2014/08/18 - 2014/08/18
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ぶるぼんぼんさん
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(前回、京都水族館からの続きです)
午前中に水族館→お昼は公園内レストラン→そして午後からは蒸気機関車館へ!
どうも人気のルートのようで、"あの家族連れもさっき(水族館、レストラン、蒸気機関車館)で見たよなぁ〜"って。全然知らない多数のご家族と同じタイミングで回るので、なんとなく団体ツアー!?に参加したような感覚になりますww
あと、夏休み中だったので3世代家族で来られてる家族が多かったです(うちもですがwww) 全部がそれほど大きくないのでいろんな負担(移動等)もないから余計にそうなるのかも知れません。このルートはオススメですよ^^
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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梅小路公園の地図です。
勝手にもっと大きいと思い込んでおりました(笑)でもいいサイズだと思います。公園のすぐ横をホンモノのSLがほぼ毎日走っているんですから!
さすが、ほんまもんばっかりの京都です。 -
今工事中の"京都鉄道博物館"の建築計画です。地上3階建てだそうですよ!
完成後、必ず行く場所の1つには違いないです^^ -
てくてく歩くとすぐに着きました!パチパチパチ
門を入ってすぐに車輪が展示してますが、90度クランクがうまく撮れないので諦めました...内燃機関(特に自動車関係)では考えられないクランクシャフトと車輪の直結ですもんね!!
しかも片方のピストンが仮に上下死点でも、片方は一番トルクが出せる真中の位置になりますから(基本的には2気筒ですよね)。
車輪1つとってもコレなので蒸気機関車って少しでも知れば知るほど好奇心を刺激されます♪♪ -
旧二条駅舎の復元で京都市指定有形文化財に指定されているそうです。
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せっかくなので(笑)
下の子は水族館でズボンが濡れたのでsexyなオムツ姿で失礼しますww -
機関車の配置図です。
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当初の予定では最終のSLに乗ってターンテーブルが回るのを...でしたが、入館してすぐに本日は臨時増発してるのですぐに乗れますよ♪と入口のお姉さんに言われ、少し迷ったワタクシでしたが他の家族は全く興味がない(どちらかというと早く帰りたいww)ようなのでしぶしぶ早く乗る決断をいたしました(笑)
振り返るとこの時の判断が大正解でした!! -
うおおおお!
さっそく発見!今日はD51でした!!近いと汽笛の音もでかい!!
(後で知りましたが機関車館のサイトで確認できますw)
まぁこのあたりはしろーとのワタクシにはあまりこだわりがなく、なんとなく動輪の多いDがいいのかなぁぐらいなので、ちょうどよかったです♪ -
石炭石炭です!
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このきっぷ売り場の雰囲気もなかなかいい感じ。
大人\200、子供\100(4才以上)です。 -
少しの間乗るだけでも黒いポツポツが付着するんです。
当日は半袖だったので腕にポツポツとついてました。 -
老若男女、皆さん楽しそうに乗り込みます。
乗って思ったのですが、やっぱりSLは乗るより外から見てるほうがwww でもココに来て乗らないという選択肢はさすがにないですね。 -
ご注意下さい。
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通り過ぎながら急いで撮ります。スチームの湿度とボイラーが熱い...
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ナンバープレートです。個人的に「梅」がどうしても「梅小路」でなく「梅田(阪急)」と認識しそうになりますw
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イチオシ
ホンモノの機関士さんがホンモノの石炭入れるの初めて見ました!
やっぱりホンモノは素晴らしい!! -
ちらっと見えてる大きいメーターがボイラー圧計ですかね?
展示車両だとメーター類が全然動かないからおもしろくないです(当たり前ですが 笑)。 -
引込み線側にも蒸気機関車が停車しております。
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夏空に風鈴!いい感じです!チリンチリン まさに昭和の夏です!!
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単線なのでバックで進んで折り返しで前進になります。
そもそも蒸気機関車に今さらw興味も持ち出したというと少し前に交通科学博物館(http://4travel.jp/travelogue/10867403)で機関車を見た時に(あれっ そーいえば前進後退の切り替えってどうするんやろ?!何かアイドルギヤでも一丁噛ましてるの??)と素朴な疑問がきっかけでしたww
おかげで少しは分かるようになりました^^ -
ゴトンゴトンとゆっくり後進しております。そして工事中の京都鉄道博物館が見えます。できたらまた必ず来ますね〜〜
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往路はまだ元気ですw 本人は大きくなったら今の記憶なんて全くないと思いますが、写真見てココに家族で来たコトを理解してくれればいいんですww
ちなみにワタクシも子供の頃に親に連れてきてもらっていたようですが、全く覚えておりませんwwwイインデス -
ジオラマのようでジオラマではない!廃材置き場のような所を抜けていきますw
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そうこうしてるうちに折り返しにとーちゃく!!往復で約1kmですから。
左側が公園でSLからも水族館が見えますよ♪ -
イチオシ
折り返して(さぁ帰りかぁ...)と外をぼぅぅと眺めていると....
