2014/08/09 - 2014/08/09
74位(同エリア113件中)
京妓さん
競技かるたの益田大会に参加。
その前に、歌聖・柿本人麻呂の生誕および終焉の地巡り。
〔第4首/柿本人麻呂〕
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
ながながし夜を 一人かも寝む
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 徒歩
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JR益田駅前の観光案内所。
人麻呂と歌が描かれたベンチ。 -
観光案内所で、戸田柿本神社へのバスルートを確認。
萩・石見空港よりもさらに西。おまけに、バスの本数が極端に少ない。
乗車10分程度で見えてくる、この 「柿本神社」 は高津柿本神社。
戸田はもっと山奥。 -
目的のバス停 「植松」 のアナウンスが聴こえたら、左手に山と田んぼが見えてきます。
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参考までに、反対車線のバス停はかなり手前。
1つ前の 「喜阿弥」 を過ぎたら、早目にチェックしておいた方が。 -
植松での下車時に、バスの運転手さんから 「だいぶ歩くよ」 と言われました。
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人の姿がほとんどありませんが、とりあえず一本道なので迷う心配はなし。
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田んぼと民家だけの一本道を歩き続けること約10分。ようやく案内板が!
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2つの岩は遠すぎるので、またいつか…。
ということで、戸田柿本神社と、宮司かつ語り部の綾部氏宅にある遺髪塚へ。 -
案内板横の石燈を抜けると、
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山の中に赤い鳥居が。
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長〜いヘビがニョロニョロ階段を横切りました。
マムシではなかったようですが、かなりビビった…(>_<) -
階段を上りきると、狛犬ではなくシャチホコが。
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戸田柿本神社の由緒
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本 堂
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本堂の手前には狛犬
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本堂に、人麿七体像が安置されており、
49代目宮司の綾部さんがいらっしゃると実物を見せて頂けるそう。 -
七体像とは、人麿の童子像・養父母像・従者像4体、計七7体の木像。
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人麻呂の遺髪塚もある綾部さんのお宅は、この 「生誕地」 の石碑が目印。
鳥居からも見える範囲にあります。 -
綾部さんのお宅と赤い鳥居は、こんな感じの距離感。
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観光協会で教えてくれた連絡先に電話し、綾部さんご本人につながりましたが、
今日はご不在とのことで、本堂の七体像は拝めず…。
お庭の遺髪塚だけ拝見。詳しくはコチラ↓
http://4travel.jp/travelogue/10917663 -
ちなみに、帰りの時刻表。こんな感じで2時間に1本くらい。
観光用ではなく生活用のバスなので、
戸田柿本神社を観るには行き帰りがうまく連動していません。
車のない方は、タクシー会社の電話番号を調べてから出かけることをお勧めします。
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