2014/08/12 - 2014/08/12
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mistralさん
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お盆休みをどう過ごそうか?と,ANAのマイル残高など
からフライトを検索してみた。
できたら12日出発,2,3日ぐらいで近郊に旅に出ようか
と当初は考えていた。
間近でもあったし,しかもハイシーズン!そんなたやすく
ティケットが入手できるわけもなかった。
でも,見つかったんですね〜
ただし,あまり足を踏み入れたことのなかった上海,
12日出発,羽田発,上海は虹橋空港着
14日帰国,上海は浦東空港発,成田着
行き,帰りが発着空港がバラバラだけど,なんとか
行けることとなった。
もしかしたら,ちょっとした国内旅行気分が招き寄せた
トラブルだったかもしれない。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月12日
羽田発 ANA1259便 10:05
上海 虹橋空港着 12:15 -
空港から外へ出てみると
雰囲気は国内線発着空港のような印象。 -
地下鉄10号線が
市内まで乗り入れている様子。
地下鉄駅までを,案内の表示とおり
に進む。
いまだ工事中のような雰囲気。 -
豫園までのティケットを購入。
一人4元。
英語の表示を選び,購入しようとしたが
かえって駅の読み方がわからず
中国語のほうがわかりやすいことを発見。
ティケットはたまたま新品だったが,
別の折には使い込まれたものが出てきた。
サイズも大きく,しっかりしていて
リ・ユース! -
ここ上海では(中国が?)
乗車する際に
荷物はセキュリティ・チェック
を受けることを知った。 -
車内でも
このような表示がでていて
まごつくことはない。 -
ホテルの最寄り駅が
観光名所の豫園駅だったため
地上へと出て行った。 -
エキゾチックな雰囲気の一角と,その一方ではゴミゴミした通りとが
入り混じっている。
あちこち写真を撮っていたら,中国人の男女が話しかけてきた。
スマホを差し出して,写真を撮って欲しいとのこと。
そこでしばらく立ち話。
二人は25歳のエンジニア志望の男性と,
いとこと称する英語を学んでいるという女性。
当方が英語が話せるとわかり,日本人?知人が日本のどこそこに住んでいる!
などとかなりの日本通ぶりで,すぐ盛り上がってしまった。
私たちも10分ぐらいのところにあるホテルまで到着すれば良いし,
さほど急いでいるわけではなかったので,ついつい路上で話しこんでしまった。
中国人も以外と気さくな人がいるんだと,妙に感心してしまい,短い間に
すっかり打ち解けてしまった。
彼らはチンタオから一週間の期間で観光に来ていて,
これから近くにあるtea house で,小数民族がやっているお茶のpartyに
行くところとのこと。
私たちは誘われたわけではないが,ホテルに行く途中にあるようだったから
一緒にお店まで行くことになった。
この時点では,まだお店の場所を知っておこうというぐらいの気持ちだった。 -
狭いお店の入口まで来たら
あっという間に店内に招じ入れられてしまった。
ここまでは本当に鮮やかな手際。
なんの疑いも抱かなかった。 -
お店の女の子が説明をすると,チンタオの女性が英語で通訳をしていく。
間でプライス・リストのようなものをチラッと見せた。
6種類のお茶のテイスティングをすると,一種類がいくらいくら,
そして席料がいくらと。
あれ?何?と思うが,両脇から男女がおしゃべりを続けるので,
すぐ気持ちがそらされてしまう。 -
グラスの中で
花がひらくお茶に
感嘆したり・・・ -
お茶の味は
6種類,それぞれに特徴があり
それはそれで楽しんだ。 -
カップにあるドラゴンの模様が
-
お湯を入れると
極彩色に変わったり・・・ -
最後に気に入ったお茶を2種類,選んでと言われ
そのお茶の価格を聞いて
さすがにおかしいと思った。
それまでもおかしいと思う瞬間は何度かあったはずだが,
人の良さそうな彼らを疑うことが,どうかしていると思ったことが
すでに彼らの罠にはまってしまっていた。
