2015/05/25 - 2015/05/27
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reimyさん
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『ドイツ・ロマンチック街道8日間 』
JALビジネスクラスで行く約50万円のツアーは高いのか安いのか?
これは人それぞれに とらえ方が違うでしょう。
エコノミーで2回行った方が良い?
賛成です。^ ^
遠いから身体が楽な方が良い?
ごもっともです。^ ^
さてさてツアーも終盤。
最終編はロマンチック街道のハイライトです。
〜表紙写真〜
マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城
旅行日程
◇初日 :(フランクフルト)〜リューデスハイム、
◇二日目:★ライン河岸の景観、★アウグストゥス宮殿、★ケルン大聖堂
◇三日目:★シュパイアー大聖堂、ハイデルベルク、
◇四日目:★マウルブロン修道院、ローテンブルク、
◇五日目:ディンケルスビュール村、ミュンヘン、
◆六日目:ノイシュバンシュタイン城、★ヴィ―スの巡礼教会、
◆七日目:★ビュルツブルクのレジデンス宮殿〜(フランクフルト)
◆八日目:帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
おはようございます。
ミュンヘンのホテル・ホリデーイン 、朝食バイキングからスタートします。 -
フロントに用事があったついでに、
朝食のレストランはどこか?聞きました。
ツアー名を聞かれたので「JTB」と答えると
「地下1階のアイザールームA」に用意してあるとのこと。 -
ん?
添乗員さんはロビーフロアーのこのレストランだと言っていたけど?? -
地下のアイザールームAに行ってみると、ナニここ?会議室?
-
いかにも格安ツアー向けの質素な食事。
-
この部屋担当スタッフはキュートなスマイルで「お好きなだけお持ち帰りして良いですよ。」と。
「全部持って帰ってもいい?」と私。
「どうぞどうぞ」
うそうそ、teke away したい物なんて無いから。 -
あとからバスの中でみんなに聞いたら、
ロビーのレストランで朝食食べたよって。。
だからー、なまじフロントなんかで聞かなければ良かったね!という話でした。
たぶん我々二人は、バイキングレストランで思いっきりお持ち帰りする人種に間違えられたんだろうという勝手な解釈でその場が収まりました。 -
JTBってネームバリュー無いのかな?
まあ、これはこれで愉快な旅の思い出でした。
本日はロマンチック街道で最も人気の観光スポットに行きます。 -
ホーエンシュヴァンガウに近づいて来ました。
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルといわれている、ノイシュヴァンシュタイン城がある村です。 -
壁に絵が描いてある家が目立ってきました。
ロマンチックな景観が続きます。 -
山の中腹にノイシュヴァンシュタイン城が見えてきました。
新しい白鳥という意味のお城という意味なんだとか。 -
霧で見え無い日も多々あるそうです。
本日はあまり天気が良くないけれど、かろうじてその姿が見えました。 -
車はノイシュヴァンシュタイン城がある山のふもとの駐車場までです。
近くには写真のホーエンシュヴァンガウ城がありますが、こちらには行きません。 -
こんなへんぴな場所なのに、すでにすんごい人!
かなり時間に余裕があった私たちは土産物屋『ガレリア リズル』で買い物をして時間をつぶしました。 -
お城の見学はツアーに参加必須です。
ネット予約していない人は当日入場券を購入します。
この行列は、ふもとのチケットセンターで当日券を求める人たちの列です。 -
私たちの見学ツアーは午後1時過ぎ。
ふもとにあるこちらのレストランで先に昼食を済ませてから、山に登ります。 -
誰もいないよ?
