2014/05/03 - 2014/05/11
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コモド島には太古からコモドドラゴンが生息していますが、それは島周辺の激しい海流によって隔絶された生態系が確立しているためです。
その激しい海流には豊富な海の生命が集まり、世界有数のダイビングスポットになっているらしい、ということを知りました。
面白そうじゃないか…
と思い立ち、コモド島周辺のダイビング旅行を計画しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マレーシア航空クアラルンプール経由でバリに向かいました。
トランジットでは6時間以上時間があったので、Plaza Premium Loungeを利用しました。たしか5時間で6千円くらいだったと思います。
ビール、コーヒー、ジュース等飲み放題、ビュッフェ食べ放題、シャワー、マッサージ付き(15分程度)だったので、時間を有効に使えたと思います。
半袖ではちょっと冷房が寒かったので、羽織る物があるといいかも。 -
バリでの宿Si Doi Hotelです。初日と最終日のみ滞在です。
料金は1800円/日くらい。
Trip Adviserでの評価通り、豪華ではないですが部屋は清潔、温水シャワー、冷房、朝食付き、wifiもスムーズで且つクタビーチとレギャン通りの間でアクセスは最高、夜は静かです。
かなりコスパは良いのではないでしょうか。
受付もとても親切で、翌朝もすぐにBlue birdタクシーを呼んでくれました。 -
最初は取りあえず海を見たくて、浜辺まで来ました。
しかし暑いです。シャツなど着ていられません。 -
宿に戻ってシャワーを浴びた後、クタの街にくり出します。
テロのモニュメント。今では観光案内の目印として使われていました。
この夜は適当に食事を済ませた後、この近くでロック系の曲を歌っているバーがあったので入りました。客がチップを払うとリクエストを聞いてくれるので、Nirvarnaの Smells like teen spiritsを依頼。 声も似てるのでうまい!! -
翌朝WINGS AIRにて、Labuan bajoに移動です。
Denpasar - Labuan bajo行きは電光掲示板に掲載されないので注意です。
ガイドブックなどには欠航が多いと書かれてたので心配でしたが、無事飛んで良かったです。
後でホテルスタッフに聞きましたが、WINGSは機体も新しく、最も安心して乗れる航空会社のようです。 -
僕は左側の座席でした。
バリ島、ロンボク島など途中まではばっちり見え、火山列島の山々が大変綺麗でしたが、コモド島周辺はほとんど見えず!
可能であれば座席は断然右側をお薦めします!! -
-
Labuan bajo到着。
快っ晴です。 -
空港ではホテルに頼んでいたタクシーが来ておらず…
便名を伝え忘れていたようです。
結局タクシーを捕まえますが、50→30に値切ります。
10分程で到着
Bay View Hotel 一泊4000円
エアコン、温水シャワー、朝食付き、Wifiは受付近くまで行かないと入りにくいです。
評判通りとても綺麗でホテルの対応も良いのでOKです! -
案内された部屋はこの階段の一番上!
ちょっと坂がきつい…
でも! -
部屋に入ると窓一面の海に疲れも吹っ飛びました!!最高の景色です!
Laban bajoの海が一望できます! コモド島はどの辺かな〜。
(遠くて見えるわけありません…) -
窓から見た港の風景。
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ただ、インドネシアだから当たり前なんですけど、見た事も無い蜂がおりまして…
自分、自然は好きですが大の虫嫌いなので、帽子やビニール袋を使って30分程悪戦苦闘した後、部屋から出て行ってもらいました。
夜怯えながら寝るよりは30分くらい安いもんだ! -
部屋を出た階段上からの風景
-
にしても綺麗なホテルだな〜。
-
この下に受付があります。
この日はバリ島からの移動で終了なので、原付バイクを借りてLabuan bajoの町を探検することにしました。 -
Laban bajoの地図です。空港との近さが分かると思います。
印がホテルです。
地図を見ると町を一周できるように見えますが、実際には海に向かって崖になっており、且つ一通です。一度通り過ぎるとまた一周しなければなりません… -
海沿いの市場に来ました。
「うっ」という臭いに一瞬ひるみます。
店番は小さい子供たちで、
蠅がたかっている魚を手で除けています。
更に奥に進むと干物売り場でした。 -
ここの子供たちと仲良くなりました。
-
最初は恥ずかしがっていたものの、途中から吹っ切れたのか、
「一緒に写真撮って!Twitter教えて!」のラッシュでした。
僕も東南アジア系の顔立ちだからか、日本では全くモテませんがこの時は確実にモテてました。 -
Labuan bajo中心部。田舎です。
海沿いのこの通りにはダイビングショップがずらりと並びます。
予め日本で予約しておいたDIVE KOMODOに明日の予約確認、レンタル用品のサイズ等確認に行きます。 -
ゲストハウスやレストランも点々としてあります。
近くにATMもありました。 -
遅めの昼食は町中のツリートップレストランにてナシゴレンです。
無難に美味しいです。 -
本当はホテルで教えてもらった近くの洞窟に行きたかったが辿り着けず。
人の良さそうな夫婦に聞いたら「Follow me!」と行って遠くまでついて行った挙げ句、
「This is Cafe!!」
と言われる。
いや、Caveと書かれた地図を渡したんだけど…Cafeと解釈したのかな?
もういいや、と思い、夕日が綺麗に見える海岸を探しにドライブ。 -
Labuan bajoに夕日が沈みます。
-
夕食はホテルで教えてもらったParadise Barにて、従業員のマーティンとオランダ人夫婦と食事。町から少し外れた場所にあるが、恐らく一番賑わっている場所。
この旦那さん、「今まで1000本以上世界中で潜っていているけれど、コモド島はそのトップ3に入る。だから今回私たちは戻ってきた。やはり最高だった。」とのこと。
ほろ酔いでホテルに帰宅。
明日からのダイビングに期待大です。
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