合計6種類を二人で12杯,一種類当たりの価格の12倍の計算も
合わないし,仕方なく買ったお茶一缶の価格もデタラメに近い価格
だった。 -
いままであちこち旅をしているのに
騙されるときにはあっけなく! と落胆してしまった。
短い時間とはいえ信じこんでしまった彼らから
騙されたことが,何よりも残念だった。
そんなこんなで
今日のホテルに到着。 -
ホテルは
Les Suites Orient, Bund Shanghai
(上海東方商旅酒店)
黄浦江を見下ろす道路沿い
に建っている。 -
3階までエレベーターで
上がり,そこが
レセプションとなる。 -
部屋へは
3階から別のエレベーターで
上がっていく。
ルームキーをタッチしたうえでないと
エレベーターは作動しない。 -
ドアを開けてまず目にするのは
デスクとソファのある
リビングスペース。 -
そこから更に
ベッドのあるスペースへ。 -
更に水回りへと
続く。 -
TOTO の
ウォシュレット付きのトイレ
がうれしい。 -
どうやって
鏡の中に文字が? -
20階の窓から
見下ろすと -
右手から
順次,正面へ -
更に左手へと
黄浦江と
対岸の浦東の超近代的な
ビル群が見渡せる。 -
しばらく休んでから
気をとりなおして
豫園まで散歩をしてきた。
あたりがすっかり暗くなり,
三面ある窓からは
すでに対岸の浦東の
ライティングの始まった
絶景が広がっていた。 -
-
-
-
ホテルの中のご紹介を。
ここは
3階のロビー階にある
休憩スペース。
いつ来ても,フリーで
お茶が飲めるようになっていて
嬉しいサービス。 -
時間によって
クッキーがでていたり
ケーキだったり,
お茶はマシーンで
紅茶,コーヒーが
いただける。 -
それでも
ここで休憩している人は
あまり見られない。 -
休憩スペースに
入る手前にある
トイレスペース。 -
反対側にある
書斎(会議室?)のような
スペース。 -
レセプション近くにある
ピアノが置いてあるコーナー。 -
レストランは
3階から階段を
降りて行く。 -
-
階段を下りて行く途中
ロビー階を見上げている。 -
-
朝食はバイキングスタイル。
幾つかのコーナーがあり
ここは一枚板の大きなテーブルが
置かれたコーナー。 -
-
こちらは
小さいテーブルが置かれているコーナー。
あまり人と会話をしたくない時とか
急いで食事を済ませたい時には,こちらがよさそう。
ガイドブックによると
このホテルは,台湾のデザイナーの
方によるものとか。
結構お気に入りのホテルとなった。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- あの街からさん 2015/06/09 22:36:00
- このようなシチュエーションなら私も(;´ェ`)
- 哀しいですよね。
拝読していても せつなく(;´ェ`)なってきました。
誰もが性善説で暮らしているのではないのだなぁ。と
そして、改めて異国の旅の空の下なのだと感じさせてくれました。
それでなくても旅は心が高揚するものですし
まぁ少し乱暴に言えば、私などはその感じを味わう為に
旅に出るようなもの。まして、それが異国の地とあらば
今風に( ̄ー ̄)言えば「テンション上が〜る!」
とでもいうのでしょうか。
どこか、隙ができても誰も責めるとこなんてできませんよね。
そう言う私も 苦い経験を積んでいます。
前回イスタンブールに行った時には、当時のトルコリラの
単位が何千万リラとかの単位で、とあるレストランで
食事の後お勘定をお願いしたら店の奥に手招きされ
目の前で札をまるでトランプを切るように数えながら
手渡しされホテルに帰って数え直してみたら
桁ケタ違いでごまかされた(;´ェ`) とか
ニューヨークに初めて行った時の事。
初めての街だし安全策にと
JFK空港からホテルまでタクシーを使ったのですが
事前情報の通り気を配り(;´ェ`)、イエローキャブに乗り
空港の係員が渡すチケット(マンハッタンまでのおよその金額や
ボラれた時の連絡先を書いたもの)を貰いメーターが有るか
全てOK!で安心して乗り込みました。
途中のトライボローブリッジを渡る時
「あれがマンハッタン」との運転手の声を夢心地で聞いていました。