それもそのはず、まだ10時半頃なんですけど(-。-; -
食事は速攻でセットされ、食べ終わるか否やで
-
メインディッシュのグヤーシュ(シチュー)がサーブされ、食べ終わるか否やで
-
デザートに突入し、あっという間にランチ終了。
く、苦しい。。11時前だよ。。 -
山のふもとから頂上に行くには、馬車で行く方法と
-
シャトルバスで行く方法があります。
私たちはシャトルバスで登りました。
徒歩で登ると40分ほどかかるそうです。 -
この辺り一帯の地図です。
赤丸がノイシュヴァンシュタイン城、青丸がマリエン橋です。
シャトルバスと馬車ではルートが違います。 -
【マリエン橋 】
シャトルバスの降車場からマリエン橋までは、少しだけ歩きます。
マリエン橋はノイシュヴァンシュタイン城の絶好の撮影スポットです。
(これは逆にノイシュヴァンシュタイン城からマリエン橋を撮った写真です。) -
マリエン橋の上は絶対に外せない記念撮影スポットです。
橋が落ちるんじゃないかと思うほど、人、人、人!! -
ふもとの駐車場とホーエンシュヴァンガウ城も見えます。
-
シャトルバスの降車場からノイシュヴァンシュタイン城までは徒歩で下ります。
-
ノイシュヴァンシュタイン城に向かいます。
-
ここから入ります。
リアル シンデレラ城ミステリーツアー by reimyさんノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
-
入場券が無くても入れるのはこの辺まで。
リアル シンデレラ城ミステリーツアー by reimyさんノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
-
城内は時間毎、グループ毎の見学ツアーです。
5分毎に掲示板に案内されていきます。
勝手な個人行動はできません。リアル シンデレラ城ミステリーツアー by reimyさんノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
-
チケットに記された時間に5分以上遅れると無効になってしまうそうです。
城内観光ツアーは、ディズニーランドのシンデレラ城ツアーと同じような感じです。
日本語オーディオガイドがあるから大丈夫です。^ ^ -
ルードリッヒ2世が建てたノイシュヴァンシュタイン城の中は撮影禁止。
ノイシュヴァンシュタイン城の感想は、
TDLシンデレラ城ミステリーツアーの実写版!
今風に言うと『リアル シンデレラ城ミステリーツアー』でしょうか。
これでもかっ!というほどにゴージャスな異空間でした。
約1時間の豪華絢爛な観光でした。 -
帰りは、ほとんどの人が徒歩で下山していました。
我々二人は馬車で下山しました。リアル シンデレラ城ミステリーツアー by reimyさんノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
-
下りの馬車は3ユーロ。
馬車より徒歩で下山した方が早いです。(^^;;
観光バスの出発時刻が決まっている人は歩く方が無難です。
我々は途中で馬が交代するというハプニングに見舞われ、しっかり集合時間に遅れました。(-。-; -
ホーエンシュヴァンガウから約32km移動し、今度はヴィースの巡礼教会を見学します。
涙を流したといわれる奇跡のキリスト像で有名な、世界遺産の教会です。
この外見からはとても想像できない教会です。 -
内部は全面的に撮影禁止となっていました。
ですからこのパンフレットから抜粋します。 -
内部はまばゆいばかりのロココ調の空間が広がっていました。
装飾、天井画等、ロココ様式の最高傑作といわれています。 -
言葉が出ないほど華やかな主祭壇。
-
その中心には涙のキリスト像が。
キリスト像が最も良く見える場所で見ても、小さな像でよくわかりませんでした。 -
【 ヴィースの巡礼教会 】
天気が良ければこのパンフレットのような写真が撮れるんですね。
ヴィースの巡礼教会を観光した後は、ミュンヘンのホリデーインホテルに戻ります。
きょうはドイツの華麗なる観光名所を堪能しました。 -
旅の最後だけ2連泊します。
やはり連泊は楽です。 -
宿泊先のホテルで夕食を取るのは最初で最後です。
-
でも食事内容は。。
メインディッシュ(たら)以外は朝食バイキングの残りです、たぶん。(-。-; -
翌日の朝食。
きょうこそロビーフロアーのレストランで食べるぞ〜、と張り切って入って行ったら -
やはり地下に追いやられてしまいました。
-
でも食事内容はロビーフロアーのレストランと同じでした。
『ツアー客はB1Fのレストランで朝食』が正解なのだと思います、たぶん。
JTBのプレートが置いてありましたもの。 -
最終日。2泊したホテルに別れを告げ、265?離れたヴュルツブルグに向かいます。
-
【 アリエンツ アリーナ 】
アウトバーンから見ミュンヘンのたサッカースタジアム。
このままミュンヘンの空港から帰国すれば楽なのに。 -
途中、アウトバーン(高速道路)のサービスエリアでトイレ休憩しました。
