2014/04/30 - 2014/05/01
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makomakoさん
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2014年ゴールデンウィーク。
なにか楽して旅はできないだろうかと、いろいろな航空会社のWEBサイトをさまよっていたら、とんでもないものを発見!
30,000マイルで、成田空港からスイスチューリッヒへ向かい、その日のうちにバンコクへ折り返し。
しかもスイス航空ビジネスクラス利用。
これは行くしか無いと思い、すぐさま発券。
調子に乗りこの前日には同じようなルートでドイツへルフトハンザのファーストクラスで行ってきました。
ただ飛行機に乗っているだけのゴールデンウィーク。
自分の欲求は満たされましたが、さすがに観光がつらかった。
更にこの日は雨がしとしと降っていたので、残念きわまりない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
イチオシ
本日の機材Airbus A340-300型、胴体サイズはA330と同じで4発エンジンの機材だ。
見た目はかっこいいが機体年齢は古く、インテリアは残念な機材もあったりする。
スイス航空はこの機材にファースト、ビジネス、エコノミーの3クラス編制で運行している。 -
早速乗り込むと、アメニティが座席に用意されていた。
このカンペンが欲しくて乗ったようなものなので、とてもうれしい。
デザインはA340-300型だ。この他にA330-300型のものもあり、別にいただく事ができた。
搭乗時のウェルカムドリンクはシャンパンにした。 -
座席は両方にテーブルがある、これはあたり席。
スイス航空は特に変わった座席配置となっているので、事前に座席を良く調べ、電話で座席指定した方が良い。
はずれ席は中央の列の片方が通路に面している座席。 -
離陸後すぐのウェルカムドリンクとシャンパン。
最近のビジネスクラスではあったかいナッツなど気の利いたものは出ず、出てスナック菓子、もしくはなんにも出ない。 -
記事を作っている今だとなお不思議だが、なぜか和食を選んでいる。
機内だと味覚を感じにくくなるので、特に何を食べてもおいしいとは感じない。
逆に言えば、エコノミーのトンでも飯も、塩さえあれば塩味で食べられる。 -
ご飯もいただき就寝。
2回目は昼食という名目で到着2時間前に出る。 -
チューリッヒ到着後コックピットを撮影させてもらう事ができた。
これをお願いするチャンスは1回しかない。
ファースト、ビジネス、エコノミーでそれぞれやり方が違うけれど、
ビジネスだと取り込みやすそうな人が一番良い。
男性クルーで笑顔がたくさんある人か、気さくなおばちゃんが割と見せてくれる。
なお、日系は航空法のもと操縦席内に客が入る事は禁じられているので、中には入れません。(ただし外からとれる事はある)
A340-300型でスロットルレバーが4本あるのが特徴的だ。
前回のルフトハンザと大きく違うところは、はやり向こうの方が計器類が更新されており、液晶の質が上だという事だろう。
もっともそれが直接安全性には寄与しないので、どうということはないのだが。 -
近年の双発機に比べてやはりスロットルが多いのは魅力的だ。
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縦に。
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足下のスペースは狭い。
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天井上のスイッチ類。
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さて、無一文だけれど市内には出たいので、空港鉄道を利用して市内まで出る。
チケットはクレジットカードで購入する事ができた。
駅はかなり不親切な作りで、インフォメーションが無いので迷った。
本線の途中に空港駅があるので、気をつけないと公害へ出る列車に乗ってしまう。 -
列車は1等2等と分かれており、間違えて乗らないよう気をつけたい。
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列車は中間に機関車があり、必ずしも通り抜けができる構造となっていない事もあるので気をつけなければ行けない。
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列車は機関区や列車区の横を通り過ぎ、
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もうそろそろ中央駅に到着する。
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空港から乗ってきた列車。
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まず日本ではお目にかかれないが、客車の間に機関車挟まれており、推進運転している。
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ラッピングされた機関車。
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クラシックなデザインの機関車。
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イチオシ
時間があればこういった列車に揺られて、旅をしたい。
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高速鉄道の車両。
ボンバルディア製。
EU圏ではごくごく一般的にみる。 -
客車。
日本ではめっきり見なくなった。
バッファがついているので、乗り心地は悪くない。 -
ドイツからのICE1。車内のカレーウルストと食べたいなあ。
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駅の外に出る。
結構雨が降っている。 -
駅前のモニュメント。
傘を持ってこれば良かったなと思う。
駅の売店で見ると軒並み1500円ぐらいする。
さすがに買う気がおこらないので、濡れる事にする。 -
駅間の様子。
当然コンビニ傘のようなものはなく、多くの人は傘をささずにがんばっていた。 -
路面電車。
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結構な本数が走っている。
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商店街を歩く。
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市電に乗りたいけれど、
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お金がないので無理。
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駅で乗る様子。
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川沿いに歩く。
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船小屋を見つける。
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橋と教会。
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天体観測に良さそうな建物。
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どこでも路面電車を見かける。
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川沿いからの風景。
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市電が行き交う。
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駅近くの橋。
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クラシックな路面電車。
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駅裏の美術館。
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何やら車内では、お酒が振る舞われている様子。
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路地裏。
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普通のお客は乗り降りできない?
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川沿い。
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後ろには運転席がなさそうな様子。
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ボートと建物。
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シェフがご飯を運んでくる。
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大きなクレーン。何を引き上げるのか。
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どうもクルーズトレインのようなものらしい。
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どんよりした天気。
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橋の上のトロリー。
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ここから湖のようになっている。
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白鳥。
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電車に追い越され。
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ローラースルーゴーゴーにも追い越される。
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ここから折り返し。
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先ほどのクレーン。
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ちょっとした高台にのぼる。
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見晴らしは良い。
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反対側。
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集合住宅?
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とてものどかな都会。
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展望台から帰り道。
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集合住宅の立ち並ぶ道。
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自転車。
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雰囲気的に青山、表参道辺り。
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もう?まだ?7時です。
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天文台のようなところに出る。
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これはいったいなんでしょ?
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駅までもうちょい。
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駅ま帰ってきた。
ここで何か食べようかと思い、駅の食堂に入るものの、定食は軒並み2500円以上し、ビール1杯も7-800円するので、一番安いビールを頼んで、ぼけっとする。 -
以外と寒いし、高いし、これ以上時間もつぶれないので、空港へ帰る。
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帰りは特急型。
そもそもスイスへ来た目的の一つにモンディーニ(MONDAINE)の時計を買う事があった。しかしどの店もAMAZONより高く、わざわざスイスで買う必要も無いなと思いスルーした。
わざわざ本店まで行ったのに、急に意欲が薄れてしまい、未だに購入に至っていない。 -
カードが使えたので、レストランカーでビールをもう1杯(缶だったが)とチップスを食べる。
食べ割る頃に空港に到着した。 -
頭同士の連結。
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空港に到着。
早速スイス航空のラウンジに行く。
ここの空港はシェンゲン内外一緒くたにセキュリティー検査を受け、その他とシェンゲン外はイミグレを通り、別のサテライトターミナルへ行く事になる。
シェンゲン外のラウンジはとてもチープなので、メインターミナルのラウンジがおすすめである。 -
イチオシ
メインターミナルにはこのようなバーがある。
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このフロアはビジネスクラス利用者しか入れないらしく、スターアライアンスゴールドの客は別のフロアだ。
チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
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更にファーストおよびHON circleの客はビジネスクラス用のラウンジに更に隔てられた場所を使う。
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帰りの飛行機内。
さすがに雨の中歩き回ったせいで、1食スキップしてバンコクへと戻った。
この後は台湾を少しエンジョイして日本に帰る予定だ。
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