2014/07/16 - 2014/07/22
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sinoueさん
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気まぐれおやじの実質的な最終日は、最も楽しみにしていたノイシュヴァンシュタイン城見学です。私たちの住む街のお隣の姫路市の姫路城は白鷺城と呼ばれていますが、一方、ノイシュヴァンシュタイン城は「白鳥城」と呼ばれる優美なお城。姫路市長によると、平成の大改修の竣工と併せて、城がとりもつ縁で、フュッセンと姉妹都市提携をするそうです。
そんなことどうでもいいですが、個人的に行きたかったお城。事前に時間指定のガイドツアーの予約がとれないことから、仕方なく現地ツアーに参加しての見学となりました。
本日の予定は、次のとおりです。
■【7:00】起床 ホテルで朝食
■【8:00】 ホテル出発
■ミュンヘン中央駅スターバックス前【8:15】
■【8:30】ミュンヘン中央駅出発
■【10:45】ホーエンシュバンガウ到着
■【11:00】ノイシュバンシュタイン城 見学
時間があれば、マリエン橋まで足を伸ばして全景を激写。
■【13:45】フユッセンに向けて出発
■フユッセン 自由散策 各自昼食
■【15:30】ヴィース教会見学
■【16:00】ミュンヘンに向けて出発
■【19:15】ミュンヘン中央駅到着・解散
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル エデン・ヴォルフの朝食会場です。
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ドイツのパンは、うまいですよ!普段も朝はパン食なんですけど、いつもの倍食べてしまいました。特に普段食べることのない、黒いライ麦パンも試してみました。
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ご覧のとおり、朝食としては十分な量と種類があります。
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中でも白いソーセージ ミュンヘン名物のヴァイスヴルストは、ハニーマスタードをつけて食べると抜群です。
最初は1本だけ、お皿に乗せてますが、おかわりしたことは言うまでもありません。
さて、お腹も一杯になったので、ドイツ旅行のメインとなるノイシュバンシュタイン城に向けて、出発です。 -
本当は、個人で行きたかったんですけど、お城の時間指定の予約がとれず、現地ツアーの「みゅう」さんのお世話になることにしました。
ミュンヘン駅のスターバックス前に集合です。 -
ガイドは、○○さん、とてもしっかりと説明される方で、その地域の歴史から現代まで、本当に勉強になりました。
車窓からの1枚ですが、その昔、バーセルに行ったときの風景を思い出しました。 -
そうこうしているうちに、ホーエンシュバンガウに到着しました。
民家の壁にもおおかみと鹿のレリーフ -
ほれ、このとおり鹿が躍動してます。
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地元の方でしょうか?民族衣装でお迎えいただきました。
ウエルカム! -
この待ちは、お城へのシャトル・バス待ちです。徒歩あるいは馬車で行けるとのことでしたが、最も時間効率のよいバスで行きました。
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森と湖を見下ろす優美な百亜の城。憧れの景色です。
デイズニーのシンデレラ城のモデルとか・・・。
マリエン橋から、何枚も激写しました。 -
ノイシュバンシュタイン城からみた、ホーエンシュヴァンガウ城
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ホーエンシュヴァンガウ城。幼少のルートヴィッヒ2世は、どんなことを思い、このお城で過ごされたのでしょう。後の奇行はこのとき培われたのか?
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城門館。ここを潜り抜けて中庭に入ります。
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バイエルン王国の紋章でしょうか?
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中庭から見たマリエン橋。すっごい人がいるでしょう!さっき僕たちもあそこからお城を激写したんですよ!
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やっぱりお城って言うのは、遠くから眺めるのが最高ですね!中庭から映してもピンときません。
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ルードヴィヒ2世でしょうか?それともワグナー?説明してもらったんだけど・・・。
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「みゅう」のガイドさんに説明を受ける同じツアーの方たち
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このファットなおっさんが、筆者です。時間待ちの中庭で。
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これが奥さん。今日は調子がいいらしい。良かったねぇ!