-
すんごく綺麗なサービスエリアです。
でも販売価格は高い。 -
有料トイレに行く度にクーポンが手元に残るため、サービスエリアに寄る度につい何かを買ってしまいます。
-
たぶんドイツ最後のトイレ休憩。名残惜しい。
-
ヴュルツブルグのレジデンス宮殿に到着しました。
ここも世界遺産です。 -
駐車場で目にとまったのクラシックカー。
ナンバープレート最後のHはhistoryのHだとか。
なんかカッコイイですね。ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 史跡・遺跡
-
レジデンス宮殿もグループ毎の観光ツアーで見学します。
内部は撮影禁止です。
ヴュルツブルグ在住の日本人で、ヴュルツブルグ認定ガイドさんが案内してくれました。ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 史跡・遺跡
-
領主司教の華麗なる館、バロック様式のレジデンス宮殿。
庭園もみごとです。 -
レジデンス宮殿の近くの、
-
レストランでシュニッツェル(カツレツ)をいただきます。
-
パンケーキスープ、カツレツ、黒スグリのジュース(自腹)、サラダ、チョコレートケーキ。
それにしてもドイツではポテトよく食べたね! -
ヴュルツブルグから120?移動してフランクフルト空港第2ターミナルに到着。
今朝からすでに400?くらい移動してます。
さらにこれから日本まで大移動。。
ビジネスクラスで良かった(涙) -
19:20発JL408便は16:00前にチェックイン開始。
-
空港で見かけたこの車、搭乗ゲートまで送ってって欲しいなー。
後で知ったことですが、ファーストクラスの人はこれで搭乗ゲートに連れてきてもらっていました。 -
第2ターミナル免税店です。
しょぼい!というクチコミを見て覚悟していましたが、
えっ?どこがショボイの? -
10年ぶりに先進国を観光した私たちには立派な免税店に思えました。
ところで、添乗員さんは「ワインは機内持ち込みできません。」と言っていました。
だったらなぜ免税店で売っているのかな? -
免税店でシールしてもらえば何も問題ありません。
旅行中もドイツの貴腐ワイン Edelfaule を物色していました。
こちらの免税店には無いとのことで、アイスワイン Eiswein を買いました。 -
「ドイツの貴腐ワインまたはアイスワインを買う」という、自ら課したミッションは最後の最後でクリアーしました。
ちなみにコレ、25.9ユーロでした。 -
【 JAL サクララウンジ】
サクララウンジは第2ターミナルのDゲート付近にあります。 -
早目にラウンジに入ったのでまだ混んではいません。
-
アルコールを含めたドリンク類はそろっていると思います。
お酒飲めないけど。 -
食事類は成田空港と比較しちゃダメ(笑)
-
それでもホワイトアスパラガスのスープはうれしかった。
-
まあまあ美味しかったです。
-
搭乗ゲート待合室もエコノミーとは違うのね、知らなかった。
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全貌が撮れなかったけど帰国便のJL408便。
ツアーを予約した時点では往復B787だったのに、4月からB777に機種変更されて残念。 -
さて、お楽しみの機内食。
1食目のメニューです。 -
和食を選択。前菜は共通です。
-
一見おいしそうな小鉢膳。
でも出発便のそれとは別物でした。
メニューには一言も書いてないのにワサビ味や唐辛子味が強すぎて、途中でギブアップ。 -
出発便の和食レベルを求めてしまうとキツイ。
帰国便で和食を選択するべきではないことは周知の事実ですよね。
味の基本が違うというか何と言うか。。 -
やはり洋食の方が正解だったかしら?
往復とも洋食コースを選んだ夫。 -
しかし、洋食も出発便の方がはるかに美味しかった!!そうです。
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共通のデザートも言うに及ばず。
サクララウンジでちょっと小腹を満たしておいて良かったです、ホント。 -
一眠りして夜が明けたころ、
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2食目をオーダーしました。たこ焼きとフレッシュフルーツとコーヒーをお願いしました。美味しかったです。
今回のツアーは飛行機にお金がかかっているだけで、中身は普通のツアーです。
乗り物に弱くヘタレの私は、
年齢的にもヨーロッパに行くのはこれが最後か?と思っていましたが、
ビジネスクラスならまた行ける!と確信できました。
ビジネスクラスもどんどん進化しています。
お金貯めてまた来ようっと!
3年後を目指して!!(笑)
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
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