いざ、目的地に着いてみたら法外チップを要求され
一旦は断りましたが 豹変する様を見 あっさり観念しました(;´ェ`)
今では、地下鉄とエアトレーンで安く安全に行き来していますが
時間が経つとついつい「自分が旅の空の下」にいるのだ。
ということを忘れてしまっています。
久しぶりに身のしまる思いがしました。
その後、mistralさんの旅は
素敵なホテルで心癒され旅を続けられたこと
こちらも、ほっとしました。
あの街から
- mistralさん からの返信 2015/06/10 21:25:22
- RE: このようなシチュエーションなら私も(;´ェ`)
- あの街からさん
メッセージをありがとうございました。
ブルサの旅のテーマはセマーだったんですが、だんだん、特に最後で
タクシーの運ちゃんとの一件にかなり力が入ってしまいました(笑)
> 哀しいですよね。
> 拝読していても せつなく(;´ェ`)なってきました。
> 誰もが性善説で暮らしているのではないのだなぁ。と
> そして、改めて異国の旅の空の下なのだと感じさせてくれました。
上海の旅行記にも投票をありがとうございました。(そこでも騙されていましたね)
多分、人をだますという感覚が、私たちとは違うところにあるんでしょうね。それはトルコが親日家が多いとはいえ、すべての人がそういうわけではないですし、騙す人にはきっと別の事情があるのでしょう。
> そう言う私も 苦い経験を積んでいます。
ほんとうに、旅の数だけ苦い経験は重なってきますね。
だからと言って、そういう経験があったとしても、その場所が嫌いになるわけではありませんから、不思議です。
> 今では、地下鉄とエアトレーンで安く安全に行き来していますが
はい!私も基本は公共交通機関愛好です。
どうしてもタクシーには不信感があるものですから。
今回は友人が足を痛めていたこともあり、またタクシー料金が安いこともあって、かなりタクシーも利用しました。
少ない経験から、流しのタクシーの方が信頼度が高かったです。寄ってくるタクシーは避けたほうが良さそうでした。
ただ、あまり詳しくは書きませんでしたが、友人が足をひきずっているのはわかっていたと思うのです。
最後、すぐ私たちを降ろすことはせず、わざわざ足元の悪そうな坂道を上ったところで下したのは、運ちゃんの意地悪だったように思います。
> その後、mistralさんの旅は
> 素敵なホテルで心癒され旅を続けられたこと
> こちらも、ほっとしました。
ご心配をおかけしましたが、
そのようなことがあっても、めげることもなく旅は続きました。
楽しい旅でした。
(懲りない)mistralより
-
- わんぱく大将さん 2014/09/15 00:35:03
- 2人だと
- mistralさん
大変ご無沙汰してすみません。 8月からPC使えずで。 22日からロンドンに用事で、帰ってきてからすぐに日本に飛び、PCの問題も片付いたのはいいですが日本はfree wiーfi少ないので使えずと。おかげで8月、休み中は本も読め、4トラにおっかけられることもなく、静かな時間を過ごせました。
その間に中国に行かれてたんですね。 わかります。 お二人だとよけい、安心してしまいますよね。 おひとりだと行かれなかったと思います。
どこの国でもいい人、人をだましても平気のへの人。でも、人をだまして平気の人は、彼らのレベル、ハードルは替わりません。いつも低い所にあり、で、もって、自分達が天にむかって吐いた唾を顔に受ける人なんです。申し訳ないけど。それがあっても気がつかない、だからハードルは低いんです。実質、お金は戻って来ないので、人ごとのように淡々と申しあげることではないのですが、命があってよかったです。 今後気をつけられてください。
わ大将
- mistralさん からの返信 2014/09/17 18:04:32
- RE: 2人だと
- わんぱく大将さん
ご無沙汰でした。
その間に、ロンドン、日本にもいらっしゃっていたんですね。
お忙しい夏のご様子!でしたね。
普段は4トラに追いかけられていますか?
そうですね。メッセージが届けば、返信をしなくてはいけませんし、
しばらく4トラを開かないでいると、投票いただいていたり・・・
大将さんに、「わんぱく」がついていたので、あれ?
