2014/05/03 - 2014/05/11
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コモド国立公園でのダイビング後はインドネシア第二の都市スラバヤからのMt.Bromo Tourに出かけました。
目的は朝焼けのブロモ山を見ること。スラバヤ滞在は1泊2日の弾丸ツアーです。
飛行機が予定通り飛んでくれることを心から願いました。
Facebookでインドネシアに住む友人にBromoに詳しい人を紹介してもらい、更にその人からガイドを紹介してもらいました。ネットで問い合わせた現地の旅行会社よりも安く、グループではなく単独ツアーで行くことができました。
【旅程】
5/8 8:30 Labuan bajo~9:50 Denpasar 13:50~14:00 Surabaya→Mt.Bromo
5/9 Mt.Bromo→16:30 Surabaya~18:40 Denpasar
5/10 14:00 Denpasar→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最高の思い出となったコモド島ダイビングを終え、ここはスラバヤ。
ガイドのドニーと空港で待ち合わせ、トヨタの4WDで軽快に飛ばす。とても謙虚で誠実、清潔感のある30歳。
前日ホテルからドニーと電話でやり取りをしたのですが、
「初めてのインドネシアでフローレスに行ってたの!?僕はインドネシア中を旅行したけどフローレスにはまだ行ってないよ」どうやらインドネシアの中でもかなり珍しい場所だったらしい。
スラバヤからブロモ山のホテルまでは片道5時間。のところを飛ばして4時間。19時着。
4月からインドネシア政府によって入場料が200%になったにもかかわらず、ドニーはまだ価格対応しておらず。
誠実な人柄が気に入り、ディナーをごちそうしました。
日本の桜などの写真を見せると感激しており、いつか花見をしてみたいと目を輝かせていました。 -
通常は朝4時にホテルを出ますが、僕の場合この朝日を見るためだけにここまでやってきたので、場所が取れない、ということは絶対に避けたいと思っていました。
わがまま言って3時に出発。誰もいないうちにベストポジションに三脚をたてて待機。
ホテルからは別のジープに乗り換えて進みます。
霧で周りは何も見えないのですが、闇の中でうっすらと巨大な山が通過したのが分かりました。
徐々に人が集まる。 -
少しずつ明るくなるにつれ、何となくブロモ山の陰が見え始めます。
「こんな目の前にあったのか!じゃあ星空のブロモを撮らねば!」
しかし時既に遅し。人がだいぶ集まっており、皆やたらとフラッシュを焚くのでなかなか思うように撮れませんでした。 -
3時半に到着してから2時間が過ぎ、
次第に明るくなってくる。 -
皆は朝日の方角に夢中になっている間、
僕はひたすらブロモ山側を撮影。 -
こんな展望台から撮ってます。
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だいぶ明るくなってきました。
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手前がパトゥッ山(Mt.Batok2470m)。
左で噴火しているのがブロモ山(Mt.Bromo2329m)。
そして一番奥がジャワ島最大のスメル山(Mt.Semeru3579m)。
巨大なカルデラになっています。
そしてここの展望台はプナンジャカン(Penanjakan2770m) -
スメル山アップ。
これだけ見ると富士山の様です。 -
ブロモ山アップ
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パトゥッ山アップ
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日が出て黄色に染まり、とても綺麗です。
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ネットで発見した写真はこんな感じだったかな。
1時間強の撮影で満足し、
ここからジープでカルデラに降りて行きます。
暗くて分からなかったのですが、
さっきもカルデラを走って来たようです。 -
ドニーではなくジープの運転手です。
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所狭しと駐車してあります。
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途中で降りて撮影。
一人だから何でも要望を聞いてくれます。
ドニーはいつもUp to youと言ってくれました。 -
このカルデラ内をSand Seaと呼んでいました。
文字通り、砂の海が続き、別の惑星にいるようです。
ここでは馬を連れた民族が必死に勧誘に来ます。
事前の調べで、馬に乗っても速度は歩きとあまり変わらない。
との情報を得ており、気を使わず好きなところで止まって写真を撮りたかったので
歩いて行くことにしました。
多少の歩きや階段等、ヒマラヤに比べれば余裕です。 -
パトゥッ山。先ほど暗闇で見えたのはこの陰でした。
うっすらと虹がかかっています。
この間もひっきりなしに乗馬の勧誘を受けます。 -
1、2キロ歩いたところで山の斜面にさしかかります。
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ブロモ山が近づいてきました。
火口まで遠くに見えている階段で登ることができます。
霧もほとんど晴れてきました。 -
駐車場から階段まで客を連れては急いで次の客引きのため戻ります。
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火口にて
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火口にて
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火口
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真横からパトゥッ山
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パトゥッと駐車場。
その間に寺院があるのが分かります。
イスラムなのに寺院はおかしい。理由は忘れてしまいました。 -
火口からの眺め。
溶岩が固まった様子がよく分かります。 -
下に戻ってまたブロモ山。
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駐車場に戻って行きます。
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駐車場を越えてブロモ+パトゥッ山を撮ろうとしましたが、デカ過ぎで入りきらず…
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車で帰る途中に止めてもらい、撮ることができました。
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昨夜泊まったホテルに戻ってきました。
暗くて分からなかったのですが、山の斜面に沿って部屋があります。 -
ドニーから「地酒を飲まない?」と言われ付いて行くことに。
近くのレストランで奥の部屋から中央のペットボトルを出し、飲ませてくれました。
''Arah apaciligi''(アラアパッチリギ)という地酒。
ビール、メルシャン、カリダ(Kalida)という物をブレンドして寝かせたもの。
意外にアルコール度数も低く、クイクイいけます。
味は栄養ドリンクみたいだったと思います。 -
干物のようにかかっているこの物体を一つちぎり、つまみとして持って来てくれました。
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うどんを揚げたようなもので、日本の駄菓子に近かったです。
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山を下り、5時間かけてスラバヤに戻ります。
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スラバヤに着く前にドニーに提案しました。
飛行機まで少し時間があるから、スラバヤで最もドニーが気に入ってる店に連れて行ってほしい。奢るからさ!
といって、ここ PONDOK TEMPO DORLEにやってきました。
僕以外、全員現地の人です。 -
ナシゴレン、ミーゴレン以外知らないので、ドニーのおすすめを2品注文。
こちらはラウォーン。スープに牛肉が煮込んであります。
確か醤油ベースに近い味でかなり美味しかったです。 -
このようにして食べます。
残ったスープにラーメンの麺を入れたら絶対に旨いと思いました。 -
次にこちら。牛の口の肉と言ってました。
舌じゃないの?→いや口の肉 とのこと。
餅に近い歯ごたえです。
甘辛のピーナッツソースにパイナップル、スターフルーツ、豆腐等が入っています。僕は苦手です。
名前は控えず。 -
ドニーは終始謙虚、誠実でとても気持よく観光できました。
スラバヤは1泊2日でしたが、とてもいい思い出になりました。
ありがとう!
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