2014/08/09 - 2014/08/19
7位(同エリア21件中)
ルロワさん
2年くらい前に見た衝撃的な1枚の写真、そこには信じられないような透明の海と飛んでるように見える船。
ここはどこ?どうやって行くの?とインターネットを調べてもほとんど情報はなく、どうやって行けばいいのか全くわからないまま1年くらいが過ぎました。
でもやっぱり行きたい!!!そして徹底的に今年の始めに調べて航空券とホテルを予約しました。
ランペドゥーサ島は英語はほとんど通じないのですが、念のため英語の話せるスタッフのいるホテルを予約しました。
そして今まで習ってきたイタリア語を使う時がやってきたのです~。
旅の前半はランペドゥーサ島、そして後半はアマルフィへ。
初めてのイタリア一人旅で不安でしたが、アマルフィへの交通手段などこちらのサイトの皆様のおかげでいろいろ助かりました!
情報をくださった皆様には本当に感謝しています。
現地でも何度も旅行記を拝見させていただいていろいろ確認させていただきました。
私も次に行かれる皆様のためにできるだけ詳細に綴って行きたいと思います。
ハプニングもありましたが楽しいイタリアひとりっぷでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目は朝からラビットビーチへ向かいます。
ホテルの裏をあがってローマ通り手前の広場にバス停があります。
このバスは1ユーロです。
何カ所かビーチに停まりますが、だいたいみんなお目当てはラビットビーチのようでした。
朝8時のバスに乗るので朝食は始まらないな〜なんて思ったら、
早めに食べさせてくれました^^ -
ラビットビーチまでは15分くらいです。あっという間についてしまいます。
ラビットビーチ行きのバスは始発が朝の8時で1時間間隔で20時まで。
ラビットビーチからの戻りは毎時15分で20:15が最終です。
バスは2ルートあって、ラビットビーチ側をまわるバスは毎時00分発、反対側のルートをまわるバスは毎時15分発でした。ビーチ巡りをするなら両方乗るのもいいかもしれません。
でもバイクとか借りたらバスはまったく必要ないです。 -
さて、ラビットビーチに到着です。
海見えません笑。 -
ラビットビーチは8時半にならないと入れません。
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ですので、みんな入口で8時半になるのを待ちます。
バイク来ている人もたくさんいました。 -
入り口にはお店があり、簡単な軽食とドリンクなどがあります。
ラビットビーチには全くなんにもありませんから、飲み物や食べ物は持参で
ゴミも全部持ち帰ります。
こちらのお店では写真のようにパラソルのレンタルもしています。 -
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やっとオープンです!
ここからひたすらみんな歩きます。 -
歩いて
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歩いて
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さらに歩くと
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やっと綺麗な海が見えました〜!
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ビーチにたどり着くまでなんやかんや20分から30分はかかります。
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途中の場所から見えたラビットビーチ。
すっごく感動の瞬間でした。
写真より100倍綺麗です! -
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さて、写真を撮ったら再び下ります。
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なかなかビーチにはたどり着きません笑。
この時は超ウカれて帰りはここを上っていかなければ帰れない!ってことを考える余裕はありませんでした。 -
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石は持ち帰らないでね〜。
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やっと到着です。
みんな急いで場所取り! -
パラソルを使えるエリアは決められています。
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ビーチを守るスタッフ。
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綺麗な海ですからウミガメも産卵にきます。
卵を産んだエリアはこうして守られています。 -
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それじゃあ早速!
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ひゃっほ〜!です!
なんという景色! -
浜辺に近い所はそこまで感動する透明度ではありませんが、やはり離れるとすごく綺麗。
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そしてとっても遠浅です。
それでも浮き輪持参でしたけどね〜笑 -
水中カメラで撮った海の中です。
きれいな水色。 -
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透明だから私の影もこんなにはっきりと映ります。
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遠くの人まで映ります。
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お魚もいま〜す!
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途中じゃがりこ休憩入りま〜す!
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そして再び海の中へ。
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前日のクルージングで一緒だったミラノから来た一家ともここで再び遭遇!
みんな行くとこ同じだな〜。 -
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さて、ちょっとビーチを上から見てみます。
結構ハードな道なき道を登り上からぱちり。
たくさんのバッタとトゲトゲ植物と格闘しました笑 -
さて、今度は一度ビーチに降り、違うルートから上に登ります。
裸足、ビーサンでは無理です。
超危ない! -
でも登ると絶景が広がります!!!
でもここまで登ったり降りたりしていた私はどうやら暑さで体力を消耗し、熱中症みたくなってしまったのです!
超危険!
水はさっき全部飲んじゃったしー!(泣)
あまりの気持ち悪さに吐いてしまいました!
今回の旅行で1番ヒヤリとした瞬間でした。
自分の体力を過信してワイルドすぎました。 -
後ろをみるとこんな感じで荒野だし、野犬もいるし、ここにも藁みたいな色のバッタもたくさんいます。
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でもここから見る海は本当に美しく、風が少しひんやりして心地よかったため
少しじっとしていたら何とか回復しました。
もうずっと見ていたいそんな景色でした。
気持ち悪いのはどこかへ行ってしまいました!
ぼーっと海を眺めて涼んでいると、イタリア人のカップルが私に一言。
その後も反対側のほうのビーチから移動してきたカップルに同じことを聞かれました。
その後も・・・。
みんなが私に話しかけてきた言葉は、”パッリイタリアーノ?”
日本語で ”イタリア語話せる?”です。
まあ要するに自分たちの写真をこの場所で撮って欲しいと言う訳です。
もちろん撮ってあげました笑
あたしはカメラマンか!!!
さっきまでゲロ吐いてたんだぞ〜!!!
とは言いませんが笑。
まあ素敵な記念になればそれはそれで良し!
情けは人の為ならず!というモットーでいろんなところで写真撮ってあげてきましたからね笑
きっといつか私だって・・・(泣) -
まあそんなこんなでしばらくこの場所から海を眺めてました。
なんとも癒されました。
やっぱり海好きだわ〜。
じゃなきゃひとりでこんな遠くに来ませんものね。 -
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透明度が高いので泳いでいる人の影が見えます!
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さっきの高い場所からビーチに降り、さらにビーチから着た道をひたすら上って行くという、スーパー体育会系な帰り道です。
死ぬ〜死ぬ〜!と心の中で叫びながら途中休憩も入れながらなんとか到着。
入り口にあるお店でアックアガッサータを買い一気飲みです。
帰りはやはりみんな途中休んだりしながらクタクタになって帰ってきます。
体力は少し取っておかないとだめですね〜。
まあ私があちこち登りすぎただけかもしれませんが。 -
再びバスで15分くらい。
ローマ通りに帰ります。 -
相変わらず明るい内は人のいないローマ通り。
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コーヒーグラニータで体を冷やします!
すっごく美味しかった〜^^
夜は8時をすぎないと暗くならないので、少し部屋で休んでから夜ご飯に行こうと思ったのですが、疲れすぎてそのまま寝てしまったようです。笑
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