なんということでしょう!!あのドクターイエローが走ってるではありませんか!!!生まれて初めて見たので"うぉぉおおぉ イエローやぁあああ!"と、おっ3なのに思わず大声を出してしまいました...テヘ そして他のお客さんも気付いて車内は大盛り上がりでした! -
イチオシ
D51に揺られながらドクターイエローさまの疾走姿が見れるなんて想像もしてなかった幸運です!!ラッキーラッキー
その当日でも水族館や展示館内だったら見れなかったし(そもそも気付かない)、たまたま夏休みで増便してるからって飛び乗ったSLでイエローと遭遇するとは!!さすが幸運だけで生きてるワタクシ(他称)ww
こんなことってあるんですねぇ〜〜 -
大変良いものが予想外に見れたので、みんなでなぜか拍手しながら(笑)走っておりますww
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そんな中、下の子はD51のゴトンゴトン攻撃に耐えきれずおもっきり寝ているのであります...きっとすごい気持ちいいのでしょう♪
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楽しいハプニング付きのSLも終わってしまいました......こちらは後部車両の様子です。
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この客車は大阪の花博会場で使ってた車両だそうです。
きっと会場で見たり乗っていたかも知れません(全然覚えてないですが...) -
さっそく走行後すぐの機関車を見に行きます!
近くにいけば熱いですがスチームもあり、なんか"熱くないサウナルーム"に入ったような感じがしますw -
イチオシ
やっぱり動力源のピストン廻りが一番カッコイイです!
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スチームやらドレン、ホース等からの水がだだ漏れでなんとなく大丈夫なの??と感じでしまいますが、全然ふつーでこんなもんなんでしょうね♪
まさに鉄!!です。ビックエンドもやはり目を惹きますねぇ〜 -
イチオシ
すこし離れて信号機と!
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さようなら〜〜撮影でまたすぐ来ますww
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ぼちぼちメインの扇形車庫あたりにむかいます!
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転車台が回るの見たかったなぁ...
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もう一丁!
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今度は看板を...
ワタクシ以外は全く興味がないので、急いで涼しい展示館にみなさんをお連れしたり、ベビーカー(無料)を借りに行ったりして必死でフォローしております(涙) -
イチオシ
はい!時間がないので急ぎます(汗)
こちらはお召し列車です。さすが輝いております!
1938年から1947年の間に427両が製造された中型の客貨兼用の機関車です。ローカル線の主役として活躍しました。(館サイトから引用) -
金の鳳凰もすばらしい!
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さっき乗ったD51の前の型D50です!
1923年から1931年の間に380両が製造された貨物用機関車です。
9600形を上回る大型機として設計され、輸送力を飛躍的に高めました(館サイトから引用)
ぱっと前から見て給水暖め器(丸い看板うしろの横長の円柱)の位置が違います。 -
この雰囲気がいいですねぇ〜〜
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ちょっとこのようなスペースも作ってありました。子供には暑くても関係ありません!!スバラシイ
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イチオシ
ワタクシも館内に帰ってきました!この中はエアコン効いて快適です!!屋外にもたくさんのスポットクーラーが頑張っておるんですが...
こちらは投炭練習機です!初めて見て初めて知りました!!適当にポイポイ投げ入れてはいけないのですね。
でも機械の為に人間が技術を上げて全体に貢献するのは...我々のDNAなのかもしれません^^; -
こちらは機関士さんの装備品等です。
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歴史を感じます...
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こういうカットモデルは非常におもしろい!!理屈も分かりやすい!!
できればもう少し多くしててもう少し詳細に(笑) -
C11実物展示カットモデル内です。ここで蒸気を分配するようです。ちょっとイロイロ回したかったですがww
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うまく燃えてるように展示されてます。アチィ
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まわりの〇〇ガ〇の腕が...(笑)
手前のブレーキ関係はアレですが、逆転機はくるくるしてみたかったけど動きません。その前にこの子が運転席からまったく動いてくれませんw
不承不承ながらもおっ3は優しく見守っております...あの〜お母さんはどこ?ww -
こちらの加減弁のハンドルです。これも1ノッチぐらい動くのかなぁと思って触りましたが、やはり微動だ致しませんw ちいさい子供がケガしたらまずいですからね。
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修理、調整用の工具です。やはり全部が全部おおきいです。
なんか蒸気機関車はある程度の精度でよく、あまりにも高精度だとダメだそうですwww 味がある機械です。 -
ココが全盛期だった頃のジオラマです!多い時には85両もの蒸気機関車が配置されていたそうです。スゴイナァ
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イチオシ
お召し列車コーナーです。
「鳳凰」「菊の御紋」などが展示されております。昭和天皇、皇后陛下もご乗車されたのですね。 -
貴賓室にはこのような展示がありました!
