2014/07/16 - 2014/07/22
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sinoueさん
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本日は、ロマンチック街道に起点の街として知られるヴュルツブルクを訪問します。世界遺産として知られるレジデンツをはじめ、マリエンベルク要塞、そして何といってもフランケンワインの購入が最大の目的です。
奥様!しっかりと私の跡についてきなせいよ!とにかく奥さんはバテ気味なんです。
本日の日程は、次のとおりです。写真は、マリエンベルク要塞からみたアルテマイン橋付近
■【7:00】起床 ホテルで朝食
■【8:30】 ホテル出発
■フランクフルト中央駅【8:54】 プラットホーム7 ICE527
↓
【10:02】 ヴュルツブルグ Wurzburg Hbf 到着
■【10:30】 駅前からタクシーにてマリエン・ベルク要塞へ
約1時間見学
■【11:30】 レジデンス キリアン大聖堂 市庁舎 ノイミュンスター教会などを見学した後、マルクト広場で雑貨などを購入しては!
白ワイン(フランケンワインを購入のこと。)
■【13:00】〜 【14:00】 昼食 アルテ橋のAlte Mainmuhleにて
■【14:55】 ヴュルツブルグ Wurzburg Hbf 発 6番乗場 ICE626
↓
■【16:04】 フランクフルト中央駅
■【16:15】 ホテル到着 夕食へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はゆっくり出発ですので、朝食会場に8時前に行きますと満席状態です。
待ってますとボーイさんがお隣のホテルエクセルシオールも同じ内容だからあっちで食べてきてよ!って言う。ホテルが違うのに「うそー!」って感じ。
何か半信半疑でしたが、本当にホテルがつながってるんだ!知らなかったけど・・・おもしろいシステムだ! -
手前が奥様で向こうが俺。しっかり食べて今日もガンガン廻るぜ!
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ドイツDBは、ホームの位置、たとえばA付近は2等車ですよ、1等車はC付近ですよと表示があるので、これを目安にするとホームのどこで待てばいいのかよくわかるよねぇ!
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今日は2等車、にもかかわらずこのような重厚な雰囲気!感じ良いでしょう!
あっそうそう!ドイツDBのホームページを載せときますね。利用してください。簡単にオンライン予約できますよ。英語バージョンに切り替えるとより簡単です。
ドイツDB
http://www.bahn.de/p_en/view/index.shtml -
車窓から見た風景。肥沃な土地で育つ麦。ドイツのパンは本当にうまいもん!
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何気ない風景だけど・・・。よーく見てください。ヴュルツブルク10:04出発と表示があるにもかかわらず、ただ今10:20。やっぱり遅れてるのです。
だから、電車の表示を必ず確認しなければ、えらいことになるということです。 -
ビュルツブルク観光攻略。時間効率と疲れを最小限にとどめるには、まず、マリエンベルク要塞にタクシーで向かいましょう。
少し遠回りするけど、あの坂を徒歩で昇っていくことを想像すると・・・。ゆっくり滞在する方は別ですよ!日帰りの方にお勧めです。 -
マリエンベルク要塞は、13世紀に建設され、レジデンツの建設が始まる1720年まで司教の住居として使われたそうな。
この門の前までタクシーで来れ、門をくぐっると要塞です。 -
要塞に相応しい絶壁の壁
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通りの向こうに円筒形の屋根が見えてきました。マリア教会です。
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司教がおられたことを考えるともう少し華美であってもいいような感じを持ちました。レジデンツとの比較の問題ですけど・・・。
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天井もそれほど華美と言えないでしょう!
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いい天気でしょう!中庭の中央にそびえるベルクフリート。敵に攻められたときに最後に籠って防戦するんだそうです。
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要塞の中にもレストランがあります。準備中でしたのでまだ誰もお客さんはいません。
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イチオシ
要塞からの眺めは最高。マイン川にかかるアルテ・マイン橋など、まるでジオラマの建物みたいに見えます。
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ヴュルツブルクの街が一望できます。これから観光予定のノイミュンスター、聖キリアン大聖堂、レジデンツなどの位置関係が把握できます。
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アルテ・マイン橋方面から徒歩でくる場合、このだらだらとした坂を登ってくることになりますが、我々は下りですので楽ちんです。
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下ってきた坂を反対に要塞の方に振り返ったら、こんな感じです。
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町並みも茶色と白で統一されており、雰囲気もよいです。そこらかしこに花が植えられており、住環境も抜群で、散策しても飽きがきません。
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アルテ・マイン橋まで降りてきました。
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橋の両端には12体の聖人の像が佇んでいます。
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そろそろお腹もすいてきましたので、橋のたもとのお店でお昼といきますか!
