

風の靴下

風の靴下さん

 途中でスコールと渋滞にはまりようやく着いた先はインド洋に面したゴール・フェイス・グリーンだ。ここは浜辺の散歩道といったところで、午後からは人出で賑わうという。海に面してコンクリートの遊歩道が延びているが、みやげ物や食べ物を売る小さな店が行儀よく並んでいる。

 雨上がりの空気は、靄と共にべたついてくる。こういう蒸し暑いのはどうも気分が落ち着かない。そういう時、どういうわけかトイレに行きたくなった。見渡す限りトイレらしきものはない。
 
 Mrスランガに聞いてみた。彼は、「OK、キレイなトイレに行きましょう」と請合ってくれた。彼によるとスリランカのトイレは、決してキレイとはいえない。観光客には出来るだけキレイなトイレを紹介しているという。つまりトイレで何かに感染する可能性もあるということらしい。
 
 どこでもすべて日本で言う洋式トイレだが、向かって左手に小さなシャワーのようなものが付いている。それを右手でとって事後処理用の水が出る仕組みになっている。

 使ってみて改めて日本のシャワートイレの素晴らしさを感じた。日本も古い和式トイレから脱却しているのに、どうして一流ホテルともあろうものが、相変わらずの旧式のトイレで満足しているのか理解に苦しむ。その意識を変えないとスリランカは、いつまでも低レベルのままだろう。

 さて、キレイなトイレに着いた。タージ・サムドラ・ホテルのトイレだった。堂々と入って堂々とでてきて、ベイラ湖の近くにあるガンガラーマ寺院とシーマ・マラカヤ寺院へ行った。

  • コロンボのイギリス植民地時代の影響なのか、重厚な建物。

    コロンボのイギリス植民地時代の影響なのか、重厚な建物。

  • コロンボ市内。信号がなく適当に通行。

    コロンボ市内。信号がなく適当に通行。

  • コロンボ市内。<br />結構車が多い。<br />日本車がかなり走っている。

    コロンボ市内。
    結構車が多い。
    日本車がかなり走っている。

  • コロンボ、ゴール・フェイス・グリーンから高層建築が見える。

    コロンボ、ゴール・フェイス・グリーンから高層建築が見える。

  • ゴール・フェイス・グリーンの遊歩道から突き出る桟橋。

    ゴール・フェイス・グリーンの遊歩道から突き出る桟橋。

  • ゴール・フェイス・グリーン<br />カップルが仲良く座っている。

    ゴール・フェイス・グリーン
    カップルが仲良く座っている。

  • ゴール・フェイス・グリーンに沿う幹線道路。

    ゴール・フェイス・グリーンに沿う幹線道路。

  • エアコンなし。<br />ドア開けっ放し。<br />しかもこの市バス、個人が営業とか。<br />郊外に出ると追い越しは当たり前のようにぶっ飛ばしている。<br />しかし、手を上げればどこでも止まってくれる。

    エアコンなし。
    ドア開けっ放し。
    しかもこの市バス、個人が営業とか。
    郊外に出ると追い越しは当たり前のようにぶっ飛ばしている。
    しかし、手を上げればどこでも止まってくれる。

  •  シーマ・マラカヤ寺院は、ヨーロッパ系の血をひくトロピカル建築で有名なスリランカ人ジェフリー・バワの設計といわれる。

     シーマ・マラカヤ寺院は、ヨーロッパ系の血をひくトロピカル建築で有名なスリランカ人ジェフリー・バワの設計といわれる。

  • ここに入るのにはお金がいるし、靴を脱がなくてはならない。

    ここに入るのにはお金がいるし、靴を脱がなくてはならない。

  •  中はいろいろあるが金ぴかの仏像や極彩色の配色で目がちかちかする。私の体調のこともあるが、日本のお寺が懐かしくなってくる。<br /><br /> 鬱蒼とした樹木に覆われ古びた仏像が鎮座する本堂の佇まい。それとは正反対のスリランカの寺院。少し疲れを覚えた。事前の勉強不足も興趣を削いでいるのかも知れない。<br /><br /> ここでは帽子も脱がなくてはならない。入り口に立ったとき奥に座っていた歳をとった女性に「帽子をとれ」というような言葉をかけられた。当然それは分かったいた。口やかましいといえばそうだけど、しっかりと注意をするところは立派。

     中はいろいろあるが金ぴかの仏像や極彩色の配色で目がちかちかする。私の体調のこともあるが、日本のお寺が懐かしくなってくる。

     鬱蒼とした樹木に覆われ古びた仏像が鎮座する本堂の佇まい。それとは正反対のスリランカの寺院。少し疲れを覚えた。事前の勉強不足も興趣を削いでいるのかも知れない。

     ここでは帽子も脱がなくてはならない。入り口に立ったとき奥に座っていた歳をとった女性に「帽子をとれ」というような言葉をかけられた。当然それは分かったいた。口やかましいといえばそうだけど、しっかりと注意をするところは立派。

  • ガンガラーマ寺院は、コロンボの中心にある寺院の中でも最も大きなものの一つといわれている。

    ガンガラーマ寺院は、コロンボの中心にある寺院の中でも最も大きなものの一つといわれている。

  • 貴重なものは金庫で保管

    貴重なものは金庫で保管

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この旅行記へのコメント (1)

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  • 沁れいさん 2014/08/24 12:54:11
    観光地・・・綺麗ですね^^
    >トイレで何かに感染する可能性もあるということらしい。

    そうですよね
    やはり観光客の方たちには、美しいトイレを紹介してくれるのですね^^
    ちょっぴり心配が無くなりました。

    信号が無いというのも驚きました。
    スピードも結構出して走る・・・慣れているのですね^^

    浜辺も散歩したいです^^
    何処の国の恋人同士も寄り添って・・同じですね^^


    仏像・・建物も綺麗で、観光化していますね^^
    情景の美しさにも惹かれます。

    何処を観ても、初めての私にとって・・目を楽しませてくれる場所ばかりです^^

    また。。。素敵なところ教えて下さいね^^

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