2014/08/15 - 2014/08/15
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ドクター白鳥さん
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グラスファクトリーのツアーがあるので、前日ホテルで申し込んだ。
あまりはっきりしないが、水上タクシーの送迎付き。
ただだというのに、コンシェルに「何時が希望か?」と訊かれたのでびっくり。
無料だし、決まった時間があるのかと思った。
とりあえず10時に設定し、貸きりの水上タクシーで出発。
普通なら往復で100Eくらいするのでは?
現地では、当然のごとくファクトリー見学があるが、今日はフェラゴスタのまつりで休みだから、13時には閉まるという。
まあ、それはいいが、教会は12時から休みに入ってしまうので、少々吹きのマエストロの技を見てから、案内のおじさんに「実は教会に行ってきたいので、先に行ってきていいか?」と尋ねたら、いやな顔一つしないで教会までの行先を教えてくれた。
その後は乗合の水上タクシーでリドに戻り、前夜の夕食代について交渉。
16時のレイトチェックアウトで本島に移動。
3つの橋を越え、翌日のブレンタ川クルーズ集合に便利なベストウェスタンに。夕食まで時間があったので、ひとりでサンザッカーリアに。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ムラノ島は、学生の時来、30年ぶり。
リドはホテルの船着場からタクシーで15分程度。
これがヴァポなら大変だろう。 -
今日はフェラゴスタ。
みんな休んでいるので、マエストロひとりでプレゼン。 -
吹きのマエストロの一人という。
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フェラーリの馬。
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サンティマリアエドナート。
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後陣がロッジャで美しいという。
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ルッカのドゥーモも2層目はロッジャになっていた。
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そばのモニュメント一部。
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中へ。
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トルチェッロのマドンナに似るが、
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ポーズが違うようだ。
13世紀。 -
アプスのフレスコはかなり傷んでいる。
15世紀。 -
祭壇画。
聖母の死。 -
古そうなシャンデリア。
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床が見どころの一つ。
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聖母子像もいい。
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サンピエトロマルティーレに。
徒歩10分程度。
橋を一つわたる。 -
聖堂内部は明るい。
トルチェッロとは違い。 -
ここも船底天井。
つまり造船技術を応用しているのだろう。 -
Gベリーニ、聖母子と天使、諸聖人。
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この2枚はヴェロネーゼという。
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なんか薄くなっている。
日差しがいいので仕方がないか。 -
奥に小部屋が。
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この木彫りの小部屋がすごい。
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お部屋の四面すべてが埋め尽くされている。
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帰りは乗合でリドの桟橋まで送ってくれた、無料でムラノ島観光できて満足?
エクセルシオールで、昨晩レストランで結局食事しなかったが、すでにハーフボードを前払いしてあったので、一晩目の飲み物と市税との相殺でチャラにすることでアクセプト。
こんな交渉しなければ2時間のんびりできた。
ことの顛末は、昨晩レストランで、席を予約していたのにないと言われたり、ボーイの英語の出来が悪いのに、英語は話せないのか?と言われたり、後から来た白人男性二人組にはせっせとサーブして、すでに食事まで出しているというのに、こちらにはパンも飲み物も持ってこないし、で食事代先払いのプランではあったが、男らしく席を立った、ということだ。
反省点としては、いまどきハーフボードなど、頼むべきではない。
ホテルのレストランはひどいところもあるだろう。特にリゾート。
食事するところくらいいくらでもある。
安けりゃ我慢も可能なので、返金不可の条件で早めに申し込むのはやめる。アドバンスレートで安いと謳っていても、直前部屋が空いていれば、もっとやすく売りに出る。今回は1月に申し込んでいるが、この件でホテルのサイトを見直したら、直前で一泊2万円も安く同じ部屋が出ていた。よほど人気のホテルでない限り、部屋はあるもんだ。
リドのエクセルシオールは、それでもどうしても泊まりたい、というのであれば、どうぞ、という感じ。 -
シャトル便でサンマルコの船着場に。
ここからサンピエタの桟橋までは橋を3つ越える。
事務長は一駅だけでもヴァポにのろう、というが乗るのも面倒なので、スーツケースを転がしながら徒歩で向かう。
シャトル便のドライヴァーも、歩いたほうがいいんじゃない>という。
ため息橋を臨む橋以外は、板も渡してないが、なんとかピエタ教会の前まで到着。今年は涼しいので助かる。
ベストウェスタン、ビザンチオはテラス付の部屋を頼んだ。
少し入っただけで、庶民的な風景。
ヴェネチアの屋根を見ることができたし、洗濯ものも干せた。 -
夕食まで時間があるので、サンザッカーリアに。
このファサードのほのぼのとした感じ、好きだ。 -
かっこいい、感じではないが。
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さきほど見たGベリーニの玉座の聖母と諸聖人。
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これは文句なしによい。
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これは向かって右。
詳細はヴェネチア物語など参照を。 -
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1.5Eはらいタナシオに。
ティントレット、本当によく見かけるねえ、ヨハネの誕生。
2年前は、今はアーティステックヴィジットはだめだ、と言い張るおじさんに何回か行く手を阻まれた。 -
こちらはファンダイクの磔刑のキリストなど。
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こちらがタナシオ、ゴチックとルネッサンスの共演。
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カスターニョら。
相変わらず悪顔だねえ。 -
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床もそこそこ。
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ビザンチオで予約したレストランに。
途中、キエザ。 -
Osteria ae Spezie アウトサイドディナー。
カメリエーレーはおじいちゃんと息子?二人だけで、時間がかかる。 -
前菜盛り。
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ボンゴレと、もうひとつ本日のスペシャリテ、新鮮マッシュルームと小エビのパスタ。
魚がおいしいお店です。 -
食後の散歩に。
夏のベニスは、夜サンマルコ広場であちこちで繰り広げられる生演奏に耳を傾けるのがだいご味。 -
立ち聴きならロハ。
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サラセン人の時計台。
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布告門。
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アクイレの柱。
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桟橋からは、遠くリドのフェラゴスタの花火が。
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さよならヴェネチア。
しばしのお別れ。
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