Aite Mainmuhle(アルテマインミューレ)
http://www.alte-mainmuehle.de/ -
テラス席がおしゃれ。ということで当然テラス席に案内していただきました。
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まずは、ビール。奥様は、フランクフルトで、アプフェルヴァインを飲まなかったことが心残りになるとのことでご注文。
奥さん曰く、そんなにおいしいものじゃないとのこと。 -
ビールのあとは、ハウスワインを飲みながら、ソーセージ9本入りを二人でシェアしました。
のんびりした時間を過ごしていますが・・・。とにかく今日は天気が良すぎて暑いです。体半分が太陽にさらされてますので・・・。 -
レストランから眺めたマリエンベルク要塞
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ヴュルツブルクで一番のストリート。アルテ・マイン橋までの直線路。
路面電車が走っているので、ノイミュンスター教会や大聖堂などすべての写真に架線が入るのがとても気になります。 -
このコーナーを廻るとノイミュンスターと聖キリアン大聖堂が見えてきます。全体像は反対側に移っても無理かも。
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聖キリアン大聖堂 正面
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赤い砂岩のファサード(ノイミュンスター)の内部
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正面背後には、パイプオルガンが
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キリストと円天井のフレスコ画
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教会内部はバロック様式。上部には、聖母マリアの昇天レリーフが描かれている。
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木彫りの3人の聖人が迎えてくれます。真ん中が聖キリアン。
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少し気分転換のため、マルクト広場に足を向けましょう!
確かブレーメンにもマルクト広場ってあったよなぁ!と考えていると、それもそのはず、マルクトは英語に直すとマーケットという意味なんだそうです。案外知らなかったりして。 -
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ほぼ日本の野菜と変わらないですよ。こちらでは少々形が悪くとも堂々と商品として並べてありますよ!
聖キリアン祭りは、7月1日から同月17日までとのこと。1日来るのが遅かった。 -
マルクト広場横にあるマリエンカペレ。白い壁に赤い窓というおよそ教会らしくない教会です。
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マリエンカペレ祭壇。第2次世界大戦後に復元されたらしい。
手前に置かれた受胎告知を描いた祭壇画がなぜここに? -
レジデンツの全体を撮ろうとするとまたも邪魔者が・・・。
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フランコニアの噴水。周りにはヴュルツブルクをゆかりの3人の芸術家像が・・・。実は気が付きませんでした。
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レジデンツ。世界遺産。本当は英語のガイドツアーに参加すればいいのだけれど、気まぐれおやじの英語力では、とうてい奥様に説明できないと判断し、勇気ある撤退をしました。
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天井画の美しさは息を呑むほど・・・。巨大な階段を覆う天井は、壁面だけで支えられており、とても力学的に理解ができないんだけど、200年以上も何の問題もないらしいです。
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階段を上ると、2階の中央にある「ヴァイサーザル」白の間に出ます。
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レジデンツ内部の見学を終えて外に出てきました。
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緑豊かなホーフ庭園からみたレジデンツ。庭園のベンチでまったりと、何も考えず、ぼーってしてました。
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本日のメインイベント。フランケンワインの購入のため、ビュルガーシュピタールに行きました。ここでは、ワインを辛口から甘口まで色々と試飲させてくれます。
ビュルガーシュピタール
http://www.buergerspital.de/wineestate/index.html -
実は1本50ユーロのワインを購入しようとしたとき、店主が貴男はワイン通かと聞くので、通ではないが好きだと答えると、10数ユーロのワインとこのワインとの差はさほどないので、違いがわかるのなら購入してもいいけど、お勧めしないとのことで、何か信頼がおけるお店だと感じました。
日本への配送も考えましたが、非常に割高でしたので、持てる限り一人3本購入。帰って飲むのが楽しみです。 -
ビュルツブルクから無事、フランクフルトに帰ってきました。今日は前もっておいしいと評判のお店 BASELER ECKの場所をリサーチしてましたので行ってみますと何だか様子が変。まだ、開店まで早いのか?と思っていると・・・
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何と7月12日から7月27日までお休みとのこと。残念!
ここからお店を探してって気にもなれず、仕方なくフランクフルト駅でホットドックをTO GOして帰りました。 -
何気にテレビをみてますと、そうか日曜日はフランクフルトGPなのですね!F1かぁ!折角の機会ですが・・・。今更チケットも手に入らないだろうし、これまた残念
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ワールドカップ ドイツ優勝 おめでとう! フランクフルトでは、何事もなかったような街の雰囲気でした。
このとき、ミュンヘンで起こるであろうことを全く想像していなかったsinoue です。ミュンヘン編に続く。
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