いつから?と思いました。
中国から帰って、高齢(認知症もある89歳)の母にだまされたことを話しました。
母曰く、「昔から注意するように言われているよ。」とのことでした。
私たちは全く、警戒ラインが下がってしまっていました。
かなり反省しました。
ただ、お国柄ではなくて、やはり個人個人によるのでしょうね〜
私も、個人的には良心的な中国の方を知っています。彼らは本当に義理堅くて、いつになっても誠実さは変わることがありません。
人を見る目(心の)を養わなくてはと思いました。
mistral
-
- たらよろさん 2014/08/26 22:24:51
- せっかくの楽しい旅の初っ端で。。。
- こんばんは、mistralさま。
特典航空券を無事にGETできて、旅立てたまでは良かったけれど、
上海という近場のイメージがいけなかったのか??
やっぱり日本じゃ無いんだよね。
珍しいお茶にすごいなぁ、、って思っていたら騙されていたんですね。
おっしゃるように、良い子♪って思った人に騙されたというその信じた気持ち分、ショックが大きいですよね。
騙された被害額より心。
やっぱり騙す騙されるという行為は絶対にダメよ。
心が悲しくなっちゃう。
気を取り直して上海の夜景はカラフルで綺麗ですね。
ホテルも居心地良さそうで、、、
本当にこの事件さえなければ!!なのに、これからは気をつけなさいよ、という教訓ってことで。
私も気をつけます。
たらよろ
- mistralさん からの返信 2014/08/30 13:40:59
- RE: せっかくの楽しい旅の初っ端で。。。
- たらよろさん
こんにちは。
メッセージをありがとうございました。
> 特典航空券を無事にGETできて、旅立てたまでは良かったけれど、
> 上海という近場のイメージがいけなかったのか??
そうなんですよね。
あっという間に着いてしまったことが、心の警戒ラインが引き下がってし まったんですね。
> やっぱり日本じゃ無いんだよね。
> 珍しいお茶にすごいなぁ、、って思っていたら騙されていたんですね。
> おっしゃるように、良い子♪って思った人に騙されたというその信じた気持ち分、ショックが大きいですよね。
> 騙された被害額より心。
え〜
結果的には、金額より心が寂しかった・・・
高齢の母に帰ってから話したら、昔からそうなんだよ、気をつけないといけないと言われている、と言われてしまいました。
> やっぱり騙す騙されるという行為は絶対にダメよ。
> 心が悲しくなっちゃう。
> 気を取り直して上海の夜景はカラフルで綺麗ですね。
> ホテルも居心地良さそうで、、、
> 本当にこの事件さえなければ!!なのに、これからは気をつけなさいよ、という教訓ってことで。
> 私も気をつけます。
ありがとうございます。
旅を重ねると、経験値も増えますね〜
これにこりずに、また未知の国への旅をお互いに、続けましょう。
mistral
-
- yunさん 2014/08/24 20:37:57
- 中国ならでは
- mistralさん こんばんは
お盆旅行、折角チケット見つかったというのに・・・悔しい出来事でしたね。
私も蘇州で痛い勉強をした事があります。
「商い」に対する、中国人の独特な「感覚」なのでしょうね。
日本ならば悪徳業者しか使わない手法が、中国では極々標準??
そんな商いの手法が、世界の都市各所にチャイナタウンが存在する原動力のひとつかとも思えます。
巧みな話法に対抗するには、全ての相手を疑ってかかれば良いのでしょうが、そうすると信じてよかった相手を疑い、逆の後悔が生まれるかも。
いつもの自分で居ながら、中国訪問時は警戒レベルを引き上げればいいのでしょうか。
難しいですね。
窓から対岸の浦東が眺められるホテルが素敵ですね。夜はカーテンを開けたまま休みたい♪
いつでもフりーでお茶がいただけるのも嬉しい!
きっと、2日目は気持ちを入れ替えて街歩きをされた事でしょう。
yun
- mistralさん からの返信 2014/08/30 13:31:36
- RE: 中国ならでは
- yunさん
こんにちは。
メッセージをありがとうございます。
痛い思い出は、勉強料として大切にしまっておきます。
ほとんど行かないアジアで、あまりに手軽に着いてしまい、
心の準備もできないうちに遭遇してしまったので、
こんなことも起こるんだ〜とあっけにとられていた
というのが実感!です。
ネットで調べてみたら、同様の事例、同一人物と思われる
カップルによる事例などなど、たくさん出ていました。
mistral
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