2014/07/03 - 2014/07/08
161位(同エリア1007件中)
ちえっくさん
初アフリカ!
有名マンガを読んだ小学生の頃からの夢だったエジプトへ、ようやく行けることになりました。
今のエジプト情勢は決して良いとは言えませんが、一生に一度と思い決断。
7月のものすごい暑さとラマダン中の混沌とした街の中は、嬉しさ半分と怖さ半分。アラブ式喧嘩も目撃!トラブルも多々!
日程
一日目‥成田22:30発カタール航空
二日目‥3:20ドーハ着 7:05ドーハ発 9:20ルクソール着
ルクソール西岸個人観光 デールイルマディーナ、貴族の墓、ラメセウム
三日目‥午前 王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿
午後 カルナック神殿、ルクソール神殿
22:30発ナイル特急にてカイロへ
四日目‥9:00カイロ駅着
午前 モハメドアリモスク 車中にてランチボックス
午後 ピラミッド、スフィンクス、考古学博物館、パピルスショップ
五日目‥個人観光 サッカーラ、メンフィス
18:10カイロ発 22:25ドーハ着
六日目‥1:45ドーハ発 17:55成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
1日目は移動のみ。
2日目のドーハからの乗客は白いガラベーヤの男性ばかりになり、全く様子が変わってきます。空港内のモスクも見てきました。 -
ルクソールへ向かう機内では、ラマダン中の為ほとんどの人が何も口にしません。私の隣の席は大きなエジプト人。座席から体がはみ出ています。そんな気まずい雰囲気の中、私たちとその他数人が機内食を静かに食べました。
-
ルクソール空港
なんと夫の荷物はギリギリ29Kg!中身は水です。簡単に買い物に行けなかったので、持って行って正解でした。 -
ホテルにチェックイン後、タクシーをチャーターして西岸へ。
まだ着いたばかりで、値切り方がわからず、タクシー代は250£Eと、だいぶボラれてしましました(涙)途中の道では、ライフルのような銃を持った私服警官を何人か見ました。
チケット売り場へ行き、デールイルマディーナ、パシェドゥの墓、貴族の墓のナクト・ミンナ共通、貴族の墓のレクミラ・センネフェル共通、ラメセウムのチケットを購入。メムノンの巨像 建造物
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私はピラミッドや神殿よりも、壁画に興味があり、今回の一番の目的であったデールイルマディーナに到着。
あつーい中、私たち以外に観光客はナシ。目的はパシェドゥの墓です。ウジャトの目に釘付けになりました。
その他、センネジェムの墓、インヘルカウの墓も見学。デール・イル・マディーナ 史跡・遺跡
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案内図はなく、墓の場所がわからず、おじさんについて行くしかありません。途中、距離がある墓には、バイクに3人乗りで連れて行ってくれました。(もちろんバクシーシ)小高い丘の道なき道です。落ちたら……ゾォ〜
鮮やかな壁画が残っているいるにもかかわらず、ここはツアー客が来ないので、ゆっくりと見ることができてとってもお勧めです。この場所は情報が少なく、ネットで下調べも苦労しました。デール・イル・マディーナ 史跡・遺跡
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その後、貴族の墓にタクシーで移動。
ミンナの墓の女三楽師の壁画に魅入ってしまいました。センネフェルの墓の天井もよかったです。
どこもバクシーシに苦労します。貴族の墓 建造物
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ラメセウム
こちらも貸切。気温は40度。暑さがつらい。おじさんがついてくるけど、無視しました。
この時、タクシーの運転手さんの知り合いの土産物店で両替をしたのですが、なんと私たちの言い値で両替してくれたのです。かなり得しました。ラッキー。ラメセウム(ラムセス2世葬祭殿) 建造物
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ホテルは、シュタイゲンベルガーナイルパレスでした。
きれいなホテルですが、ナイルビューの部屋でなかったのが残念。
何度か停電がありました。 -
部屋の中のテーブルの飾り
ここで、第一のトラブル!
カメラの充電をしようと電源を繋ぐと、変圧器から「パン」という音と煙が出て壊れてしまいました(泣)もう充電ができません(泣) -
ホテルのテラスからの、西岸の夕焼けが美しかったです。
コーランが聞こえてきて、アラブのムード満点です。 -
夕食は、ホテル内のレバノン料理レストランで、コフタを注文。
テーブルの上で、バーベキューのように焼きながら食べました。
この後ずっと味わうこのスパイス… ちょっと苦手かも
ステラビールはおいしかった〜。食事代は二人分で、186£E。
この日一日、暑くてものすごく汗をかきました。着ていた黒いワンピースの背中が、汗ジミで白くなっていました。塩です!びっくり! -
3日目 朝 ナイル川
-
ツアーで、王家の谷へ。
ラメセス9世、ツタンカーメン(別料金)、タウセルト王妃、ラメセス3世の墓を見学しました。ガイドさんに希望を伝え、見たかったタウセルト王妃の墓に入れて満足。珍しく二つ合体したお墓です。
ツタンカーメン王墓の感動は言うまでもありません。最近判明した死因と家系図を思い返し、感無量…
この時、チケットのトラブルがありました。
ラメセス9世の墓守さんが、チケットに2回もパンチ(穴あけ)したのです!!
王家の谷では1枚のチケットで3箇所のお墓に入れますが、3箇所目のお墓でパンチが3つ開いているので、もう入れないと言われてしましました。
困っているとガイドさんと墓守さんが、アラブ式の喧嘩を始めたのです。しばらく激しく言い争った後、周りの仲裁が入り、最後はあっさりとOKしてくれました。
歩き方で勉強していたのですが、今考えても、理解しがたい。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿
見学後、コーラ2本、40£Eを25£Eにまけてもらって購入。 -
メムノンの巨像
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ルクソール市内のレストランでランチ
正直、おいしくない。
ラマダン中の為か、客は私たちと西洋人のもう一組だけ。
食事はツアーについているものです。別にシュエップス3$、コクテル7$頼みました。 -
カルナック神殿の大列柱室
この時、気温45度。せっかくの遺跡なのに、暑くてゆっくり見られませんでした。 -
オベリスク
土産物屋でアラバスター製のオベリスク、35$から11$にまけてもらいました。 -
ルクソール神殿
ヒッタイトの奴隷だそうです。 -
ルクソール市内
歩いてOmar Marketというスーパーへ。馬車やタクシーの勧誘がすごい。でも、基本、女性には声をかけてきません。アッサラ−ムアレイクムと、シュクランだけで顔の表情が一気に、にこやかに変わります。 -
ミナレット
ツアーの観光は15時くらいに終わり、暑さで疲れたので、同じホテルを二人で50$でデイユースすることにしました。 -
日没後イフタールが始まると、外はすごい数の人が歩いています。まるでお祭りです。そんな中、車でルクソール駅へ。
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ナイル特急、室内の窓です。
あまりに汚くて、景色は見えません。そして、そこそこ揺れます。洗面所のドアが開いたり、閉まったり、バッタンバッタン。 -
ナイル特急の夕食。チキンです。車掌のおじさんは、いろいろと世話してくれますが、すすめられた紅茶が10£Eと有料でした。知っていたら頼まなかったのに。
続きは、カイロ編へ。
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