北海道旅行記(ブログ) 一覧に戻る
七月の中旬。<br />いつものように朝食をとっていると思い付きのように、「さあ、富良野さ行くど」と言われました。<br />ん?んん?と思ったけどとりあえず一泊目の富良野でホテルを自宅で予約。一路北へ。<br /><br />道の駅をよりつつ、スタンプの旅<br />数時間ほどで最初の目的地、樹海ロード日高(道の駅)へ到着。<br />むっか~しまだ学生だった頃、出来立てほやほやのここがテレビで紹介されていた記憶があっただけに閑散としていてショックを受けましたが、とりあえずスタンプ①。<br />お昼時で、お腹が減っていたのでとりあえずお蕎麦屋さんに。すっごくお部屋が熱かった。そしてなかなか出てこなかった。ちょっとどころじゃなく、一時間半ほど時間をロス。<br /><br />なんと、十数分走ると占冠の道の駅が。占冠についてからこっちで食べればよかったねと残念がりつつスタンプ②<br />占冠の道の駅良かったです。<br />広いですね、お庭が。<br />食堂もあるようで、平日だったからすいていましたけど。<br /><br />そこからさらに北を目指しつつ、かなやま湖へ寄り道。<br />湖畔からボートで遊んでいる人たちを眺めつつ、ラベンダー畑とハスカップ畑の広がる景色を眺め、さらに先の南ふらのの道の駅へ。スタンプ③を押し売店を探してみたけれど目当てのものがなく、とぼとぼと外に出るとパン屋さん発見。<br />南ふらのの道の駅には美味しいメロンパンがあるらしいとメロンパン好きのわたくし行程と目的を無視しごねて尋ねたのでございます。お目当てのメロンパンを手に入れ上機嫌で三時のおやつとばかりにかぶりつきました。<br />さて、少々道を引き返し、今度こそ富良野へ。<br />山々を越え、牛屋さんの跡地などすでに酪農をやめたような荒れ地を見つつ富良野市街地へ。<br />有名な観光地だけあって街の中の街路樹などを植えるラインや道なりの個人宅・お店はラベンダーなどなどお庭やプランターで美しくしてありました。<br />これはこれは。占冠・南富良野、そしてかなやま湖で既にラベンダー畑を見ていたわたくし、少々期待いたしました。<br />斜陽のころ。ファーム富田着。<br />すっごいラベンダーの香り!<br />すっごい観光バス……、日本人いない……。<br />ちょうどラベンダーが満開の時期で、他の花も満開。<br />素晴らしい光景で暑いのを忘れて歩き回っていたわたくしに待ったがかかりました。<br />アイスを進める両親。美味しそうでしたが、アイスは、暑すぎて溶ける。のでラベンダーラムネなるものをのむことに。これなら蜂も寄ってこないと思ってたけど、そこいら中花畑ですからそれも無理な話で。<br />ま、なんにせよ丘の上から富良野の景色も楽しみつつ、横目で絶対拡張工事してると思いつつ日が山に落ちていくようでしたので初日はこれで終了しました。最高気温32℃。<br /><br />さて翌日。<br />富良野市街地を抜けて、十勝岳展望台へ。途中の坂道がかなり長い間ラベンダー植えられていてさすが!って感じでした。<br />さて、十勝岳展望台につくと、登山者の人がたくさん。みんな数年前のトムラウシの事件があったためか軽装の人はいませんでした。そもそも、半袖で登れるような温度じゃないはずなんですけど、あの事件は生まれた時からの道産子には理解しにくい事件でしたのでようやく登山者がマナーを守ったか、ってい感じで見てました。<br />見晴らしいいぞ~!!!<br />弾丸ツアーですのでその先へ。十勝岳展望台方面からどこか牧場っぽいものが見えました。<br />さて、下山方向に移動していくと白金温泉です。<br />白髭の滝を見学。そしてさらに下山方向に下がり、白金温泉最大の景勝地、青い池へ。<br />神秘的な色でした。アルミニウムがコロイドを形成……なんて言っても自然現象でこの規模で。<br />そしてここでも日本語が恋しかった!<br />長居したかったけど今日の目的地は層雲峡。遊歩道は案外短いので記念撮影しつつも大して時間はかからず。<br />端まで行って川まで見て戻りました。<br /><br />さあ、さらに下山してそのまま突き当たるまで進み、美瑛の道の駅へ。<br />すっごいわかりにくいんですよねぇ、駐車場も狭いし。スタンプ④<br />こんな文句を言いつつ、道の駅で美瑛サイダーを三種類制覇。北海道が誇る小原のサイダーです。ついでに青池ゼリーを購入賞味期限めっちゃ長い。八月入ってから食べましたが弾力のあるこんにゃくゼリーみたいな触感。<br />ぜるぶの丘によって、庭園を見学しました。ここも広い。展望台スペースからぜひ見てほしい。33℃。<br />そして旭川の端を上野ファームへ。思ったよりもずっと小さかった。<br /><br />午後一時、お腹がすいたので当麻町の道の駅へ。スタンプ⑤<br />とりあえず、別のところで食べればよかったなぁ。<br />ここから高速道路に乗って層雲峡へ。<br />ロープウェイに乗りたかったけど雷雨で運休。スタンプ⑥<br />仕方ないので宿でゆっくり温泉に浸かり。<br />夜はたらふくバイキング☆<br /><br />3日目。<br />晴れたのでロープウェイへ。五合目駅で降りてさらに上へリフトに乗って。<br />絶景でした。言葉でも写真でも表すことは出来ないでしょう。<br />花の時期は終わっていたとはいえ、高山。標高が高ければ高いほど花は残っていて、青く咲く花などはここが下界と同じ人間の住む世界と同じとはって言うくらい綺麗でした。<br />ちなみに、大雪山系は国立公園ですし特別保護区です。植物の採取は許可がない限りまずできません。お子さん連れの方。心の底から注意してください。雑草一本抜いちゃダメ!肝に銘じてください。<br />楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰路へ着くことに。<br />逆走するのかと思いきや、十勝方面へ降りることに。<br />流星の滝と銀河の滝によることに。個人的には銀河の滝の方がでっかくってかっこいいと思った!<br />そして、三国峠へ。<br />天気が悪かったのでシルエットしか見えなかったけど阿寒富士まで見えました。<br />そして展望台から走ってすぐの大きな橋の上から見た景色がまた絶景。<br />上士幌を通り、ひがし大雪自然観へより記念スタンプ⑦本当は旧国鉄のダムに沈んだ橋を見たかったけどどうも道を間違えたらしく、ここで記念はがきを買っておしまいにしました。<br />道が街へつながっていない方に向かって走ると見れるらしいです。<br /><br />やぁ、大雪山系いいですね。<br />涼しいのがいい。黒岳12℃でしたよ☆<br />最高ですね。<br />ちなみに十勝に降りたら30℃行ってました。<br />そんなこんなで家に帰り、この旅は終わりました。<br />