このあと、フェイラーのハンドタオルを友達に買って帰らなくちゃ!ってはりきってましたから・・・。 -
お城の中は撮影禁止です。豪華絢爛な王座の間、歌人の間など日本語のオーディオガイドで説明を聞きながら進みます。
いやほんと、湖あり、森があり、住環境は抜群ですねぇ! -
帰りは徒歩で下っていきます。
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馬車も登ってきますが、時にはてこでも動かないことがあるとか・・・。
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奥様のお買いものも一段落し、フュッセンの街にやってきました。
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歩行者道路のどんつきにある、何とも不思議な噴水というか石のモニュメントというか、上部の石がぐるぐる回りながら、水が噴き出ています。
しかし、何だかあやしい雲行き。このあと、どばーって・・・。 -
本当はアルプスの山々がきれいなところなんですが・・・。
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子どもってホント水好きですねぇ!万国共通です。もうぐっしょり濡れ濡れでした。
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フユッセンのメイン通りも通り雨で閑散としました。
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似顔絵書き。ほんと上手に。よく似ています。
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お腹が空いたので、お昼は中華料理としましょう!
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もちろんビール。奥さんはジャスミンティ
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焼きそばです。
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春巻き。なかかなの美味でした。
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チャーハンです。ボリュームたっぷりで、お味もなかなかのもんでした。そうこうしているうちに、同じツアーの方も数人いらっしゃり、わきあいあいと昼食を楽しみました。
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カラフルでかわいらしい街並みも、雨には勝てず!
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たぶんフッセンの中心部だと・・・。
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今日はあいにく日曜日。お店は、ほとんど閉まっています。
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かわいい僕ちゃん。うちの娘も外国人と結婚すれば、こんなにかわいい子が生まれるかも・・・。って奥さんに言うと、「ありかもねぇ!」って。
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おどろしい悪魔も・・・・
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これって何のお店かわかりますか?クリーニング屋さん?
いえいえ、下着やさんでした。 -
通り雨が過ぎると、また町に活気が戻りました。
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アンティークのお皿など買って帰りたいんですが・・・。お休みです。
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外国人の子どもってほんとかわいらしい!
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いたるところにオブジェ。街に気品が備わります。
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そういえばうちのHappy君元気かなー
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何か一つ買って帰りたかったなー!よりによって日曜日だもんなー。
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フュッセン、とても気に入りました。もっとゆっくりしたかったけど時間です。
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次はツアーの皆さんとヴィース教会にやってきました。
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ヴィ−ス教会は、ドミニクスが設計を手掛けたロココ様式の教会
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ここでも民族衣装を着た青年が・・・。かっこいい!
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本当は写真とっちゃダメって言われたんだけど・・・。何か他の人もどんどん撮ってますんで、ほんのできごころで1枚だけ撮らせていただきました。
ほんとごめんなさい。外観はシンプルだけど、中に入れば息を呑むほど美しいです。 -
教会の周りは草原。草をはむ牛さんたちも優雅に見えたりして・・・。
それでは、ミュンヘンに戻りましょう! -
ミュンヘン駅にあるお寿司のお店。おいしいかどうかわからないけど、買って帰りますか?
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日本から持ち込んだ「こんぶと」と一緒に・・・。レトルトを年に1回食べるかどうかですけど、海外ではよくお世話になります。
一番大好きなレトルトですが、最近スパーでも見かけません。売れてないんでしょうか日清さん? -
もう帰る日となりました。ちゃんとタックスリファンドの手続きをして帰りましょう。
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余裕の帰国となる予定が・・・。ミュンヘンからフランクフルトへの国内線が50分もディレイ!乗り継ぎ1時間10分で余裕と思っていたのに・・・。時間がないじゃありませんか!ミュンヘン空港で買ったものもタックスリファンドしようと思っていたのに、それどころではありません。
出国審査も係員さんに申し出て、順番を繰り上げてもらい、何とか5分前にゲートに到着。私たちと同じ飛行機に乗っていた数人の方たちとともに、安堵の溜息をついたことは言うまでもありません。良かった!
しかし、タックスリファンドできなったのは悔しいです。 -
バイエルンミュンヘンのユニホームを買ってる場合じゃなかったよ!ほんと!最後は中途半端な終わりとなりましたが、読んでいただいた方には、感謝申し上げます。
さて、今度は年末年始にゆっくりリゾート地でも行こうって奥さんを誘いますか!
お金もないのに遊ぶことだけは一人前のsinoueでした。
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