これも楽しみ楽しみ♪♪
館内には他にも世界の蒸気機関車等のいろんな展示がありますが...また時間があるときに機会があれば一人で(笑) -
少しビビリながらもレンズも替えて最後の出陣でwww
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ディーゼルくんもおられます。
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この暑い中、作業ごくろうさまです。
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新館(工事中)をバックに!
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いろいろ間違い探しみたいに違うところ探すもの楽しかったりします♪
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蒸気室についてる空気弁(箱についてる円形のモノ)がいったい何の為についてるかな??と調べると...ぐーぐる先生様様です^^
特にワルシャート式の弁装置はすごい!! -
上に砂を入れておいて滑り止めに撒くなんて全く知りませんでした^^; 大きく丸いボイラーの上の細長い(前部)のが砂入れです。
バルブあければ重力で落ちる! -
縦長の板みたいなのが加減リンクで前進後退や速度等も調整するリンクです。
さっき触りたかった逆転機をくるくるするとリンクを介してこの加減リンクが動くんです!! 電気や蒸気の力でなく人力だけで加減リンクを操作して動く姿がまたカッコイイ!! -
ブレーキシューは点検、交換しやすそうですw
ブレーキ系統はやはり圧縮空気を使ってるんですね。蒸気は動力、コンプレッサー、発電等に大活躍です。 -
62歳になるのか...
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当然サスペンションは板バネです。
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こういうバルブの行き先、役割が分かるとすごい気持ちいいです♪♪
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火室の下はこんな感じになってるんですね。
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こちらは屋根のレンガです。絵ではこのあたりの形状等がわからないのでやっぱり実物見るのが一番いいですね。
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炭水車のようすです...
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こちらはナンバープレートがいっぱいです!
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吹田の操車場も...
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安全弁、汽笛もカコイイ!
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あと展示館内で数ショット!
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もう一丁!
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もう一丁!
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シロクニさんもお元気です!
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展示館から出ました〜〜
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青空がキレイです。
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最後にデゴイチさんご挨拶へw
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動態車両はカッコよすぎ〜
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もう一丁!
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砂用のパイプですよね?
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イチオシ
たぶんコンプレッサーのドレン全開!!プシュー
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最終点検も終わり、いよいよ出発のようです!!
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おっ 今度はシリンダーのドレンから??
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そうそう! ヘッドライトが点いてる時に(あれ?電気はどっから??バッテリーでも積んでんのwww)とかバカみたいなコトを考えましたが、ちゃんとプチ発電所がボイラー上にありましたね。
火力でも原子力でもスチームでタービン回して発電してるので、蒸気機関車の発電(所)は石炭由来の火力発電みたいなもんですよねw -
先台車の様子です。先台車にもいろいろ...もうやめときますw
ちなみに熱効率でいくと蒸気機関車は10%ほどしかつかえないそうです...ちなみにクルマのような内燃機関で約25%、ディーゼル機関車で35%だそうです。
いろいろ考えても生き残れるハズはないですよね...けどこういう形では絶対残してもらいたいです!!ヨロシクネ -
アップで一枚!
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イチオシ
いざ出発!!
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だんだんとブラスト音が聞こえてきます!
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シリンダーのドレンも全開!!シュー
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さようなら〜〜
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またきま〜す。
この写真撮ってたら上の子がもう待てないようで、えらい顔して走ってきましたのでもう帰ります...スマンスマン
名神ですぐに来れるので来ようと思えばいつでもなんですがね(笑) まぁどうせだったら電車でというのはナシでww -
そしてせっかくなので帰りに、梅小路からすぐのお漬物屋さんの老舗"西利"の本店に寄って帰ります。
お店の前にスタッフの方がおられて、タイミングよくすぐに駐車できました。あと観光バスのお客さんも多数お越しでさすが人気店です。
京都の漬物おいしいですよね♪ -
ワタクシが写真三昧の時、奥さんと上の子があまりにもヒマだったので夏休み期間内に館内でやったいたイベント企画のお土産がこのペーパークラフトだったので、夜にコソコソ作らせていただきましたw
でも一瞬で"ぐしゃっ"と破壊されそうなので先に写真で残しておきますww -
あとは水族館で買ってもらったピンクのイルカと2才の誕生日祝いのストライダーです。kawasakiグリーンぽくカッコいいです!
幼い時に親に連れてきてもらった場所に自分の子供を連れて行き、またその子供が大人になり家庭を持って自分の子供をまた同じ場所に連れていってくれるようになったら、こんな嬉しいコトはないですね。
とりえあず今回は天気が良くて良かったです♪
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