記念スタンプを押しに~弾丸ツアー富良野・美瑛・層雲峡・十勝の旅~

11いいね!

2014/07/17 - 2014/07/19

30188位(同エリア59311件中)

0

20

ねこがら

ねこがらさん

七月の中旬。
いつものように朝食をとっていると思い付きのように、「さあ、富良野さ行くど」と言われました。
ん?んん?と思ったけどとりあえず一泊目の富良野でホテルを自宅で予約。一路北へ。

道の駅をよりつつ、スタンプの旅
数時間ほどで最初の目的地、樹海ロード日高(道の駅)へ到着。
むっか~しまだ学生だった頃、出来立てほやほやのここがテレビで紹介されていた記憶があっただけに閑散としていてショックを受けましたが、とりあえずスタンプ①。
お昼時で、お腹が減っていたのでとりあえずお蕎麦屋さんに。すっごくお部屋が熱かった。そしてなかなか出てこなかった。ちょっとどころじゃなく、一時間半ほど時間をロス。

なんと、十数分走ると占冠の道の駅が。占冠についてからこっちで食べればよかったねと残念がりつつスタンプ②
占冠の道の駅良かったです。
広いですね、お庭が。
食堂もあるようで、平日だったからすいていましたけど。

そこからさらに北を目指しつつ、かなやま湖へ寄り道。
湖畔からボートで遊んでいる人たちを眺めつつ、ラベンダー畑とハスカップ畑の広がる景色を眺め、さらに先の南ふらのの道の駅へ。スタンプ③を押し売店を探してみたけれど目当てのものがなく、とぼとぼと外に出るとパン屋さん発見。
南ふらのの道の駅には美味しいメロンパンがあるらしいとメロンパン好きのわたくし行程と目的を無視しごねて尋ねたのでございます。お目当てのメロンパンを手に入れ上機嫌で三時のおやつとばかりにかぶりつきました。
さて、少々道を引き返し、今度こそ富良野へ。
山々を越え、牛屋さんの跡地などすでに酪農をやめたような荒れ地を見つつ富良野市街地へ。
有名な観光地だけあって街の中の街路樹などを植えるラインや道なりの個人宅・お店はラベンダーなどなどお庭やプランターで美しくしてありました。
これはこれは。占冠・南富良野、そしてかなやま湖で既にラベンダー畑を見ていたわたくし、少々期待いたしました。
斜陽のころ。ファーム富田着。
すっごいラベンダーの香り!
すっごい観光バス……、日本人いない……。
ちょうどラベンダーが満開の時期で、他の花も満開。
素晴らしい光景で暑いのを忘れて歩き回っていたわたくしに待ったがかかりました。
アイスを進める両親。美味しそうでしたが、アイスは、暑すぎて溶ける。のでラベンダーラムネなるものをのむことに。これなら蜂も寄ってこないと思ってたけど、そこいら中花畑ですからそれも無理な話で。
ま、なんにせよ丘の上から富良野の景色も楽しみつつ、横目で絶対拡張工事してると思いつつ日が山に落ちていくようでしたので初日はこれで終了しました。最高気温32℃。

