2013/12/14 - 2013/12/15
648位(同エリア1672件中)
kosuさん
昨年12月に1泊2日で愛媛県松山に行ってきました。ご当地出身の友人がいて、以前からずっと興味があり、ちょうどこの時有効期限の切れるマイレージが結構あったため、「マイルを使って松山に行ってマイル」と行った次第です。
実はこの時が人生で初の四国上陸でした。北海道にように雄大な自然も好きですが、四国のこぢんまりした雰囲気もこれまた好きになりました。すごく四国が気に入ったので、年明けの2月には香川に旅行した次第です。残りの高知・徳島もいつしか行ってみたいと考えています。
また、愛媛県には「みきゃん」というイメージキャラクター(いわゆる「ゆるキャラ」)がいるのですが、これがまたツボにはまりました。
なお、この旅行記は2日間のうちの2日目です。
【旅程】
☆1日目:羽田空港→松山空港→道後(道後温泉本館・道後公園等)
★2日目:松山タウン(松山城・秋山兄弟生誕地等)→松山空港→羽田空港
【施設等のURL】
松山城:http://www.matsuyamajo.jp/
【関連旅行記】
1日目(道後温泉):http://4travel.jp/travelogue/10919922
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愛媛松山旅行の2日目です。この日は松山タウンを見て回る予定でしたので、道後温泉から松山市中心部へと向います。なお、せっかくなので、移動は時刻表を確認の上、「坊っちゃん列車」を使いました。写真は坊っちゃん列車の車内です(→「坊っちゃん列車、何それおいしいの?」という方は、1日目の旅行記も合わせてお読み頂ければと)。
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最初の目的地は、「子規堂」です。正岡子規が17歳まで暮らした家を復元した記念堂です。
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中には、正岡子規の勉強部屋、直筆原稿、遺品等々あります。
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それと、坊っちゃん列車の初期の頃の車両も展示されています。
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JR松山駅と並んで松山市のターミナルと言うべき、伊予鉄道の松山市駅前にやってきました。
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1日目の旅行記でも書きましたが、坊っちゃん列車もいいですが、この路面電車もいい味を出していると思います。
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駅の目の前は、「いよてつ高島屋」があり、最上階の9階には大観覧車「くるりん」があります。
とりあえず意味もなく「くるりんぱ」と言ってみます。 -
さて駅前を後にして、銀天街・大街道と続くアーケード街を進んでいきます。
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やってきたのは、「秋山兄弟生誕地」です。「秋山兄弟?あの、宇宙飛行士の話?」とピント来ない方もいるかもしれませんが、2009年から2011年にかけてNHKで3年に渡り放送していたドラマ「坂の上の雲」(司馬遼太郎原作)の主人公の秋山好古(→阿部寛演)・真之(→本木雅弘演)兄弟と言えば思い出す方も多いのではないでしょうか。
ここでは常駐の研究員の方がいて、ビデオを見せてくれたり展示物の紹介を熱心にして頂きました。また、「写真を撮るならこの位置から撮るのがオススメ」ということも教えて頂きました。 -
オススメ写真ポイントその1:弟の真之の肩越しに騎馬に乗った兄の好古を捉える構図。
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オススメ写真ポイントその2:兄の好古の右斜め後ろから弟の真之の胸像を捉える構図。
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さて、お昼です。1日目のお昼が中予風の鯛めしであったのに対して、2日目のお昼は南予風の鯛めしです(→それぞれの特徴は1日目の旅行記をご覧下さい)。
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イチオシ
食事をしたのは、大街道のアーケード街を一本外れた所にある「鮮魚旬菜 吉」というお店です。このお店は「るるぶ」とか「まっぷる」のようなガイドブックには載っていなく、松山出身の友人に教えてもらったお店です。いわゆる割烹・小料理屋のようなお店で、特に初めてこの地を訪れた者にとってはちょっと敷居が高そうな感じがしますが、お料理・接客・お店の雰囲気全てにおいて、ここは入って大正解でした。夜は結構高そうですが、お昼であれば他より少し高い程度ですので、特にランチがオススメです。参考に食べログのリンクを載せておきます。
http://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38007238/ -
お昼の後は、この日のメインイベントである松山城へと向かいます。松山城へのアクセスは並行して走るロープウェイ又はリフトを使って登っていくのが一般的でして、乗り場にはロープウェー街と呼ばれる商店街を通っていきます。そして、この商店街には中々面白いお店がたくさんあります。写真で載せたのは「10FACTORY」という愛媛みかんの専門店で、このほか今治タオルのお店やじゃこ天で有名なお店なんかもあります。そしてスイーツ好きには「霧の森大福」を販売する霧の森菓子工房などは"You can't miss it!"な感じです。
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イチオシ
さて、ロープウェイをすっ飛ばして、松山城の敷地に入ってきました。すいません、単にロープウェイでは特に写真を撮らなかっただけです(笑)。
なお、ロープウェイではその道中で女性の添乗員が松山城の歴史等について解説してくれます。内容とかは流石に覚えていませんが、最後のセリフは印象的でした。
添乗員「愛媛の方言では『ありがとう』を『だんだん』と言います。是非この言葉は覚えて帰って頂きたいと思います。それでは、今日はロープウェイにご乗車頂き、誠にありがとうございました。だんだん♪」 -
そうこうしているうちに、「だんだん」と天守閣が見えてきました。今や江戸時代以前に建造された天守が現代に残っているのは、松山城を含めて全国で12城しかないそうです。
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さらに近づくと、松山城のマスコットがお出迎えです。松山城にちなんで名前は「マッツー」と言うそうです。すいません、嘘です。正しくは、「よしあきくん」だそうです(→これは本当)。
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天守閣をアップで撮ってみます。
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今度は煽って撮ってみます。
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この後実際に天守閣に登り、天守閣からの眺めを堪能した後、松山城を後にしました。写真は下りのロープウェイを降りた後に駅で待ち構えていたポンジュースの蛇口(?)です。お隣り香川県にはうどんだしの蛇口があるように、愛媛ではポンジュースの蛇口があるという「秘密のケンミンSHOW」に出てきそうなネタでしょうか。
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さて、帰りの飛行機まではまだ時間があるので、もう少し観光を続けます。例えば、「坂の上の雲ミュージアム」とか、
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「晩翠荘」に行ってみました。
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晩翠荘は、こんな感じでオシャレな洋館です。
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もう少し時間があったので、さらに足を伸ばして「松山城二之丸史跡庭園」まで行ってみました。
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先程行った松山城も遠くに見えます。
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みかんも目の前にあります。
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池の水面がいい感じで反射しています。
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イチオシ
そろそろ夕暮れが近づいてきました。帰り支度を始めます。
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松山での最後の晩餐は、郷土料理の「鯛そうめん」を頂きました。そして空港まで移動し、帰路につきました。
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という訳で、2回に分けて書いてきた愛媛松山の旅行記もこれにて終了です。
写真は、愛媛県のイメージキャラクター「みきゃん」で、東京の戻った後なぜかこれがツボにはまりました。自分の中では、リラックマ以来のヒットです(笑)。
愛媛は「みきゃん」が表すように(?)いい意味でゆるい感じの雰囲気があって、そこら辺が自分にはフィットしました。今回は道後温泉・松山のみの滞在でしたが、機会があれば今治とか内子などにも行ってみたいと思っています。
いずれにしましても、最後までお読み頂きありがとうございました!だんだん♪
(参考)
みきゃんのウェブサイト:https://www.pref.ehime.jp/h12200/mican-kanzume/
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