2014/08/09 - 2014/08/19
109位(同エリア622件中)
ルロワさん
いよいよ憧れのアマルフィへ。
アマルフィまでの行き方には本当に悩みました。そしてこちらの皆様の意見を参考に、まずは電車でサレルノへ。そしてサレルノからフェリーでアマルフィに行くことにしました。
他の行き方で行っていないので比べることはできませんが、比較的楽な移動だったのではないかな?と思えます。
まあ途中いろいろハプニングもありましたが笑。
アマルフィ2日目後半はラヴェッロへ。
予約していたレストランでディナーとラヴェッロフェスティバルを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カプリ島からちょっと早めに戻ってきたのはなぜかというと、ディナーを予約していたからなのです。
一人だからあまり食べられないし、でも一回くらいはちゃんとしたリストランテに行きたいな〜と思っていて日本から予約しておきました。
まずはバスでラヴェッロに向かいます。
SITAバスでラヴェッロまで2,2ユーロ。
バスのチケットは時間でいくらと決まっているのですが、ラヴェッロまでくださいとお願いするとたいてい45分チケットをくれます。
実際は30分くらいみておけばいいかな。 -
アマルフィのSITAバス乗り場はすっごい人で、ラヴェッロ行きにちゃんと乗れるかかなり不安。
どこが先頭かもわからないし、人でごった返していました。
もちろん、時刻表の時刻はとっくに過ぎています。
SITAバスが来ると我先に!と乗らないと乗れないかんじでちょっと殺気だっていました。私もレストランの予約の時間もあるし、心配。
とりあえずバスがきたので行き先を見たかったのだけど、そっちまで見に行けず近くにいた女性にラヴェッロ行き?と聞いたらわからないって。
でもとりあえず乗ろう!私が中で聞いてあげる!といわれ一緒に乗り込みました。
彼女はぐんぐん運転手さんのところへ行き、聞いてくれたら違う行き先だったので降りないと行けません(泣)
もう前からも後ろからも人が入ってきていたので ”ペルメッソ ドッビアーモ シェンデレ〜!!!” と自然に叫んでました笑。
彼女と一緒にバスを降りたらすぐラヴェッロ行きがきました。
もちろん座れなかったのですが、運良くすぐ降りたカップルがいて私たちは座れました^^ ラッキー!
とっても親切にしてくれたカテリーナちゃんはイギリスから週末を利用して一人でアマルフィに遊びにきていたんですって。
しかも日本に来たことがあるらしく、ほんの少しだけ日本語も話せるんです!
こういう出会いは嬉しいな〜なんて思いました。
予定もなくプラプラするだけだったら一緒にまわりたかったのですが、レストランの予約があったのでラヴェッロについてお別れしました。 -
バスを降りて前にあるトンネルをくぐるとラヴェッロの中心部に出ます。
ここはトンネルを出てすぐ右にあるラヴェッロフェスティバルのチケット売り場。 -
ほんとにこの標識かわいいです。
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ヴィラ・ルーフォロはトンネルをくぐって広場にでてすぐ左手にあります。
場所を確認したらレストランのあるホテルへ向かいます。 -
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こういう路地がほんとにかわいいし、気になります〜。
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レストランはホテルパルンボの中にある、コンファローネというレストランです。
ドゥオモの先を右にまがると、 -
こんな坂道があります。ここをすすんで行きます。
ワーグナー通りと言います。 -
突き当たりを左に曲がります。
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かわいいです。
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こんなお店があったりして、その先に
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こういう路地があります。
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ホテルパルンボです。
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メニューが外にでています。
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まだ少し予約の時間まであったので散策します。
この先に気になる場所があるんです。 -
あ〜やっぱりいい!
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ここはまた翌日じっくり見に来ます。
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右を見たらパルンボの客室のテラスが見えます。
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パルンボの絶景レストラン。
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時間には少し早かったのですが、ホテルに向かいました。
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やっぱりまだちょっとはやかったので、庭園でアペリティフターイム!
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好きな所に座って、
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眼下にはこの景色
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今摘んできてもらったミントでモヒートつくってもらいました。
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時間になったのでレストランへ。コンファローネです。
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かぼちゃのスープ、おいしい!
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シャンパーニュ飲んじゃいます^^
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このポルポ(タコ)すごく美味しくって、量多かったんだけど完食。
一応少なめにお願いしたんだけどなぁ〜笑 -
もうこの景色とシャンパーニュがあれば食事なんていらない!ほんと。
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でも頼んだからでてきた。
美味しいんだけどやっぱり多くて残してしまいました。
でもほんとに美味しかったです。
同じものでこの量は美味しいけど飽きます・・・。 -
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アマルフィの街に灯りがついてとっても綺麗。
お会計の時に、残したパスタの料金はいただきません。と言われました。
確かに請求されませんでした。
せっかく作ってくれたのに残してしまって本当に申し訳なかったです。
この次は何人かで来てたくさん食べないと! -
ではラヴェッロフェスティバルの会場である、ヴィラ・ルーフォロに向かいます。
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毎夏ヴィラ・ルーフォロの海に面した庭園で海をバックにオーケストラやバレエなど春から秋くらいまでほぼ連夜開催されます。
ワーグナーがこの庭園で自信最後のオペラを作ったのを記念した音楽祭です。
(かなり大雑把な解説です。知りたい人は自分でちゃんと調べてみてくださいね〜) -
レッドカーペットをすすんで行くと、
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出ました!ステージです!
後ろにはアマルフィの街の灯りが見えます。
アマルフィに行ったら絶対に行こうと思っていたので、チケットは日本で購入しました。
ラベッロフェスティバルのサイトをちょくちょくチェックしていて、やっと発売日が決まったと思ったら、当日システムエラーで3日後から発売しますとのメッセージ。
その後1週間以上そのメッセージは表示され続けやっとイタリアのチケットサイトで購入できました。
さすがのんびりイタリア〜。
トレビの泉の修復っていつ終わるんだろう笑。
チケットは35ユーロでした。 -
ANTONIO MAIELLO ET LES AMIS DU MONDE
私が行けるのはこの日だけなので、選ぶ権利はありません笑
でも日本でYouTubeでチェックしておきましたよ^^
本当はオーケストラがよかったんだけど。
まあピアノ好きだから!ってことで^^ -
なんだか幻想的なステージでした。
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日本人の方も2組くらいいたかな〜。
アマルフィとかってもっと日本人がたくさんいるのかなぁと思っていたんですけど、そんなにいなかったです。
船の乗り降りですれ違うくらいでしたね。
街中でも1組か2組いたかな?ってくらいです。
カプリ島ではJTBの団体さんいらっしゃいましたけど、アマルフィでは団体ツアー客みなかったな〜。 -
そしてラヴェッロの夜は寒かったです。
前日の花火で懲りたので、アマルフィで長袖の上着を購入したのですがそれでもやっぱり寒かったです。
日本人の一組の方達は浴衣をきていらしていたので、相当寒かったんじゃないかな(泣)
これから行かれる方は、ウルトラライトダウンの持参をおススメします。 -
トンネルにはタクシーがずらっと!
私はバスに揺られてアマルフィへ帰ります。
庭園でやっているので、バス乗り場のベンチで聞いている人も結構いました。
音楽聞くだけなら全然いいかもしれませんね。
ある意味かしこい!
でも会場には現地の方がきちんとした服装でいらっしゃるので、それを見るのも楽しかったり^^ -
アマルフィ2日目終了です。
朝から今日もよく移動して遊びました!
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