さて翌日。
富良野市街地を抜けて、十勝岳展望台へ。途中の坂道がかなり長い間ラベンダー植えられていてさすが!って感じでした。
さて、十勝岳展望台につくと、登山者の人がたくさん。みんな数年前のトムラウシの事件があったためか軽装の人はいませんでした。そもそも、半袖で登れるような温度じゃないはずなんですけど、あの事件は生まれた時からの道産子には理解しにくい事件でしたのでようやく登山者がマナーを守ったか、ってい感じで見てました。
見晴らしいいぞ~!!!
弾丸ツアーですのでその先へ。十勝岳展望台方面からどこか牧場っぽいものが見えました。
さて、下山方向に移動していくと白金温泉です。
白髭の滝を見学。そしてさらに下山方向に下がり、白金温泉最大の景勝地、青い池へ。
神秘的な色でした。アルミニウムがコロイドを形成……なんて言っても自然現象でこの規模で。
そしてここでも日本語が恋しかった!
長居したかったけど今日の目的地は層雲峡。遊歩道は案外短いので記念撮影しつつも大して時間はかからず。
端まで行って川まで見て戻りました。

さあ、さらに下山してそのまま突き当たるまで進み、美瑛の道の駅へ。
すっごいわかりにくいんですよねぇ、駐車場も狭いし。スタンプ④
こんな文句を言いつつ、道の駅で美瑛サイダーを三種類制覇。北海道が誇る小原のサイダーです。ついでに青池ゼリーを購入賞味期限めっちゃ長い。八月入ってから食べましたが弾力のあるこんにゃくゼリーみたいな触感。
ぜるぶの丘によって、庭園を見学しました。ここも広い。展望台スペースからぜひ見てほしい。33℃。
そして旭川の端を上野ファームへ。思ったよりもずっと小さかった。

午後一時、お腹がすいたので当麻町の道の駅へ。スタンプ⑤
とりあえず、別のところで食べればよかったなぁ。
ここから高速道路に乗って層雲峡へ。
ロープウェイに乗りたかったけど雷雨で運休。スタンプ⑥
仕方ないので宿でゆっくり温泉に浸かり。
夜はたらふくバイキング☆

3日目。
晴れたのでロープウェイへ。五合目駅で降りてさらに上へリフトに乗って。
絶景でした。言葉でも写真でも表すことは出来ないでしょう。
花の時期は終わっていたとはいえ、高山。標高が高ければ高いほど花は残っていて、青く咲く花などはここが下界と同じ人間の住む世界と同じとはって言うくらい綺麗でした。
ちなみに、大雪山系は国立公園ですし特別保護区です。植物の採取は許可がない限りまずできません。お子さん連れの方。心の底から注意してください。雑草一本抜いちゃダメ!肝に銘じてください。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰路へ着くことに。
逆走するのかと思いきや、十勝方面へ降りることに。
流星の滝と銀河の滝によることに。個人的には銀河の滝の方がでっかくってかっこいいと思った!
そして、三国峠へ。
天気が悪かったのでシルエットしか見えなかったけど阿寒富士まで見えました。
そして展望台から走ってすぐの大きな橋の上から見た景色がまた絶景。
上士幌を通り、ひがし大雪自然観へより記念スタンプ⑦本当は旧国鉄のダムに沈んだ橋を見たかったけどどうも道を間違えたらしく、ここで記念はがきを買っておしまいにしました。
道が街へつながっていない方に向かって走ると見れるらしいです。

やぁ、大雪山系いいですね。
涼しいのがいい。黒岳12℃でしたよ☆
最高ですね。
ちなみに十勝に降りたら30℃行ってました。
そんなこんなで家に帰り、この旅は終わりました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
2.5
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

この旅行記のタグ

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP