2014/05/03 - 2014/05/08
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moyuru_21さん
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夫婦ですっかりバリに魅了され、今年で3年連続3度目のバリ旅行です。計画は海外旅行に精通している嫁さんに担当してもらってます。今回はそんな嫁さんへのお礼も兼ねて初めて旅行記を投稿します。小学生の子連れ旅行なので参考になるか分かりませんが、宜しければお付き合いください。
少し前の情報になりますが、今回はGW後半からの出発としました。宿泊先は一つに絞り込めず、リゾートホテルとヴィラの2か所に宿泊です。昨年の旅行では最終日にバリ腹で苦しめられながらも、ウルワツでのケチャ鑑賞が意外と良かったので、今回も定番観光を入れつつ、評判のホテルステイと少しばかりローカル感を味わう5泊6日の旅行となりました。
1日目 羽田発(機内泊)
2~3日目 レギャンで2泊
4~5日目 サヌールで2泊
6日目 羽田着(帰国)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
搭乗手続き開始までの間、閉店間際のお店で遊び、手続き後はラウンジでまったりと過ごしました。出発は羽田からのガルーダ直行便エグゼクティブクラス。この時期はまだ深夜便でした。
ングラ・ライ到着時、欧米人や中国人の団体など、結構沢山の人がいました。イミグレーションは比較的、日本人が多く並んでいるところを狙って並び、順調に終了。気を付けて見ていると、日本人相手のイミグレーションはスムーズです。
パスポートの信頼性の高さを改めて実感しつつ荷物の受け取りに向かいますが、いつまで経ってもスーツケースが出てこない。コンベア周りを探すと既に床に置かれたスーツケースを発見。意外なところで足止めされました。
このあと、空港で一日チャーターを頼んだガイドのランボーさんと合流し観光に出発です。
この日の予定はバロン鑑賞とスーパーでのお土産購入、そしてタナロット寺院の観光です。 -
デンパサールでのバロン鑑賞に向かう車内から撮影した街中。
バロンを見れる会場は複数あり、最初に案内された場所は雰囲気がイマイチなのでパスし、別の場所へ移動。
結局、サヌールのダンス チャトール・エカ・ブディなる場所で鑑賞することになりました。
入口で民族衣装の女性と記念撮影し会場へ。大人ひとり 100,000Rp.でした。 -
開演までの間、嫁さんと息子が子猫と戯れます。
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ガムランの演奏に続いてバロンが始まります。
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善と悪の対決となるも決着つかずの曖昧な結末ですが、現実の世の中はきれい事ばかりでなく、個人的にはこういう考え方(結末)もアリだと思います。
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王子の設定のようですが、ちょっと配役に無理が、、。
次は、ティアラ・デワタへ移動です。
夫婦揃ってスーパー好きなのです。
観光客も少なく地元のスーパーという前評判通り、地元のお客さんで賑わっていました。値段も安かったことからインスタント麺やヘアビタミンなどいろいろ購入し、さらに奥へ進むとちょっとしたレジャーランドが出現します。 -
そこには昔、日本で見た天井から電気を供給するタイプのゴーカート(写真左側奥)や昔のデパートの屋上にあったような遊具やゲームセンターもあり、子供や家族連れが多く、エアコンが効いていない屋内は蒸し暑さもあってすごく熱気を感じました。
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ブレてますが、写真の奥にはフードコートがあります。
昼食には少し早いけど、ここで軽く食事をすることに。いろいろと迷った結果、バクソを注文。敢えて例えるなら、おでんに近い味?
意外と美味しかったし、安かったです。以前、テレビの旅番組で“バソ”と紹介してましたが、ランボーさん曰く、正確にはバクソとのことで、ちょっとした疑問も解決。
次はタナロット寺院の夕陽を目指そうとしたものの、この時点で息子が付いていけそうにない(暑さと疲れに加え観光つまらないモード)雰囲気を醸し出しており、急遽、予定変更。チャーターの時間がかなり残ってしまいうが仕方ない、、、。
途中、ハイパーマートやお土産に決めていたバロンクッキーを買いにパパイヤスーパー、それと両替所に寄ってからホテルに向かい、本日のチャーターは終了。 -
お土産のバロンクッキーですが、事前にガイドブックに載っているのを見てお土産にと決めていました。
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そこそこのお値段で大量のばら撒きには向いてないものの、乾燥剤入りの個別包装に日本語での商品説明も付いています。プレーン以外にもバリ米やバリコピなど地元感のある種類もあり、どれも甘過ぎなくて美味しいです。何よりバロンの形をしていることからお土産にはgoodです。
ガイドのランボーさんですが、日本(確か、滋賀とか三重だったかな、、、)に出稼ぎに来ていた時期もあり、片言の日本語は通じます。冗談も言いますし、真面目な解説もしてくれます。勧誘もなくスケジュール変更にも対応してくれて、とても良かったです。
対応が良かったらチップと一緒に日本からのお土産を渡そうと思い、事前に銀座松屋で購入した折り紙の兜で包装されたお土産の“えびせん”を持参していました。日本では子供の日に、子供のいるランボーさんに気持ち良くお土産を渡すことが出来ました。 -
最初の宿泊先はパドマ・リゾートです。
選択の決めてはプールも大きく、施設や料理、スタッフのホスピタリティも評判が良いのと、ビーチや街中へのアクセスも良いこと。
そして何よりラグーンアクセスルームがあり、この時期なら工事(と言っても実害なし)の関係で一泊$60のクレジットも付くことが決め手となりました。
プール好きの息子も満足ですが、鍵を掛けるとプール側から鍵の開け閉めが出来ないことが判明。問題という程では無いですけどね、、。 -
ラグーンアクセスルームの室内です。
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チェックインの後は、ガーデンクラブラウンジで冷たい飲み物と息子はアイスでひと休みした後、ビーチで夕陽を眺めながらの散歩です。
パドマ リゾート レギャン ホテル
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ビーチもいい雰囲気でした。
この日の夕食はホテル内のDONBIUでのテーマディナー。テーマはインドネシア。
料理だけでなく、ガムラン演奏やレゴンダンスの鑑賞も出来るので楽しみにしていました。 -
OPEN早々に行きテラス席を確保。テラス席からの眺めです。
テラスの端の方に座ってしまいましたが、レゴンダンスを近くて見るなら中央のテラス席がベストです。 -
オードブルを中心に少量ずつ盛ってみました。
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ガムランの演奏の後、レゴンダンスが始まります。
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途中でダンサーが各テーブルに回り、フランジパニの耳飾りをサービス。
さらに、子供を中心にお客さんを誘って、一緒にレゴンダンスを踊る場面もあり、最後には記念撮影も。
普段はビビリな息子も自分から積極的に踊りに行くという意外な一面を見ることができ、いろんな意味で満足な夕食となりました。
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この旅行で行ったホテル
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パドマ リゾート レギャン
4.31
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